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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

少し涼しくなりました

Greenwich House に来て下さった皆様、ありがとうございました。

時々京都に唄いに来るようになってもう5、6年に(もっとかも)なりますが、ほとんどお店に直行直帰という感じで 京都の街を歩いてみたことなどなかったのですが、前に京橋の京阪モールで臨時出店していたエスニック衣料のお店がとても気に入って、本店はどこかと聞いたところ、河原町の寺町通りだということだったので、今日はちょっとだけ早く行ってアーケードをそぞろ歩き。
でも 思っていたよりお店は遠くて、歩いているうちに心臓がばくばくしてきました。「やや!プチ熱中症か?」と思った途端に喉の乾きを自覚し、あわてて自販機で水を買って飲みました。やっばり体力ないんやからライブの前はウロウロせんとこ、と反省。

さて 今日はスイスから来られたというカップルが ガイドブック片手に来店されました。イギリスで購入したという京都のガイドブックにGreenwich House 載ってる!

「昨日は探したけれど見つけられなかった」そうで 私にとってはラッキーでした。

最近 話す機会が少ないものだからすっかりサビついた英語でなんとか会話し、チャージなしのチップ制についても説明できました。汗!

でも 英語の発音を誉めていただき(オーセンティックだと…) すっかりいい気分です。

さあ 明日もライブ Mクアトロです。
急いで帰って寝よう。

おやすみなさい

 
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投稿者: : 2012/08/09 投稿先 ライブ報告

 

Sing Swing Sing XXV 終了

うわー、四半世紀。
お越しくださった皆様、谷先生、永田先生、ミュージシャンの方たち、お店のスタッフの皆様、PAのTさん、ゴスペルクアイアのみなさん、そして、唄仲間たち、本当に本当にありがとうございました。

ゴスペルクアイアの方たちのほとんど、そして永田順子さんのお弟子さんたちは、このk’zの発表会で年に1回だけお会いする、という方たちがほとんど。しかもお互いに出番もあるのでゆっくりお話をするわけでもありません。
けれど、年に1回こうやって顔を見ると、「あ、まだ唄を続けておられるんだ!」となんだかとっても嬉しくなります。去年「初めて人前で歌います」と言って緊張して歌っておられた方が、今年は堂々とステージをこなしている、なんていう姿を見たりすると、他人のことなのにうるっときたり。

自分の唄のほうは・・・・、Companyには大いに課題が残りました。第一声を発したときにモニターの状態がリハと全く変わっており、かなり激しいエコーがかかったような感じで、レベルもかなり上がっていて、「おっ!」とひるんでしまい、それから体制が立て直せないままでした。自分のリサイタルではなく、大勢のシンガーが順番に唄うのですし、状況によってモニターを調整するのはしごく当然のことで、一番よい状態で唄えるように、師匠もPAのTさんも本番中も調整してくださっていたのです。他のシンガーは「ものすごく唄いやすくなっていた」と感想を述べていました。わたしも、モニターの具合が変わっていようと、お客様に問題なく聞こえていることを信じて、気にせずにリハと同じように唄えなければいけなかったのです。そうすれば、おそらくモニターの「変化」も気にならなくなったはずなのに、気持ちを切り替えて唄に入り込むことが出来ませんでした。動揺はみごとに声に響き、高音が震えたようになってしまいました。レンジが広い曲なので、もっと余裕を持って声をコントロールできないとあかんなあ。

2曲目には、自分を取り戻して、楽しんで唄うことが出来たと思っていますが、1曲目にスローナンバーというときには、特に要注意。もっと腹をくくってのぞまないといけない、と反省しました。

けれど、ピアノの星野さんもCompanyをとても気に入っておられて、打ち上げのときに、「今度、もっと作りこんで、じっくり演りたいね。」と言っていただけたのが嬉しかったです。

それから、メドレーの準備がきちんとできなかったことも悔やまれます。We are the world 、ソロを取ったワンフレーズ以外はほとんど口パクでございました。皆さん、ごめんなさい。

自分のライブではないからといって、いい加減に唄うことが許されるものではありませんが、
少し背伸びしたものに挑戦させてもらったり、決められたテーマ、ミッションがなければまず自分では選ばないような曲を唄わせてもらったり、
「発表会」というのは、また一味違う、いい勉強をさせてもらえる大切な機会だ、と改めて思いました。

みなさん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

Sapoさん写真ありがとー!

