RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

暑の戻りだなんて

 
 JKカフェでのLa Fiestaライブにお越し下さった皆様、とーんでもなく暑い中、ありがとうございました。
 
昨日、伊丹アイフォニックホールの『地球音楽シリーズVol.151』(151回も続いているのね。凄いわあ・・)、「コルシカ島から、地中海のポリフォニー」、A Filetta という男声7名のアカペラコーラスを聴きに 行きました。
 
まあ、7人もの声を合わせて!
バッハのような、あるいはアラビアのような、不思議なコーラスでした。
7人の声がきれいに響いて、その声が消えていく瞬間が、たまらなく静謐で美しいものでした。
会場へ行く道々も割と涼しくて、「やっと過ごしやすくなってきたわねえ・・」なんて話していたのですが、今日1時過ぎに家をでたら、
 
「あ、あづい・・・・これは焼き豚になってしまうよ」
じりじりと肌を焼く陽射し、そしてねっとり吸い付くような熱気。
 
なんやねん!この暑さ
 
大きな文字で綴ってみたところで何にもなりませんがな・・・。
にもかかわらず、JKカフェには沢山のお客様、感謝感謝でございます。
 
8月のライブは本日が最後でございました。
9月も頑張ります。
夏空よ、きみは頑張らんでよろしい。はよどっか行きなはれ。
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/08/29 投稿先 ライブ報告

 

この夏一番長い日?惚れ薬?

 

 昨夜のJK茨木に起こし下さった皆様、ありがとうございました。

夕方からとあるイベントでコンサートのスタッフをしていました。JK茨木も貸切パーティーがあり、ライブのスタートが30分から1時間ほど遅くなる、ということでしたので、電車で行けば間に合いそうでしたが、イベント会場が駅から遠い。タクシーもなかなか来ないこともあるし…。 安全を見てイベント会場まで車で行って、駅に移動、駅前に駐車して電車で行くことに。ライブは終了時間も遅くなるので久しぶりの茨木泊となりました。 JK茨木、パーティーのお客様が大勢そのまま残って下さっていましたか、仮装パーティーだったようで、メイドさんや婦人警官や、尻尾までついた猫、アフロヘア、悪魔…皆さん酔いの方もしっかり出来上がっていて、店内はスゴいことになっていました。

ステージの前で踊りまくるコスプレお嬢さんたち、壮観でございました。 イベントの方で夕方から立ち通しでしたので、ライブの休憩中は座り込んでいたのですが、スチールパンの釣さんは、朝5時起きで 京都のお寺で地蔵盆のイベント(野外)で演奏してきたそうです。 わたしなんか 疲れた内に入らないですね。 けれどホテルの部屋にたどり着いたてシャワー浴びたら午前1時、長い長い1日でした。

いま午前7時半、西宮北口で車を回収して帰ります。今日は昼寝しよう…。

 

お客様がこそっと手渡してくれました。店内は暗かったから本当に怪しい薬かと思って慌てちゃった。あとでじっくり見てみたら、なあんだ、お菓子です。

   

 

 

 
コメントする

投稿者: : 2010/08/21 投稿先 ライブ報告

 

改装でよりいい雰囲気に 焼きカレー最高。

 
11日、Born Freeにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
改装して、広くなったお店。広さだけでなくて、ステージのバックもカーテンになり、より落ち着いた雰囲気になっていました。
 
                            
 
      
    終わってから、初めてお店の「焼きカレー」をいただきました。これが、めちゃうま!カレーも、乗っているチーズも焦げ具合も・・・うーん、これはオススメです。
    前にいただいたロールキャベツといい、オイルサーディンといい・・・ほんとうに細やかなママの心遣いが伝わってくる。。。絶品です。
    みなさま、ぜひぜひ、うちののライブの日 にいらして食べてみてください。え?うちののライブの日でなくても味は一緒やろって・・?
 
    いいえ、うちのの唄を聴きながらの焼きカレーは最高ざます!(おおおおおっ 強気の発言)
    
  嘘です。いつ食べても美味しいんですけど・・。焼きカレーにあう唄を研究します。
 
  
 

 
コメントする

投稿者: : 2010/08/12 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado Vol.5

 
 7日、OPPiDOMでのSamba de Sábado Vol.5にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
 奇しくも淀川花火大会の日。花火の誘惑にも負けず来てくださった皆様に感謝です。
 今回は、ゲストにパーカッションのMarcelo Giorgioneをお迎えしてお送りしました。彼はカホンを持参。お店にあったボンゴともうひとつのカホンも駆使してゴキゲンなリズムで支えてくれました。
ライブの始まる前から、マルセロのシェーカー教室が始まり・・・(皆さん本当に上達しましたよねー。)準備万端、シェーカー片手にライブスタート。
 
 ほらほら、ビールグラスも持ってくださいよ!
 
