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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

出世魚?

Carlos Ortegaライブat Uncle Jamで、ゲストとして歌わせていただきました。聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。

わたくしのラテン名(?)「Nobita」(ノビータ)」をつけて下さったお客様から、新しく「Bossa Nobita(ボッサ・ノビータ)」を拝命いたしました。出世魚のように、名前が変わる度にパワーアップできるといいですねえ。

昨日は珍しくCarlos、ギターデュオインストゥルメンタルを1曲、ピアソラのリベルタンゴを聴かせてくれました。いろんな楽器で聴きましたが、もの悲しいギターの音色がドンピシャでした。
終演後は、お客様が練習中だというMoliendo cafe(はい、コーヒールンバですね)をカルロスがミニレクチャー。別のお客様は、Desde que o samba é sambaを、歌詞も全部暗記されて(Youtubeで繰り返し見て練習されたそうです)いて、Carlosの生ギターで一緒に歌わせていただきました。

音楽を聴いて「歌いたい!」と思う気持ち、本当によくわかります。小さい時からずっと続いているその気持ちで唄いつづけているのですから。
だから、わたしが唄うのを聴いて、その歌が好きになって、本当に歌ってみた、と言われるのは、歌唱をほめていただくよりも、もっともっと幸せ。

音楽の神様に感謝。
また頑張ります。

 
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投稿者: : 2014/10/03 投稿先 ライブ報告

 

JKCafe

でのライブ終了。聴いて下さった皆さま、ありがとうございました。

高槻駅に着いたら急に雨が降りだして、皆さん急ぎ足。いつも賑わいを見せている商店街も人通りまばら。

お店もお客様、ちょっと寂しかったのですが、たとえお客様が、一人でも、いえ極端に言えば誰もいなくても、丁寧に心を込めて歌いたいと思います。

一人でも聴いて下さる方がいたら、やっぱりそこにはその聴き手があればこその、その時だけの音楽が生まれる(そしてその一瞬だけで消えていく)と思うから…。

今日も元気に歌えたことに感謝して、明日からまた頑張ります。
Here’s to life!

 
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投稿者: : 2014/09/30 投稿先 ライブ報告

 

秋の夜

SOENでのLaFiestaライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
日曜の夜、明日からお仕事という方も多いでしょうに、大勢お越し頂いて、本当にありがたいことです。

今日は、新曲2曲。Olha Pro CeuとCorrentes de barbante、どちらもインストでは、LaFiestaの十八番といってもいい曲を歌わせて頂いたし、後半にバーカッションのドラネコさんがコンガで飛び入りして下さって、楽しさ倍増だったし、何時にも増して幸せ一杯でした。

ちょっと興奮気味で、花園から京都に向かっています。今日は何故か電車が混んでいます。和服の男性もいる…、イベントでもあったのでしょうか?秋の京都、よいですものねえ。

家路がちょっと遠く感じますが、今日の幸せに感謝して、明日からまた頑張ります。

あ、京都に着く…。

 
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投稿者: : 2014/09/21 投稿先 ライブ報告

 

Mクアトロ

に来てくださった皆様、ありがとうございました。
14時ぐらいから、打楽器奏者の冨士さんの音楽教室にお邪魔して、打ち合わせ&リハ。今回はスタンダードな曲がほとんどなかったので、これはありがたかったです。「創っている」高揚感が何とも言えず、けれど、自分が「こんな感じ」と思っていることを具体的に音にする(その前に言葉にする)というのは難しいものだなあ・・と実感。

浮遊感、とかタイトな感じ、とかファンキーな感じ、音楽を聴いて感じていることについて「どうしてそう感じるのか」ということがわかっていないと再現することはできない、ということが身に沁みました。

という反省はありつつ、やっぱり本番の演奏は楽しくて仕方がありませんでした。3人の共演者の皆さんが、わたしの拙い「こういう感じ」を、全力で再現してくださいましたし。成瀬さん、冨士さん、吉岡さん、ありがとうございました!!

音楽やっててよかったなあ・・と思う瞬間ですね。
終わった後は、抜け殻状態。からっぽでした。
また、次に向けて、精進致します。

 
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投稿者: : 2014/09/13 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam

ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか?

