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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

Spring Can Really Hang You Up the Most

Uncle Jamでの市川強さんとのライブに来てくださったみなさま、ありがとうございました。タイトルの曲、偶然市川さんが一曲目に弾いてくれました。大好きなんですよねーこの曲。今回は同じ作者Tommy Wolf の”Ballad of the Sad Young Men”を唄わせていただきました。

Spring Can….のほうは、春だというのに憂鬱・・という歌詞なのですけれど、ライブの日の朝、とても悲しいニュースを聞きました。

ずっと昔仕事でとてもお世話になった方が、長らく奥様の介護をしてらしたのですが、朝電話を頂き、先週お亡くなりになったことを聞きました。何も知らなかった私は、季節のご挨拶がてら・・・と思ってライブのご案内の葉書をだしていたのです。https://luckynobee.wordpress.com/?s=%E5%83%8D%E3%81%8D

なにかお悔やみを言わなくちゃ、と思っても、言葉がでてきませんでした。何を言っても空々しいような気がしました。ただただ、電話口で一緒に泣いてしまいました。お葬儀も済んで今茫然としている状態だと・・・「奥様幸せだったと思います」ってやっと言いましたが、やっぱり当事者でもない、奥様のことは全く知らない自分ではなんの慰めにもならない・・と申し訳なく感じました。

なんだか切ない気持ちを抱えたまま臨んだライブでした。
でも、みなさんとっても盛り上げてくださって、恒例のみんなでパーカッションでも、”Samba do SOHO”で弾けてくださって、手を合わせたいような幸せな気持ちになりました。

元気出してまた頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/04/25 投稿先 ライブ報告

 

中日

チュウニチではなくナカビと読んで下さい。

SOENで今日も楽しく歌わせていただきました。

朝から酷い偏頭痛。ちょっと疲れてくると必ず同じパターンで左側だけ、頭から、目の奥、歯の奥、首、肩までがズキンズキンと痛みます。脳ドックも行きましたが特に異常はなし。半日殆ど寝て過ごしたけれど、頭痛薬も効かないし、少し早く京都に着いてヘッドと肩のマッサージしてもらって少し楽になりましたが、依然頭痛は続いていて、かなりブルーでした。

でも、ライブが始まって一曲目のインスト、サックスのチルさんが奏でるo barquinhoのメロディを聴いたとたんに、すうっと身体のこわばりがひいていくのが分かって…。頭痛も嘘のように治まったのでした。

ステージ本番、緊張はないのか?と言われたら…うーん、ないのかも。いえ、ないわけではないんだけれど。脳内麻薬みたいなものが出るんでしょうか?

いま京都駅で電車を待っていますが、全く頭痛はありません。

不思議ですねえ。このままぶり返しませんように。明日も京都、Greenwich HouseでJazzライブです。頑張るぞ!!
夜中にちょっとハイなうちのであります。

 
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投稿者: : 2015/04/19 投稿先 ライブ報告

 

春のロード?

JKCafeに来てくださった皆様、ありがとうございました。高槻の町は、ジャズストを控えて盛り上がっている様子。お店には納品されたばかりのパンフレットの包みがうず高くつまれておりました。

今日から3日間連続ライブです。そのあと2日空いてまたライブ。

気合いをいれて頑張ります。唯々歌うことが好き、というだけで歌ってきたわけですが、最近「唯々好き」と感じるものがある、ということの有りがたさをひしひしと噛みしめています。

日々の生活が忙しかったり、しんどいことがあったら、不安なことがあっても、それでも好きでいられることがあるだけでどれだけ救われることでしょう。

感謝して明日も頑張ります。明日はSOENでla fiestaです。

いつも活気で溢れている高槻の商店街。お肉屋さんで豚もも塊、八百屋さんでアスパラガスや空豆や、旬の野菜ドッサリ、豆腐屋さんでガンモも買ってしまい、電車の中で闇市帰りのようなうちのです。

 
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投稿者: : 2015/04/18 投稿先 ライブ報告

 

桜満開

夕べ一泊した烏丸のホテルを出て、仕事に向かっています。

祇園Candyでのla fiestaライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

皆さん音楽だけでなく、MCにも絶妙なタイミングでのツッコミをいれて下さるなど、それはそれは「参加」して頂いて、そうなると当然演奏者の気持ちも高まる訳で…。お店、お店の方、お客様、演者、ライブって「提供」するんじゃなくてその場のみんなで作るものだなあ…と改めて感じた次第です。