 
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投稿者: : 2012/08/06 投稿先 ライブ報告

 

盆踊り終了

FANTANAの演奏を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
前のバンドが2曲演奏したあとスタンバイ、さあ、行くぞ!と思ったら
ベースの音が出ません。
リハでチェックしてあったはずなのに。
暑さでシールドがダメに?
アンプが?
すったもんだして結局アンプを交換することに・・・。

さあ、やっと演奏、と思ったら今度はピアノのモニターが出ていない。
随分お待たせしてしまいました。
PAはプロのPAやさんではなく、いつも一緒に出るバンドのグループの方が機材一式を持ってきてひとりで切り回してくださっており、多少の波乱はあっても、無事に本番が進行できたらそれでOKでございます。

アイアイさん、けんちゃんさん、本当にいつもありがとうございます。
今回、うちのとしては、モニターからのかえりがとてもよくて気持ちよく唄わせていただきました。

PAに関しては、どうしても(特に野外では)音の拡声、電気的な調整が必要な音楽の辛さ、
自分の努力では如何ともしがたい部分です。
始まってしまったらもうお任せするしかありませんし。

昔、8人組のゴスペルコーラスで、かつてのジャズの師匠(From USA、アフリカンアメリカンのジャズシンガー)と一緒に舞台に立たせてもらっていたころ、リハーサルのときの師匠のサウンドチェックの厳しさには本当に驚いたし、結果次々とPA屋さんをお払い箱にする(本番のたびにPAさんが交代する、もしくはハコが変わる)のにもびっくりしましたが、プロのシンガーとしては、PAさんの仕事によって、自分への評価も大きく左右されるのですから、当然といえば当然なのかもしれません。とはいえ、技術者のみなさんもプライドを持って仕事をされているわけで、師匠の言い分が100%正しかったかどうかは怪しいかもしれません。シンガーは自分の唄っている音をお客さんサイドからチェックすることは出来ないのですから。
学校で随分勉強する、もしくは若いときから現場で先輩について厳しく技術を叩き込まれるなどしてこられた「職人さん」なのですものねー。注文はガンガンつけても、技術者へのリスペクトは忘れたくないものです。喧嘩しちゃったら、結局はいいステージをつくることはできないんですから。

野外で唄うのは、体力勝負。終わったらヘロヘロでした。
一口目のビールの美味しかったことといったら!

 
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投稿者: : 2012/08/03 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam そしてCompany(会社・・・ではない)

市川強さんとのライブにお越しくださった皆様、暑い中、本当にありがとうございました。
2月以来の市川さんとの共演、しかも音響、雰囲気ともにとても気持ちよく演奏させていただけるUncle Jamさんで、ということで本当に楽しみにしていました。
ライブの様子は、お店のHPで紹介してくださっています。

http://www.uncle-jam.jp/Live/report2012.html#2012年7月のライヴレポート

一夜明けて今日は、FANTANAさんとのリハーサルと、K’zの発表会のフィナーレのメドレーのリハーサル、リハーサル尽くしの一日でした。移動が暑かったあ。
FANTANAさんとの本番は8月2日、K’zのSing,Swing,Singは5日。
ああ、練習せねば・・・。

IMG
どなたでも来ていただけます。入場無料。遊びに来てください。
2012年8月5日(日) 12:30開場 13:00開演
心斎橋 Soap opera classics

地下鉄御堂筋線心斎橋7番出口徒歩3分
地下鉄四ツ橋線四ツ橋3番出口徒歩5分

トムズハウス4F
06-6121-6688

ところで、昨夜は、Ricky Lee Jonesの “Company”を、6月のMクアトロでの寺地達弘さんとのライブに続いて唄わせていただきました。ライブで唄うのは2回目です。

この唄との出会いは高校生のとき。レコードをテープに入れてもらって、何度も何度も聴きました。
好きな唄の歌詞を書きとめていたお話はしましたが、
https://luckynobee.wordpress.com/2011/04/18/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b4%e3%82%a9%ef%bc%81%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9c%9f%e4%ba%8c%e3%81%95%e3%82%93/
英語の歌詞を聞き取るなんて至難の業。
当時は、貸しレコードやさんというのが流行っていて(CDレンタル・・・ではないLPレコードだ!)、たしかレコードを借りたら、ライナーノーツをコピーさせてもらえたんですよね(これって違法かしら?)で、何枚コピーしたか店員さんが数えてお金を支払う、という仕組みでした。今では考えられないことかもしれませんが、コピー機だって、どこにでもある、というものではなかったのです。(コンビニ、ないし。一般家庭にコピー機なんてありえなかった。そういえば、そういう家庭用のコピー機を中森明菜が宣伝していたっけ。でも普通の家庭への普及はまだまだ)テープに入れてもらったRicky Lee Jonesのデビューアルバム『浪漫』(これは邦題、というか日本で勝手につけたアルバムタイトル。タイトルはRicky Lee Jones)の歌詞が欲しくて、レコードを借りてコピーしてノートに貼り付けていました。といってもレコードプレーヤーを持っていなかったので、レコード借りたらその場でコピーだけして返却。
Rickie 
これは随分あとに購入したCD 。今ではLPも持っています。
CompanyNote
大学ノートでしたが、もう表紙も取れてぼろぼろ。
高校生の時にはすでにJAZZにハマっていましたので、1冊ほとんどがJAZZの曲です。数少ないPOPSが、このRicky Lee Jones。あとは、Lionel Richieなんかも。
今だったら、ネットでちょいちょい、っと検索するだけですものね。
コピーが出来なくて書き写すとしたって、やっぱりすぐ手の届くところにあると言えるのではないかしら。

