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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

ブラジル版「サタデーナイトフィーバー」!?

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
同い年のイケメンギタリスト2名(ギタリスト2名が同い年という意味です。)に囲まれて、楽しく歌わせていただきました。

今回は、ショーロの講座で出会った曲も何曲か歌わせていただきました。そのなかの「Sábado à Noite(土曜の夜)」という曲、「土曜の夜は店に繰り出してサンバを踊るぜい!!!」みたいな歌詞で、「あ、これ、サタデーナイトフィーバーやん」と思ったんですよね。で、MCでその話をしたのですが、なんと、若いギタリスト2人には通じませんでした。

「名作」として語り継がれる、という映画でもないですしねえ・・・。仕方がないな。わたしも大好きな映画、というわけでもありません。でも主演のジョン・トラボルタが後に主演した「フェノミナン」は大好きな作品ですし、「閉ざされた森」や「フェイス/オフ」での悪役っぷりも見事、どんな役もこなす名優だと思います。それにビージーズのあの音楽!!当時の私には大変なカルチャーショックでした。

Nikkieさんの7弦ギターの刻み、バイシャリア(低い音で入る合いの手のような・・・)、カヴァコのどこか懐かしい響き、大野さんのギターソロの繊細さ、フルートの美しい音色、その上、Niikieさんがちょこっと歌も歌ってくれて、ハプニングはありつつも、楽しいステージとなりました。
打ち上げのときは、ギタリスト2人はうちのには全く未知である「ガンダム談議」に花を咲かせていました。ガンダムとサタデーナイトフィーバーは時代としたらそんなに離れていないんだけどなー。

次回Mクアトロでのこのメンバーでのライブは少し先、10月14日(金)です。

今回のお品書き
 
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投稿者: : 2022/06/18 投稿先 ライブ報告

 

ちょこっと映像

師匠Carlosが2022年4月10日のライブのダイジェストをYoutubeにアップしてくれていますのでご紹介します。Carlos Ortegaとのデュオライブはこんな感じでブラジル音楽とアルゼンチンタンゴ、ミロンガなど南米の音楽をお楽しみいただいております。次回はまだ未定ですが、ご興味が湧いたら、是非一度遊びに来てくださいませ。

こちらは2021年6月のもの。

 
 

The Second Time Around いえいえ積み重ねるほど!?

恋だけでなく、なんでも1回目より2回目、2回目より3回目、重ねるごとによくなるのが幸せですねー。Uncle Jamでの市川強さんとのDUOライブに来てくださった皆様、配信をご視聴くださった皆様、ありがとうございました。

久しぶりのジャズライブ(「ジャズ」と言えるのか?というと甚だ疑問ですが・・・・「ブラジルに特化しないライブ」とでも言いましょうか)で、選曲するのも練習するのも楽しくて仕方がありませんでした。諸々反省点はあるものの、市川さんの繊細なギターの音色に包まれて幸せな気持ちで歌わせていただきました。いつものことではありますが、ライブ終了後は放心状態。お客様にもお話ししましたが、いつも出汁が出きったあとの煮干しになった気分なのです。全部エネルギーが出ていきました・・・。という感じ。それでも幸福感はすごいのですけれどね。

今回もごった煮のような選曲でお送りしたのですが、ジャズでない曲も「ジャズの影響(Influência do Jazz by Carlos Lyra)」というサンバや、ジャズの巨匠たちへのオマージュあふれる「Sir Duke by Stevie Wonder」など、「ジャズにまつわる曲」というのも入れてみました。知らなかったほかの国の音楽と出会って、それが溶け合っていく。民族音楽大好きで、ずっと変わらないトラディショナルな曲や演奏スタイルはずっと残して行ってほしいと強く願ううちのではございますが、それは決して他の音楽を寄せつけない、という意味ではなく、それぞれのスタイルはきちんと踏まえつつ、混じりあっていくって素晴らしいよなあ・・・と感じながら歌っておりました。それはきっと音楽に限った話ではないですね。

