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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

o meu remédio é cantar ゴーヤより苦い人生

私のお薬は歌うこと。
直訳過ぎますが、実感です。

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、突然の冬の寒さのなか、本当にありがとうございました。
ここのところ仕事のストレスで参っており、なかなか練習時間が取れないイライラも相まって、心身ともにあまりよい状態ではありませんでした。

でも、事前リハのスタジオでミュージシャンの皆さんの顔をみたら、パチッとスイッチが入ったような気がしました。お客様の前に立ったらますますテンションは上がり・・・・。

例によってあれこれとやらかしましたが、それでも自分でもびっくりぐりするぐらい「入り込んで」歌えたように思います。もちろんストレス解消のために歌を歌っているわけではないのです。でも、歌うことで自分を取り戻す、というか「ああ、やっぱり歌はいいなあ」と思うわけです。

一夜明けた今朝はまさに「灰」になっていました。
ブラジルのカーニバルは必ず火曜日の夜までで、水曜日は「灰の水曜日」と言われる、という話を以前聞いて、「ああ、灰になっちゃうぐらいカーニバルではじけるからだよね」と思っていたのですが、話が逆で、カーニバル(謝肉祭)、灰の水曜日、四旬節、復活祭と続くカソリックの重要な宗教行事のなかで、灰の水曜日(断食が始まる)があるから、その前にカーニバル(謝肉祭)がある。それはすべてのものが土から生まれ灰になり、また復活する、という物語の一部なのだそうです。

イエス・キリストに倣うのは恐れ多いですが、私も灰になってまた再生したいと思います。願わくばそのたびに成長していますように。

なんだか話がこ難しくなってしまいました。
兎に角楽しいライブでした。
来てくださった皆様に、
素晴らしい演奏をしてくれた男前ミュージシャン3名に、
素晴らしい場を提供して、いつも穏やかな笑顔で見守ってくれる薫マスターに
感謝いたします。

次回このメンバーでのライブは来年3月2日(土)です。
是非一緒に「灰」になりましょう。

後ほど「お品書き」とアルバムをアップいたします。今回もお客様が素敵な写真をたくさん撮ってくださいました。ありがとうございます。

お品書き
 
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投稿者: : 2023/11/19 投稿先 ライブ報告

 

あれのあれの日のライブ

Uncle JamでのCarlos Ortega &うちののぶこライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

日本シリーズの第7戦の日でございました。今ではすっかり野球とは縁遠くなってしまったのですが、小学生の頃は兄と一緒にナイター中継を観たり、歩いて行けるところにあった西宮球場(いまはもうなくなって跡地には西宮ガーデンズが建っています)に観に行ったり、野球盤でもずいぶん遊びました。そのころ「阪急ブレーブス(今回日本シリーズで対戦したオリックスバファローズの前身・・・ですよね?)」は毎年毎年優勝するぐらい強かったのに、パ・リーグはあまり人気がなくて、球場にあまり人が入らないので確か7回ぐらいになったら無料で入れたと思います。熱心なファンが野次を飛ばすのですが、それがまた空いている球場だとよく響くんですよね・・・。亡くなった兄は思春期を過ぎるころからは「音楽と哲学」の人でしたが、野球、というと人並みに(?)草野球に夢中になって南海ホークスの野球帽で毎日出かけていた幼い兄を思い出すのです。
ライブが終わって少ししたら「優勝」のニュースが流れてきて、地元だから商店街が大騒ぎになるのでは?と思いましたが、道頓堀のようなことにはなっていませんでした。別に偉そうに言うことじゃないですが、断然甲子園口の方が「地元」なのですけれどね。きっと皆さん、ご家庭で。あるいはお店の中で大盛り上がりしていたのだと思います。

閑話休題
今回は、いつも応援してくださるお客様に加え、お買い物帰りにたまたまお店の前の案内を見ました、とおっしゃるお客様が来てくださって、そういうのって本当に嬉しいですよね。

今回は、大好きな「Sentado a Beira do Caminho (Roberto Carlo e Erasmo Carlo)」を、カルロスと一緒に歌わせていただいたのですが、ブルースハープもちょこっと吹かせていただき、カルロスとのハモリも最高に楽しく、幸せでした。

以前にもこちらに書いたのですが、この曲を初めて聴いたのはイタリア語、BSの「小さな村イタリア」https://www.bs4.jp/italy/
でテーマ曲として流れていました。
「L’APPUNTAMENTO」/ラ・プンタメント
ORNELLA VANONI/オルネラ・ヴァノーニ
https://youtu.be/z4nhDtkzhRg?si=aepG1oRF1Wao-uCJ

