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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

第33回Sing,Swing,SING!!

14日日曜日は敬愛する師匠谷けい子が主宰するボーカル教室K’zの33回目の発表会でした。
10代で門をたたいてからはや・・・時の流れには瞠目するばかりです。

師匠はK’zを設立する前は「甲陽音楽学院」という名前の割に「街の音楽教室」といった風情のスクールの講師をしており、私の最初の出会いも六甲道にあったそのスクールでした。
その後、甲陽音楽学院は名門であるバークリーと提携したり、「花*花」という人気デュオを輩出したりとどんどん大きくなって・・・。

先日仕事で三宮に行ったら市役所近くに「神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校」のおしゃれで大きな建物を発見してびっくりしました。もしかしたら経営主体は別のところに変わっているのかもしれませんが、ジャズ好きなおじさんが、ミュージシャンを育てたい、と始めた小さな教室がこんなに育って、きっとあの世でも喜んでおられるのではないかしら・・・。などと感慨深いものがありました。

さてさて、発表会、私は歌仲間のお姉さまとのデュエットで
I Won’t Dance
ソロでは
Bluesette
A Time For Love
Telefone
の3曲を歌わせていただきました。フィナーレニは全員で「Oh Happy Day」
Oh Happy day when jesus washed my sins away
神が私の罪を洗い流してくださった素晴らしい日

の歌詞のとおり、この33年にあったこと、日常で澱のようにたまっていく不満や後悔を、みなさんと笑顔で洗い流した幸福なひと時となりました。

さあ、また次に向けて、
歌仲間の皆さん、頑張りましょう。

 
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投稿者: : 2024/07/18 投稿先 ライブ報告

 

乾杯!!Saúde!!

サウージ!乾杯のときに言う言葉ですが、元の意味は「健康」。
日本人だったら「それではここで皆様のご健勝を祈念いたしまして、カンパイ!」

サンバブラジルでのライブに来てくださった皆様、溶けそうな暑さの中、本当にありがとうございました。
今回は、錦織賢治さんの7弦ギターと、とみやんのパーカッションの3人でお送りいたしました。
アンコールには素敵なゲスト、ギンガちゃん(もちろんニックネームです。そして由来はうちのも大好き!Guinga様から来ております)の7弦ギターにも参加していただき7弦ギター2台(計14弦、そこじゃない!)という幸せな空間で歌わせていただきました。美味しいブラジル料理、冷たーいビールやカイピリーニャと一緒に演奏を楽しんで頂けたのなら無上の喜びでございます。
皆さん沢山のフードを注文してくださって、シェフは今回は踊る暇がないぐらい大忙しでした。うちのもライブ後にピッカーニャ(ランプ肉ですね)とキャッサバイモのフライ、骨付き鶏肉を美味しく頂きました。
この骨付き鶏肉なのですが、これがよく見る手羽先とかもも肉とちょっと違っていて、ギャートルズで出てきたお肉・・・・こんなの

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これのミニサイズ、のような形で、あれはどこの部位なのかなあ・・・。
とにかく、最高に楽しくて、最高においしいライブとなりました。


後日曲リスト(おしながき)もアップいたします。

 
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投稿者: : 2024/07/08 投稿先 ライブ報告

 

祇園の夏

キンチョーの夏・・・・寒いおやじギャグ(なぜかオバハンギャグとは言わない)を言ってもちっとも涼しくならない猛暑でございます。

CandyでのLa Fiestaのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。思いがけず沢山のお客様にお越しいただいて感激でした。流石祇園祭も始まった京都、海外からのお客様が3組もおいでになりました。ニューヨークから一人旅(ソウルで仕事があったからついでに日本に来ちゃった!と。凄い行動力ですね)のエリザベスさんと親しくお話させていただきました。「東京にまず行って、新宿、阿佐ヶ谷???行って京都についたところ。JAZZやっている店見つけてうれしい!!」「元カレがサックス吹く人だったのでジャズ聴くようになったのよー。元カレはもうただの友達になったけどサックス好きだけは残ったのよね」「明日?ノープラン!!起きたら考えるわー」行動力も凄いけどあけっぴろげな豪快さが超超かっこいいお嬢さんでありました。

