作成者別アーカイブ: luckynobee
大渋滞!!
昨日のJKCafeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は、うだるような暑さ、ふうふう言いながらお店に着くと、サックスの平口さんしか来ていません。他のメンバーは京都から車で来るので、「道路、混んでいるのかもしれないね」と話していると、電話がかかってきました。「車が渋滞で全く動かない!!!」
名神がまず渋滞で動かなくなり、トラックがどんどん一般道に下りてきて一般道も大渋滞だったらしいです。土日の料金値下げの影響でしょうか?
もちろんこの時期、かなり早く京都を出られたのですが、ストップしてしまってはどうしようもありません。
サックスと、唄のデュオ。。。。というわけにもいかないので、少し開始を遅らせていただきました。
まずピアノとドラムが到着。ピアノとサックスのデュオでスタート。ドラムがセッティングを終えて加わる頃にはベース、ギターも到着。1セット目終了時には無事全員そろいました。
よかったよかった。でも、皆さん、かなりお疲れでしたねー。
で、ライブが終わって、帰りのことです。昨日は淀川の花火大会だったそうで・・・電車は大阪まで結構混んでいました。浴衣の人もチラホラ。それで、大阪を過ぎてから「本日は淀川花火大会のため塚本駅あたりで徐行運転をします。」というアナウンスが・・・。え?だってまだ6時だし、なぜに徐行運転?花火には早いでしょう・・・と思っていたのですが、塚本駅をゆっくり通過するときに見たものは・・・・。ホームからはみ出てしまいそうなひと、ひと、ひと!!!!! 人の箱づめ。人の饅頭・・・。電車すれすれまで人、人、人。危ないよー・・。降りた西宮駅では、「塚本駅では、ホームがいっぱいで、到着しても降りることは出来ません。東西線をご利用ください」とアナウンスしていました。
いやー・・・おそるべし。淀川花火大会。花火、見たいなあ・・・今年はまだぜんぜん見ていない。でもあの人混みのなかを歩く元気はわたしにはないな・・・。
西宮で降りて、A子さん宅へ。コーラスの練習もみっちり致しました。(みっちりしたよね??ね?ね? のんだくれていたわけじゃないよね?)
一応全パート1人づつは参加できたので、初めて生声でハモリ。家では、The Real Groupにあわせて自分のパートを練習していますが、やっぱり生の声とハモるほうが楽しいです。たとえ、The Real Groupのようにはいかなくとも。A子さんから今年の衣装も支給されました。えっと。。。。3段重ねひらひらの黒のトップス。(ミニスカートにもなる、トップスにもなるという今流行のスタイルね。で、肩出し。 二の腕がツライぞ! ヒラヒラの内側はピチピチだ・・・とか、これにスパッツでは力道山になってしまう。。だとか、みんなで試着しながら笑い転げました。お腹がよじれそうだった。
毎回冒険させて下さいます。
本番が楽しみ!!コーラスの方、もうちょっと頑張って練習しなくちゃ。。。ゴスペルのときは、声が高いのをいいことにたいていメロディを唄っていて、楽してたからなあ・・・。
真ん中のパートは苦手だ。音程取れないよー。(泣)
盆踊り終了
台風の影響でどんよりした天気。ものすごーく暑かったけれど、演奏終了まで雨が降らなくて幸いでした。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。11月に予定されている、神原地区のコンサートの主催者の皆様も来てくださり、おまけに花束まで頂いて、
うちの、感激でした。
ファミリーバンドアイアイさん、今年もPAありがとうございました。アイアイさん、演奏のほうは今年は子供さんお二人がボーカルで参加。「Believe」を熱唱。
子供さんの唄には、リズムだの音程だの、ということを超越したパワーがあります。あざとい大人の唄なんかではとても太刀打ちできません。。。負けたわ。
夕べは、ヘロヘロになって帰宅。シャワーを浴びてバタンキューでした。
さあ、また今日から次に向けて頑張りましょう。
明日は高槻JKCafeでお昼のライブ。La Fiestaです。ライブ終了後は、K’zのジャズコーラスの練習。アレンジャーA子さんの特訓を受けてまいります。ああ。こっちも覚えなくっちゃ・・・。なーんて言いつつ、すぐ飲み会に変わってしまったりするんだけど・・・。(アレンジャーA子さん、料理の腕前もピカ一なのよー。お酒もとーっても強いのよー。)
いえいえ、ちゃんと真剣に練習いたしまする。
16日の日曜日は、新潟市の老舗ライブハウス「SWAN」で行われる作曲家でありギタリストの経麻朗(きょうまろう)さんhttp://www.dreamschool.jp/のライブに行って、セッションに参加させていただく予定です。経麻朗さんとはお会いしたことはないのですが、新潟に住む親友(唄なかま)が参加したCDでそのギターの音色を聴いてすっかり惚れこみ、このたび新潟まで出張っていってご一緒させていただこうというわけです。「阿賀に生きる」などの映画の音楽も担当されている多彩な方。お会いするのが楽しみです。そのうえ、いきなり一緒に演奏させてもらえるなんて・・・ちょっと緊張。