今回は、いつもの歌仲間以外に、小・中・高と同じ学校だった同級生、その同級生とお友達の素敵なご夫婦、ゴスペル時代とそのあとポップスバンドのバックコーラスでも一緒に歌っていたナホちゃん、そして画家の山田夕香さんが来てくださいました。
夕香さんのwebサイト
https://yuukayamada-art-leciel-sky.com/
描く絵だけでなく、ご本人もエネルギーに満ち溢れたとっても素敵な方でした。距離を取り、マスクを着用しつつも、お客様皆さんすっかり打ち解けてライブ後も話の尽きない楽しいひと時となりました。

今回も万全の態勢で、素晴らしい音を作ってくださったUncleJamマスターの浅野さん、てまりママにも感謝です。
配信は6月4日まで下記にてチケット購入・視聴ができます。今からでも見てやろう!という方がいらっしゃいましたら是非。
https://twitcasting.tv/f:176151749114549/shopcart/151512

さあ、今回の反省を踏まえつつ、次回に向けて精進いたします。

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阿佐ヶ谷姉妹・・・、ではありませんよ。この写真、夕香さんが撮ってくださったのですが、鏡を敢えて写すことで角度の違う表情がとらえられていてすごいな、と思いました。さすがアーティストが撮ると違いますね。


お品書き

 
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投稿者: : 2022/05/22 投稿先 ライブ報告

 

大切な場所

京都岡崎ZACBARANでのLaFiestaライブを聴いて下さった皆様、ありがとうございました。

昭和レトロ感満載のZACBARAN、ほっとするんですよねー。
今日は20年ぶりに来た、というお客様もいらっしゃいました。

「あの頃と同じようにそこにある」
寺社仏閣なら普通かもしれませんが、飲食店で、となるとなかなかないんじゃないでしょうか。

沢山のミュージシャンやお客様と時を刻んできた場所で歌わせていただく喜びを沁々感じたライブになりました。

さあ、また次に向けて精進いたします。

今日も元気なLaFiestaの面々!
 
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投稿者: : 2022/05/17 投稿先 ライブ報告

 

YouTube

自分で入力してみて初めて「ようつべ」がなんのことだかわかりました。
カルロスが、4月10日のライブの様子をYouTubeにアップしてくれています。お楽しみください。
https://youtu.be/kjraURo03pQ

 
 

高槻ジャズストリート前夜祭???

勝手に言ってます。JKCafeでの La Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。高槻は街のあちこちにジャズスト(5月3日、4日開催)のパンフレットが店先に置かれ、ジャズストムードが盛り上がっていました。2年開催できなかったのですもの、期待が膨らみますよね。

La Fiestaは残念ながら出演はかないませんでしたが、23日(土)のJKCafeでのライブは、JKCafeではお久しぶりの夜のライブ、張り切って(?)お送りしました。

高槻の街、かなりにぎわっていて、飲食店に行列も、いやあ、嬉しいですね。
パンフレットを見ると、ジャズストと言いつつ、さまざまなジャンルの音楽が楽しめそうです。

天候に恵まれますように。成功裏に終わりますように。心からお祈りしています。

 
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投稿者: : 2022/04/25 投稿先 ライブ報告

 

これからも

京都は祇園、CandyでのLaFiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。もう桜は殆ど散っていましたが、それでも春の京都、風情があります。

ピアノの敦っちゃんのMCでLa EIestaが、20年以上、Candyが移転前の場所にあった頃から出演していたことを初めて聞きました。歴史ですね。

うちのはメンバーのなかでは新人ですが、それでももうLaFiestaに居着いて10年以上経ちました。集団行動がどちらかと言えば苦手な自分がこんなに長きに亘り同じメンバーと活動続けられているのは、着かず離れずの距離感を保つおとななメンバーばかりだからだと思います。

ありがたや、あらがたや。
さあ、また次に向けて頑張ります。

 
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投稿者: : 2022/04/14 投稿先 ライブ報告

 

桜花散りぬる風のなごりには

3月30日のZAC BARANでのLa Fiesta ライブに来てくださった皆様、そして4月10日Uncle JamでのCarlos Ortegaとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

