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作成者別アーカイブ: luckynobee

JK茨木

 
 JK茨木で、La Fiestaの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。今日はお泊りせずに帰宅いたしました。
 
 長い一日でした。朝は4時に目が覚めてしまったので、オンライン英会話クラスに参加。そんな時間に日本人が参加しているはずもなく、クラスは講師は南アフリカ(なぜか南アフリカの講師多し。後ろでしゃべり声が聞こえるので、一箇所に講師が集合しているみたい)、生徒はわたし、日本、他の人はドイツ、ブラジル、ナイジェリア(もひとりは忘れた)とすこぶるインターナショナルでした。
 昼間の仕事が終わって、公共施設のトイレで着替え(不良中学生かよ・・?)、くたびれていたので、薬局に寄って、なんていうか、ほら、おやぢドリンク・・・の女性用、あれをぐびっと飲み干して(ほんっと、オヤジ入ってる・・)、高速が混んでいるという情報だったから車を飛ばして茨木に向かいましたが、渋滞は思ったほどでもなく、店の近くについたら、時間が余ってしまいました。
 
 食欲をとるか、癒しにするか、ちょっと迷ったけどリフレクソロジーの店に飛び込み。ステージ衣装に派手な化粧、お店のお嬢さんがぎょっとしていました。英国式リフレのナチュラルなテイストが台無し・・・。ごめんよお・・・でもねえさん癒されたかったんだよお・・・。あ、でも車で寝る・・・という選択肢もあったかも・・。(またまた、おやじ・・・)衣装で歩き回るのは、やはりちと恥ずかしい。
 だけどプチリフレでずいぶんと元気を取り戻し・・無事にステージを終えることができました。
 
 夜の高速は空いていたのですが、前を走る車が、右へよろよろ・・・左へふらふら・・・酒酔いか居眠りか・・・・怖くてたまりませんでした。ウチの車じゃ追い越し車線に入れば後ろから追い立てられるし・・・。車間をかなりとって走ったので思ったより時間がかかっての帰宅です。FMを聞きながら帰ってきたのですが、偶然あわせた番組で「DURAN DURAN」の新譜を紹介していました。びっくりです。まだ活動していたのね。。。だってもうかれこれ30年近くなるのではないですか?カセットテープ(おう!!これ自体がレトロじゃん)の宣伝に出ていましたよねー。ロックには全く疎いわたしは「ずらんずらん」なんて読んでいました。(ロック云々より、英語力を疑うね。)で、新譜ですが・・・・やっぱり疎いままだな・・・ひよこの鳴き声みたいな電子音が意味不明。誰か説明して欲しい。
 
 あと、なぜか帰りの運転中、
「おとなの階段のーぼるう音楽 君はまだ シンデレラ、さあー」
という唄(わかりますかね?題名とか覚えていないんですけど、妹が好きでよく聞いていた曲・・・H2Oとかいうグループだったと思います。)が頭の中をぐーるぐる回っていました。というのも、一日を振り返って「ああ。。。。一歩づつオヤジへの道、いや階段のぼって(降りて?)いるかもなあ・・・・と考えたとたんに、この唄の透明な歌声が確かに聞こえたんざます。
 
いやおうなしに、頭を駆け巡るこの唄を聴きながら「シンデレラがおとなの階段登り詰めたら、オヤジへの階段があらわれるってか・・?」
などと、独り言を言っていたのでした。
 
だめだってばさあ・・・。オヤジじゃなくて、「成熟したおんな」への階段探さなきゃ・・・。
もう手遅れかも・・・・。
 
ああ、どおしよー?!!びっくり
  
もう遅いし、美容のために休むことにいたしますわ。
それでは、お休みなさいませ。(似合ってねえ)
 
 
 

 

 
 
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投稿者: : 2007/11/02 投稿先 ライブ報告

 

気合だ!

 
 すごくハードな仕事をしているわけではないのになあ・・・。一日働くとホント疲れています。週末は特に。。。です。
身体が重たくなって、「やつれて見える」とパートナーに言われてショック。(あくまでもやつれているのは顔だけというところがまた腹立たしい。)
 明日はJK茨木。最近終わるのが早くなったので、お泊りはしなくてすみそうです。やっぱ自分の布団のほうがよく休めますよね。土曜日は朝から仕事だし・・・きばっていくべい。
 
 ところで・・・来年用の手帳のレフィルを購入しました。クオバデイスというおフランスもの。バーチカルタイプで使いやすそうなのを探しまくってやっと手に入れました。今までは見開き1ヶ月のカレンダータイプを愛用してきましたが、1日に1つの予定を入れたらもういっぱいで、時間やら書き込むとごちゃごちゃで何を書いたのかわからない・・・・という事故が多発したため、バーチカルタイプを試すことにしたのです。見開き1週間。縦一行が一日になっていて、縦軸に時間が刻んであります。そんな、時間単位でスケジュールがあるわけではないのですが・・・。とりあえず使ってみましょ。
 