親友にも会えるし、温泉つきの宿にも泊まれるし。ちょっとした一人旅を(誰かに会いに行くのだったら一人旅って言わないか・・)を満喫してきます。
とーーーーっても楽しみ。
唄の神様に感謝。
盆踊り
明日でございます。
阪神西宮駅南東、六湛寺公園。
FANTANAさんとPOPSをお送りします。
だいたい出番は6時前後と、思われます。
わたくし達は、踊りの前座。主役は、踊る皆さんです。今どきちゃんと踊りの輪ができる盆踊りは、少ないのではないかしら。
屋台もでますよ! お近くの方、是非遊びにきてください。
8月2日にこんなに涼しいなんて
SOENでのライブにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。 お疲れさまドリンクに白ワインを頂いて、ほろ酔いのうちのでございます。 でも京都駅では全力疾走する予定。乗り換えがギリギリで、間に合わないと次の電車が大阪止まり。帰宅時間が大きく違って来るのです。 まあ 今日も楽しく唄わせて頂きましたから、どんなに帰宅が遅くなっても幸せいっぱいではあるのですが…。
今日SOENに入ったら、ピアノがアップライトからグランドに変わっていてビックリ。 かなりの年代ものを譲り受けられたということですが、状態も良く、よく手も入れてあり、ご機嫌な音色でした。
唄の神様に今日も感謝して、京都駅構内をダッシュいたします。 位置について… ようい… ドン!
課題曲 ジャズコーラス
今年のK’zの発表会でやるコーラスの譜面が出来上がってきました。今年もK’z専属(?)のアレンジャーA子さんが頑張ってくれました。
課題曲は「Walkin’」。 "The Real Group" という、トンデモない (ありえないぐらい素晴らしいって、unreal って言いますよねー。unreal なreal group か・・・。)ア・カペラグループがお手本・・・・。
いや、めっちゃカッコよいけどさ・・・できるのかしらん?
頑張って練習しよ。
SING,SWING,SING ! XXII
2009年8月30日(日) RUG TIME OSAKA
13:00~16:00
2009年8月30日(日) RUG TIME OSAKA
13:00~16:00
ゴスペルあり、ソロボーカルあり、今年はカーペンターズメドレーもあります。聞きに行っちゃろ!という方、ご連絡くださいね。
あ。。。。選挙の日やな・・・。
投票は午前中に。
休日練習
今日は、休日を返上してのFANTANAさんとのリハーサル。頑張りましたねー。4時間近くほとんどぶっ通し。
頑張った甲斐あって、だいぶ形になってきたのではないでしょうか?まだ、力任せに唄っている感がありますが・・・。本当にPOPSは難しいです。
ネタばらししてもよい、とバンマスのお許しが出たので、今年のお題を・・・
You’ve Got A Friend
キャロル・キングの名曲ですね。
Can’t Take My Eyes Off Of You
これもとってもポピュラーですね。何度もカバーされているので幅広い年齢層の方がご存知では?
California Dreamin’
ママス&パパス これも昭和の名曲だわー。(なんで昭和やのん?だって、私にとってはそうなんだもん)
Listen To The Music
ドゥービー・ブラザース これが初対面の曲でした。
Long Train Running
同じくこれもドゥービー・ブラザース。これはわたしはコーラス担当です。
さて、どうなりますやら・・・。
POPSはジャズと違って、4拍子*4小説*6とか8・・・などという「型」ではない曲が多いし、バンドの場合は、イントロやエンディングもきっちり決めてあるし・・・そういうところも、勉強になりますが、緊張する部分でもあります。(時々間奏で、指を折っているビギナーなわたくし)
頑張ります。
どこへ行ってもボサノバ もしくは あのテーマ音楽
北の国から帰ってきました。
あーあー あああああーああ ♪ (わかるわけないやん!)
By さだまさし (これでわかる?)
ホテルのロビーも、土産物屋さんも、道の駅も、こればっかりかかっているんだもん・・・。地元も地元、麓郷まで30分のところに行ったのだから仕方がないか。
ところで・・・旅先に限らない話です。
ブティック、喫茶店、レストラン、ところ構わずどこへ行っても「ボサノバ」が流れています。こんなに流れているのに、皆さん「あまり聴いたことがない」と仰います。うーん、意識に残りにくい音楽なのでしょうか?BGMにはちょうどってこと?
