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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

レミューズカフェ

今日も今日とて京都から(駄洒落のつもりではない)帰宅の途につきました。一日挟んで3連続の京都。こんなに京都とご縁があるとは歌い始めたころは思っていませんでした。

思えば10代のころ、「女ひとり」を気取って三千院や寂光院を訪ねたり、御所近くにあった伝説の(私的に…ですが。そのころ高野悦子さんの「20歳の原点」に衝撃を受けていて、その中に出てくるんです。)ジャズ喫茶「しあんくれーる」に行ってみたり、京都とは深い縁を結ぶ運命だったのでしょうね。

閑話休題。
レミューズカフェでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。満員のお客様!なんて有り難いことでしょうか。

ノリのよい沢山のお客様(昨日も来てくださった方が2名も!K様。今日もすばらしいダンスで盛り上げて下さってありがとうございました。)と、渥美さん(お名前1回目は度忘れして2回目は噛んで…ごめんなさい!死にたくなりました。わたし、この物忘れの激しさでよくうた歌ってるよなあ…。ずっと一緒に演奏している人さえ名前が出てこないときがあって本当に困ります。)のフルートとテナーの心地よさに、テンションもあがります。

Samba do soho のサビの指定フレーズもお願いしてフルートで入れていただいて大満足でした。お客様にも伝わっているといいな。

さあ、お客様に感謝、お店の皆様に感謝、一緒に演奏したミュージシャンに感謝、今日も元気に歌えたことに感謝して、明日からも頑張ります。

2015.10.19追記 Fさま、素敵な写真送って下さってありがとうございました!!
2015.10.20追記 YouTubeに動画がUpされていました。
https://www.youtube.com/watch?v=bNdoFtJChZc

 
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投稿者: : 2015/10/18 投稿先 ライブ報告

 

さうりる

「さうりる」でのライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
初めて降り立つ西京極駅、たしか野球場ありましたよね?
知らない所に行くのは何時だって楽しみ。ちょっと自慢なのですが、地図を読むのはかなり得意。地図さえあればだいたい何処へでも行けるうちのです。

といっても、今日はただただ四条通り目指して真っ直ぐ歩くだけでした。

さうりる、とっても素敵なお店です。四条通りを見下ろす大きな窓、扉やカウンターのお酒の棚の赤とテーブルの白がモダンかつ上品。ベーシストでもあるマスターご夫妻のセンスが光っています。大学の軽音のお仲間からの贈り物と思われる寄せ書き?の赤もシックリ溶け込んでいました。

音もよい感じに響いて歌いやすかったです。

初めてご一緒したベースの黒岩さんも穏やかな笑顔そのままの、温もりを感じる演奏で、実はわたくしちょっと緊張していたのですが、すぐに力みも取ることができました。

素敵なお店で、温かいお客様、素敵なミュージシャンと…なんという幸せ!!

もっともっと、皆さんに楽しんで頂けるよう、明日からも精進いたします。

電車は今、茨木市を出るところです。

2015.10.20追記
マスターが動画UPしてくださいました。

https://www.youtube.com/watch?v=BEOqItikCQo&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=tMwAwXBwLmE&feature=youtu.be

 
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投稿者: : 2015/10/17 投稿先 ライブ報告

 

秋が深まる京都です。

Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。今夜も楽しく歌わせていただきました。

夜も更けるとグッと冷え込んできました。薄手のコートじゃもう寒い。もう特急はないので、快速急行に乗っています。十三まで40分ぐらい、結構な長旅なので、電車がロマンスシートだとちょっと嬉しい。お隣は見知らぬ人ですが。

横向きのシートよりはちょっとブライベート空間があって好きです。

JRだと、ここでビールをプシュっとやってもそんなに違和感ないと思うのですが(ある?)、阪急電車だと目を引きますよねえ。いえ、ブシュっとやりたいわけではありませんが。

家にたどり着くまで、寝過ごさないようにしなくっちゃ。

土曜日は西院のさうりる、日曜日は伏見のレミューズカフェで歌います。京都週間。

京都の皆さん、遊びに来てね。京都じゃない皆さんも遊びにきてね。

 
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投稿者: : 2015/10/15 投稿先 ライブ報告

 

twin guitar そして懐かしいお店の話

10月1日Uncle JamさんでのCarlos Orteg&Felipe中村さんのライブで、2曲歌わせていただきました。
二人の演奏、素晴らしかったです。もう心地よすぎて胸がドキドキしてくるぐらい。
ラテンの名曲、ボサノバ、MPB、そして二人それぞれのオリジナル。満員のお客様もみな美しい旋律とギターの響きに酔いしれていらっしゃいました。