 いつも、1ステージに1曲はCarlosだけに唄ってもらうのです。わたしが唄うのがブラジルの曲がほとんどなので、たいていは、他のラテンアメリカの面白いリズムの曲や、歴史に彩られた素敵な曲を唄ってくれるのですが、今回「ねえねえ、ソロは何唄うの?」と聴いたところ、ブエナビスタ・ソシアルクラブの「chan chan」を唄うって言うじゃないですか! 
 前にCarlosが唄ってくれた(これはなんと、ご飯を食べに行った飲み屋での出来事でした)のを聴いて、その不思議なビートの虜になってしまい、(なんていって、わたしはリズムが 取れなかったのだけど)その後オリジナルの映像を見て、ますます憧れていた曲でした。スライドギターの名手(だそうで・・・ごめんなさい。知らんかったのでした)ライ・クーダーが、キューバで出会った、キューバ国外では全くの無名であったミュージシャンに感動して一緒にアルバムをつくり、ヴィム・ヴェンダース監督でドキュメンタリー映画にもなったのだそうです。
 
 どうしても参加したい!いてもたってもいられない!スペイン語の歌詞も読めないまま、強引に頼んで1フレーズハモらせてもらいました。鍵盤ハーモニカのA子さんも、同じく、この曲に夢中になっていて・・・・。彼女もトランペットのフレーズを鍵盤ハーモニカで演奏。付け焼刃のわたしのハモりは全然でしたが、「この曲が好き!」という思いだけは、4人のなかで渦巻いたように思います。後でお聞きしたら、お客様も「大好き!」という方が数名。初めて聴いたというかたも、気に入って下さった様子。いやー。大いなる愛を感じてしまいましたわ。O Grande Amor.
 
 
 ポ語もまだ満足に話せないのですが、せっかくCarlosを師と仰ぐからには、ブラジルの曲だけでなく、他のラテンの曲も吸収できたらな・・・と思っています。
 

    Carlosの顔が・・・
 
   オレンジ色の好きなうちのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/08/09 投稿先 ライブ報告

 

暑すぎな夏

 

 昨日、4日の盆踊りでのFANTANAさんとの演奏を聴いて下さった皆様、そして本日、Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

  いやあ もう ほんと 暑かったっす。盆踊り。最後の方はフラフラになっておりました。うっかりシールドを踏んづけてしまい、マイクがワイアレスに…なるはずもなく、唄が途切れてしまうという大失態をやらかしましたが、皆様の暖かい声援をいただいて 楽しく唄わせていただきました。 屋台も沢山。串カツ、フランクフルト、あてもの、おでんはあったかな。こういう縁日のようなの、最近見かけません。

 わたしも片付けが終わってからビールと串カツ、いただきました。 一口目のビールの美味しかったことといったら! 至福でございました。

 
コメントする

投稿者: : 2010/08/05 投稿先 ライブ報告

 

SING,SWING,SING ! XXIII 終了 お詫びと訂正

 
 SING,SWING,SING ! XXIII 、無事に終了いたしました。
 今回の会場は、本町、パークホテル臨海(海のそばではないけど)にあるMrs.Dolphon。3段の舞台と広い客席、照明さんもつく立派な会場でした。
 "Body and Soul" "Old Devil Moon"という古典的な(?)ジャズスタンダードナンバーを楽しく唄わせていただきました、
 最後は、ソロのみんなで、スティービー・ワンダーメドレー。実はスティービーの曲は数えるほどしか知らなくて、今回、自分の唄う曲も含めて、勉強させていただきました。
わたしが歌ったのは、「All in Love is Fair」、ほんと、まったく初めて聴く曲でした。すっかり気に入っちゃった。スティービーの曲は、どれも一筋縄ではいかない何曲ぞろい、あっとびっくりの方向に突然行ったりするのだけれど、聴いてみたらとても自然なのですね。彼の偉大さにほんの少し触れた思いです。
 
 さあ、次は・・・あ・・・重大なお詫びがございます。
 OPPiDOMでのSamba de Sábado、 Samba de Domingoだった初回を加えると、もう次で6回目なのですが、チラシの地図の説明が間違っておりました。
 
 「阪急 東三国駅」 ではなく 「地下鉄(御堂筋線) 東三国駅」 の誤りです。
 「阪急で来たのですが、かなり遠かったですよ」とたしかおっしゃっていた方いるような・・・。
 間違いに気づいてくれた人に、「もし。阪急三国で降りたのなら、30分近くかかったはずですよ。」、と言われて顔に青い縦線が入りました。
 
 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・゛・・・・本当に申し訳ありません。
 
 ごめんなさい!
 