今回は、初めてJoe Sampleの『Street Life』をとりあげたのですが、MCでギターの市川さんが、米国に修業に行っていた時代に、ぼちぼちと音楽の仕事が入るようになった頃、呼ばれてとあるガーデンパーティに演奏に行ったところ、演奏メンバーにWilton Felder(クルセイダーズのsax奏者)がいて仰天した、というエピソードを披露してくださいました。この曲でもイントロにカッコいいソロがあります。

2セット目には恒例の(?)サンバを一緒に!Vamos Sambar! 皆さんに打楽器を一つづつ持っていただいて、今回は、パートごとにリズムを少し変えて叩いていただき、そのバテリアに合わせて(そう、サンバは唄は添え物(?)。太鼓が主役よ!)Alcioneの『Correntes de Barbante』を唄わせていただきました。

楽しく唄うことができる今に感謝。
皆様にも感謝・・です。

 
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投稿者: : 2014/08/29 投稿先 ライブ報告

 

母国語ではなくても

Uncle JamでのCarlos Ortegaライブで、ゲストとして歌わせていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございます。

ラテンの師匠でもあるCarlos、アルゼンチンの人なので母国語はスペイン語です。
その彼がスペイン語でタンゴやフォルクローレを唄うと、「ああ、やっぱり母国語で唄っているという感じがするな・・・」とこちらは歌詞はわからないわけですが、「うたごころ」強烈にが伝わってきます。

4年ほど住んでいたというブラジルの歌をポルトガル語で唄うのを聴いてもやっぱり伝わってきます。

前回、わたしと鍵盤ハーモニカのA子さんのわがままを聞いてもらって、武満徹の「ちいさな空」のギターをお願いしたのですが、なんと、今回は日本語で唄ってくれました。

またそれが・・・。鳥肌がぞわーっと立つほどに歌詞が伝わってくるんです。もう一曲「黄昏のビギン」も歌ってくれたのですが、こちらも思わず涙が溢れそうでした。
たまたまお客様でこの曲が大好き、とおっしゃるかたがいて、感激しておられました。

Carlosは日本語もかなり堪能ではありますが、日本語の細かいニュアンス、あるいは少し古い言い回しは完全には理解し切れないであろうと思いますし、当たり前ですが歌詞カードはローマ字です。

でも、このクオリティ・・・。

母国語でない歌を主に唄っていることについて、常々多少逡巡しているわけですが、一つのヒントを得たような、そんな気がしたライブでした。

尊敬するCarlosのギターと、やはりCarlosの音楽に惚れ込んでいるOliverの繊細なオブリガートに包まれて唄うのは至福でございました。

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会議中

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Águas de março と Preciso Me Encontrar と

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Chan Chan と 小さな空 を唄わせていただきました。

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小さな空は後半カルロスとのオクターブユニゾンです

 
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投稿者: : 2014/08/08 投稿先 ライブ報告

 

ダイヤ乱れています。

Greenwich Houseに来てくださった皆さま、ありがとうございました。

祇園祭も終わって、少し落ち着いた感の京都、今日は暑さも思ったほどでもなく、爽やかと言ってもいいぐらいでした。

今日は何故か、お客様のうち、ギタリストが3名も。マスターも邦楽の演奏家ですし、お客様のミュージシャン率も高くて、ちょっと緊張してしまう…あ、でもとっても居心地のよい素敵なお店ですよ。

阪急電車、人身事故があったようで、ダイヤが大幅に乱れ、心なしかノロノロ運転です。

何時に家に着くかなあ。

 
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投稿者: : 2014/07/29 投稿先 ライブ報告

 

Sing,Swing,SING ! XXVII 終了

今年は、ブラジルものを唄うシンガーが多かったので、リハーサルの時に急きょシェイカーでのヘルプに入ることになり、都合4回もステージに現れたうちのでございます。みなさん、しつこくてごめんなさい。