年度替わり・・・・Zacのライブ報告ができないぐらいバタバタとしておりました。ああ、満開になっているなあ・・と思った桜ももう散ってしまい、季節は夏に向かっているようです。

Uncle Jamには10年以上ぶりにライブに来てくださった、あこがれの元宝ジェンヌとお友達(お友達も元宝ジェンヌ!)、UncleJamで時々ライブされている日本語ロッカーの王様さん(王様さんって変な日本語ですねー)のライブをきっかけに初めて来てくださったお客様、いつもの歌仲間、お久しぶりのブラジル音楽仲間、大勢のお客様に聴いていただけて本当に幸せでした。

今回、たまたまなんですが、10年ぐらい前に一緒にライブしたときと同じ曲が(しかも久しぶりだった!)沢山あって、懐かしい話に花が咲きました。

3月からまたCasa do Choro(リオ・デ・ジャネイロにある音楽学校)のオンライン講座が始まりました。(これ、前期・後期でいうと後期になるのかなあ・・・あちらは多分秋から新学年だと思うので)同じ先生ですが、クラスメイトは半分以上入れ替わり、おおむね1週間に1曲を覚えて発表しなくてはならないので、日々課題に追われています。今期、歌が絶対難しくなっていると思うんですよね。音程難しい、歌詞沢山あってハマらない、リズム難しい・・・格闘しております。それで、前期も含め今まで知っている曲が一度も出てこなかったのですが、今回初めて知っている曲が課題曲になりました。その「Sem Compromisso」という曲が、ちょうど日曜日に思い出話をしていた新大阪にあったOPPiDOMというお店でライブしたときに、カルロスが歌ってくれた曲で、その時も「いい曲だなあ」と思いながら結局縁がないままだったのです。それで、今回10年の時を経て一緒に歌わせていただきました。

なんでしょうね。年を取る・・・という言い方をするととてもネガティブなんですが、そうじゃなくて「時間の経過」が育む幸せ、って絶対あると思います。
何とも言えない温かさに包まれて楽しく歌わせていただきました。
さあ、また次に向けて。よい時間を重ねていきたいものです。

お品書きです。
 
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投稿者: : 2022/04/12 投稿先 ライブ報告

 

小さな一歩(いや、千尋の谷?)

3月18日、Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、冷たい雨の降る中のお越し、本当にありがとうございました。

錦織賢治さんの7弦ギターとカヴァコ、大野こうじさんのギターとフルート、そして特別ゲストとしてゲーリー杉田さんをお迎えしてのライブでした。ゲーリーさんとは昨年オンラインで知り合い(念のため、出会いなんとか、とかとちゃいますよ!音楽のオンライン講座です)お会いするのは初めて。オンラインでも気さくなお人柄は十分伝わってきましたが、実際にお会いするとますます感じるその懐の深さ、それでいて飄々としたところのある素敵な70歳(アニバーサリーライブツアー中)でした。

ゲーリーさんの楽しいトーク、素晴らしい歌、パンデイロ、Nikkieさんと大野さんの奏でる美しい弦とフルートの響き・・・・・それはそれは楽しく歌わせていただいたのです。ただ、本当にこういう時、自分のヘタレさ加減を痛感するのですが、初めてお会いする、しかも日本のサンバ界の重鎮との共演に自覚している以上に緊張していたようです。一通りリハーサルはしました。それなのに本番、曲名を見て「あれ?この曲はリハしなかったわ、えー--こんな曲入れたっけ?」と思ったり、もう何年にもわたりご一緒させていただいているNikkieさん&大野さんのお名前を、紹介する前にわかっているのに何度も文字で確かめたり、ゲーリーさんのお名前に至ってはご紹介したそばから「あれ?ゲーリー杉山さんって、言ってしまったんじゃ」と青くなったり、交わしている会話の最中「あれ?この会話さっきしたような・・・(妄想)」とデ・ジャブをさらに錯覚する事態に陥ったり・・・と、とっ散らかりようがあんまりで、「突然若年性痴呆になったのでは?」「記憶障害になったのでは?」と不安になりました。(いや、冗談でなく本当です)うちの、メンタル弱すぎ・・・。
年齢を重ねるにつれ、新しいこと(些細なことも重大なことも)に対応する能力が落ちているのかなあ・・・。「前日は沖縄でライブだった、ホテルに入る時間なくて直接来ちゃった。」と平気そうに語るゲーリーさん、心から尊敬します。