わたしは”Chan Chan”と”Berimbau”を歌わせていただいたのですが、リハーサルではCarlosと3人で、Carlosも歌って・・・だったのですが、突然本番になってCarlosが「ワタシ、聴きたいから2人でどうぞ」と・・・。そしてtempo rubatoでのフェリーぺさんのギターソロが始まり・・・。うおぉぉぉ・・・。どう来るんだ?と緊張が走りました。
in tempoになってからのフェリーぺさんの演奏、何かもうエネルギーが爆発しているような、ぐいぐいと来る演奏で、「着いていきます!」とばかりに力が入り、うわーっとした高揚感に我を忘れ・・・。そういう経験はめったに得られるものではない貴重なものなのですが、身を任せてなおしっかり歌えるかというと・・・・。

聴く方に突如回ったCarlos師匠はよかったと言ってくれましたが、わたしとしては「まだまだ」の「まだまだ」具合が「まだまだ」過ぎて、「遠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくに何か輝くものが見えます!」という気がして眩暈がしそうでした。

フェリーぺさん、この”Berimbau”が大好きなのだそうで、あとでご自身も「興奮しすぎた」とおっしゃっていましたが、ギターといい、途中で入れてくださったスキャットといい、本当に大輪の花が一気に開花するさまが思い浮かぶ、文字通り華のあるすばらしい演奏。ご一緒できて本当に光栄でした。

さて、フェリーぺさんは倉敷の美観地区に生まれ、現在も倉敷在住でいらっしゃいます。美観地区には、「アヴェニュウ」というライブハウスがあります。遡ることウン十年前、まだ本当に人前で唄いはじめたころ、「キーストンバップ」というバンドの方に声をかけていただいて、月1回だったか2ヶ月に1回だったかのペースで2年ぐらいだったでしょうか、歌わせていただいていました。

そのころ、土曜日の仕事が午前中まであって(半ドンなんて言っていたな)、1時から2時ぐらいにメンバーと待ち合わせして(大阪、西宮、神戸在住)車で倉敷へ。まだ高速道路が途中で切れていて、牛窓のあたりは一般道だった・・・。夕方到着したら、リハして、ご飯食べに行って、本番。夜中に店を出発。日曜の明け方帰る・・がだいたいのパターンでした。そのころどんな歌うたっていたかを思い出すと顔から火がでそうですが、やっぱりいい思い出です。

今回フェリーぺさんから、お店は息子さんが継いで元気に営業されていると聞いて、なんだかとても嬉しくなったうちのでありました。

フェリーぺさん、Carlos、Muito Obrigada.
またご一緒できますように!

倉敷アヴェニュウHP
http://sound.jp/avenue/

フェリーペ中村さんのブログ
http://ameblo.jp/exotic55

 
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投稿者: : 2015/10/03 投稿先 ライブ報告

 

そして、最高潮

SOENに来てくださった皆様、ありがとうございました。メンバーからは、バースデーケーキのサブライズ!そのうえ、お客さまからもケーキを頂き、お店にお花を届けて下さった方もいて、もうなんだか嬉しすぎてワアッー!と叫びだしてしまいそうでした。メンバーからのケーキは皆さんも一緒に食べて頂きました。(マスター、本当にありがとうございました。)

朝からたっぷり歌って、沢山の方に聴いていただいて、誕生日も祝っていただいて、こんな幸せってありません。

メンバーにはリハにも付き合ってもらったお陰で新曲2曲もいい感じでデビューできたし。

過去があっての今の幸せ。失った若さとは比べようもないほどのものを与えられている、と心から思うことができるから、また明日からも頑張ります。

本当に本当に、皆さんに感謝。あ、涙出てきちゃった。

一週間ぐらい、いえある意味、生まれてからの時間をぎゅう!っと凝縮したかのよう充実の一日でした。

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昼間の疲れもなんのその。みんな頑張ってます。

 
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投稿者: : 2015/09/28 投稿先 ライブ報告

 

第一ラウンド終了

オクトーバーフェスト&ジャズフェスin野洲2015でLaFiestaの演奏を聴いて下さった来場者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

