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gallary cafeまそほ

19 1月
 gallary cafeまそほでのライブに来てくださった皆様、寒い中をありがとうございました。
 楽しんでいただけたでしょうか?
 
 この2週間はパニックとの闘いでした。
 12月から続いていた咳と声枯れ。歳が明けてすぐに内科医に見せて「風邪ではありません。3日ぐらいで治ります」と言われ、5日のJK茨木はなんとか唄ったものの・・・その後は、少し唄ってみただけで咳き込み、声はあっという間にかすれ声。これはまずい!と耳鼻咽喉科へ・・。残念ながらこの日は、主治医(わたしが勝手に主治医にしているだけなんだけど。)不在。ここでも風邪ではないとの診断。投薬を受けるも、一向よくなる気配なし。3連休ずっと寝たまま安静にしていてもダメ。
心配がだんだん焦りに・・・。
 もう一度医者へ行って、やっと一番信頼している先生に診てもらうことが出来て、「18日に唄うんですう!何とかしてください!」と必死で訴えて、声帯も見てもらい・・・。「出来るだけのことはやってみよう」と言われ・・・。強い薬を出してもらい、「かすれる間は絶対唄ったらあかん」ときつく言われ、昼間はマスク、夜は何にもしないで早く就寝、という生活を続けたにもかかわらず、声は相変わらず。
 とにかく当日唄えることだけを考えて、唄うことはじっと我慢をしていました。ネットで調べて喉によいというツボを刺激したり、蜂蜜なめたり。思いつく限りのことをしました。
 ふと思い出したのが、ホメオパシーの治療を受けている親友が以前に送ってくれた、バッチフラワーレメディSOS。ホリスティック医療のひとつで、心の平和を取り戻すという薬。お茶に数滴垂らして、一日何回も飲みました。効いたのか?というと、わからないわけですが、パニックと言いつつ、ちゃんと日常生活はこなしていたところをみると、効き目があったのではないでしょうか?とにかく不安で不安で・・・・。こんなとき「ご祈祷できれいに治る」なんて言われたら・・・あぶないなあ・・・。怪しい祈祷受けたり、印鑑造ったり、壷も買っちゃうかもね。
 
溺れる者は藁をも掴む
 
 結局少し声が戻ってきたのは本番の前日。いまさら無理に唄いこむよりも・・と開き直ってやっぱり早めの就寝。
 ということで当日を迎えたのでした。風邪ではないと言われていましたが、治りかけの今はなぜか鼻声。やっぱ風邪ちゃうのん?
 
 とにかく、本番で声が出なくなる・・・という事態だけは避けることが出来ました。
唄の内容についての反省点は、喉や、準備不足を言い訳には出来ません。どのような状態であれ、過不足なく、それが実力・・・ということです。
そういえば中学生、高校生のとき、「実力テストっていうのは、実力を調べるんだから、そのために勉強したらあかんのよ」と、勉強しろと言う親に減らず口をたたいたな。。。
ああ・・・きっとあのときのばちが当たったのだわ・・。
いいえ、自分の体調管理の甘さが原因です。
 
皆さんの暖かい拍手が、申し訳なくもありがたく、唄える幸せが身にしみました。
 
2度と、こんなパニックには陥りたくないものです。
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/01/19 投稿先 ライブ報告

 

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