好きで好きで、何とか歌いたい、英語かポルトガル語の歌詞はないのかな、と探していたら、なんと原曲はブラジルの曲だった、といううわけです。

そしてこの曲「逢いびき」という邦題で金子ゆかりさんも歌っておられます。
https://youtu.be/W6M6B86kmFQ?si=yllFhIp3NrRuAG9r

これは歌詞の内容が全く変わってしまっていて「訳詞」でなく「作詞」ですが、いい曲は世界中で愛されるんだなあ、と嬉しくなります。

まだまだ出会っていない曲が世界中に沢山ある、もちろん死ぬまでに出会うことができる曲なんてほんの少しでしょう。だからこそ、出会うことができた美しい音楽を大切に歌いたい、と思います。

いつも最高の環境を用意してくださるUncle Jamの浅野マスター、てまりママにも感謝です。
さあ、また次に向けて精進いたします。

後日曲リストとアルバムをアップいたします。

 
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投稿者: : 2023/11/09 投稿先 ライブ報告

 

浮遊感のあるメロディ

10月11日のSOENでのLa Fiestaライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。沢山のお客様に来ていただいて、気持ちよく歌わせていただきました。
インストのときにちょっとぼーっとしていたら、初めてSOENで歌わせていただいたころのことが想い起されて、で帰宅後に確認してみたらなんと初出演は2005年の7月でした。じゅ、18年前ですと!?嘘でしょ?ホントなの?!!という感じ。長いお付き合いさせていただいているのだなあ、と感謝。もちろんLaFiestaのメンバーにも。

できるだけ長い時間歌い続けていたい、できれば死ぬまで、と思っていますが、年々体力の衰えを実感するし、きっと声もだんだん出なくなるし、耳も聴こえにくくなるでしょう。日々の訓練を怠らないことはもちろんですが、やはり「今」精一杯できることをする、これだよなあ・・・・。と。

いかん、しんみりする。
リオ・デ・ジャネイロのショーロ学校 Casa do Choro「EPM」のオンライン講座の2023年後期を受講中。もう5回を残すのみとなりました。課題曲の難易度がどんどん上がっていっているようで、本当についていくのに必死なのですが、今回の課題曲、半音階が醸し出す浮遊感がたまらなくてすっかりとりこになっています。
「Depois dos Arcos」
Musica:Alfonso Machado,Luiz Moura
Letra:Paulo César Pinheiro

https://youtu.be/xU3XC_5peGs?si=cTmIR-F5ovYzj63A

YoutubeにはAmelia Rabello先生のヴォーカルバージョンもアップされています。この講座でたくさんの素晴らしい曲と出会えて本当に感謝しかないのですが、ただ、1曲に夢中になってしまいすぎると、自分のライブやレッスンの準備がおろそかになりがち。時間の捻出と如何に短時間で集中できるかが課題。
万年受験生のうちのなのでありました。
でも夢中になれるぐらい好きな曲を歌っているときの幸福感は最早「麻薬」の域に達しており・・・
やめられまへん!

講座は明日。頑張ります。

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投稿者: : 2023/10/15 投稿先 ライブ報告

 

予想外のメロディ再び

すっかり秋らしくなってきました。10月3日の祇園CandyでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。いつも来てくださるお客様に加え、学生時代の仲間でサンフランシスコから日本に初めて遊びに来た、という男女6名様も来てくださいました。Candyは、JAZZライブハウスなので、JAZZを期待してきてくださっていたら申し訳ないなあ・・・と思っていましたが「Bossa Novaも大好き!楽しかった」と言っていただけてほっとしました。
皆さん、その日に日本に来たばかり、3日間京都を散策した後、大阪、広島と移動する、とおっしゃっていました。京都で海外からの観光客の方に沢山お会いしましたが、「広島へも行く」とおっしゃる方が結構いらっしゃいます。宮島も有名ですが、やはり原爆ドームに行かれるのだろうと思います。日本にとっては決して「観光地」と気軽に言える地ではありませんが、海外の方も関心を持って歴史に触れてくれている、というのは心強いことだなあ、と思います。少し前にオバマ大統領が広島を訪問したり、G7の影響も大きいでしょうか。でも広島、原爆ドーム以外にもたくさんいいところがあるし、美味しいものもたくさんあるし、しっかり楽しんでいただきたいところですね。