ライブ活動をするようになってからほとんど長い旅行は行かなくなってしまったけれど、またどこかに旅したいなあ・・・。そんなことを思った夜でした。

でもやっぱり次のライブ、その次のライブ、と宿題をいっぱい抱えている身、これも一つの「旅」と思うことにいたします。

あ、旅ではないんですが、ちょっとした余談を。
先日仕事で(お昼の仕事ね)ユニバーサルスタジオに生まれて初めて行きました。「ネズミーランド」にも全く興味がないし、ユニバーサルスタジオも行ってみたい、とも思ったことはなかったのですが、周囲の人がいろいろ面白いアトラクションを推薦してくれるし、夕方から夜にかけての仕事だったので用務終了後に乗り物にでも乗ってみようかな・・・・なんて考えていたのですが、結局疲れ果ててそんな元気は残っておらず、入口近くの売店でスヌーピーのぬいぐるみだけ買って(自分へのご褒美??普段はこういうものにほとんど興味がないのに、疲労が溜まったりメンタル弱るとなんかこういう人形のようなものを求めるっていうことありませんか?)帰りました。
たぶん自分の人生の中で「遊園地を楽しめる季節」はずっと前に過ぎてしまったのだと思います。
ピカピカの電飾や子どもの歓声、楽し気なBGMに悲哀を感じつつ帰宅したのでした。

 
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投稿者: : 2024/07/06 投稿先 ライブ報告

 

雨上がり

Mクアトロでのライブにお越し下さった皆様、雨模様の中お運びくださり、ありがとうございました。錦織賢治さんの7弦ギターとカヴァコ、大野こうじさんのギターとフルルート、とみやんのパーカッション、と賑やかにお送りいたしました。

梅雨入りして不安定な天候、選曲も雨の歌、雨上がりの歌、雨にまつわる曲を沢山聴いていただきました。

何曲かちょっとご紹介。

Estrada do sol(太陽の道) 
詞:Dolores Duran(ドロレス・デュラン)
曲:Antônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)
夕べ降った雨の粒が葉っぱに残ってキラキラしてる。今日は晴れたから外に出掛けましょうよ、という軽やかな一曲。今回はハネた3拍子で歌ってみました。

Chove Chuva (レインレイン←勝手に訳しました)
Jorge Bem(ジョルジ・ベン)
有名なお店の名前にもなっているJorge Benの曲。純粋な花のような無邪気なあの娘を汚さないよう、雨が止むことを神様に祈ろう、と歌います。

Bom Tempo(よい天気)
Chico Buarque(シコ・ブアルキ)
大好きなChico Buarqueさまの曲。今日はいい天気になる、って皆言ってる。漁師も小鳥たちも。さあ行くぞ、彼女と金色に輝くビーチへ!毎日忙しくて心配事ばかりの仕事にはうんざりだ、きょうは思い切り満喫するぞ~!いやあ、身につまされる一曲でございます。

Bom Tempoで歌われる「晴れの日」わたしにとってはライブで歌う日がまさに晴れの日、でしょうか。ウキウキばかりではなく、もちろんプレッシャーが伴うのですが、素晴らしいミュージシャンの奏でる音とお客様の温かい眼差しに囲まれて歌う喜びはまさに曲の最後の部分「神様に祈ってきた最高の時間、最高の人生」でございます。

この喜びを聴いて下さる皆さんともっと共有できるよう精進いたします。同じメンバーでのMクアトロライブは次回10月4日(金)に決定しました。是非是非是非ご予定くださいませ。

来てくださった皆様、薫マスター、ありがとうございました!!!

