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月別アーカイブ: 11月 2007

なんとなくぼあーっとした16ビート…って言われても…ねえ?

 K’zのレッスンのあと、気心の知れた「うたなかま」とちょっと一杯やりながら、ユル~い唄談議(あくまでもユルく、が肝要。唄は唄うものであって、語るものではありませぬゆえ)…極楽ですな。癒やしのひと時ざます。

 今日の課題曲は“Emily”と“Lazy Afternoon”。どちらも、唄う必要に迫られて・・・ではなく、課題として…でもなく、本当に好きな唄だったので気合いが入りました。
 “Emily”は、ビル・エバンスが十八番にしていた(超のつく技巧派に十八番というのは変かな?お気に入りだったようです)のだそうですが、不勉強なわたしは最近、偶然この曲を知りました。短くて、シンプルなようでいて、とてもよくできた、しかも美しい曲。すっかりお気に入りです。
 Lazy Afternoonも、トラウトフィッシングで訪れたニュージーランドの牧草地の風景そのままで、とても好きな一曲です。

 思い入れの強い好きな曲で、それが超スタンダードな曲ではない場合、”どのように唄いたいか”を楽器の人に伝えるのが、難しいです。力量あるシンガーは唄うだけで、理解して貰えるのだと思いますが…。そうなりたいのは勿論ですが、せめて言葉で説明できるようになりたい…。そう思いました。
 わたしの乏しいボキャブラリからなんとか意図を汲み取ろうとして下さるピアノの星野さん、いつもご苦労をお掛けします!

 
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投稿者: : 2007/11/28 投稿先 あれやこれや

 

ミュージックフェスタ終了 ありがとうございました。

 
 ミュージックフェスタin神原にお越しくださった皆様、盛り上げてくださった主催者のみなさま、ありがとうございました。
 前日の準備には先生方もご協力くださったとか・・・ありがたいことです。
体育館でのコンサートは、小学生のころの合唱コンクールや、鑑賞会を思い出させ、目に入るバスケットゴール等もなんだかとても懐かしく、暖かい気持ちになりました。
前日からの冷え込みで、会場は寒かったのですが、外の中庭では、PTAの皆様が暖かいうどんや炊き込みご飯を提供してくださり、たくさんお客様もきてくださって、ほっとしました。
気持ちよく唄わせていただき、最後には、会場の皆さんにも舞台に上がってもただいて、オブラディ・オブラダを大合唱。みなさん、とっても素敵な表情で唄ってくださいました。
ありがとー!LOVE
 
 いつもいつも思うことですが、聞いてくださる方が多いほど、唄うときにエネルギーを使うように感じます。マイクを使うわけですから、声をたくさん出すとか、そういう意味ではなく、語りかける人数の問題なのでは?と思っています。昨日はおそらく、100人弱といったところでしょうか?帰宅したときには、抜け殻、「枯渇」といった状態でした。
 
 ロックとかJ-popの人の全国ツアーなんていったら、何千人、いえ、万単位のお客様のまえで、連日唄うわけですよね?身体の管理、気力、どんなに大変でしょう?想像するだけで倒れそう・・・。だけど、それだけのお客さんを楽しませることができて、会場がひとつになる瞬間を経験したら・・・きっとやめられなくなるのだろうなあ・・・。
 
 また、次に向けて頑張ります。
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/24 投稿先 ライブ報告

 

枯葉よ~ (^ε^)♪

Greenwich Houseに来て下さった皆様、ありがとうございました。朝のニュース番組で京都の紅葉が映っており、今頃の京都はさぞ美しかろうと想像しつつ、本日も夜間のみの滞在です。でも今年は暑い日からあまりにも急激に寒くなったため紅葉がイマイチの出来(出来って…)だとか。
風邪をひかないようにダウンの重装備でやってきましたが、やっぱり京都は阪神間より寒いような気がします。
でも、いつものことながら、お店のなかは心もほんわか暖かくなる心地よさ。もうクリスマスツリーが飾ってあり、今季初の年末気分でした。 電車は烏丸をでたところ。そろそろおねむです。
 
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投稿者: : 2007/11/20 投稿先 ライブ報告

 

禅宗は・・・南無阿弥陀仏?

 
黄檗山萬福寺(おうばくざんまんぷくじ)。3禅宗のうちのひとつ、黄檗宗の大本山なのだそうです。宗教関係に全く疎いわたし。知らんかった・・。
禅宗っていったら・・・・・仏教の中でもとってもストイックなイメージ。
唄ってたら後ろから
 
「喝!」

 
なんて言って、棒でたたかれるのではないのか?
あるいは
お寺の本堂にお尻をむけて唄ったらバチがあたるのではないのか?
 
