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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

ステージ衣装

 昨日は京都の西大寺まで、La fiestaのリハーサルに行ってきました。高槻JazzStreetのTシャツももらいました。「できたら着てほしい」ということだったので、帰りにちょっとボトム探し。
 
 普段だったらぜーったいに足を踏み入れそうにないタイプのお店。魔が差したように入ってしまった。あれ、なんて言うんだろ?フォークロア?というのか・・無地のものは一切ありません、シンプルな細身のものは一切ありません、みたいな・・・。アジアっぽくもないし・・・、かといってピンクハウス(って今でもあるのかなあ・・?ひらひらのフリルとか花のモチーフなんかがいっぱいついていて、ピンクとか赤とかメルヘンな服、あのテイストは、とても苦手だ・・、というより全く似合わない)っぽいのでもない。イメージとしては「フラワーチルドレン」ですかね。
 
 店の若い女の子があまりに一生懸命考えてくれていろいろ出してくるもので。。。。買っちゃいましたよ。なんともいえないヘンテコリンなスカート。
 
 ははは・・・ホントにこれを着るのか????
でもね、たまには普段と違うことをするのはよいことですよね?
 
 ま、衣装はどうでもよろしい。音楽の中身が大切ね。ハイ。
5月4日みずき児童遊園13:00です。来てね!!!
 
 わたしたちの後は川嶋哲郎グループfrom東京だ!!
ぜ、、、前座・・・?
いえいえ、La Fiesta worldをご堪能ください。
 
 
 
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投稿者: : 2006/04/30 投稿先 あれやこれや

 

ブラジルの美空ひばり

 昨日はCarlosのレッスンでした。”Triste”と”Desafinado”。日本でヒットしたボサノバが、ジョアンジルベルトであったり小野リサであったりするので、なんとなくボサノバは軽ーくつぶやくように歌うものだ・・・という思い込みがあって、いつもCarlosに「もっと感情をこめて歌ったほうがよい」、と言われます。特に言語をよく理解せずに歌っているので、歌詞が上っ面に聞こえるのだろうと思います。
 
 この間、ご一緒したトロンボーンのTommyさんも言っていましたが、「何語(なにご)でも(理解できない言葉の歌詞でも)すんなり聞いてしまう」のは日本人の特性なのだとか。まあ、そういう特性がなかったらJazzも和訳で歌うことが主流になっていたんでしょうね。
 
 Carlosに借りたCDなどを聞くと、確かに”熱いボサノバ”を歌う歌手も多いのだということに気づきます。特に Elis Regina(エリス・レジーナ)。もうこの人になると「ファド」+「ラテンのリズム」と言う感じがします。この人はブラジルでは超有名なのだそうで、Carlosに言わせると「Elis Reginaハ、ニッポンノミソラヒバリ!!」なのだとか。もっと聴いてみたいと思っています。
 
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投稿者: : 2006/04/22 投稿先 あれやこれや

 

日・曜・日

 今日も90分たっぷり汗をかいてきました。今日のBGMは二胡。中国の楽器ではありますが、なかなか耳に心地よかった。ほとんど毎回一緒になる、わたしより少しお姉さんかな、とてもほっそりしていて、身体が柔らかくて素敵な女性がいます。いつも声かけたいなあ・・・と思いながらにっこり笑うのが精一杯。いつかお話できるといいな、と思っています。
 
 今週木曜日はGreenwich House、楽しみです。
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/04/16 投稿先 あれやこれや

 

ヨガ&レッスン

 昨日はヨガとK’zのレッスンのダブルヘッダー。久々に充実の一日を過ごしました。
仕事が変わってから忙しくてしばらくヨガに行けませんでした。スタジオの体重計に乗ってみたら
 
「げっ!!!」
2Kg増
 
 運動を怠るとこれだ・・・。身体の動きも鈍くなっていました。でも90分のコースが終わる頃にはいい汗をかいて、気分爽快。やっぱりこれがなくちゃ生きていけないな・・。
 
 レッスンのほうも忙しかったのであまり準備ができていなかったのですが、うたっている間は頭が空っぽ。脳内麻薬のようなものが出るのでしょうかね・・・。もちろんレッスンですからただ楽しく歌っているというわけではないのですが・・・(厳しいアドバイスが・・)それでも
 