楽しく歌って、その日は京都に宿泊したのですが、花見小路から柳の揺れる白川筋に入って、「Willow Weep for Me♪」などと口ずさみながらホテルへ移動していると、昨年年末に、通りかかったらもう店じまいしていらっしゃったパフォーマーに再び遭遇。今度はしっかりマジックも見せていただきました。
https://luckynobee.com/2022/12/17/2022%e5%b9%b4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e7%b4%8d%e3%82%81/

舞台の周りには観光客がいっぱい!パフォーマーさんが「Where are you from? どこから来たんですか?」と呼びかけると、あちこちから「Ísland (アイスランド!」「Spain !」「Germany」と声が上がり、なんとなくそれは感じていたのですが、コロナ前はどちらかというとアジアからの観光客が圧倒的に多い印象だったのが、やはりヨーロッパからもかなり来られているんだなあ・・・と実感しました。

円安だからでしょうか。皆さん、異文化に触れて楽しそうでした。

さてさて、ほぼ年間を通じてなんだかんだでバタバタしているのですが、今週も木曜日になって明日(月曜日)の課題曲が送られてきました。
Paulinho da Viola – Brancas e Pretas
https://youtu.be/Yg5COFa3P3Y?si=74hOuYV5PPz0nJ2o

オーセンティックなサンバの中でも気品漂うPaulinho da Violaさんの曲、これがまた難曲であります。さらっと聴いている分にはするっと心に入ってくるのですが、いざ歌おうと思うと・・。出だしの1小節で挫折しそうになり、「無理!無理!」と言いつつ練習しております。
明日が祝日で仕事が休みで本当に良かったです。頑張ります。

 
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投稿者: : 2023/10/08 投稿先 ライブ報告

 

予想外のメロディー

高槻JKcafeでのLaFiestaライブにお運び頂いた皆様、ありがとうございました。
まだまだ夏の暑さが残る昼下がりでしたが、お店ではゆったりとした時間が流れていました。

今日はギターの奥島さんがお休みでしたので少し淋しかったですが、楽しく歌わせて頂きました。

急いで帰宅したら夜はオンライン講座です。今回の課題曲、最初に聴いたときはスローでわかりやすい曲、と油断していたのですが、練習し始めてみるとなかなかにトリッキーで…。

シンプルなフォークソングや演歌で、「知らない曲なのにカラオケなったらなんとなく歌えてしまう」ということ、ありませんか?あれって、王道なメロディーパターンが脳内にインプットされているのだと思うのですが、それがことごとく裏切られます。

ブラジルの人にとってはどうなんだろう?とても興味があります。

ということで、今日も書き込みだらけの譜面で発表に臨みます。

“Por Causa dessa Cabocla”  de Ary Barroso e Luiz Peixoto

 
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投稿者: : 2023/09/18 投稿先 ライブ報告

 

Pra Morrer de Alegria

プラ モヘー ジ アレグリア
西宮北口、SAMBA BRASILでのライブにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

「盆を過ぎたというのに暑いよねー」と話しながらNikkieさんとお店に入ったのが4時半。リハをしていると、ゴロゴロと雷が鳴りだしたかと思ったら突然の大雨。稲妻もすごかった・・・・。ちょうどライブが始まるころがピークでした。悪天候中お越しくださった大勢のお客様に感謝です。

いつもの歌仲間、歌仲間のお友達、お久しぶりのお客さま、前々回の同じライブに「三宮でシェフに誘われた」と来てくださったお若いお二人が2度目のご参加、昼間近くのライブにご出演だったミュージシャン、小学生のときまでサンパウロにお住まいだったという方がご夫婦で、その他にも大勢、お席が足りなくなるほどの方が来てくださいました。

フルートの梅田さん(ぺーちゃんさん)とパーカッションに歌に、なんでもこいのChiekoさんは、どちらも関西サンバ界(そんなものあるのか???あまり好きな言い方ではありませんがまあざっくりと)で大変ご活躍されていて、いつもお名前を拝見していた憧れの方たち、そんなお二人も演奏に加わってくださったおかげで本当にいつもにも増して楽しく歌うことができました。

シェフは昼間浜で友達とバーベキューしてきた!と開店前からハイテンションで、演奏中も料理しながら踊る踊る・・・お客様から「肉焼け!」「料理、料理」と突っ込みが入っておりました。
店全体が踊っているような、そんな楽しいひと時でした。

