RSS

日別アーカイブ: 2007/12/16

サンバ納めとゴスペル同窓会

 
 昨日は本年最後のCarlosのレッスン。ということで、Carlosのところへ行くようになってからのレビューをしてもらいました。(おさらいって、なんだかナツカシい響き)
 3年前に、近所のコープで「ボサノバギター教えます」の張り紙を見たのがご縁。長い付き合いになってきたけれど、サンバのリズムはまだまだ身体に染み込んではいません。
 
 レッスンの後は、うたなかまであり、クリエーターであるNちゃんと、5年ぶりにUSAから一時帰国した、これまたうたなかま(でもMちゃんはUSAで、薬学の博士号をとって、なお勉強を続ける尊敬すべき女性なのだ)Mちゃんと再会。3人とも同い年で、3人ともちっこくて、3人ともあっさり顔のそっくりさん。
 
 ジャズの恩師の一人、Sandi Blairの主宰したL.U.V(Living Uiversal Voices)という、ゴスペルマスクワイアで出会いました。当初は、そんなに親しくなかったのですが・・・。ときはゴスペル全盛期(あくまでも日本でのはなし。たぶんUSAでは流行ったり廃ったりするようなものではないでしょう)。雨後のたけのこのように山ほどクワイアがあったなあ。L.U.Vは、4回か5回、コンサートをしましたが、アマチュアが大勢寄ってクワイアを運営するというのは、ものすごーく大変なことでした。思い出すとぞっとするほどの事務量で、いつもイライラしていました。そんなこんなで、L.U.Vは解散。 
 
 
 時期を前後して、Sandiが、8人からなる小編成のクワイアを別につくり、そこで再び3人は顔を合わせたのでした。Touch of LUV(タッチオブラヴ。L.U.Vのひとかけら)は、Sandiと一緒に活動しましたが、SandiのUSAへの帰国を機に解散。
 
 
 L.U.VとTouch of LUVでの日々では、団体で何かするということの難しさを痛感しました。わたし自身、本当に未熟で、気持ちに余裕がなく、他人に不寛容でした。思い出すと恥ずかしいことばかり。 あれから。。。。約10年経って、Nちゃん、Mちゃんの話を聞きながら、「わたし、ちょっとは成長したかなあ・・・」としんみり思ったりするのでした。
 
 
 
3件のコメント

投稿者: : 2007/12/16 投稿先 あれやこれや