RSS

作成者別アーカイブ: luckynobee

Luiz先生の帰国

 
 Luiz先生が、帰国することになりました。昨日は最後のレッスン。一応日本の住まいは引き払うそうで、再び日本に戻ってくるかどうかは未定。
うえーん、寂しいよー!号泣号泣号泣号泣
 
サンパウロにおいで、いつでも歓迎するよ、と言ってくれましたが。。。。行けるとよいな。
たくさん課題を作ってきてくれました。またしばらくは自習とメールでのレッスンです。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/07/08 投稿先 あれやこれや

 

7月のライブ追加

ライブの追加があったので、今後の予定をもう一度・・・。
 
Jazz
7月20日(日) 19時~
楽家 GAKUYA
 大阪市天王寺区上本町6-3-31 うえほんまちハイハイタウンB1F
TEL&FAX:06-6796-8280
  うちののぶこ(Vo)
    柏木玲子(P)
    田代泰之(B)
 
Jazz

7月24日(木) 20時~
京橋 Beehive
http://www.jazz-beehive.com/
    うちののぶこ(Vo)
    柏木玲子(P)
    田代泰之(B)
    柿本秀明(Ds)
 Music Fee 1,600-
 
La Fiesta
7月27日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
 La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B))
待ってまあす!!来てね。
   
 
コメントする

投稿者: : 2008/07/06 投稿先 ライブのお知らせ

 

夏 夏 夏

 
 防音室に篭るのがツラい季節になって来ました。休憩に出るたびに着替えをし、水分補給。サウナ状態。
一応クーラーのダクトはついているのですけれど・・・こんな狭い部屋で冷房したら即効喉を痛めるでしょうし・・・。
やっぱり汗ダラダラ流しながら練習するしかありませんな。
でも、久しぶりにゆっくり時間がとれたので、張り切っています。
宿題?というか課題曲をたくさん抱えておりますゆえ・・・。
 
Carlosとのライブの写真頂きました。
画像1ミネソタの卵売り・・・ではない
 
 
画像 001走っている・・・わけではない
 
コメントする

投稿者: : 2008/07/06 投稿先 あれやこれや

 

JKな週末 ちょっぴりアート

昨夜のJK茨木に来て下さった皆様、本日のJKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

昨日は、昼間の仕事が終わってから、車で茨木へ。昨日は吹田のSAに寄って軽食してみました。 おんなひとりトラックの運転手さんに混じって、旅芸人気分を盛り上げようというアホな思いつきでしたが、時間が早すぎたのか、お客の数はイマイチ、しかもカップルが多かったのでした。ちぇっ!

 一方、昨夜のJK茨木はボーナス直後だからか、あるいは急な気温の上昇で、喉を潤したい方が多かったからか、盛況でした。ありがたや。

 深夜ラジオをお供に帰宅したのは1時。暑く寝苦しい夜だったそうですが、締め切った部屋でもよく眠りました。

本日は少し早めに家を出て、福島で開催中のイラストレーター、宮本ジジさんの個展へ。思わずクスッと笑ってしまうイラストに、ひととき癒されました。絵を描くのが超苦手な(好きなんだけどなあ、ほんっと下手)わたしには、ジジさんのイラストの手(人物の手)だけ見ていても「はあ、今にも動きそうだわあ…」と見入ってしまいました。
JKCafeへ移動するのに、ちょっと時間があったのです。お腹がすいていたのだけれど…。今日の衣装はブラジルから送ってもらったタンクと白パンツ。どちらも身体にピッタリでタンクは短め、へそ出しすれすれ。

「お昼はやめとこ」
いまさら遅いんちゃうん?

という話は半分冗談ですが、唄う前に食べるのはやはり危険です。前に誘惑に抗しきれずにラーメン食べたら、喉がカラカラになってしまい、激しく後悔いたしました。(あほやなあ)

で、JKCafeもたくさんのお客様。ありがたいことです。唄っている最中に、外の通りからじっと見ているご婦人発見。入ろうか迷っているご様子に、「どうか お入り下さい」視線を送っていたら…入って聞いてくださって、演奏が終わってから「元気をもらいました」と声をかけて下さいました。

こちらこそ、そんな方に出会うと元気100倍!になります。

とは言うものの…長い2日でした。心地よい疲労に瞼が重いです。お腹もすいたよー!