朝のうちは曇っていましたが、出番の昼頃には真夏のような暑さに。皆さんビールが進んでいましたねえ。

本番終了後は、メンバーも他のバンドの演奏を楽しみつつ、イベントを楽しみました。

ビールはグッと我慢して(チェリーのビール飲みたかったなあ)、鮎の塩焼き(おまけしてもらって2串も頂いちゃった。美味しかったあ!)、水餃子(ピアノのあっちゃんのを横から…こちらも皮厚でめちゃうま)、焼きそばも…。

会場が滋賀ということで、滋賀、京都方面を中心に活躍されているミュージシャンが多く出演していて、「あっ、どうも」「久しぶり!」という挨拶がそこここで交わされていました。

出店されていた団体や企業の方、運営に関わった大勢の皆様、本当にお疲れ様でした。

一旦ホテルに送ってもらい、また迎えにきてもらえる、というバチが当たりそうな有り難いお姫様扱い。

夜のステージも頑張ります。
皆様、SOENでお待ちしております。

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こんな舞台でした。

 
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投稿者: : 2015/09/27 投稿先 ライブ報告

 

アカシアの季節ではありませんが

Uncle Jam、市川強さんとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。Uncle Jamでライブさせていただくようになってからもう4年になりますが、お客様の人数、おそらく今までで一番多かったのではないかしら?
な、何が起こったんだあ…!というような嬉しい驚きでした。

お友達を誘って来て下さったり、近くの日本料理屋さんで板前さんをしているギター弾きのお知り合いが、薦めてくれてくれたので・・・と初めて来てくださったお客様もいたり・・・。本当に感謝、感謝、です。

そのお店はこちら
肴処 和桜(さかなどころなお)
以前のブログでもちょっとご紹介しました。
https://luckynobee.wordpress.com/2012/11/30/%E4%BB%8A%E5%AE%B5%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%80somos-todos-iguais-nesta-noite/

選曲にはいつも頭を悩ませていて・・・。概ね、「今、これをどうしても歌いたい(必ず何曲かある)」と感じている曲を数曲、あまり音楽は聞かない、とおっしゃる方でも「あ、これ聴いたことある・・・」と思っていただけるような曲を数曲(CMで使われたり、テレビドラマ等で使われているものや、有名どころの曲)、できたら日本語の曲を1曲か2曲、それらを並べてみて、バラードが多ければ、4beatの曲とか、ボサノバ・サンバとか、リズムやジャンルの違うものがバランスよく入るように・・・・という感じで曲を決めていきます。

今回は、思いがけず来てくださったお客様が、曲紹介の時に「あ、それ大好きやねん!」と声を上げられたときは、「やったあ!」という気持ちになりました。

通(つう)のお客様になると、あらかじめ何を歌うか聞いてこられてちょっと辛口の論評が入ることもあります。ついこの間、同じ曲を歌ったのですが、音楽通のお客様は「これ、嫌いやねんなあ」っておっしゃっていました。(あ、率直に好みや感想を言っていただくことは全然構わないです。好みの問題ですから。)「みんなが知ってる」「みんなが大好き」な曲って、ちょっと手垢にまみれた感じもするし、作りが「ベタ」といいますか、あまり凝っていないというか、シンプルなメロディ(だからこそ多くの人に親しみやすいのだとも思う)が多いから、物足りなく感じる・・・・、ええ、「嫌いだ」とおっしゃる気持ちも本当によくわかります。

実際わたしも、とっても若いころは「追憶The Way We Were」とか「やさしく歌ってKilling Me Softly With His Song」とか、ぜーったい歌うもんか、って思ってました。曲との出会いがどんな状況か、というのも大きく作用すると思います。CMなんかだと、売っているものが好きか嫌いかで印象が違ったり。(ネスカフェ好きでしたけどね)今ではどちらも大好きなナンバーです。

ちなみに今回大好きと大嫌いに分かれた(別のお店で・・ですが)曲は「What A Wonderful World」でございました。わたしは、この曲、初めて聴いたときから好きでしたが、ホンダシビックの印象が強すぎて、あのCMの雨のシーンは素敵だったけれど、あの車の「オサレ」な感じが当時はちょっと苦手で・・・。歌うようになったのはずいぶん後になってからでした。
最後の方の
I hear babies cryin’, I watch them grow
They’ll learn much more than I’ll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
の部分が、特に心に沁みます。

*好き・・・とおっしゃる方にはその「好き」な気持ちがもっともっと満たされるような
*知らない、嫌い・・・・とおっしゃる方には「お、結構ええ歌やん」っと思っていただけるような

そんな歌が歌えるよう、精進したいものだ、と思いました。
次回、Uncle Jamさんでの市川さんとのデュオは12月17日(木)でございます。(さ、さ、みなさん手帳に書いて・・・。スマホに打ち込んで!!!)

