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月別アーカイブ: 10月 2014

旅気分で

Greenwich Houseにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

昼間がっつり仕事した日は、駅に降りたったとたんに少し「観光地」な匂いのする京都は、気持ちが切り替え易くてありがたかったりします。
お店も、威圧感がない程度のちょうどいい非日常感だし、カウンターの学生アルバイト青年(多分)はとても気の働く(しかも)ハンサムさんだし…。お世話になりだしてから何人も替わっているけど、皆漏れなくそうなんです。マスターのお人柄と人を見る目によるものでしょうね。

お客様にとって、だけでなく、いいお店だとミュージシャンの演奏もよくなると思います。
自分がお世話になっているお店をひとつひとつ思い浮かべて、やっぱり自分はとてつもなくluckyだわ…と改めて噛みしめるうちのなのでした。

それぞれ情熱を持ってライブハウスを経営されている皆さんの思いに応えるような歌をうたえるよう、精進したいと思います。

 
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投稿者: : 2014/10/24 投稿先 ライブ報告

 

XPパソコンのOSをLinuxに 今度こそ最終回

粘り強い・・・・って言えば聞こえがいいけれど、しつこい、というか負けず嫌いなんでしょうね。
最終回・・・と宣言してからもあれこれと試してみたり、調査したりを続けており・・。

wmaが再生できる環境にすればなんとかなるらしい・・(これとて確証なし。なにせそうらしい・・という情報を見つけたフォーラムがなんとドイツ語だったのです)ということで、winetricksにてwindows media playerをインストールし、必要そうなコーデックをいれたところ、リアルトラックも無事に再生できました。いやあ、われながら頑張ったものだ。

これで、普段使っているWin7機とまったく同じ音でバッキングソフトが再生できるようになりました。midi再生についても何度も躓きましたが、ソフトを動かして終了する度にポートを解放する必要がある、などあれこれ勉強になりました。

でも、やっぱりオープンソースのOSなんて、コンピュータそのものが好きな人でなければ手を出すものじゃないな・・・というのが結論かな。

時間かけた分を取り戻すべく、せいぜい持ち出して練習に使わなくっちゃ。
めでたし、めでたし。

 
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投稿者: : 2014/10/22 投稿先 あれやこれや

 

What A Wonderful World !

Uncle Jamでの、市川強さんとのDuoライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
いつも来てくださる常連のお客様、お久しぶりです、のお客様、初めてのお客様、みなさん昔馴染みのように盛り上がって、本当に和やかな雰囲気の中、気持ちよく唄わせていただきました。

初めて来てくださったお客様が、リクエスト・・・・とおっしゃった曲が偶然セットリストに入っていて、なんだかとてもうれしかったです。それに「歌謡曲で特に好きなのが・・・」と2曲あげられた曲(薬師丸ひろ子さんの歌った曲と、研ナオコさんの歌った曲)が、どちらもそんなに大ヒットした曲でも、歌い手の代表曲でもない曲だったのですが、わたしも特に好きな歌だったので、そういうお客様が、偶然お店の前のポスターを見て来てくださったことが、なんだかとっても素敵な偶然だな・・・って思いました。

What A Wonderful Worldをアンコールで唄わせていただいたのですが、それは、別のお客様にとって、過去にわたしが唄った曲の中で、特に思い出に残っている曲だったことも・・・(わたしのほうはその時歌ったかどうか記憶が曖昧でした。ごめんなさあい!)

そうやって、みんなの思い出が繋がっている、ってなんだかとても勇気づけられますね。
本当に素晴らしき世界…。

皆さん、本当にありがとうございました。マスターもてまりママもありがとうございました。
また次回に向けて頑張ります。

*昨日来てくださって、メールアドレスを書いてくださったお客様へ。お礼のメールを差し上げようとしたのですが、何故かメール送信ができません。こちらを見ておられましたら、コメント欄でご連絡ください。

 
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投稿者: : 2014/10/18 投稿先 ライブ報告

 

XPパソコンのOSをLinuxに 最終回にするぞ!

もういい加減この辺で手を打とう・・。

Band-in-a-Box19を無事にインストールできたものの・・・。PCからMIDIの音が鳴らない!というところまでお話しました。Win用のソフトって、あまりドライバだのデバイスだの、考えなくてもできてしまうことが多いので、やっぱりわたしのような素人さんは汎用のOS使うべしなんだよなあ・・・・。

サウンドドライバとしてALSAをインストール、内部MIDI音源としてTimidityをインストール(って、簡単に書いていますが、これを調べて実行して、もろもろ設定して音が出るまでには例によって、ああでもない、こうでもないの繰り返しでございました。)

で、なんとかバッキング鳴らすことができるようになったんです。
めでたしめでたし・・・?

いいえ!

