Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、酷暑の中、本当にありがとうございました。
「一体何が起こったの?」と思うほど大勢のお客様にお越しいただいて、感謝しかございません。
今回、いつものNiikieさん、大野さんに加え、パーカッションのとみやんにも加わっていただき、テンション上がりまくりのうちの、例によってつい数時間前にリハした曲の構成をすっ飛ばしたり、あれこれやらかしてしまいました。
また、いつもリハをしているスタジオが埋まっており、第2候補もアウト、ネットで探しまくって塚口にあるスタジオをお借りしたのですが、そこがバレエやダンスのレッスンもできる広くて天井が高いお部屋でした。スタジオのリハはいつもアンプラグドで行うのですが、大きい部屋の場合はマイクで歌った方がよいな、ということ今回勉強いたしました。音が大きい部屋に散るので自分の声が聴こえなくてついつい力んで歌ってしまいます。自覚して気を付けたつもりなのですが、本番の後半、少し声が荒れ気味でした。
でも、お客様の楽しいそうなお顔に励まされ、リクエストもいただいて、(Samba de Orfeu、めちゃくちゃ久しぶりに歌う曲だったので緊張。なんとか歌えてよかったです)アンコールもいただいて、もう天にも昇るような幸せな気分で歌わせていただきました。
Samba de Orfeuの歌詞のとおり
Quero Viver(生きたい)
Querio Sambar(サンバを踊りたい(踊れないけど))
Quero cantar(歌いたい)
até morrer!!!(死ぬまで!!!)
です。
お客様、薫マスター、共演者のお三方に感謝。
元気に歌えた、そのことに感謝。
このメンバーでのライブ、次回は11月18日(土)でございます。是非是非ご予定くださいませ。
さて、ライブの翌日、3期+夏期講習を受講した後1期お休みした「Casa de Choro(リオ・デ・ジャネイロにある音楽学校)」のオンライン講座に復帰いたしました。アメリア先生が「戻ってきてくれて嬉しい」と言ってくださって有頂天になってしまいました。
毎週3,4日(その間にライブなどが入ると大変厳しい状況に・・・)で課題曲1曲を仕上げて先生や皆さんの前で歌う、という超ハードなカリキュラム。本当に「訓練」という表現がぴったり。でもその訓練の中で、自分が弱い部分がくっきりと見えてきます。受講中はただただ「追われている」という感じなのですが、稔りの時が来る、と信じて頑張りたいです。

お客様が沢山写真を撮ってくださいました。
アルバムは後日アップいたします。
お品書き