今回歌ったGilberto Gilの「Eu Vim Da Bahia(バイーヤから来ました)」という曲に
「バイーアでは神様が守ってくださる。
Pra Cantar 歌うため
Pra Sambat サンバを踊るため
Pra Morrer de Alegria  喜びのうちに死ねるように」

というくだりがあります。「喜びのうちに死ぬ」、訳し方によってもっと詩的になるのだと思いますが、
死ぬときに「ああ、楽しい人生だったな、幸せな人生だったな」と思って旅立つことができるなんて、もうなんていうか100点ですよね。
「ああ、明日死ぬとしてもそう思えるな」と思いながら歌った最高のひと時でした。
お客様とも喜びが分かち合えたなら本当に幸せです。
エネルギー使い果たして「元気玉を放った後の悟空」「出汁が出きったあとの煮干し」のようになっている今日ですが、でも幸いなことに生きておりますので、また喜びを感じるべく、精進したいと思います。皆様、本当にありがとうございました。

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お品書き
 
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投稿者: : 2023/08/27 投稿先 ライブ報告

 

実りの時を信じて

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、酷暑の中、本当にありがとうございました。
「一体何が起こったの?」と思うほど大勢のお客様にお越しいただいて、感謝しかございません。

今回、いつものNiikieさん、大野さんに加え、パーカッションのとみやんにも加わっていただき、テンション上がりまくりのうちの、例によってつい数時間前にリハした曲の構成をすっ飛ばしたり、あれこれやらかしてしまいました。
また、いつもリハをしているスタジオが埋まっており、第2候補もアウト、ネットで探しまくって塚口にあるスタジオをお借りしたのですが、そこがバレエやダンスのレッスンもできる広くて天井が高いお部屋でした。スタジオのリハはいつもアンプラグドで行うのですが、大きい部屋の場合はマイクで歌った方がよいな、ということ今回勉強いたしました。音が大きい部屋に散るので自分の声が聴こえなくてついつい力んで歌ってしまいます。自覚して気を付けたつもりなのですが、本番の後半、少し声が荒れ気味でした。

でも、お客様の楽しいそうなお顔に励まされ、リクエストもいただいて、(Samba de Orfeu、めちゃくちゃ久しぶりに歌う曲だったので緊張。なんとか歌えてよかったです)アンコールもいただいて、もう天にも昇るような幸せな気分で歌わせていただきました。

Samba de Orfeuの歌詞のとおり
Quero Viver(生きたい)
Querio Sambar(サンバを踊りたい(踊れないけど))
Quero cantar(歌いたい)
até morrer!!!(死ぬまで!!!)
です。
お客様、薫マスター、共演者のお三方に感謝。
元気に歌えた、そのことに感謝。

このメンバーでのライブ、次回は11月18日(土)でございます。是非是非ご予定くださいませ。

さて、ライブの翌日、3期+夏期講習を受講した後1期お休みした「Casa de Choro(リオ・デ・ジャネイロにある音楽学校)」のオンライン講座に復帰いたしました。アメリア先生が「戻ってきてくれて嬉しい」と言ってくださって有頂天になってしまいました。
毎週3,4日(その間にライブなどが入ると大変厳しい状況に・・・)で課題曲1曲を仕上げて先生や皆さんの前で歌う、という超ハードなカリキュラム。本当に「訓練」という表現がぴったり。でもその訓練の中で、自分が弱い部分がくっきりと見えてきます。受講中はただただ「追われている」という感じなのですが、稔りの時が来る、と信じて頑張りたいです。

お客様が沢山写真を撮ってくださいました。
アルバムは後日アップいたします。

お品書き

お品書き

 
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投稿者: : 2023/08/08 投稿先 ライブ報告

 

馬酔木咲く野の 日のひかり

Mクアトロで開催された谷けい子ボーカルスタジオK’zのライブ「Sing Swing Sing XXXII」にご来場くださった皆様、ありがとうございました。第32回。コロナで開催できず5年ぶりの開催となり、席が足りなくなるほどたくさんのお客様にお越しいただきました。

今回わたしくしはソロ曲で
Undecided
Spring Can Really Hang You Up The Most
Spain
の3曲、バックコーラスで
Something Stupid
What A Wonderful World
を歌わせていただきました。
あれこれ反省点はありますが、安次嶺悟さんの美しいピアノと、神田芳郎さんの神ベースのサポートを得て楽しく歌わせていただきました。