ああ・・・ブログタイトルの説明をするの忘れていました。
ミモザの花が大好きなのです。子供の頃、明石公園に行ったときに(確か5月)満開のミモザの大木を見ました。まるで宝石のような黄色い花がたわわで枝からこぼれているようでした。あのミモザがどうしても見たくて、同じ季節に何度か明石公園に行ったのですが、広い公園内、場所がわからず(今考えれば、公園の管理事務所のようなところに問い合わせたらわかったはずですよね)、結局明石公園のミモザは幻に。(あ、もし今もあるなら、場所をご存じの方がいたら是非お知らせください。)ミモザとそっくりなフサアカシアも好き。こちらは、3月の中ごろから5月ぐらいまで、庭木にされているお家もたくさんあるから、街を歩けば見ることができます。(ミモザはオジギソウ属、フサアカシアはアカシア属だけど、大きくはマメ科のなかまで親戚らしいですね。)

今回「星影の小径」を歌ったのです。「わたしは散っていくアカシアの花なの」というところが特に好き。
で、仕事場のビルにある雑貨屋さんでこんなもの見つけて・・・。


ライブの時どこかに飾ってもらおう・・と思って買ったのに家に置き忘れたおバカな私でした。

Hさん、いつも写真撮ってくれてありがとうございます。今回、いろいろなモード試してくださったのですね。サンダーバードの人形みたいになっているのもあって楽しかったです。わたしのCanon、前のPanasonicに比べて、やっぱりモードによってはかなりブレやすいですよね。カメラによってかなり特性があるんだって、よくわかります。勿体ないので、ブレがあるのもみんなUPしちゃいました。お許し下さいませ。みなさん、Hさん写真も動画も撮影めっちゃ上手なんですよ。

今回、市川さんとおんなじ顔しているのがいくつもありますが、もちろんネタ合わせしたものではありません。でも、演奏者同士が、同じ部分で、同じように感情の高まりを感じている・・・・・ときは多分いい音楽になっているんじゃないかな、と思っているので、とっても嬉しい写真でした。(不細工顔になっていてもね)

 
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投稿者: : 2015/09/20 投稿先 ライブ報告

 

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タイムカプセル

高槻JKCafeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
諸事情により、急遽ドラムレスになりピアノ+ベース+ヴォーカルでお送りいたしました。ドラムのフィルインがキモの曲をリストに入れていて、本番で気が付いて他の曲に差し替え・・のハプニングもありましたが、いつものトリオとはまた違った雰囲気をお楽しみいただけたのなら幸いです。

さて・・・今、目の前にCD-ROMが数枚ございます。
ずいぶん前のライブの音源が発掘されました。録音の状況など詳しいお話はちょっと割愛しますが、とにかくさる方がコピーを持って来てくださいました。

2006年のLa Fiestaと2008年のBeehiveでのピアノトリオとのライブ。
うーん・・・恐ろしい。玉手箱かパンドラの箱か・・・。

めっちゃ恥ずかしいシロモノに違いない。
いや、めっちゃ恥ずかしいシロモノならまだ笑える。「今と何にも変わらんやん」だったら・・・死にたくなるかも。
と、CDの白い盤を、まるで「危険物」でも見るかのように、いつまでも眺めているうちのであります。

2,3日寝込んでも大丈夫、な時間的余裕と精神的余裕があるときに聴くことにしましょう。(そんな日は来るのか?)
でも、過去ともちゃんと向き合わなくちゃね、成長できませんよね。おし!近々聴くぞ!
兎にも角にも、貴重な記録を下さったYさま、ありがとうございました。

昨日のJKCafeのBGM、ビリーホリディやエラの古い音源が中心の、ご機嫌なラインアップでした。ジャズシンガーに憧れて家でテープに合わせて一緒に歌っていたものばかり。いつもならヴォーカル入る日にヴォーカルモノのBGMはちょっとなあ・・と思ったりする私ですが(歌おうとしている曲がかぶって流れたりするから)、昨日はいつまでも聴いていたい気分でした。