4月は、大抵昼間の仕事でテンパりすぎてヘロヘロ。昨夜もそうだったのですが、そんなことは直ぐに忘れ去って楽しく歌わせて頂きました。

昨日は19時頃に河原町到着。桜が見頃の観光シーズン、四条通りの歩道は溢れそうな人、人、人。お店に着くまで随分時間がかかってしまいましたが、道々目に入る桜を愛でることもできたので、とっても得した感の京都行きでありました。

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投稿者: : 2015/04/03 投稿先 ライブ報告

 

寒の戻り(泣)

高槻駅のホームです。JKCafeに来てくださった皆様、寒いなかをありがとうございました。
ピアノのあっちゃんの可愛いお弟子さんも、ご両親と(偶然通りがかったのだそう)聴いて下さいました。一所懸命に先生の手元を見つめている姿が、とても微笑ましかったです。いい音楽沢山聴いてね。

本当に楽しく歌わせていただきました。歌の神様に感謝。

それはそうと、JKCafeには雑誌が沢山置いてあるのですが、料理の本が多いのです。表紙にずらっと美味しそうな写真が。

で、帰るときにはお腹が鳴っているうちのです。

食べ過ぎ注意やで!!

 
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投稿者: : 2015/03/25 投稿先 ライブ報告

 

窓辺でセレナードを

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。4年ぶりに大野こうじさんとご一緒できるということで、本当に楽しみにしていました。前回初めてご一緒させていただいたときに、自分としては、もう全然ついていけていない、というか胸をお借りすることさえできなかった、という悔しさがありまして、この4年で少しは成長しただろうか・・・?というある意味「進級試験」のような緊張もあり、でもやっぱりとっても楽しみでした。

大きな編成やトリオももちろん楽しいけれど、どれかたった一つだけ編成を選べ、と言われたら、ギターとのデュオを選ぶかな、と思うぐらいギターの音で歌うのが好きです。本当は自分で弾いて歌えるようになりたかった。小学校高学年のクラブ活動で「フォークソングクラブ」に入って母の古い古い(ボディの縁がはがれていた)クラシックギターで最初に弾き語りを教わったのは「パフ」でした。ミニミニ発表会で初めて弾き語りしたのは「神田川」。中学に行ってからは自分の部屋で弾くだけでしたが、毎日のように弾いていました。そのままもっと一生懸命練習して、ジャズを聴くようになってからもギターで・・・という気持ちがあったら少しは弾けるようになっていたでしょうか?でも「F」でほとんど挫折した身では、ギターでジャズ・・なんて思いつきもしなかったんですよねー。

ギターとのデュオが特に好きなのは、きっとこのあたりの憧れも影響しているのでしょうね。(もちろん音色、声との混じり具合が大好き!というのが一番の理由だけれど)

さて・・・今回どうであったか・・・。
うーん、少しは成長した、と思いたいです。でも、歌い始めたらそんな「進級試験」感はどこかへ飛んで行ってしまって、ひたすらギターの響きの中を心地よく泳いでいるようでした。聴いている方も同じように心地よさを感じてくださっていただけていたらいいのですが・・。

今回大野さん、ルーパーを持って来て下さっていて、「O Barquinho」のソロなどは、ボーカルでのバッキングに乗せて、思わず手元に見入ってしまう素晴らしいソロを弾いてくださいました。「Dança da solidão」では録音がうまく行かなかったようで、ソロに入ってから「オヨ!」っとなっておられましたが、ギター一本のソロもそれはそれは素晴らしかったです。で、私は次に出トチるのでありますが(大野さん、バラしてごめんなさあい。わたしのトチりも懺悔しますゆえお許しを)

大野こうじさん、いつもご一緒させていただいている市川強さん、師匠Carlos Ortega、他にも今までご一緒したたくさんのギタリスト、それぞれ全く違ったギター。それぞれのカラーが色濃く出て、なんでしょう、本当にそれぞれの「声」「言葉」のよう。歌を通して、深い会話ができるように、これからも精進致します。
素晴らしいギタリストと演奏させてもらっていることに感謝です。

サポさんたくさんの写真ありがとう。私の新しいカメラのいろんなモードで撮ってくださいました。

本日のお品書き

プログラム1

ありがとうございました。

 
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投稿者: : 2015/03/21 投稿先 ライブ報告

 

