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作成者別アーカイブ: luckynobee

SOーENは今夜も熱い

今日は昼間は、作曲家集団「たにしの会」の新作初演(邦楽器をつかった現代曲)を聴きに行って、その足で京都にやってきました。

SO-EN でのライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。NYでのレコーディングを無事に終えられたTommyさん(いろいろ事件があったようですが。詳しくはTommyさんのHPをご覧下さい)も戻って来られて、いつもの爆笑MCと力強い演奏に盛り上がりました。
レコーディングの際に録った音源も聴かせていただき、うっとりため息…わたしのお気に入りの「深海魚の夢」(Tommyさんのオリジナル)も入っていて、ちょっとJAZZな仕上がりでした。リリースが楽しみです。

今日は楽器の音がよく聴けたように思うのですが、昼間にも楽器に集中していたせいでしょうか?
だけどよく聴いたら よく歌えないとアカンよねえ。何度も歌詞トチって反省。

少し今夜は肌寒いです。京都駅で快速を待っているところ。今日は終電の一本前に間に合いました。

もう、おねむだよう。
(ρ_-)o
では 皆様 ごきげんよう

 
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投稿者: : 2007/06/10 投稿先 ライブ報告

 

鳥取への旅 スーパーはくと 車内案内の音楽はだいこくさま

 先週末は鳥取に小旅行に行ってきました。倉吉絣を見学して、岩井温泉というところで命の洗濯。宿が3軒だけの何もないところでしたが、温泉も食事もとってもよくて、本当にゆっくりできました。
 2日目は砂丘に行ってから、鳥取市内へ。
鳥取の駅前・・・とてもさびしいことになっていました。日曜日だというのに、シャッターを閉めた店ばかり・・・。「鳥取民芸美術館(ここはよかった)」と隣の「たくみ工芸店」を見てしまったらもうすることがない。
うーん・・・・・。がんばれ!鳥取。
なんといっても全国で一番人口の少ない県だからなあ・・・。
 
ちょっと考えさせられました。
レトロな看板、これは意図的に(洒落て)かけてあるのだと思うけど・・・哀愁をさそう。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/06/09 投稿先 旅行

 

びば!渡辺貞夫in KG

 
 関西学院大学のレセプションホールで行われた
 
渡辺貞夫クインテット2007
渡辺貞夫(as,fl)、小野塚晃(pf)、納浩一(b)、石川雅春(ds)、ンジャセ・ニャン(per)
に行ってきました。
 
感想・・・・・なし。
いえ、あまりのすばらしさに息をつめて聴いてたのです。
呼吸できない、目は点(ま、わたしの目は普段から点だけど・・・「顔が一筆書き」と言われたことがあったっけ。ちぇっ!)
 
特に、ンジャセ・ニャンさん(セネガル出身)のパーカッションの力強いリズムに圧倒されました。
バックのトリオも、絶妙のタイミングで、いい音が入ってきて・・・・ああ、言葉で表現しようとすればするほど陳腐になる・・・・。
 
演奏が終わるたびに、つめていた息をほーっと吐き出す、その瞬間幸せな気分で一杯に・・・。
至福のときを過ごさせていただきました。
 
 
 
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投稿者: : 2007/06/01 投稿先 エンターテイメント

 

打ち込みに打ち込んだ数日

 
 先週は、カラオケの打ち込みに明け暮れていました。7月にやるコーラスの練習用です。7拍子と4ビートの3声、一部5声。ひえーっ!!できるかしらん???。
常々、カラオケについては、あくまでも練習用で、どんなによくできたカラオケでも、ステージに使うことについては、感心しないと思っているのだけれど(もちろん今回も本番はちゃんと生の演奏ですよ!)、だけどカラオケを自分で作ってみるのは、とても勉強になります。(といっても、わたしの場合、自動演奏のソフトなんかも使うので、自分で作ったとはいえないんですけど・・・。)どんな楽器がどう鳴っているのかよくわかるし、普段、自分が如何に細部まで聴いていないかもよくわかります。
 
 お粗末な出来ではありますが、取り合えず練習用にはなるものができました。さあ、自分のパート練習しなくっちゃ。ゴスペルクアイヤにいたときは、常に一番高いパートを唄っていたので、音程をとるのはそんなに苦労ではなかったのですが、今度は真ん中のパート。うー緊張する。去年、いい加減に仕上げて後悔したので、今回はきっちり仕上げたいと思います。
 