98Note(若い人は何のことだかわかるまい)からMacに乗り換えた(わたしのMac時代は短かった)、そう、かれこれ20数年前から、ずっと使っている、このBand-in-a-Box、なにがいいってRealtrack、Realdrumという、豊富な生音源によるバッキングが用意されていることなのです。音源はwmaファイルで用意されて、バッキングのファイルを再生するたびにソフトの方でwaveにデコードしているようなのですが、on linuxでは、ここがどうにもうまくいきません。

wmaファイルの再生、waveファイルの再生、wma→waveのデコード、wave再生できるドライバの指定、それぞれバラバラには(それ用のアプリケーションやドライバをインストールして)できていると思うのですが、wineで起動しているソフトの中で、どうしたらそれがスムースにつながるのか…?waveへの変換でつまづいているのか、再生するところでのエラーなのか?

Wineのフォーラムを見ますと、Band-in-a-Box19、パーフェクトに動いた、みたいなことが書いてあるのですが・・・・realtrackについては言及されていませんでした。

もうここら辺でわたくしの限界かな。
心残りがないでもありませんが、いつまでも拘っていたら時間ばかり無駄にしてしまうので、元WinXの2号機くんには、おとなしく、インターネットと、ちょっとしょぼいバッキングサブ機に収まっていただくことと致します。

 
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投稿者: : 2014/10/13 投稿先 あれやこれや

 

XPパソコンのOSをLinuxに その③

コンピュータネタが続いて恐縮です。”まる3”どうやって入力するんすかあ・・・?誰か教えて!(一夜明けてwin機から修正しました。)ということで、日々Linuxと格闘、もとい遊ぶ毎日でございます。

コンピューター、仕事でも大いに使っておりますが、トラブルのほとんどは解決してみたら「なあんだ、そんな簡単なことだったのか!」というものです。 Wineでインストールできたようなのに起動しなかったバッキングソフト、要はインストール先がデフォルトで「cドライブ」になっていたのが原因でした。でもそこを疑ってみるまでに、何度も何度も同じことをやってみる必要がある・・というところが独学(泥縄)ならでは。OSをlinuxbeanにした時点で、cドライブなんて存在しなかったのでした。Wineで設定されている仮想cドライブにインストールすべし・・それだけのことだったんです。(それなら、cドライブ指定したところでエラーになってくれたらいいのに・・・) で、無事にインストールして、起動にこぎつけました。

しかし、次なる難関が・・・。(なんだか、ロールプレイングゲームみたい。あるいは「君の名は」のようでもあり・・・)音が出ません。ドライバの問題なのか、音源の問題なのか・・・泥縄はすぐに迷い子になってしまいます。 ネット検索してみても、linuxでmidiは荊の道・・のようなことが書いてあるし・・・。 四苦八苦して外部音源をmidi信号で鳴らせたところまでで本日はtime up。 うーん、道のりは長そう。 パチンコ(って今でもあるの?パチスロというのはまた違うの?まったく疎いうちのです)にハマっているのとあまりかわりませんね。道楽もほどほどしなくては。

 
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投稿者: : 2014/10/11 投稿先 あれやこれや

 

XPパソコンのOSをLinuxに その②

https://luckynobee.wordpress.com/2014/09/23/xp%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%aeos%e3%82%92linux%e3%81%ab/

でOSをLinuxに変えたパソコンは(仮に1号くんとしておこう)、もう10年以上前の製品で、ハードディスクの容量も40Gと少ないし、まったく使っていなかったので、本当にダメ元だったのです。

で、うまく行ったものだから、これは行ける・・・と味をしめ、バッキングソフトを動かしている今のwin7機に乗り換える前のパソコン(これ2号くんね)もやっちゃおう。楽勝さ!のはずが・・・。

前回うまく行ったとおりに、LinuxbeanのISOイメージをDVDに焼いて、Biosセットアップでブートの順位をCDドライブに変更して♪・・・ほうら簡単!って思ったら・・・!!
忘れていました。この2号くん、CDドライブが壊れてしまっていたのでした。引退させるまではUSB外付けCDドライブ使っていたんだ・・・・。ということは、ブートの順位をUSBにすればいいんだね。あ、でもISOイメージをUSBメモリに焼けるわけ?

調査調査・・・・
結果、”iso to usb” というフリーソフトで、ブータブルUSBメモリが作成できることが判明。
早速作成。さあ、ブート順位をUSBに。ところが・・です。2号くん、USBからのブートには非対応だということがわかりました。あらまあ・・なんとかならないの?