今回のお品書き

 
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投稿者: : 2024/06/30 投稿先 ライブ報告

 

歳月人を待たず

6月4日のJKCafe、16日のレミューズカフェでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。以前はライブのその日か翌日にはご報告ブログを必ずアップしていたものでしたが、なかなかおぼつかなくなってきました。あれこれ宿題に追われるうちにあっという間に時が過ぎていきます。月1回のボイスレッスンも「あれ?こないだ行ったところなのに・・・」という感じ。ライブの日なんて準備を始めたらあっという間に本番になってしまいます。

だからって「ぶっつけ本番」という度胸も自信もありませんので、結局常に時間に追われている、というわけです。
それでも、投げ出さずに続けていたら「あれ?これできるようになったよ」ということがあるわけで・・・。
時間には追われていても、常に「追っている」つもりで頑張るしかないですね。

5期目のChoroオンライン講座も残すところあと2回。課題曲が届いて本番まで最短3日、という厳しい状況で今期もよく頑張って追い、追われた、と思います。

あと15分で始まる講座の今回の課題曲はこちら(発表され譜面が来たのが金曜日!!!)
美しい曲!完璧に仕上がった、とは言い難いですが頑張って発表いたします。

 
 

風薫る

鳥取まちなかJAZZでLaFiestaの演奏を聴いてくださった皆様、イベントスタッフの皆様、そして30日(火)のMクワトロにお越しくださった皆様、薫マスター、ありがとうございました。

嵐の直中、といった思いの4月でしたが、締めくくりはこの上なく幸せなものとなりました。
多くの後進を育てて帰国したボーカリストのSandi Blair、その兄弟子である梶山敏弘さんとのデュオライブ、梶山敏弘さんと初めて会ったのはずーーーーーーーーっと昔の発表会
梶山さんはたまたまニューヨークから一時帰国されていてゲスト出演されたのでした。

その時の発表会の話はこちらにも(梶山さんには触れていませんが)
https://luckynobee.com/2009/05/10/sandi-blair-her-children-live%e3%80%80%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%80%80/

ジェンベを叩きながら歌った梶山さんの歌は鮮明に記憶しています。
一つの言葉、一つの音、すべてにきちんと意味があるからこそ生まれる説得力と引きこまれる力、何となく歌っていたのでは決して生むことのできないものです。

今回、オープニングに梶山さんが3曲歌った後、私が歌うことになっていまして、トシさんの歌唱に圧倒されてしまい、別に競争でもなく、自分のありのままの歌を聴いて頂くしかないとわかっていながらすっかり緊張してしまって、1曲目は歌詞は抜ける、目線はキョドキョド、もう完全にパニックになって自分じゃないみたいでした。

この先歌えないんじゃ・・・。べそかいて逃げ出す自分の図が浮かんだりして、恐怖に一瞬おののきましたが、1曲恥をかき倒したら今度はなんだか妙にさっぱりした気持ちに。そう、凄い人と共演していることに感謝して今できることを、楽しく・・という気持ちになることができました。ああ、よかった・・・・・。

ということで、何曲か梶山さんがアシコというアフリカの太鼓も叩いてくださり、その後は楽しく歌うことができました。

最後のデュエットはJOICEの「Mistérios」、英語の歌詞をJOICEが書いた「 Mysteries」と「All Of Me」をお送りしました。
梶山さん、抜群のセンスで支えてくれるピアノの三浦敦子さん、ベースの田代泰之さん、Sandiの弟子仲間、そして谷けい子師匠の弟子仲間、昔から応援してくださっているお客様など、沢山の方に囲まれて歌う喜びにあふれたライブでした。
この喜びをもっともっと聴いてくださる方や共演者と共有できるよう、精進したいと思います。

ありがとうございました。
梶山敏弘さんのサイトはこちらです。
https://www.jazz.co.jp/Mus/toshikajiyama.html

あ、昔梶山さんの演奏を聴いて私もアフリカの太鼓に興味を持っていて、ワークショップに出かけたこともありました。
https://luckynobee.com/?s=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%99