 
コメントする

投稿者: : 2008/07/05 投稿先 ライブ報告

 

ブラジルな週末

 
 あまりに疲れがたまってきたので、昨日は一日お休みを頂いて爆睡いたしました。18時間ぐらい寝たのではないだろうか?
明日4日はJK茨木、5日は高槻JKCafe、どちらもLa Fiestaです。気合入れていくわよ!(アタックNo.1のノリ。ふ、古っ!!)
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/07/03 投稿先 あれやこれや

 

バリ島旅行 ガイドのカッチャン

 
 
 母が染織をする人なので、今回のバリ島旅行では東部のトゥンガナン村のグリンシン(ダブルイカット、バリ先住民族の伝統工芸、経緯絣です)を是非、見学させてあげたいと思っていました。私自身、アジアの布は大好きですし。けれど、大手のオプショナルツアーではおそらく見学に時間が限られて、じっくり見ることが出来ないであろうということと、母も妹も車に酔いやすいので、こちらの都合で休憩させてもらえないツアーはキツイかな・・・と考えました。
 
 それで、インターネットでいろいろ探して、見つけたのがガイドのカッチャンでした。事前の問いあわせメールにも丁寧に対応してくれたし、口コミの評判もよかったので、1日車をチャーターすることにしました。実際に会って見るまでは多少不安だったのですが、カッチャンに決めて大正解でした。
 
朝9時にホテルに来てもらって、一日の日程を大まかに決めます。わたしたちは、トゥンガナンに行くまでに、ライステラスと、比較的静かな寺院の見学をリクエスト。
日本語はかなり堪能です。「しゃべれる」というだけでなく、自分の言葉になっているなあ・・・という印象でした。
母はここぞとばかりにバリについて質問していました。わたしもしばし、ツアコン役を解放されて息抜きです。
 
P1010513 美しいライステラスを見学して、
 
P1010529 湧き水の美しい寺院を見学して、
 
海辺で昼食後、トゥンガナン村へ。
実際にグリンシンを織っているお家で、いろいろお話を伺いました。糸を染める工程は見ることが出来ないのですが、母の興味は特に染めのようで、身を乗り出して、質問しまくり。
「僕自身に知識が(染織についての)ないから・・」と言いながらも、カッチャンが一生懸命通訳をしてくれたおかげで、防染の仕方など、ある程度詳しい話が聞けたようでした。
 
 
P1010548 
なんと厚かましくも、実際に織らせてもらっている母。(ちゃっかりしてるう!)、横の方はグリンシン織りのマスター。日本にも来て、織りを紹介したこともあるとか。とても穏やかで暖かい方でした。
「高価な作品なんだから、台無したらあかんでえ」と冷やかしていたら、縦糸が一本ブツッ! 
 
あああぁぁーっ!#%ж×!!!!
 
「だいじょぶ、だいじょぶ。It’s OK」マスターはそういって笑っていましたが・・・・・冷や汗でたなあ・・・。
 
母は、思い切って購入した小さめのグリンシンを大事に抱えて、ホテルに帰ってきてちょうど5時でした。
みんなで記念撮影。
 
P1010560
 
はるばるバリ島まできた甲斐がありました。カッチャン、ありがとー!!
感謝、感謝。
 
カッチャンのHPはこちら
バリ島で車をチャーターしようと思っている方はぜひ HPをチェックしてください。
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/06/28 投稿先 旅行

 

ティンクリックの音色に癒されて

 
 南の島から帰ってきました。旅の思い出も少しずつご紹介したいと思います。
 目一杯遊びましたが、今一番印象に残っているのは、ホテルで聞いたティンクリック(竹ガムラン)の音色でしょうか。
 
 さあ、リフレッシュしたところで、また唄三昧の日々に戻りましょ。
 
絶景プール
ガイドブックなどでおなじみの、渓谷をうまく使った「絶景プール」。本当に気持ちがよかった!
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/06/26 投稿先 旅行

 

非スタンダードの場合

 
 14日のCarlosとのライブで強く感じたことですが、
 
「この曲を演奏したい」というのが一致して、
さらに
「この曲のこういうところがいいよね」というのが一致して、
「こんな風にしたいね」というのが一致して、
そしてそれが出来て、
一致して演奏したがために、考えていたよりももっと楽しかった・・・・、
というのは複数人数で演奏する者にとって、この上ない幸せなのだ、と思います。
 
 スタンダードな曲でも、もちろんそれを感じることは出来るはずだし、出来たときの喜びは大きいはずですが、ジャズの場合、「スタンダード」という言葉があるがゆえ(?)、ぱっと、その場で譜面渡してお決まりの演奏、お決まりの唄になってしまいがちで、よっぽどの技術(演奏しながらの瞬間のやり取りに反応できるだけの)がないと、その喜びはなかなか味わえません。
それが味わいたくて日々、努力しているつもりではありますが、凹むことしばしば・・・。
 
 Carlosは、師匠としてレッスンでずっとお付き合いがあり、曲の好みが似てる、と感じてきたので(だからこそレッスンも続くのですよね)、今回のライブは、本当に "a dream comes true" でした。
 
ただーし!
 
たくさんポカもしましたし、シェーカーはサイテーでしたけど・・・・。
 
でも、「次こそは」そう思えるライブは、わたしにとってはよいライブなのでした。
また頑張ります。
 
明日から、
「3匹の 雌山羊のガラガラドン 南の島の旅」
 
に出かけます。
わたしは、真ん中の山羊、中くらい。
 
わかる人にしかわからない話でごめんなさい。
行って来ます。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/06/19 投稿先 ライブ報告

 

気持ちを新たに ヴィーナス!!?