調査調査・・・・
結果、Plop Boot Managerというソフトで可能になると。だけどこのソフト、日本語版ないから説明全部英語だし、「自己責任で!」みたいなこと書いてあるし(フリーソフトは自己責任に決まってますけどね)なんだか不安・・でもええい!やってしまえ。
ということでPlop Boot Managerをインストールして、ああやって、こうやって・・再起動すればできるはず。

再起動してみると・・・ガーン!画面真っ黒。カーソルがチカチカしているけど何も入力できない。
あらら・・・やっちゃったのかしらん?
ESCキーを押すと、横縞の荒い画面の向こうにかすかに何処からブートするかの選択肢らしき表示が。

で、USBメモリで何度もやってみたけれど、エラー。

あーあ。こんなことならXPのままネットなしで使えばよかった。と後悔するも後の祭り。いよいよ処分しようか、と一度は諦めました。

でも、なんだか悔しくて、もやもやして・・・。干支と関係はないと思いますが、わたくし、かなり執念深いのでございます。まだあきらめません。ほとんど意地でございます。HDDを入れ替えて・・とかあれこれ考えておりました。

しつこくしつこくやっていると、どうやら4つあるUSB接続のうち1つはエラーが出るけれども、ブートを試みているようだ、ということがわかってきて、それなら、もう一度USBメモリブートを作成するところから、別のソフト、別のメモリで試してみようと思いました。メモリそのものの相性なんかもあるって聞いたことがあるし。
今度は”UNetbootin”というソフトを使ってみました。メモリも別のものをフォーマットし直して。

結果・・・

できたー!!!!

Linuxbean、ちゃんと動いてます。無線LANの設定もスムースに行ったし。いやあ、2週間近くかかってようやくです。(1日につき30分ぐらい、と時間は区切って作業していたのですが、いつも頭の隅っこで「今度はこれを試してみよう」とか「いや。もうあきらめるか」とか思案していたんですよね。すっきりしたわあ・・・。(ほとんどこのスッキリを味わいたいだけのことなんです。ほとんど変態ですね)

さあ、次なる課題は・・・。

Linuxでwindowsのソフトを動かすのに、wineというプログラム(?)が用意されているんですが、いつも使ってるバッキングソフトが1号くんではうまく動きませんでした。(finale notepadは大丈夫だった)さて、2号くんではどうでしょうか?だめだったら、仮想マシンを構築して・・ということになるのですが、もちろんこれについても全くの素人ですから、またまた試行錯誤ということになりそう。

まったく、何やってるんでしょうねえ。ええ、遊んでいるのです。

注:内容をほとんど理解せずに綴っておりますので、用語の使い方など、間違いがあると思います。ご了承くださいませ。また、「自分もやってみたいから説明せよ」というリクエストはご遠慮ください。何をどうしたのか、実はほとんど覚えておりません。
自称「泥縄の女王」でございます。


 
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投稿者: : 2014/10/07 投稿先 あれやこれや

 

地元でLa Fiesta

Mクアトロでのライブでした。間の悪いことに台風の影響の雨風が夜中から・・という予報。どなたも来ていただけないのでは・・?と心配していました。
そんな状況にもかかわらず、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

わたしのライブにしょっちゅう来てくださる方は、大抵なにか「鳴り物」を持参されています。(うっちーに躾けられている・・なんて!)昨夜もちゃんとシェイカー持って来ておられたのに、わたしが気が付かなくて、最後のセットまで遠慮されていたようです。ごめんなさい!

3セット目は、お客様に(全員!)シェーカー振っていただいて、ますます賑やかで楽しい演奏となりました。みなさんがあまりに上手くて、La Fiestaのメンバーがびっくりしていて・・・・えっへん!!わたしが威張ってしまいました。自慢の・・なんていう言い方は失礼千万かもしれませんが、素敵なみなさんに応援していただいて、自分は本当に果報者だと思います。

皆様、本当にありがとうございました。

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投稿者: : 2014/10/06 投稿先 ライブ報告

 

出世魚?

Carlos Ortegaライブat Uncle Jamで、ゲストとして歌わせていただきました。聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。

わたくしのラテン名(?)「Nobita」(ノビータ)」をつけて下さったお客様から、新しく「Bossa Nobita(ボッサ・ノビータ)」を拝命いたしました。出世魚のように、名前が変わる度にパワーアップできるといいですねえ。

昨日は珍しくCarlos、ギターデュオインストゥルメンタルを1曲、ピアソラのリベルタンゴを聴かせてくれました。いろんな楽器で聴きましたが、もの悲しいギターの音色がドンピシャでした。
終演後は、お客様が練習中だというMoliendo cafe(はい、コーヒールンバですね)をカルロスがミニレクチャー。別のお客様は、Desde que o samba é sambaを、歌詞も全部暗記されて(Youtubeで繰り返し見て練習されたそうです)いて、Carlosの生ギターで一緒に歌わせていただきました。

音楽を聴いて「歌いたい!」と思う気持ち、本当によくわかります。小さい時からずっと続いているその気持ちで唄いつづけているのですから。
だから、わたしが唄うのを聴いて、その歌が好きになって、本当に歌ってみた、と言われるのは、歌唱をほめていただくよりも、もっともっと幸せ。

音楽の神様に感謝。
また頑張ります。

 
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投稿者: : 2014/10/03 投稿先 ライブ報告