不安で頭がぐーるぐる。
どうぞ、加勢に来てください。フリマ、物産展もあって、楽しそうですよ!
おっと・・・法要もあるそうな・・・ありがたや。
 
 

11月20日(火)20時~
GREENWICH HOUSE グリニッジハウス

(阪急四条河原町駅徒歩5分) 
http://www.greenwich-house.com/
    うちののぶこ(Vo)
  西脇敦子(P)
  児島さとし(B)
  土佐まさかず(Ds)

 
11月23日(祝)14時~
Pops
ミュージックフェスタin神原

(西宮市立神原小学校体育館) 
    うちののぶこ(Vo)
  With FANATANA
 

La Fiesta
12月2日(日) 20時~
Music Cafe SOEN
(丸太町天神川上る70M JR花園より700M) 
 La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B))
    Tommy(Tb)
    Eric Wiegmann(Per)
    うちののぶこ(Vo)

La Fiesta
12月8
日(土) 14時30分~
黄檗山萬福寺ほていまつり

(京都府宇治市)

La Fiesta
  
 土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
    奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
   平口 充(As)
  釣 千賀子(スチールパン)
 
  うちののぶこ(Vo)

 

まそほ ギターデュオライブ 

JAZZ
2008年1月18日(金) 19:00~
Gallary Cafe まそほ
北区曽根崎
http://www.masoho.com
  うちののぶこ(Vo)
    市川強(G) 

 
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投稿者: : 2007/11/19 投稿先 ライブのお知らせ

 

あなたとわたし Você e Eu 体力が欲しい

 
 お、ポルトガル語の綴りも上手くタイトルに入った!
昨日ははCarlosのレッスンと、FANTANAのリハーサルとのダブルヘッダー。5時間にも及ぶリハーサル・・・。うーん、やっぱり体育会系だ・・・。
 
 Caelosのレッスン、今回はVocê e Eu あなたとわたし。カルロス・リラの曲です。最近、歌詞を自分で訳せるようになってきたし、発音も、Luiz先生に教えてもらえるので、音楽のレッスンに割く時間が長く取れるようになりました。リズムに集中すると、歌詞の内容を唄うことがおろそかになり、歌詞に入り込むとリズムがおろそかに・・・。サンバは手ごわいです。
 
 今日はヨガに行くつもりでしたが、ちょっと身体がだるいのでキャンセルしておとなしくしていることにします。20日はGreenwich House でライブ、FANTANAの本番が23日。昨日のリハにも主催者さんが来られ、並々ならぬ気合が感じられます。ありがたいことです。体調をとにかく最優先。もっと体力があったらなー。と切に思います。ぎりぎりまでは元気いっぱいで、限界を超えたとたんに倒れる、突然の高熱、急性胃炎に急性腎盂炎・・・というのがいつものパターン。われながら情けないですが、できるだけ「そろそろやばい」を察知するよう、心がけています。
 
  
 
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投稿者: : 2007/11/17 投稿先 あれやこれや

 

スキップ

 音楽今日はK’zのレッスン。

 昼間の仕事でなんだかとても疲れて、目の下青くなっての到着。でも唄い出したら元気いっぱい。それに書いていった譜面、合格だったんですよう!自慢するほど難しいコード進行ではありませんが、わたしにしたらスゴい進歩なんです。もう、それだけで幸せいっぱい・・・・。帰り道はほとんどスキップランランラン状態・・・ぶ、不気味・・。酔っ払いに見えたかも。しらふだよーん。爆笑

 
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投稿者: : 2007/11/13 投稿先 あれやこれや

 

酔っ払いと綱渡り芸人

 
アン・サリーというシンガー、わたしの好きな曲をたくさんレコーディングしていて、(しかも、ボサノバや日本の歌謡曲も)、好みがとても似ているのだろうなあ・・・と思ってはいました。
 
 ディスコグラフィーを見ていてまたまた発見。ジョアン・ボスコの「O bebado e A Equilibrista オ ベバード エ ア エキリブリスタ 酔っ払いと綱渡り芸人」も録音しているじゃあありませんか?
 
 うれしいやら、うらやましいやら・・・。この唄(サンバです)大好きなんですよねー。ブラジルでは知らない人はないぐらいポピュラーな曲なんだそうです。名唱は何といってもエリス・レジーナ(ヘジーナと書いてある場合もあります。"レ"と言うのは英語読み。単語の頭のRはのどの奥から息を出す感じで、”ヘ”と聞こえるのです。リオ・デ・ジャネイロ も”ヒウ・ヂ・ジャネイロ”としか聞こえません。)
で、エリスの葬儀の時には、出棺のとき、参列したファンがみんなでこの曲を大合唱したとか・・・。ジョアンボスコ本人の唄もGoodです。ライブ版ではイントロにチャップリンの「Smile」を使っていました。
 
 大好きなんだけど、なかなか唄う機会がありません。ジャズの人にはあまり知られていないし。。。。うらやましいぞ、アン・サリー。
 会って、お話できたら、盛り上がりそうだなあ・・・と思います。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/11 投稿先 エンターテイメント

 

体育会系? and コードのお話

 
 昨日は、FANTANAさんとのリハーサル。夏に台風で中止になった公民館でのコンサートが、小学校の体育館での大きなコンサートに成長(?)しました。11月23日ミュージックフェスタinかんばら。昨日のリハには主催者さんが聞きにこられ、力が入っていることをうかがわせます。いきおい、こちらも力が入り・・・・3時間ほとんど唄いっぱなしでした。おわったら汗びっしょり。バンドでもあるので、なんだか「クラブ活動!!」な感じがしました。声が枯れるかしらと心配しましたが、今日も元気に歌っております。
 