Sing Swing Sing ライブがまだスタートしていなかったとき、六甲にあった「甲陽音楽院」ボーカル科の発表会で初めて人前で歌った曲は「Lover Man」だったこと、バブル経済華やかなころ、爆発した「ソバージユヘア」でJUNKO SHIMADAの黒いピチピチボディコンドレスだったこと、とんでもなくひどい歌唱でしたが自分では「結構イケてる」と思っていたこと、などなど、スタート地点からの様々な思いでがわあっと頭の中を駆け巡り、酔ったようになりながら歌っておりました。
恥ずかしいことばかり思い出してしまうのですが、それでも一緒に歌を続けてきた仲間や、導いてくれた沢山の方が(その場におられない方も含めて)すぐ横に一緒いてくれるような安心感にも包まれていました。

突然サラ・ヴォーンになることはなくても、昨日までやってきたことはきっとできる、そういう自信を少しずつ少しずつ積み重ねてこられたことに本当に心から感謝しています。
そして、これからも、積み重ねる量が減ろうとも、スピードが落ちようとも、後で振り返った時に「通過点」として胸を張れるといいな、と思います。

さあ、また次に向けて頑張ります。

ちょこっとSpain聴いてください
 
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投稿者: : 2023/08/02 投稿先 ライブ報告

 

祭りばやしが聞こえる(このタイトル多分2回目)

このタイトル、昔使ったと思います。高校生のころ大ファンだった柳ジョージさんの曲でした。萩原健一主演のドラマのテーマだったと思いますが、ドラマは見ていません、ということも多分前にも書きました。
https://youtu.be/2p4fL_w-QGA

伏見レ・ミューズカフェでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。うだるような暑い日、大勢お越しいただき、うれしい限り。ベースの宮下さんの応援団の皆様、なんと5年ぶりにお会いしたお客様、(コロナ禍も越え、お元気な姿にほっといたしました)仙台から京都に滞在中というお客様もおられ、うちののテンションも上がりっぱなしでした。

京都は祇園祭が始まっています。主な会場は河原町周辺かと思いますが、JR京都駅もかなり混雑していました。BGMのお囃子も、たくさんの外国からの観光客も、浴衣姿のお嬢さんたちも、和服姿のマダムも、「これなむ夏の京都」という感じ。本当に賑わいが戻ってきていますねー。良き良き。

レ・ミューズカフェさん、少し前に改装されまして、ステージの奥に素敵な庭があります。さすがに夏の昼間は暑いわけですが、冷房がちょっぴり苦手なうちのには少し身体を温めるのにちょうどよく、休憩中はしばし、緑のシャワーを楽しみました。



一応言っておきますが、縦横比は変えていませんよ!
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投稿者: : 2023/07/16 投稿先 ライブ報告

 

ナツナツナツナツココナッツ・・・暑いですねえ。

あれ?トコナッツ(常夏)でしたっけ・・・?
わかるあなたは昭和人!(ショウワビトと読みたい)

JKCafeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

恥ずかしながら先月末に今更ながらの感染症にかかり、ライブに穴をあけるという事態が発生し、La Fiestaの皆様にも、お客様にも、お店にもご迷惑&ご心配をおかけしました。本番に出演できなかったのは痛恨の極みであります。
幸い熱が一晩出ただけで大した症状もなく、あとはおとなしくしているだけではあったのですが、後々少なくない方が咳や喉の不調に悩まされている、と聞いていましたので今回はかなり緊張いたしましたが、何とか歌いきることができました。

今週末は伏見レ・ミューズカフェでのライブ、そして月曜日はレコーディング(CD出すわけではないのですが)です。
このレコーディングというのが大変苦手です。緊張しちゃうんです。なんの加工もしないライン録りの自分の歌を聴く、というのは相当な勇気を要しますし、それをチェックしつつ歌っていると「ああ・・・・だめだ、だめだ、だめだあああああああ」となってしまいます。

とはいえ、若いころと違って、例えばモニターが壊れていたり、音響の関係で自分の声がほとんど聴こえなくても「まあ、お客さんにちゃんと届いているのなら・・・」と開き直ることもできるようになりました。レコーディングも少しはリラックスして臨めるよいな、と思います。

とにかく、元気で歌を歌うことができる、そのことに感謝して。頑張ります。
お客様が素敵な写真を撮ってくださいました。
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投稿者: : 2023/07/11 投稿先 ライブ報告