Companyですが、歌詞を見て、ますます好きになりました。
テープにあわせて口ずさむたびに涙が・・・。
ずっとずっと唄いたいと思っていました。インターネットを使うようになり、楽譜が手に入ると知ったときには狂喜乱舞しましたね。それまでは、ネットで海外に注文、なんていうことは怖くてできなかったのですが、楽譜欲しさに足を踏み入れたようなものです。

しかし・・・。手に入れた楽譜は何故か譜割りが半分。(4分音符が2部音符で表記)、拍子が変わるところがなんかヘン。結局は手に入れた楽譜を参考に自分で作りました。
4拍子の中に2拍子、3拍子が入り、わりと決まったサイズで演奏することの多いジャズミュージシャンには嫌がられる曲です。

楽譜作って、レッスンには持っていったりしてみたものの、やっぱり唄うたびに涙が・・・。涙なしに唄えるようになったのは本当に最近です。(だから人前でも唄ってみよう、という気になりました。)
まあ、人生いろいろ(♪)、てなもんで、多少経験値が上がり、少しこういう歌も、感情移入しすぎることなく唄えるようになったのかなあ・・・なんて。

Dianne Reeves もカバーしております。Dianne姐さま、もうこれでもかっていうぐらいにテクニック見せまくりの絶唱、バックの演奏も一級品、聴く価値ありです。
でも、やっぱりRicky Leeの唄のほうが好きだな・・・。

5日のK’z発表会でもこの曲を唄わせていただきます。トリオではどうなるか。。。楽しみです。

 
 

少し涼しい夜です。

 

JK茨木にお越しくださった皆様、ありがとうございました。1セット目はお客様3名。急に土砂降りの雨が降ったりしているし、仕方がないかしらね・・とメンバーで話しておりましたら、2セット目になって、どんどんお客様が入ってこられて、あっという間に一杯に。さすがJK茨木、愛されてますねー。皆さんとても熱心に聴いてくださり、やんやの拍手もいただいて、感激でございました。

お店も少し節電に協力されているのでしょうか、若干冷房は控え目、寒がりうちのにはありがたかったです。

前回は、高速道路の集中工事で、一般道路で帰るという苦行を強いられましたが、今日は無事に高速で帰宅いたしました。

 
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投稿者: : 2012/07/21 投稿先 ライブ報告

 

滑り込み

 JKcafeにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
 今日も今日とて高槻にやって参りましたが、今日は到着がギリギリでした。
 電車の中でも間に合うかしら…とヤキモキ。よっぽど車内で着替えようかと思いました。ちったあ顔もさわりたいし…。
 とりあえず靴だけかえて(これは間違い)ハイヒールでヨタヨタと小走りでした。
 でも お店に到着してインストが始まったら、すっと気持ちは切り替わりました。

 今日はシカゴ出身の若きドラマーのゲスト出演もあり(とてもタイトなドラムでした)、楽しく歌わせていただきました。
  足取りも軽く(ハイヒール脱いだからやけど)電車を待っています。

ああ しあわせ
明日もまた頑張りましょう。

 
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投稿者: : 2012/07/11 投稿先 ライブ報告

 

やっぱり雨が多い・・

ライブの日に雨、多いです。
ライブの日に台風とか嵐、時々あります。警報が出ていたことが何度あったことか。
お客様を呼ぶのではなく、台風呼んでくるシンガーって・・サイテーちゃうのん?

オ、イ、ラはドラマー♪
これは「嵐を呼ぶ男」

ということで、雨の中高槻JKCafeにお越しくださった皆様、 本当に本当にありがとうございました。午後のひと時、お楽しみいただけましたでしょうか。

今日は、1曲、唄っている途中に咳き込んでしまい、大変お聞き苦しいかったことをお詫びいたします。突然の鼻ムズムズでございました。あれはナンだったんだろ?

