行ってみたいと思っていたハーバーランドのブラジル料理店に行ってきました。シュラスコもフェイジョアーダも初体験。
どちらも大変美味しゅうございました。
いや、BUT、しかし・・・
重いっす。
バイキング形式のお店で、テーブルに上下が赤と緑に塗り分けられたチェッカーがおいてあります。
「肉が要らなくなったらこの赤を上にしてください」
言い置いていく店員さん。
「????」
シュラスコは、いろいろな肉の塊を、剣のような巨大な串に刺して焼き、それをスライスして食べる料理ですが、店内には数名の店員さん(ブラジル人とお見受け)がその串を持ってうろうろし、空いたお皿にスライスを載せていくのです。皆さん陽気で「ハーイ、牛のコブニク、要るう?」とか「アナコンダのフィレ(これは嘘・・・よね?)」とか・・・BGMにあわせて大声で歌いながら・・という店員さんもいました。
「わんこそば」ならぬ「わんこ肉」串はあっという間に空っぽ、するとまたすぐ別の種類のお肉が・・・。
「食いしん坊」を自認しておりますが・・・まったく「バイキング」の元をとることなく果ててしまいました。
ブラジルの人が毎日シュラスコ食べているわけではないでしょうけれど・・・・この食事でサンバダンサーさんたちはどうやって体型を保つのだろうか・・。メタボになりはしないのか???
来るべきブラジル生活に一抹の不安が・・・・。