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皆様、沢山写真を撮ってくださってありがとうございました。

 
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投稿者: : 2024/05/03 投稿先 ライブ報告

 

春の宵 さくらが咲くと

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
想い出す 恋の昨日
君は もうここにいないと

日本歌曲の名曲。加藤周一の詩に中田喜直さんと別宮貞雄さんが作曲していますが、中田喜直さんの曲が好きです。
今年の桜は「二分咲き」「三分咲き」の便りも聞かないままにいきなり満開になり、満開になったとたん春の嵐、環境が変わって目まぐるしい自分の現在とついついダブって見えました。

Uncle JamでのCarlos Ortegaとのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。今回はポルトガル語、スペイン語、英語、イタリア語、いろんな言語でお送りいたしました。
同じ曲でも言語によって独特の響きやリズムが生まれますよね。Carlosがイタリア語で歌う「Eu sei que vou th amar」にすっかり魅せられてしまいました。

土日はしっかり身体を休めたのですが、花粉や黄砂の影響もあるのでしょうね、皆さん「全然そんな風に思わなかった」と言ってくださいましたが、少しだけ声に不満が残りました。
まあ、人間ですから、山あり谷ありですね。でも「最低限」のラインを少しでも高く保ちたい、と思っています。

そしてアフターはトルコ料理店へ。トルコ人シェフの絶品料理で盛り上がり・・インターナショナルな夜でした。
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衣装はインドのサリーのリメイク。なんでもあり!!

お品書き
 
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投稿者: : 2024/04/09 投稿先 ライブ報告

 

桜ばな いのちいっぱいに咲くからに

岡本かの子さんの和歌の表記は「いのち一ぱい」なのですが、横書きすると「いのちいぱい」と読めてしまって、歌の美しさをぶち壊すような気がして・・・勝手にひらがなにさせていただきました。かの子さん、ごめんなさい。

SOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。京都も桜が見ごろを迎えてますます賑わっておりました。

昼間の仕事に大きな変化があり、名残惜しい別れから新しい環境へ・・・怒涛の一週間で疲労MAXの状態で店にたどり着きました。一週間ろくに声も出していなかったこともあり、声が「ㇲの入った大根」というか、水分たりていない、というか、少し質の低下を感じ、申し訳ない気持ちでした。

けれども、そんなときでもやはり歌いだしてしまうと「これ!これ!これーーーーーーーっ!!!わたしはこれーーーーーー!!!」と叫びだしたいような喜びにあふれておりました。

なんでしょうね。帰る場所というのでしょうか。心のよりどころというのでしょうか。
それならばもっとその場所を大切にしなければいけませんね。
なんとかこの時期持ちこたえていきたいと思います。

明日はUncleJamで師匠CarlosOrtegaとのnDUOライブです。今日一日心身を休めつつ、ウォーミングアップして声を整えます。

昨日泊まったアパホテル近くの桜。アパホテル満員御礼。朝食会議は国連ですか?と思うぐらい各国語が飛び交っていました。
これはご近所。満開。
 
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投稿者: : 2024/04/06 投稿先 ライブ報告

 

三月のうた 鬼平犯科帳も・・・

UncleJamでの池田定男さんとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。3月も後半というのに寒い日となりましたが、年々症状がひどくなる花粉症と闘いつつ迎えたライブ本番、いつもながら浅野マスターの準備してくださる素晴らしい音響と池田さんの美しいギターの音色に包まれて、幸せな気持ちで歌わせていただきました。