 ということで、ちょっとお疲れモードですが、明日の準備など・・・・いたすことにします。
 
それではみなさま、
ご・き・げ・ん・よぉー音楽(by かしまし娘)
 
こういう「から元気」が炸裂するときのわたしはちょっと危険。
  
 
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投稿者: : 2007/11/01 投稿先 あれやこれや

 

ないものねだり 

 今日はK’zのレッスン。今日も唄ってる時間はほんのちょっとで・・・・・。
 ここのところ、自分が不得意な唄(インストの曲に歌詞がついたようなもの。バップの曲とか。)もって行っていました。
一曲目は、もう長らく取り組んでいる「Night in Tunisia」。
先生曰く「気持ちはわかるけど、自分の持っていないものを追い求めるよりも、自分が一番自分らしく歌えるところを大切にしたほうがいいんじゃない?」
 
 そうなんですよね。「こんなこともできなくっちゃ」と唄っている曲はたいてい居心地が悪くって、柄じゃなくて・・・。でも、そんな曲をカッコよく歌っている人を見るとついうらやましくなるし、コンプレックスも持つし・・・で。ちょっと頭でっかちだったかもしれません。 苦手な部分のエクササイズは、続けつつ・・・・自分らしい唄を探していこう・・・そう思いました。
 
今日の2曲目は「Angel eyes」。「ぜーんぜんカラーじゃない」と言われてしまった・・・。「そうすかー?思い切り入れ込んで唄ってて、まるでこのとおりの経験ありって感じしてるんですけど・・・」と言ったら思い切り笑われてしまった・・・。
そう、たいてい、「これがわたし」と思う自分と、周りから見えている自分は違うんですねー。
自分も心地よくて、聞いている人も心地いい・・・・そんな唄が唄えるようになりたいです。
少し、肩の力が抜けたような気がしました。
 
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投稿者: : 2007/10/30 投稿先 あれやこれや

 

公演中止 

 
 ビルボード大阪での
THIS IS BOSSA NOVAライブ  Carlos Lyra/Roberto Menescal/Marcos Valle/Catia
”出演者の都合により”中止となりました。ざんねーん。東京公演も福岡公演も中止。、来日しないってことですね。
体調不良?ビジネス上のトラブル?理由はわかりません。 
チケット代は現金書留で返してくれるそうです。主催者も大変ですね。
 
 「ボサノヴァの歴史」、ずっと昔に読みましたが、そのときは登場するミュージシャンがほとんど知らない人ばかりで、よくわからなかったのです。
改めて読んでみて、いろいろ勉強になりました。ボサノバの誕生に、ジャズが不可欠だったことも、なんとなくそうじゃないかな・・・、から確信に変わりました。
どちらも唄うことへの迷いもきれいさっぱり・・です。
ちなみにCarlos LyraとRoberto Menescalは二人が同じ高校に通っていた10代からギター教室を開いていたと言う仲です。途中で紆余曲折あったようですが、今70代になっても一緒にギターを弾いて唄えるなんて、とても幸せなことだと思います。
是非、生の二人の演奏を聴きたい。またのご縁を待つことにしましょう。
 
manabeさんのブログで、25日のライブについて、紹介していただきました。
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/27 投稿先 あれやこれや

 

ブラジルのお化粧事情

 
 今日は午前中は、仕事であちこち移動して、木彫りとか刺繍とか、トールペイントとか、書道、陶芸・・・いろいろな作品を見て回りました。
午後からはLuiz先生のレッスン。ちょっと時間があったので、リフレクソロジーに行って短時間爆睡。最近出かけた先でも、ちょこちょこと身体を休めることができるこういう場所が増えて助かります。ちょっとお小遣いはもったいないけれど、街中でも、時間が空いたときはなるべくうろうろしたりしないで、こういうところを探して入るようにしています。転ばぬ先の杖、倒れぬ先のマッサージ。
 
 ポルトガル語のレッスンでは、会話練習や、グラマーと平行して、唄の歌詞も教材にしています。(これはLuiz先生の方針。別にボサノバ歌手限定ではありません。でもわたしにとっては一石二鳥です。)今日取り上げたのは、初期のボサノバ(サンバ・カンソンとして作られたものが、ボサノバになっていったというほうが正確かな)Dorival Caymmi(ドリヴァル・カイミ)の”Marina,Morena"。これは恋人のマリーナに「君の美しさは神様がくれたものなんだから、お化粧なんかしないでくれよ」と言いながら、ほんとは他の男に見られるのを嫌がっている・・・という内容なのですが・・・。
 