 
 ダブルライブから一夜明け、鍼を打ってもらってリフレッシュ。
 
 ◎光の通販で買った小型ミシンがついに壊れたので、奮発して◎ャノメにしたのです。壊れたほうのミシン、一応ジグザクもついているものの、味も素っ気もないミシン。雑巾縫うには充分なのだけど、音はうるさいし、スイッチが手元から離れているので、布がずれちゃうし、困りものでした。けれど長年使ったので、愛着があって、「その不器用さが好きよ」と思っていたのですが・・・寿命とあいなりました。新しいミシンは、先週中に届いていたのですが、忙しかったので、箱を開けられなかったのです。やっと今日、新しく(新しいって言ったって、古布なのだが)仕入れたパートゥンを新ミシンで縫ってみました。
 
 恐るべし、コンピューターミシン。うーん、すごすぎる。奮発したとはいえ、そのメーカーのミシンとしてはかなり下のランクのものです。だけど、糸通しは一発だし(こんなの常識??)、スタートボタンも布を押さえた手で出来る位置だし、ゆっくりスタートするし、糸調子もオート・・・。浦島太郎になった気分だ。こんなに進化していたとは・・・・。
手作り熱があまりあがらないよう気をつけねば・・。
 
 今日から今後のライブの準備です。恒例の盆踊りのお題に(まだ決定していませんが候補曲として) "Venus"・・・・・!!来ました。バナナラマの曲だと思っていたら、もっと前だったのね。オランダの「shocking blue」というバンドでした。ボーカルのマリスカ・フェレス(Mariska Veres)、美しい、美しすぎる・・・。本当にVENUSだわ。思わずひれ伏してしまいそう。
それにしても、1970年にこの曲・・・すごいなあ・・・・。
何度も聞いたので、頭の中をぐるぐる回っています。唄えるとよいな。
 
 
 
 
 
2件のコメント

投稿者: : 2008/06/15 投稿先 あれやこれや

 

with Carlos 初ライブ&ライブラリーコンサート

 高槻JKカフェに来て下さった皆様、甲西図書館ライブラリーコンサートに来て下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。
 
 カルロスとのライブは、ずっと唄いたくて、なかなか機会のなかった曲を、しかも敬愛するカルロスのギターで唄えて幸せでした。打ち合わせどうりにいかなかったところもありましたが…。カルロスのお友達のフラメンコダンサーの方がシェーカー振って下さったし。随分練習したつもりでしたが、わたしのショボい振りとは大違い。おかげさまでより気持ちよく唄わせていただきました。
 
 カルロスとのライブが終了し、さあ、次は湖南市へ!
 思ったより早くライブが終わったので、「あら 予定より早い電車に乗れそうだわ」と、先に現地入りしているLa fiestaのメンバーに連絡して駅へ。新快速に乗車…したつもりでした。ふと窓を見ると、別の電車が追い越していきます。「新快速」の表示を見たとき、血の気がさあっと引きました。間違えて普通電車に乗っていたのですね。だって(ええい、言い訳はおやめ!)阪神とかって、車体の色で「特急」とか「普通」が判別できるじゃないですか?一緒なんだもん…。不注意でした。
 
 ど どうしよう!?
 追い越していった新快速は一本早いのですから、もともと予定していた草津線には間に合うはずなのですが、もうパニックになってしまっていて、とにかく京都で降りたものの、オロオロして意味なくホームを歩き回るわたくし。
 昔は、大概ホームに駅員さんがいて、乗り換えの時間を聞くことができませんでした?それがいないんですよ 駅員さん。泣きそうになりました。
 不安を抱きつつ草津駅に着くと、ホームに駅員さんのブースがありました。「甲西には6番ホーム、15分発です」と教えてもらって、初めて、「間に合う!」と・・・。安堵のあまり頭がくらくらしました。
 自己嫌悪に陥ってる場合とちゃう!唄に集中するのだ!と自分を叱咤しつつ、もし予定どうりの時間で同じ失敗をしていたら…と思うと今もゾッとします。
 
 駅に着いたら、館長様直々に車で迎えて下さっていました。
 図書館コンサートといっても、舞台も音響反射板もあるという本格的なもの。お客様も満員で、300名近く来られていた のではないでしょうか?皆さん、とてもノリがよくて、本当に楽しく唄わせていただきました。花束まで頂いて感激でした。
 
 書架を移動するために中の本を出しているので、スタッフの方たちは今夜遅くまで作業されるとか、本当に有り難いことです。
 また駅まで送って頂いて、いま電車は山科を出たところです。
 出し尽くして、空っぽ。全身が抜け殻(スープをとったあとの出汁ガラのイメージもあるかな・・)のようですが、心は満ち足りています。
また明日から、次はもっといい唄が、もっと楽しく、聞き手も楽しくなるように唄えるよう、精進いたします。
あかん、居眠りしたら降り損なう。でもあと1時間、起きていられるかなあ。
無理っぽい。
(ρ_-)oZZzz….
 
1件のコメント

投稿者: : 2008/06/14 投稿先 ライブ報告