すっきり 
 
 なんとかこの一週間も乗り切りたいと思います。
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/04/09 投稿先 あれやこれや

 

O mio Giorno

 ホットヨガでいい汗かいて、さあ帰りましょうとバイクにまたがったら・・・・エンジンかかりません。手元のスターターでだめなので、キックのほうで・・・だめです。
 
 15分も格闘していたでしょうか?近くにバイク屋さんがあったことを思い出してそこまで押していきました。
 
ガーン・・
 
休み  

 

 結局家まで押して帰ることに・・。とほほ・・・すっごい運動量だった。

冬の間あまり乗らないでほったらかしていたのでバッテリーがあがってしまったのでしょうか?わたしのGIORNO君、ご病気です。

 

 ま、ここのところいいことばっかりあったから・・・笑って許しちゃう。

う、う、う、腕が痛いぜ

 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/03/21 投稿先 あれやこれや

 

歌手たち

 
 しばらく故郷であるアルゼンチンに帰っていたCarlosが日本に戻ってきて、今日は久しぶりのレッスンでした。La Fiestaに参加させてもらえることを話したらとても喜んでくれて、レッスンにもより熱が入ったような気がします。
 
 ギターを弾きながらレッスンしてくれるのですが、目の前で弾いてもらえる生ギターの音と、ライブで誰かに弾いてもらうときと違って対面なので、その指捌きにも見とれちゃって、気がついたらCarlosがひとりで歌っていた・・・なんてことがよくあります。そうなったら途中でやめないでちゃんとフルコーラス歌ってくれちゃう。 やっぱり歌手だよね。。。と思う瞬間です。
 
 今日はダブルヘッダー。レッスンの後は岡田恵子さんのサロンコンサートへ。岡田先生もわたしの恩師です。元関西歌劇団でオペラをやっていた方ですが、ドイツのオペレッタやフォルクスリートを特に得意としています。えっと。。。出会ったのはもうかれこれ20年近く前・・・。ジャズを歌い始めたのものの、声がぜんぜん出なくて、音程もひどくて・・・とあるオーディションで審査をしていた某有名トロンボーニストのかたに「発声からやり直したほうがいい」と言われたのがショックで、友達の紹介でボイストレーナーをしていた岡田先生の門を叩いたのでした。
 
 初めてのレッスンのことは忘れられません。「歌おうと思うな、声を捨てろ、思い切り破廉恥に声を出してみろ」と言われて声を出すうちに、それまで自分が使ったことのない部分が開放されたようになって、声を出しながら涙やら鼻水やらがぼろぼろ出てきたのでした。終わって帰ってからも放心状態だったことをよく覚えています。「ドラゴンボール」という漫画で「気を開放する」という表現がでてきますが、ホントにそんな感じでした。
 
 で、しばらくボイスのレッスンに通ううちに、「こんな唄も歌ってみない?」と言われたのがドイツフォルクスリートでした。先生にくっついてビアホールで歌うようになり・・・けっこう長い期間歌っていました今思うと、ホントに無謀でした、曲によってはいわゆる声楽の音域の歌もあるし、ドイツ語だってまったく話せなかったのに。今はまったくそのジャンルを歌うことが無いのですが、その経験は本当にいま肥やしになっていると思います。人前で歌うこと、「声」を意識すること、「君、どこ(音大とか芸大・・・)でてるの?へえ・・・どこも?!」なんて意地悪言われること(周りは音楽大学でた人ばかりだったので)・・・いろんなことを経験させてもらいました。それがきっかけでそのあと、声楽もそう少し基礎からレッスンを受けたりしました。(こういうの”泥縄”って言うんですよね・・・)
 
 なので・・・今日本当に久しぶりに、レッスンに通っていた六甲のスタジオに行って、相変わらずパワフルでセクシーな岡田先生の唄をきいて、で、一緒にドイツ語の歌うたって・・・帰り道にはいろんな感情が押し寄せてきて不覚にも涙が・・・・いかんいかん、歳かなあ?
 