さて、大抵は真っ直ぐ帰るのですが、昨日は餃子がとっても有名だ、という噂の(と言っても本当にカウンターだけの昔ながらのラーメン屋さんといった風情の)中華屋さんに寄ってその評判の水餃子を頂いて(もっちりした厚めの皮、何もつけなくてもしっかり味のついた餡、本当に美味でした!しかも安い!)、ほろ酔い加減で電車に揺られ、タクシーに乗りました。自宅近くに着いて料金を払おうとふと見ると、ダッシュボートに笠地蔵を(たぶん)摸したお地蔵さんの人形が並んでいます。1体づつ表情が違ってとってもかわいい。
「あら、かわいいお地蔵さんですねえ」と言ったら運転士さん
「娘と嫁さんが作ってくれましてん。これ軍手の指ですわ」
あ、それでちょっと大きさが違うのが五体ならんでいるのですね。
「とってもいいですね」
「いやあ・・・、あとが高くつきましたわ」

と言いつつ運転士さん、赤くなってめちゃくちゃうれしそうでした。
「高くついた」というのは、感激して、お食事・・とか何かおねだり聞いてあげた・・・とかですかね。
でも、お地蔵さんに守られながら、お仕事頑張っておられるのですね。

写真撮らせてもらいたかったけど、さっさと払って降りる方がいいお客さんかな・・・とあきらめて、でもなんだか胸に温かいものを感じながら一日を終えることができて、得をした気分でした。

さあ、次は明日のUncle Jam。10年後に、少なくとも今できるベストを尽くしていると言える唄をうたって、願わくば、それが次のステップに繋がりますように。

頑張ります。

 
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投稿者: : 2015/09/17 投稿先 ライブ報告

 

感謝を伝えたかった

MクアトロでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、雨の中、本当にありがとうございました。

MCでもお話しましたが、亡くなられたえつ子ママとわたし、誕生日が同じ日で、2年前の夏に「一緒にお祝いしましょうね」って、誕生日にライブ入れて下さったのですが、直後に体調を崩されて、「一緒にお祝い」は叶わないままになってしまいました。

個人的に親しくさせていただいたわけではないので、本当にお店のママとしてのお顔、それもほんの一部分に触れただけですが、いつも見事に生けられたお花、ご自分はアルコール飲めないのに学校に通って勉強したという本格的なカクテル、飲みすぎるお客さんには少し薄めのものや、ペースダウンを勧める配慮や、いつでもちゃんと演奏も聴いている姿、「台所にヤモリがいるの…。平気なら外に出してあげて」と言ったチャーミングな表情、さまざまなことを思い出します。

ママのお陰で、沢山の音楽に出会い、沢山の人に出会うことができました。初めてライブさせていただいてから4年?5年?暖かく、時には叱咤激励していただき、今の自分があると思っています。

感謝の言葉はもう直接言えないけれど、ありがとうございました。どうか安らかに。

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投稿者: : 2015/09/07 投稿先 ライブ報告

 

水茄子は泉州産でした。

京都祇園のCandyでのLaFiestaライブにお運び頂いた皆様、ありがとうございました。

沢山のお客様が、各々目を閉じてじっくり…だったり、キラキラ目を輝かせて…だったり、もう今にも立ち上がって踊り出しそうに身体がリズムに乗っていたり、「楽しんで下さっている」ことが伝わると、演奏する方のテンションもググーっと上がる…ということを改めて実感することができたライブでした。

土曜日にJKCafeにも来てくださったお客様が、「この頃からLaFiesta聴かせてもらってますよ」とご持参下さった写真、なんと9年前に、わたしが初めてLaFiestaに飛び入りで歌った日のものでした。ピアノの敦っちゃんに誘われて、他のメンバーとはその日が初対面。

セーターにGパン、ほぼノーメイクの横顔で、写真を持ってきて下さったお客様も私かどうかわからなかったご様子。

いやー、若かったねえ、なんて、メンバー達と笑いながら記念すべき日から聴いてくださっていたんだあ!と感激しました。

あんまり嬉しいことだらけのライブだったので、烏丸のホテルに直行するのが惜しく、もう日付も変わりそうな時間でしたが、ホテル側のイタリアンで一人祝杯しちゃいました。もうすぐ独立して店を出す、というシェフご自慢の「鯛のカルパッチョ水茄子とトマトのソース添え」を堪能しながら、本当に自分は「人」に恵まれているなあ、これはどんなにお金を積んでも得られるものじゃないものなあ…、と沁々思いました。

ちょっぴり寝不足ですが、朝バイキングしっかり頂いて、さあ今日も一日頑張ります。

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朝ご飯!

 
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投稿者: : 2015/08/27 投稿先 ライブ報告