今回も、ホテルの朝食バイキング、ずっとボサノバがかかっており、それがまた歌詞つきの「唄」なものだから、ついつい聴いてしまう、歌詞を追いかけてしまう。
ちょっとツラかったです。
これが、だれそれのバイオリン協奏曲・・・なんていうのだと、わたしは全く無関心で聴いていられるけれど、バイオリニストだったらツラいのでしょうね・・・。
本当は鳥の声などが聴こえているのが最高ですね。(録音した鳥の声を流すのは許せないけど。前に、奥飛騨ロープウェイに乗って上まで行ったら、スピーカーから鳥の鳴き声を流していて・・・・叩き壊したろか!!!と思いましたね。まったく、あのセンスはどこから来るんでしょ?信じられません。)
食事中は無音でよい。。。と思っております。
ヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々
観てきました!梅田ガーデンシネマ。一日1コマのみの上映。(他の時間帯はマン・オン・ワイヤーでした) にもかかわらず(と言うべきかやっぱり・・と言うべきか)お客さんは30人ほどで、前後左右は無人。ゆったり観ることができました。
ブラジル文化史に大きな足跡を残した詩人、劇作家、作詞者、作曲者。ヴィニシウス・ヂ・モライスの半生を、かかわったミュージシャン達や、家族のインタビューと、1名づつの男優・女優の演ずる、狂言回しのような舞台場面を織り交ぜて描いていきます。
とにかく贅沢。ヴィニシウスの周辺の空気、売るための音楽ではない、誰もが自由に集まって、美しい音楽を作り上げていくその空間の贅沢なこと。最後のほうでシコ・ブアルキが「もうヴィニシウスの存在できる場所が、この国に、この世界にはないような気がする。いまあるのはただ欲望の向かう先だけ・・・」というようなことを語っていました。
そのような空気の中で音楽に携わった人たちへの羨望と、映画の中であっても、それに触れることが出来る喜びと・・・。
感動のシーンなどひとつもないにもかかわらず、涙が出てしまう、切なく美しい映画でした。
ヴィニシウスが残してくれた、たくさんの唄たち、大切に唄いたいものだ・・・うだるような暑さの帰り道、考えていました。
そのあとは谷師匠のレッスン。今年の「Sing Swing SIng」、恒例のエンディングメドレーのテーマはカーペンターズ。まだ何を唄わせてもらえるか未定ですが、他の曲のコーラスなどもありますし、カーペンターズ以外に、「Swing Go Burns」(K’zのイベントごとに臨時結成される7声のジャズ・コーラスグループです)のほうも、またまたバンマス兼アレンジャーのA子さんが、超難曲を用意してくれているし・・・・。また新しいことに挑戦させていただけそうで、楽しみです。課題曲があまりに多くて、覚え切れるのか少々不安ではありますが。頑張って覚えよ。
音楽に満ちた一日に感謝です。
課題曲満載、ではありますが、ちょこっとだけ夏休みを頂いて、今週末は北の国へ出かけます。幻のイトウを・・・いえ、贅沢は言いません。オショロコマが釣れたら万々歳!!
おい、おい・・・。
いや、帰ってきたらがんばるからさ。
pops な 夏! Listen to the Music !!!
今年もまたPOPSな季節となりました。今日はFANTANAさんとのリハーサル。年に1,2度ご一緒するFANTANAさんは、いつも唄ったことのない、新しい(いえ、曲は古いんです。思いっきり・・・・。わたしにとってという意味で)曲を強いて下さり・・・・・いえ、もとい、挑戦させて下さいます。
今年も、新曲が3曲・・・・そのうち2曲は誰もが知っている(これもある程度の年齢以上の誰もがってことね)曲で、わたしも聞いたことはありました。
でも・・・・1曲、聴いたこともない曲が・・・・。
The Doobie Brothersの「Listen to the Music」。 初めて聴きました。で、大急ぎで練習して今日のリハーサルとなったわけですが・・・。
いや・・・ホント・・・・・、こういう曲、初体験のノリであります。ジャズではもちろんない。所謂ロックとも違う(16ビートですよねー。これ)。カントリーとも違う。
”ウエストコースト・ロック”と言うらしいです。
初めは、歌詞の乗せ方が全くわからなくて、「えー、こんなん唄えない!」と思いました。
けれど、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し聴くうちに・・・・ハマってきましたよー!うーん、快感だ。なんといってもギターのストロークの心地よさといったら!
根が単純というか馬鹿と言うか、「だーいっ嫌い!」と公言していた唄でさえ、実際唄ったら、たいていは好きになっちゃうのですもの。ましてや、聴いて「お、カッコええやん」思える曲が嫌いなはずはありません。ええ、練習にも気合が入っちゃいます。
ぜーったいこの唄を作った人は、ギターで作ってますよねー。(違う?そうでしょ?)・・・・ソウいうこと感じさせる唄って、なんだかステキです。
とはいえ・・・・・ちゃんとノレているのか、甚だ心もとないのでありますが・・・・。
本番までには、形にしたい・・・と思っています。
いろんな唄と出会える幸せに感謝!です。