 腹切れ、腹!
 
 反省。懲りずに是非是非いらしてください。
 ええい、厚かましい!
 
       訂正版です。
 
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/07/05 投稿先 ライブ報告

 

巨大ベース

 

 JKcafeにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

 いつ降り出してもおかしくない梅雨空、しかも世はサッカーに染まった感があるのに、音楽を聴きに来て下さる方がいて下さる、ありがたいことです。

 ベースの香山っちが ベースを特注している話は前から聞いていたのですが、今日は初対面。 ぎょっ! で、でかい! 瓢箪の下の部分の幅がとても広くて、厚みも普通のコントラバスの1.5倍ぐらいあるんではないの? わたしが弾こうとしたら(弾けないけど)しがみついているようにしか見えないに違いない。 音は…ぶう~ん うーん、よい音だ。 思わず予定外のDUOをお願いしちゃった。めちゃめちゃ気持ちよかったです。

 1セット目、私が間違った譜面を渡したために 皆さんに冷や汗かかせたり というハプニングもあり、また ちょっと 耳に変調を感じて 違和感がありましたが、2セット目は何とか持ち直すことができました。 どんな状況でも頭からパシっと行けなくてはあきませんね。 反省。精進いたします。

 
コメントする

投稿者: : 2010/06/16 投稿先 ライブ報告

 

シェイカーを振る人たち

 
JK茨木にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今夜もJK茨木は賑やかでした。
 
阪急茨木市駅のすぐ正面、地下にあるその店は、なんとも不思議な空間なのです。一瞬ニューヨークにでも来たのか?と思うような、(いや、ニューヨーク行ったことないんですけどね。。。。でもとにかくハリウッド映画に出てきそうな雰囲気なの)、気取ってないけどお洒落なお店。人気があるのも頷けます。
 
で、スタッフさんもとっても感じがよくてしかもお洒落。広い店内の隅々まで目を配っているのがよくわかるし、私たちミュージシャンにもとても親切、演奏には率先して拍手してくれるし・・・・。
いろいろな飲食店で唄ってきましたが、スタッフの方の仕事ぶりを見たら、オーナーさんやマスターの気持ちの入れようが大体わかります。JK茨木はそういう意味ではとても高ランク。アルバイトさんが多いであろう、スタッフのモチベーションを維持するのは並大抵のことではないと思います。それはスタッフさん自身も、オーナーやマスターも、なみなみならぬ覚悟がなければ難しい。
 
皆さんシェイカーを振る姿がとってもかっこいいんですよー。(楽器のシェイカーではありません。カクテル作るほう)あれはなかなかに技術を要すると聴きます。同じ材料で作っても、シェイクの仕方、ステアの仕方で全然味もちがうのだとか。)その姿を見るだけで、「ん?ここはどこ?」みたいな異空間。きっとお客様は、それを求めていらっしゃるのだと思います。
 
残念ながら最近はずっと車で行っているので、カクテルは賞味できませんが、演奏のほうで、お客様を現実世界に引き戻すことのないように、精いっぱい唄の世界を展開したいものだ・・・・
とつくづく考えるうちのでありました。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/06/11 投稿先 ライブ報告

 

京都のヤモちゃん

 

 SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

 インストゥルメンタルで演奏中、ふと窓を見ると10センチはありそうなヤモちゃんの白いお腹が…。かわいい!と眺めておりましたら、随分離れたところにとまっていた小さい虫をパクリ、目にもとまらぬ速さでありました。

 今日はピアノのあっちゃんと初のDUOにも挑戦させて頂きましたし、お客様も皆さん熱心に聴いて下さって、SOENではいつもながら楽しく唄わせて頂きました。

 しばらく来ないうちに電車のダイヤが変わっていました。もう京都駅をダッシュしなくてもよいけど、乗ることができる新快速は大阪行き。乗り換えなくては行けません。残念! でも楽しかったから許しちゃう。 唄の神様に感謝です。