今年のフィナーレは”Singin’ in the Rain”のディスコバージョン。
http://youtu.be/5AC74goxWtQ

シェイラ Sheilaさん、フランスの歌手です。60年代にご活躍だったと言いますから、このときすでにわりと・・・・。おきれいですねえ・・・。
テイストが80年代!!!!!って感じで、当時青春真っ只中だった身としましては、なんというか恥ずかしいというか、「ダッさー!
(*この言い回しにも80年代を感じていただきたい)これ、ほんとにやるの?」という感じ。

ところが・・、歌ってみたら結構楽しかくって、ノリノリ(*再び)でございました。(まあ、わたしはたいていそうなるのですけれど)
衣装ということで用意してもらった雨合羽(白)そのままじゃ、KKKみたいなので、皆でカラーテープを縁に貼ったのですが・・・。工事現場、とか衛生処理班・・・のようでもあり。まあ、写真のUPをお楽しみにしてください。

でも楽しかったよね。今年は、いろいろなご事情で出演できない人がたくさんいましたが、来年は、お仲間全員が元気に歌うことができますように。心から祈っています。

皆さんお疲れ様でした。

 
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投稿者: : 2014/07/29 投稿先 ライブ報告

 

JK Cafe 商店街のお話

でのLa Fiestaのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。たくさんのお客様に来ていただいて、メンバー一同感謝感激でした。大勢来てくださったので、ゆっくりお話ししたり、ご挨拶できなかった方、申し訳ございませんでした。

JKCafeの帰りは、JR高槻まで商店街を歩くのです。高槻の商店街はまだまだ元気。八百屋さん、豆腐屋さん、氷屋さん、かばん屋さん、呉服屋さん、苗屋さん、鶏肉やさん・・。小売りの●●屋さんが沢山残っていて元気な街っていいよなあ・・・。

子どもの頃住んでいた家から10分ほどのところに「●●デパート」という施設がありました。デパートと名乗っていますが、マンションの1階で、道路に面したパン屋さんの横の入り口を入ると、そこは商店街。ちょっと天井が低くて薄暗い(窓がなかった・・と思う)ところに乾物屋さん、お肉屋さん、漬物屋さん、卵屋さん、奥にある日用雑貨(サランラップとか、洗剤とか)を売るお店だけが小さなスーパーのようにレジに並ぶようになっていましたが、それ以外は完全対面の商店ばかりでした。

卵屋さんにピラミッドのようにきれいに積まれた卵、あれ地震が来たらどうなるんだろう・・・と思いつつ、「20円の5個ください!」(はっきり値段覚えていないけど、3ランクぐらいあったような・・・。卵って、昔より今の方が安くないですか?)というと新聞紙に包んでくれて、割らないように気を付けて持って帰ったことを思い出します。

高槻の商店街、それでも携帯電話やさんとか、マッサージの店とかに入れ替わっていっている感はありますが、いつまでも頑張ってほしいものです。

 
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投稿者: : 2014/07/12 投稿先 ライブ報告

 

祇園祭

京都、祇園のCANDYでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、台風でいつ大雨が降るかわからない状況のなか、お越しくださってありがとうございました。

さて、河原町に着いて、八坂神社の方へ向かって歩いておりますと、観光客が多いのはいつものことですが、警官が異様に多い。「なにかあるのかしらん?」

祇園祭って、宵山、山鉾巡行、後はなんだっけ?残り福・・はえべっさんやし。とにかく14日から数日、という思い込みがあったのです。

10日は神輿洗いという行事があるそうで・・・。

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お侍のような恰好の行列に続いては

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白い祭り衣装のいなせな男たちが「歩け!歩け!」の掛け声に乗って松明を運んでいきます。

鉾が通る道を浄めるという意味があるのだ、ということを、信号待ちをしている間に、警察官の女性が観光客に説明しているのを聞いて知りました。

京都の警察官って、道路の整理だけでも大変なのに、観光ガイドまでやるのかあ・・・たいへんだなあ・・・。

古式ゆかしきお祭りの一部を偶然見ることができてラッキーでした。後で、新聞を見たら、同じ日に鉾の組み立ても始まるのだそうで、台風のためことしは屋内で・・・という記事が載っておりました。
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町屋の風情もよいですね。

 
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投稿者: : 2014/07/12 投稿先 ライブ報告