 今日の午前中は譜面を書くのに四苦八苦しておりました。オリジナルの譜面が手に入らないものだから、自分で音をとって、コードを書いていたのです。楽器の人のようにもっと勉強してコードに強くなりたい・・・と思ってはいるのですが、うたうたいは、つい他のことに目が向いてしまって、ついつい後回し・・・だからいつまでたっても確信を持ってコードをつけることができません。校歌とか演歌,
昔のフォークソングとか、割とセオリー通りのものならなんとかなるのですが,Jazzとなると・・ちょっと変わった部分になるとお手上げ。それでも、今日は「lazy bones」の譜面をなんとか作ってみました。
 
 次のレッスンは赤鉛筆を持参いたします。さて、結果や如何に?
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/10 投稿先 あれやこれや

 

You must find Blue Lagoon

 
 高中正義の「Blue Lagoon」、一世を風靡したそうですが、その当時は、インスト曲に全く興味がなく、フュージョンにもあまり興味がなかったので、聞いていませんでした。
 もちろんギターのインスト曲なのですが、短いコーラスが何度も出てきます。オリジナルはボコーダーを使った声らしい。you-tubuのライブ映像を見てみると、ライブでは2名のコーラスが担当し、声は生っぽいものでした。わたしとしては、基本的には激しく加工した声は好みませんが、フュージョン系の曲の場合は、多少加工しないと全体と溶け合わないかな・・・と思うこともあります。
 
 約10年ぶりに、この曲をやろうか・・・という話になっており、どうしたものかと思案中。
 前に唄ったときは、マルチトラックレコーダーについていた機能を使ってボコーダーっぽい声に加工して唄いました。先日、中古のボーカル用のコンパクトなエフェクターを入手したので、つかってみようかなあ・・・と思っているのですが、このエフェクター、取説がとてもラフで(ぺラッと一枚。From USAにはこういうのが多いなあ)、おおよその使い方はわかったものの、エフェクター初心者には、何をどれぐらいにセットすればよいのやら・・・。
 ネットで、なにかわからないかなあ・・・と思い探してみるのですが見つかりません。
 時間を惜しまずに、自分の耳で確認しながら使っていけばよいのでしょうが、いろいろやっているうちについ「あー。。めんどくせえ。機械ばっかりいじっているのやだあ・・・」という気分になって、放り出してしまうのですね。
さて、このVOTEC、今回ついに本番デビューが果たせるででょうか?
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/06 投稿先 音楽

 

今日も目一杯 でもやっぱりlucky

 今日の昼間のお仕事はハープのコンサートのスタッフ。美しい音色に癒やされたとはいえ、あくまでもお仕事。夕方に撤収を終えたときには、すっかりへばっていました。動くのも億劫で、とにかく靴を脱ぎたくて、(いえ、本当言うと疲れると靴だけでなく、服も脱ぎたくなるのですが、まあ他人様の迷惑も考えなきゃあね)、事務室で靴を脱いでしばしの仮眠。 というのも、今日は9月にライブさせてもらった「まそほ」さんの二周年記念ライブの案内を頂いていたのです。体力のない私は、1日に二つ以上の予定というのがなかなかに辛くて、しょっちゅう大切な方にも礼を欠いてしまうのですが、まそほさんの暖かい店の雰囲気が、とても心地よかったので、「行かねば」という感じだったのです。今から思えばそれは唄の神様が「いいことが待ってるぞう」と呼んでくれていたのだと思います。

 今日の出演はJimmy Andrage fromペルー。ギターの弾き語り。ラテン、ポップス、bossa novaと私好みの選曲、タイトなリズムと、深く、確信に満ちたvocalにすっかり魅せられていい気分。最前列に座ったのをいいことに図々しく話しかけてみてビックリ!師匠のCarlos Ortegaの友達だったのです。世間は狭いですね。で、すっかり話は弾み…。

 それだけでも充分ラッキーなことなのですが、1月のライブの宣伝もしてもらえたし、アンコールには、お店の方から唄ってくれとのありがたいお言葉。でもね…。そんなこと全く想定していませんでしたから、しこたま飲んで(ご想像にお任せしますが、わたしとしてはかろうじて思考能力が残っているリミットすれすれ。声のコントロールなどできるはずもなく)、「ヨイヨイ」状態。口紅ははげ、髪はbossa nova、いや ボサボサ。お断りするべきだったでしょうか?だけどね…Jimmy(友達の友達だったらいきなり呼び捨てかい!?)のギターで唄う、そんな誘惑に抗うことが出来ようか?答えは当然「否」ですよね。

 corcovoを唄わせていただきました。とーっても気持ちよく唄わせてもらい、Jimmyも気にいってくれたようですし、お客様にも暖かい拍手を頂いて、とても幸せでした。
頭の芯から疲れて果てていますが、今日の幸運に、感謝、感謝。
満ちたりた気分で・・・。

おやすみなさい。
(-.-)zzZ

 
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投稿者: : 2007/11/03 投稿先 エンターテイメント