 
コメントする

投稿者: : 2010/06/06 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Sábado 4th 終了

 
 OPPiDOM での 『Samba de Sábado』 に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
 ライブ前で、ちょっと躊躇したのですが、午後は、芦屋音楽祭のパーカッションワークショップへ出かけました。
 会場の美術博物館はすぐ近所だし、楽器も貸してもらえるとなったら、行かない手はありません。
 
 始まる前の会場の様子はこんな感じ
 
    
 
 ぎりぎりに行きましたが、思ったほど人は多くなく、参加者のほとんど全員に楽器が当たりました。わたしが借りたのは、直系30センチぐらいのジェンベ。
 へたくそな絵で恐縮ですが、こんな形の楽器
 
 
 いや、ほんま下手やわあ。
 
 パーカッションの名手、本多taco-bow正典さん率いる 『ERTH BEAT PROJECT』 3名の演奏を交えながらのワークショップ。1部は叩き方や歴史のレクチャーと鑑賞。
 2部では輪になって(ドラムサークル)と言うのだそうです。ドラムでの合奏。いやー、ものすごく興奮しました。
 
 ジェンベって、床に置いて叩いてもぜんぜんいい音は鳴りません。椅子に座って、細い部分を足にはさんで、底を浮かせるのです。立って演奏する場合は、コンガの(ちなみに写真中ほどの薄茶色の双子さんがコンガです)スタンドを使ったりもするらしい・・。底を床から浮かせて、真ん中をバン、と手のひらで叩けば、アラ不思議。とーっても大きな音が出るんです。
 
 アメリカ(USAの)16ビートと、アフリカの16ビートの違いであるとか、キューバンなカリプソと、USAに渡ってより洗練されたカリプソのリズムの違いについてや、アフリカから南北アメリカに奴隷がたくさんつれてこられた時代に、アフリカの星ほどある沢山の部族をばらばらにして(これは団結して反抗することを恐れた・・ということでしょうか)買い手に分散した北アメリカ(USA)と、部族をなるべく分けずに同じ部族のものを固まって労働力として売った(こちらは効率を優先した・・・ということ?)南アメリカ、そのことによって、南アメリカで、よりアフリカのリズム、打楽器が発達し、受け継がれていったのだ・・といったとても興味深い話も聞けました。
 
 残念ながら、最後までは参加できませんでしたが、また機会があれば参加したい催しでした。
 
 これは、OPPiDOMでEricから聞いた話しですが、もともと西アフリカで、ジェンベ(だけでなく他の打楽器も)、祭りで儀式に使われており、(それは日本の神楽とおなじですね)沢山の打楽器の中で、ジェンベは特別な役割のある、エネルギーの最も高い楽器、神に最も近い楽器だったのだそうです。だから、儀式の打楽器隊で、ジェンベはただひとつ、演奏する人もただ一人、というきまりだったとか。「今はどのドラムサークルでもジェンベが一番多いけれどね」とEric。 勉強になります。
 
  で、ワークショップも行ったことだし、OPPiDOMでのブラジルのリズムも、いい感じで乗れるんじゃないの・・・?と、付け焼刃てきな甘い幻想を抱きつつ・・・。
 ま、気は心って言うじゃありませんか。
 
 今日は、「みんなでパーカッション」のコーナーは前回に引き続いて「Trem das Onze」。(いえ、前回参加された方ばかりではないのですけれど)今回は、鍵盤ハーモニカのA子さんも加わってくれたし、ポ語の兄弟子のハマさんは、前に出てきてくれて、一緒に唄ってくれたし(ハマさん、ポ語の発音だけでなく、唄もバッチリでしたよ!)、大いに盛り上がりました。
 
 幸せ一杯。新曲が多くて緊張していましたが、マスターの暖かい応援、お客様の拍手、そしてCarlos とEricの強力な演奏で、とても気持ちよく唄わせていただきました。
 そして最後はやっぱりみんなで
 
 「アテモヘー!」
 
 死ぬまでhappyでございます。みなさん、本当にありがとうございました。
  次回は、8月7日(土)です。
  是非ご参加ください。
 
     
 
    幸せ一杯のうちのでございます。
 
   さて、今日は京都は花園、SOENでLa Fiestaのライブです。今度は6人のアンサンブル。
   こちらも楽しみ。気合入れて行くえー。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2010/06/06 投稿先 ライブ報告