各ステージの初めに池田さんの華麗なギターソロをお楽しみいただいたのですが、2ステージに演奏されたジプシーキングスの「インスピレーション」、ラテンリズムが軽快な素敵な曲。初めて聴く曲だったので「これ、誰の曲なんですか?」とお聞きしたら「あれ?知らない?これたいていのお客さんが知ってる!っていうんだけどなあ」と。なんとテレビ放映された(今も?)時代劇「鬼平犯科帳」の主題曲だったのだそうです。
時代劇、父が時々見ている横で一緒に観ていたこともありますが、鬼平犯科帳は観た記憶がありません。
池田さん、持参されたパーカッションや他の楽器の録音に乗せての超絶ギター、カッコ良すぎる!華やかでした。
こんな曲です。

そしてアンコールでお送りしたのは武満徹作曲、谷川俊太郎作詞の「三月のうた」

わたしは花を捨てていく
もの皆芽吹く3月に
わたしは道を捨てていく
子らの駆け出す3月に

1965年の日本映画「最後の審判」の主題歌なのだそうです。
もの皆芽吹く希望に満ちた三月、でも寂しい別れの季節でもある。大好きな一曲です。

じっくり準備を・・と思っていたらあっという間に本番の日がきて、そしてステージも一瞬で終わってしまう。もっとこうしたかった、ああ、練習でできたことができなかった、あれこれ思うところはあるわけですが、それでも共演者、いい環境を準備してくださるお店、そして来てくださったお客様とみんなで一緒にその時だけのいわば「消えモノ」の音楽を作る喜び、というのはもう何物にも代えがたいものがあります。

その一瞬をもっと楽しむことができるよう、聴いている皆さんにも楽しんでいただけるよう、精進したいと思います。
とはいえ、翌日はやっぱり「放心状態」でした。

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変顔・・・
お品書きはこちら

プログラム1

 
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投稿者: : 2024/03/24 投稿先 ライブ報告

 

春の嵐

春分の日、高槻はJKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。遠方に出かけるときにはできるだけ時間に余裕を持って出掛ける方なのですが、高槻に向かおうとJRの駅に着いたら電車が強風で止まっていました。朝のあいだ晴れていたのに昼頃大雨。ああ、これは春の嵐だねえ・・・と思いつつ、阪急の駅まで移動するべきか思案しておりましたら、急に空が明るくなり晴れてきて電車も無事に動き出し、遅刻は免れたのでした。

JKCafe、1階だけの営業でしたが、ほぼ満席。なんとありがたいことでしょうか。インストゥルメンタルでお送りした「Clouds」に「Cannonball Adderleyのセルメンとの演奏を思い出した。懐かしかった」と言ってくださったお客様、韓国から来た(ハングルで会話されていたから多分)カップル、それぞれ思い思いの楽しみかた。互いに話すわけではないけれど、音楽やコーヒーの香り、お店の空気を共有する・・・・。やっぱり生演奏はいいよなあ・・・と思いながら楽しく歌わせていただきました。

歌い始めた時には晴れていたのです。MCで「さっきの雨、凄かったですね。”春雷”、言うんですかね。きっと明日からぐんぐんあたたかくなりますよね」と言ったそばから空は真っ黒に。なんとみぞれが雪に変わってしまいました。うーん。冬の終わり、気まぐれ過ぎる。
帰るときには雪も雨も止んでいました。

さてさて、ライブの前日火曜日はオンライン講座。課題曲、なんとかやっつけた感ですが、やはり何度も言葉を噛んでしまいました。難しすぎる・・・。
「別れるなんて言わないで、あなたは私のココナッツ菓子なんだから」という甘い甘い歌詞。女性の録音がほとんど、というのも頷けます。
Zélia Duncanさんと Nelson Faria でどうぞ。
https://youtu.be/tb0sjYSxt9E?si=MGRRTlrIH3G0uBX7

難しかったあ・・・・。
そして今日は金曜日ですが、まだ課題が届きません。今日はライブだし、明日はジャズのレッスンがあるし・・・。また付け焼刃になりそう・・・。

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投稿者: : 2024/03/22 投稿先 ライブ報告