ところで、高槻には、たいていJRで行って、商店街の中を歩いていきます。今日は、特に賑わっていました。こんなに昔ながらの商店街が活気溢れているところって、もうあまりないのではないかしら。通るたびに30年前ぐらいに(30年で足りるのか?とかそういう細かいことは言いっこなしですぜ、旦那!)タイムスリップして、西宮北口商店街(うちのはあのあたりで育ちました。「赤い花束車に積んでー・・」で始まる「春の唄」はあの商店街がモデルだったんですよ。)を歩いているような気がしてしまいます。規模はだいぶ違うけど。

立ち並ぶ店に携帯ショップやネットカフェのようなものがあるのは昔とは違っていますが、それでも、店先にトースターや扇風機を並べた電気屋さん、八百屋さん、乾物屋さん、手作り豆腐の店、氷屋さんまで!元気に営業しているのをみると、なんだかとっても嬉しくなります。

本当にいい街ですね。高槻。

 
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投稿者: : 2012/06/30 投稿先 ライブ報告

 

雨が

降ってきました。6月も終わりだというのに、夜の京都はひんやりしています。

SOENでのLa Fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

お店について 他のメンバーも揃い、さて今日は何を演奏しましょうか…と思案していると思わずコックリ眠りこけそうに。
「うちのさん 眠たいんか?マスター!何か目が覚めるようなもの ないかな」
「そりゃ テキーラが一番やわ」
「そうや うちのさん テキーラ飲み」

って…ぶっ倒れてしまいますやん。

メンバーを心配させてしまいましたが、一度歌い始めてしまえば 途端に元気になるうちの。

アドレナリンでまくり。これって天然の麻薬みたいなもんでしょか?

今京都で電車を待っていますが、まだ脳は興奮状態のようです。

電車の中で カラダの疲労と頭の中が丁度同じ感じになって、帰宅後はぐっすり眠ることができますように。

 
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投稿者: : 2012/06/24 投稿先 ライブ報告

 

OPPiDOM

「土曜日のサンバ」ライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

今日はポルトガル語の先生も来て下さったので、めちゃくちゃ緊張しました。

また、何回も来て下さっている方が、初めてのお客様を連れてきて下さいました。なんと女子の重量上げの選手のお二人。スポーツの厳つさからは想像出来ない見目麗しいお嬢さんたち、なんだかまぶしかったです。

久しぶりのサンバのライブで張り切ってしまい、マニアックな曲が多すぎたかなあ…と反省していたら、お客様のひとりがアンコールで タイミングよく「ベタな曲でもいいですか?」とマシュ・ケ・ナダをリクエストしてくださり、会場みんなでシェーカーを振って「オバ! オバ!」と盛り上がりました。マスターもノリノリで盛り上げてくれました。(マスター、ありがとうございました!)

明日は京都はSOEN。明日もブラジル音楽です。こうして唄う場が与えられていること、良い共演者、応援してくださるお客様、すばらしい友人達や先生に奇跡のように恵まれている(本人は間違いなくかなり邪悪で小さい人間であるにも関わらず!)ことに 深く深く感謝して、明日も元気にうたいます。
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お店の空調の調子が悪く、ドアを開けたままの演奏、道行く人が何人も足を止めてしばし聴いていってくれました。

 
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投稿者: : 2012/06/24 投稿先 ライブ報告

 

Mクアトロ

ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
ギターの寺地達弘さんとおおくりしました。寺地さんもブログに書いておられますが、デュオの難しさを改めて痛感いたしました。
息が合えば本当に気持ちがいいのですが、なにせ「助け舟」を出したり「仲裁」する人がいません。

息が合わないままスタートしてしまったら、なんとかそのままで歩み寄っていかなければならないのですが、1曲だけどうしてもそれが出来ずにやりなおし。絶対に許されないことをやってしまいました。深く反省しております。

2セット目に日本語の唄、「蘇州夜曲」「春」「うたうだけ」、3セット目にはアメリカンポップス「Ordinary Fool」「Clare」「Company」をお送りしました。

Ordinary Foolは前回も唄いましたが、16ビートで行くのかバラードか、が自分の中で判然としていない中途半端さがありました。今回は潔く(?)バラードで。。。かたちになって来たかな、という気がします。
そして「Company」、今回はじめて人前で唄いました。高校生のときから大好きだった曲、唄うたび、聴くたびに泣いてしまう曲でした。楽譜に落とすと、拍子が途中で何度も変わり、初見で弾いてもらうことの多いジャズのライブではなかなか採り上げられずにいましたが、今回は、寺地さんも原曲を気に入っておられて、最初のあわせのときから、息を合わせて唄うことが出来ました。

この曲を唄うことができて本当に幸せ。寺地さん、ありがとうございました。
聞いてくださった方が、「いい唄ですね。原曲を聴いてみます。」と言ってくださったことも、本当にうれしかった。ただし、最後のセットになってきてくださったお客様は、ジャズがお好きだったようで、スタンダードな曲を余りお聞かせできず、申し訳なかったです。
反省点多し。

次に向けて頑張ります。
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投稿者: : 2012/06/22 投稿先 ライブ報告