 昨日はJK茨木、久々に車で行ったのですが、吹田ICで高速降りたら迷ってしまいました。千里丘陵を縦横無尽に(こういうときは使わんやろ!)走り回り、挙句に高校生の男の子を捕まえて、道案内をさせました。いや、別に車に連れ込んだわけではありませんよ。念のため。
 そんなこんなで、お店に着いたときには疲れきっていたのですが、雨にもかかわらずお客様は満員で、楽しく歌っているうちにすっかり元気になってしまいました。
夏です。ボサノバの似合う季節ですね。
 
 
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投稿者: : 2007/05/26 投稿先 あれやこれや

 

今年の夏も!

 
 昨日は約1年ぶりのFANTANAのリハーサルでした。
 FANTANAさんと集まると「夏が近い!」と感じます。(パブロフの犬か?)
今回は、7月にある某公民館でのライブの練習です。これまた、FANTANAさんと集まると、「POPSの季節になったわー」と感じます。(なんだそれ?)
わたしにとっては、FANTANAさんとの共演は、「みんなが知ってる懐かしいPOPS」を唄う貴重な機会なのです。
 
 子供のころは、カーペンターズや、オリビア・ニュートン・ジョンは、好きだったのですが、それは「外国への憧れ」と言う感じで、英語もわからなかったたし、自分で唄ってみるところまではいきませんでした。で、結局あまり深く触れ合うことなくこの歳まできちゃったというわけ。
 
 若い人のなかには、「エレベータミュージック」などと言って馬鹿にする傾向もあるようですが、(スーパーやデパートでエレベーターに乗ると聞こえてくるBGMという意味。耳ざわりがよくて、ダサくて(この言葉も相当ダサいな)・・・という意味合いで使われているらしい。)とーんでもない!
 
 今流行っている曲が突然発生したと思うかね?チミたち!
 ビートルズは「エルヴィスがいなければ自分たちの音楽もあり得なかった」と言ったとか。
 
なんて、エラそうにいうほど音楽がわかっちゃいないのでこのへんでやめとこ。 でも、カーペンターズがデビューしたのは1969年。25年以上も前ですよ。いまでも歌い継がれているって、すごいことではありませんか?
 
 理屈をこねている場合ではないのでした。曲覚えなくっちゃ。
 
もうひとつ、夏と言えば!K’zの
 
SING,SWING,SING
祝20回 !! 
 
 ということで、ことしも”SWING GO BURNS” (スイング オバーンズと読むそうな・・トホホ)に参加します。
 7拍子のジャズコーラスに挑戦!!!
できるかなあ・・・?
 
 忙しくなってきました。
夏はすぐそこです。
 
   
 
 
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投稿者: : 2007/05/16 投稿先 エンターテイメント

 

ミュージシャンたち

今日のSOENでのライブは、いつもご一緒していただいているトロンボーニストのTommyさんが、レコーディングでNYに行ってらっしゃるので(リーダーアルバム!秋に発売よ。ご期待ください)、アルトサックスの平口さんが助っ人に来てくださいました。
自分が唄う人間だからかもしれないですが、唄を聴くときって、歌詞があるし、「唄」そのもの、あるいは「歌唱」にどうしても目が(耳が)いってしまうのですが、楽器の人だと、その音色に人柄が端的に現れていると感じます。
技術的なことではなく、「ああ いい音!」と思えたらたいてい音色通りの人(言葉では説明できないけど、実感として)なんだな。
で、la fiesta の皆さんも、どきどきご一緒するミュージシャンもうっとりしてしまうほど「いい音」。私って超Luckyなのだわ。(このspaceのアドレスもそこから来ています)

というよりは、多分そう思える人でないと一緒にはできないのだと思います。注文をうけてやる完全な「お仕事」でないかぎりは。

でも それは一方通行では悲しすぎるわけで…。相手にもそう思ってもらえる唄い手になりたいものです。

 
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投稿者: : 2007/05/13 投稿先 ライブ報告

 

ライブのおしらせ

ライブのおしらせ
 
5月はLa Fiestaのみです。ちょっと淋しい・・・。
JAZZのGIGのお誘い、待ってまあす!!
 