 つい数十年前までは、本当にお化粧をするということはかなり特別なことだったそうです。ショーに出る女性、カーニバルのときなど以外は、お化粧をするということがとても「堕落」したことだと思われていたとか・・・。驚きでした。Luiz先生は今でも、濃い口紅の女性をみるととても違和感があって、居心地がわるいとか・・・。へえ・・・・・!びっくりしちゃいました。
 でも、それはあくまでも昔の話。今はブラジルでも若い子はみんな化粧もするし、なんといっても、服装・・・あの露出度にはほんと、びっくりします。あちらでは普通なんだろうなあ・・・と思っていましたが、Luiz先生も、あまり賛成ではないとか・・・。日本の女性の服装はおおむねノーマルで安心する、といっていました。そうですよねえ・・・たとえば会社でほとんど水着という服装の女性が前に座ったら・・・・やっぱり困っちゃうと思います。ま。。。それもアリなんでしょうけれど。
 
 そんな話も交えながら、いつもレッスンは2時間ぐらいにおよび、感謝、感謝です。でもまだまだ、雑談は英語と日本語のMIX。はやくポルトガル語で会話できるように、頑張ります。
 
 あ、そだ・・・前回ライブのお知らせをUPした後入ったライブのお知らせを
 
La Fiesta
11月2日(金) 21時~
JK茨木 
阪急茨木市駅前
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
     釣 千賀子(スティールパン)
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/27 投稿先 ライブのお知らせ

 

JKカフェ 初めて行っても懐かしい店

JKカフェにお越し下さった皆様、ありがとうございました。楽しく唄わせて頂いて電車に揺られています。

JKカフェは一人で来られる方が多いように思います。常連の方々はみな気軽に挨拶を交わして、おしゃべりをしたり、静かに本を読んだり…こういうお店が帰宅途中にあったら…、ねえ、いいと思いません?

この春他界した祖母が、長い間西鹿児島駅(今は鹿児島中央駅というらしい)前で喫茶店をしていて、中学生のときに2週間ほど滞在したのですが、祖母の店も一人で来られるお客様が多く、皆さん店でのあだ名があって、店で会えば親しく話しているのに、本当の名前や、住んでいる所ははっきりわからない…そんな感じでした。

なんだかその距離感が、「おとなの世界」に思えて憧れたりしたものです。

今日は唄いながら、祖母の店を思い出していました。もうずいぶん前に再開発で取り壊されましたが、あの店で唄ってみたかったな。

JKカフェは今年は今日が最後です。また来年、うちのが唄う日にも遊びに来て下さいね。

まぶたが重たくなってきました。今日はまだ早い方ですが…。

おやすみなさい。また明日。

(ρ_-)o

 
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投稿者: : 2007/10/25 投稿先 ライブ報告

 

久々の完全off

 
 今日と、明日で予定されていたレコーディングが、諸事情で急遽延期になり、2日間のお休みとなりました。土日どちらも予定なしなんて本当に久しぶり。ゆっくりできそうです。
 やっと防音室も快適な季節になってきましたし。(3畳足らずのわたしの部屋。物置部屋だったのを改造しました。もちろん窓はないし、エアコンもつけていないので、夏の間は練習していたら、汗がぼとぼとと落ちて、終わるたびに床を拭き、着ていたものは全部着替えなければなりません。ホットヨガならぬホット唄。でも痩せないのは不思議。)あ、そうだ、ヨガも久々に行けそうです。
 
 29日は、ビルボード大阪(ブルーノート大阪、店名変えたのですね。”もうジャズはやらないよー”ってか?前からジャズ以外が多かったけど・・・。まあ、店名の使用権なんかの問題もあるのでしょうか)での 
  ~This is BOSSA NOVA~
  Carlos Lyra/Roberto Menescal/Marcos Valle/Catia
に行ってきます。うふ、楽しみRed heart
生カルロスリラ、生メネスカル、生マルコスヴァーリ・・・。MCは英語かな?ポ語だったら少しはわかるといいなあ・・・。
カジュアル席がもう満席で、独りで行くというのに、テーブル席。さ、淋しい・・・。しかも高い!!
1ドリンク1フードが決まりなのでどうしても1万円超えるんだなあ・・。ぐすっSad 涙
 
なんて文句言っているのはたいていは聴くまでのこと。生演奏きいて「損した!」なんてことはめったにありません。
 
あー、興奮してきた。
 
スタジオ録音の、完成された、というかすべてをベストに近づけたCDで音楽を聴くことを好む人も多いと思いますが・・・。
わたしは断然ライブがいいな。
 
楽しみです。
 
でもその前に25日は自分のライブ。
皆さんにライブ演奏を楽しんでいただけるよう、頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/20 投稿先 あれやこれや