えべっさんの杜

西宮神社会館でのとあるパーティで歌わせていただきました。聴いてくださった皆さま、ありがとうございました。

ピアノをお願いした田村さんと簡単なリハをして、司会のTさんと打ち合わせ。Tさん、偶然にも田村さんの出演するライブに何度も居合わせたことがあるそう。田村さんのHP、田村文利新聞もかなり遡って読んでこられたようで、マニアックな漫画談義に花が咲いておりました。

パーティのように、必ずしもジャズがお好き、音楽がお好きでない方もいらっしゃることが予想されるときは、出来るだけCMで使われた曲とか、日本の曲とか、「聴いたことあるな」と思っていただけそうな曲を用意するようにしています。

ーおしながきー
Love
蘇州夜曲
What A Wonderful World
The Water Is Wide
明日ハ晴レカナ曇リカナ
Over The Rainbow

皆さま、温かい拍手、本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2015/03/07 投稿先 ライブ報告

 

SOEN

でのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

素敵なステップを披露してくださったお客様と京都駅までご一緒してお別れしたところです。

今日も沢山のお客様、踊って下さるお客様が複数、楽しいライブになりました。踊らなくても、いつものお席に座ってニコニコ聴いてくださるお二方、こちらも定位置のカウンターで一人、ゆったり聴いてくださるお客様…。

ライブ演奏って、演奏者だけでなく、お店や、お客様も一体となって創られるものだよなあ…って実感します。

マスターのお人柄とか、お店の雰囲気とか、例えば店内を丁寧に手入れされているとか、ちょっとしたところに「愛」がある、集うお客様も暖かい、そんな環境で歌わせて頂いていることは、本当に幸せなことです。

皆さんと一緒にまた楽しい時間を創ることが出来るように、精進したいと思います。

 
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投稿者: : 2015/01/18 投稿先 ライブ報告

 

お初の京都は寒い寒い

Greenwich Houseに来てくださった皆様、寒いなか本当にありがとうございました。

今日は台湾からのカップル(ハンサムくんとキュートちゃん、彼はとっても背が高くて、彼女はちっちゃくて、チッチとサリーみたいで微笑ましかった。)と、大学生(多分)カップル、なんと鳥取から来てくださった素敵なご夫婦…カウンターの上にハートが浮かんでいるのが見えるような気さえする店内でした。

アンコールも頂いて、リクエストいただいたのは…”Cry me a river”  長らく歌っていなくてちょっと慌てましたが、お応えできてよかったです。

「散々わたしを泣かせておいて、いまさら愛してるなんて…今度はあなたが泣く番よ」という怨み節。

歌の世界だけにしておきたいセリフですね。

Greenwich House、次回は4月20日です。桜はとっくに終わっていそうですが、とってもこぢんまりして居心地のよいお店です。京都にお出掛けの際は是非お立ち寄り下さいませ。

今日はワインを2杯も頂いていい気分で電車に揺られています。長岡天神なう。

明日からも頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/01/12 投稿先 ライブ報告

 

ライブ初め

Uncle Jamに来てくださった皆様、ありがとうございました。2015年最初のライブ、音、雰囲気、心地よさ最高のUncle Jamさんで市川さんとデュオ、しかもたくさんお客様も来てくださって、この上なく幸先良いスタートを切れたのではないかしら・・・。今年は昨年以上にいい年になりそうな予感がします。

さて、うちののライブ、常連のお客様は、シェイカーを持参してくださいます。昨日もボサノバの曲でわたしがシェイカーを取り出して振りましたら、みなさんごそごそと鞄に手をいれて・・・。あちこちでシャカシャカ鳴り出しました。
ふと見ますと、初めてお会いするお客様の鞄からもシェイカーが・・・!!!

うちののライブの予習をしてこられた・・んな訳ないか・・・・。いやあ、お会いしたことある方だったかなあ・・・?

後でお聞きしますと、音楽療法に関わっておられるらしく、子どもさんにも振りやすい小さいシェイカーをいつも持ち歩いておられるのだとか。そのお客様も、皆が唐突にシェイカーを取り出してきて驚かれたようです。

みんな持ってる「卵シェイカー」200円ぐらいで買えちゃいますが、結構しっかりした音です。

終演後は、みなさんと楽しいおしゃべり、でも音楽好きのお客様が集まっていますから、感想など聞かせていただくなかで、新たな課題も見えてきますね。

「ここに気を遣っていると、あっちがおろそか」・・これが問題。
理想は「頭空っぽ、無意識に好き勝手に歌って満点」なのでしょうね。道のり遠し・・でございます。
今年も精進いたします。

 
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投稿者: : 2015/01/10 投稿先 ライブ報告