 だけど、どちらかというと他人とかかわることが得意なほうではないし、積極的とも言いがたい自分の性格を考えると、それでも唄に関してこれだけいい出会いに恵まれてきたことに本当に感謝したい・・そう思いました。
 
 あらら。。。なんだか感傷的ですね・・・湿っぽいのはだめよ。
あー、でも今日はとてもよい一日・・でした。
 
 
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投稿者: : 2006/03/18 投稿先 あれやこれや

 

受験生のような・・・

  あっという間にざぶざぶ当日です。何せ急に決まったことなので、ラテンのレパートリーで、バンドのみなさんとキーのあう曲・・・となるとかなり限られ、しばらく歌っていない曲もあったので、先週は暇さえあれば歌詞カード片手にぶつぶつ・・・仕事が始まるぎりぎりまで、昼休みもおにぎりを食べながら・・・とまるで受験生のようでした。
 
 あ、仕事中は、ちゃんと仕事に集中してましたよう!(誰に言っているのか?上司か?)
 
 なんとかカンペなしでポルトガル語、頑張ります。なんだか変な天気。お客さん多いといいな。
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/02/19 投稿先 あれやこれや

 

ラテンバンド La Fiesta

ヒャッホー!!
 今日はリハのために京都のピアニストの西脇さんのお宅へ行っていました。今日は彼女のやっているラテン・ボサノババンドの “La Fiesta” のライブということで、「ボーカルは入るんですかー?いつか呼んでくださいねー」なんて話していたら、「今日歌いにくる?」ということになり・・・・
 急ごしらえではありましたが、4曲ほどボサノバを歌わせていただきました。ぜんぜんそんなつもりじゃなかったのでGパン、髪の毛もぼさぼさでちょっとお客さんには申し訳なかったのですが・・・。
 P、B、As、G、Dr  うーん、楽器が多いっていいわあ。ラテンボサノババンドと銘打っているだけにラテンのリズムの乗りも最高!とても気持ちよく歌わせていただきました。
でね、次また呼んでもらえることになったのよ。
ヒャッホー!!  です。
だいぶ先になりますが5月21日(日)7:00~
高槻JK cafe です。
今日は シ・ア・ワ・セ
ええーいっ!気持ち悪いわ
シツレイイタシマシタ
ラテンなうちののぶこにも乞うご期待
あかん、頭がラリホー状態だ。早く寝よ。
 
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投稿者: : 2006/02/05 投稿先 あれやこれや

 

恐ろしや・・・インフルエンザ

 ひゃー!!同居人がインフルエンザに罹ってしまいました。「この冬のB型第一号や」とお医者さんのありがたいお言葉・・・。
 
 
 25日に大事なステージがあるので、熱なんか出したらおおごとです。ここ数日は練習もそこそこに早く休んでいます。うつっているんだったら発症を延期してもらわにゃあ!とわたしも同じ医者にかかりましたが、幸いなことに私は陰性でございました。(今のところ)
 
 その医者(耳鼻咽喉科)は名医の誉れ高く、いつ行っても満員で、診察台を2台並べて、1台の患者を診ている間に次の患者がもう一方の診察台で待機するという流れ作業で診察しており、はっきり言って患者のプライバシーは無いに等しいのです。でも本当に名医なのよ。
 
 で、待機しているときに隣では小学生の男の子が診察を受けており、先生がその男の子の母親と思しき女性に「うーん、インフルエンザじゃないと思うけどな、今学校でもはやっとるからな・・・昨日まではA型だけやったんや。けど今朝B型の患者が出たからな、これから混合になってくるかも知れん・・・・」と説明していました。「ふ、ふ、ふ、そのB型1号は私の身内さ!」と心の中でつぶやくわたし。
まったく馬鹿です。何が誇らしいんだか・・。笑い事じゃありません。
 
 皆さんもお気をつけください。
 
 
 
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投稿者: : 2006/01/24 投稿先 あれやこれや

 

寒波が来てもK’zは常夏

 昨日はK’zのクリスマスパーティでした。テーマはハワイ!盛り上がりましたねー。結局わたしはウクレレは弾かなかったのですが、本格的なウクレレを弾くダンディな紳士とハワイの結婚の歌をデュエットさせていただきました。ぶっつけ本番にしてはハモリもうまくいったいったし、満足です。ココナッツのレイも貸していただきました。
 
 終わりのほうではフラダンスの講習もあり・・・・最初は照れながら始めたのに皆だんだん真剣になってきて・・・面白かったです。
 
 来年も皆で楽しく歌えますように!!
 
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投稿者: : 2005/12/18 投稿先 あれやこれや