 

SOEN

 今朝からどうにも身体がだるくて、先週の疲れが出てきたかなあ…と思いつつ、熱もありそうだったけど、測っちゃうと病気モードになりそうな気がしたので、とにかく寝ていました。
 夕方にはだいぶ元気になり、無事に穴を開けずにSOENで唄うことができました。来て下さった皆様、ありがとうございました。
唄っている間は元気だったんですが、熱が上がってきたみたい。急いで帰って寝なくっちゃ。外はかなり冷えています。紅葉もそろそろかな。
また新しい一週間がはじまります。きばりませう。
では、おやすみなさい
(*v_v*)zzZZZzz….
SOENにおいてある人形です。
 
 
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投稿者: : 2007/10/14 投稿先 ライブ報告

 

3歩進んでワンツーパンチ (トシがばれる)

 
 スマイル今日はLuiz先生のレッスンでした。「ちょっと疲れているんじゃないかい?」とのご指摘。昨日はFANTANAさんとのリハーサルだったし、確かにちょっと疲れ気味。
次の週末にはレコーディングもあるので、体調整えなくちゃ。
 
 ブラジルポルトガル語の方はというと、何とか毎日時間を作って・・・と思いながらなかなか・・つい日があいてしまったり・・。結局同じレベルの会話をを何度も繰り返しています。
 何が難しいって、前置詞がとにかく手ごわいのです。たとえば、どこどこに住んでいます。と言う場合に、その「どこどこ」によって、em São Pauloだったり、no Brasil だったり、na Inglaterra(イギリス)だったり・・・えーん!悲しい難しいよう・・・。
 
 今日予習していったドリル(なんて懐かしい響きでしょ)も、半分ぐらい間違えてた・・・トホホ・・・。
でも、Luiz先生と一緒に、自分がやった穴埋めを添削するうちに、なんとなくあ・・・そうか・・・と思うところがあって、先生にもそれが伝わり、「そうそう、その調子・・・」という感じになって・・。
そういう瞬間って、なんていうんんでしょ、「逆上がりが初めてできたとき」とか「分母の違う分数の足し算が理解できたとき」、とか、遠い昔に経験した喜びを与えてくれます。
 
 「わかったああ!」の多くは勘違いだったりするし、多少わたしは過剰反応(単純にすぐ喜ぶ)しすぎるきらいはあるのかもしれませんが・・・。
でも、これがまた続けていくモチベーションになっているのだから、良しとしましょう。
 
 とはいえ、次回にはきっとまた同じ間違いをやらかすことでしょう。
 ブラジル人と普通に会話できる日は来るのかしらん?今のところは多分3歳児クラスかな?
 「お名前は?」「うちののぶこでーす」「おいくつー?」「みっちゅでーす」
 こらあ、ウン十歳もサバ読むなあ!
 いや、そうではなくて・・・。
 
 ちゃんちゃん!音楽
 
 
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投稿者: : 2007/10/13 投稿先 あれやこれや

 

天才ではなかったとしても

今日はK’zのレッスンが終わってから仲間とちょいといっぱい…のつもりが最終電車。あ…スーダラ節が頭を駆け巡る…。いえ、そんなに飲んでませんよ。話が盛り上がっていただけです。

 スキャットやアドリブは、ジャズを唄う者としては憧れなのです。自然にでてくるというのでなけりゃ格好悪いし、教えて教えられるものでもないだろうし、ライブでは好き勝手にやったりして、なかなかレッスンのまな板(?)に乗せられなかったのですが、今日谷先生に促されて思い切ってやってみたら、アドバイスも沢山もらえて、ピアノの星野さんも「4小節づつ掛け合いしてみよう」と言ってリードして下さって、お粗末ななりに、前進があったかなあと思いました。

 「生まれながら身についている」(それを「才能」と言うのでしょうか)というのが、格好いいに決まっています。では、自分がそうでなかったときに、そこでやめてしまって、もっと得意なことを探すのか、それとも格好悪くても続けるのか…。どちらがいいのか、どちらが正しいのか、私にはわかりません。私がしつこく続けているのは、単に唄うという行為が、大好きで、やめられないからにすぎません。
だからこそ、ほんの僅かな進歩にこんなに有頂天になれるわけてす。

天分に恵まれた人から見たらお笑いでしょうが、やっぱり自分はとてもラッキーなのだと思います。
格好悪い私を熱心に指導してくださる谷先生、星野先生に感謝です。

 
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投稿者: : 2007/10/10 投稿先 あれやこれや