ゲーリーさんに入っていただいて、Nikkieさん、大野さんの演奏もよりパワーアップした感。うちのの内心の焦りにもかかわらず、ライブは楽しく進行したのでした。とっ散らかりながら一方でその楽しさも思い切り享受できるのは、実はお気楽なのか?馬鹿なのか?はたまた才能か・・・?

ライブが終わった後も翌朝もまだぼおーーーっとした放心状態でしたが、夕方からゲーリーさん、セッチコルダス荒玉さん、パーカッションのとみやんさんとのライブを聴きに出かけました。靭公園にあるChoveChuve(ショビ・シュバ)はブラジル音楽ファンにとっては「聖地」のようなライブハウス。お客様も皆さん「ブラジル大好き、サンバ大好き」な皆様ばかり。ゲーリーさんのステージだけでなく、お店全体を包むパワーに圧倒されました。

調子に乗ってカイピリーニャ(これがまたアルコール濃度高くてピンがの原液?という)飲んでかなり酔っぱらっていた2ステージ目、突然ステージのゲーリーさんから「のぶこちゃんも歌う?」の声。ええい、ままよ、という感じで1曲歌わせていただきました。

たくさんのバテリアと一緒に歌わせていただくのってあとで考えてみたら初体験なのでした。楽しかったあ・・・・。
ゲーリーさんのライブの様子、YouTubeで配信されております。(うちのの歌も収録されております)画面左下QRコードからドネーション受付していますのでそちらも是非。
https://youtu.be/sk37bQQUcCM

新しい経験、ほんの1歩、半歩、いつも立っている場所からはみ出してみる。他の人は楽々やっているように見えるそんなことが、とても怖いし、ほとんどの場合、自分の世界が広がった分、己の小ささや道のりの果てしなさを思い知るわけですが、その恐れや痛みが、いつか振り返ったら大切な一歩であったことがわかるし、「何をあんなに恐れていたんだろう」と笑うこともできる。ゲーリーさんの年齢になったとき、今回のこと、思い出すかな・・・なんて考えながら(まあ、翌日までカイピリーニャ残っていましたので、脳みそがやばい状態での思考ですが)帰ってきました。

さあ、また次に向けて、精進いたします。
ライブに来てくださった皆様、ChoveChuveで聴いてくださった皆様、楽器で参加されていた皆様、お店の皆様、ありがとうございました。

ゲーリーさん、さりげなく配色が・・・私も水色のスカートを履きたかったのですが持ってなかった・・・。
 
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投稿者: : 2022/03/21 投稿先 ライブ報告

 

Nosso amor vai continuar

わたしたちの(音楽への)愛は続く

西宮北口、SanbaBrasilでのライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
何度も延期になったサンバブラジルでのライブ、いるだけで楽しくなってしまうカラフルで明るいお店、シェフの作る絶品のブラジル家庭料理、今回ヘルプで入ってらしたBONITA(かわいいお嬢さん、という意味。本当に可愛らしくて10代?なんて思っていたらご結婚もされている大人の女性でした)もノリがよくて、お客様もノリがよくて、Nikkieさんのギターの響きも最高で、「幸せ」いっぱいのライブとなりました。

感染状況が落ち着かない中、席の配置や、消毒など、お店は本当に大変です。それでもやっぱり、みんなで集まって生演奏で音楽を楽しむ、そこに美味しいお料理があったらなお最高!!!
O Show Tem Que Continuar ショウは続かなければ、を実感したライブでした。

もっとたくさんの方と、心置きなく音楽もお酒も楽しめる日が早く来ますように。
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距離を取って離れたところで踊るシェフ。お客様も大盛り上がり。
そこにいる人が一つになる瞬間。

プログラム1
今回のお品書き

 
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投稿者: : 2022/02/23 投稿先 ライブ報告