5月13日(日)
Music Cafe SOEN

(丸太町天神川上る70M JR花園より700M) 
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
5月19日(土) 15時~
高槻JKカフェ
(阪急高槻市駅スグ) 
http://www6.ocn.ne.jp/~officejk/cafe/
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
5月25日(金) 21時~
JK茨木 
阪急茨木市駅前
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
    釣 千賀子(スティールパン)  
 
 
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投稿者: : 2007/05/02 投稿先 ライブのお知らせ

 

雨の京都

Greenwich House に行く前に河原町のアジアンハーブスで足ツボマッサージ。やっぱり胃腸が弱っているとのこと。キャベツよく食べているんだけどな。腰の疲れなんかも胃にくるのだそうな。
ちょっと癒されて呼吸も深くなったような…。それにしても、4beatのリズムは、永遠の課題です。暗記パンみたいに食べたらたちどころに身につく方法ないかしらん? そんなものあるはずありませんね。聴いて 聴いて、唄って 唄って、いつかは、はじめて自転車に乗れたときのように「乗れた!」と感じられる日が来ることを祈って…。
今日はこれでおしまい。店を出たら外は雨でした。おやすみなさい。
(*v_v*)zzZ
 
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投稿者: : 2007/04/24 投稿先 ライブ報告

 

EDIROL R-90を買わない理由

 今日はカルロスのレッスン
 Samba de um grande amor と Retrato em Branco e Preto 
 師匠カルロスの影響で、Chico Buarque(シコ バルキ、ブアルキって書いてある場合が多いけど、バルキでいいと思うんだけどな)の詩のファンになりつつあります。
 深くて、シニカルで、優しい・・・言葉の数が多くて歌うのが大変なのが玉にキズ。リエゾンって言うんでしょうか?言葉が繋がっていくんですけど、
 
「どう考えても、この短い音にこんなに沢山言葉入らんやろ!」
 
と思うことしばしば。
 
そういう時はパソコンのミュージックプレーヤーに再生速度が変えられる機能がついているのがありがたいです。
超スロースピードから始めて、だんだん速くしていくというわけ。
 
 ところで、生録(なまろく)した音をパソコンに取り込むのに、私はMDからラインインで、ミュージックプレーヤーに録音しているのですが、去年ROLANDからEDIROL R-90という、すごいレコーダーが発売になりました。これは、ダイレクトにWAVやMP3に録音する機械。USBケーブルで一発でパソコンに取り込めます。音質もすこぶるいいらしい。
 
BUT、
 
これ、本体上で曲を分割できないんですよねえ。つまり、たとえばライブを一本全部録音したとします。途中で一旦録音を中断しない限り、それは1つのファイルってことになり、そのままCDに焼いたら、40分、1トラックなんてことになっちゃう。で、分割するためにWAVの波形を扱うソフトがあるわけですが・・・。
 
 あのね、MDから録音してもそうですが、もともとがめっちゃ大きいわけでしょ?最大2Gよ。ソフトで開いたとしても重たすぎてフリーズしまくり。で、軽くするために、せっかくのWAVファイルをMP3に変換したりして。
 
意味ないやん・・。
 
きっと、ROLANDのお客様相談室には、この件の意見が殺到しているに違いなく・・・。
いつか改良されるに違いない。
 
そう思って、購入を控えております。
 
ま、録音する機械より、録音する中身、音楽を充実させろよな。(内なる声)
 
はい、ごもっともでございます。
 
 
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投稿者: : 2007/04/21 投稿先 あれやこれや

 

リハです

今日はLa fiestaの リハーサル。サンバの曲のリズムを あれこれ パターンを変えてやりました。どんなに疲れていても、嫌な事があっても、唄っているときは忘れています。もっとこうしたい、ああなりたい、と唄うことに関しては悩みもあるわけですが、けれどそれは ストレス とは無縁。
「いい趣味をお持ちですね。」最も傷つく言葉のひとつではありますが、趣味であれ何であれ、没頭できることがあることは、幸せなことなのでしょうね。
 
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投稿者: : 2007/04/17 投稿先 あれやこれや