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ブラジルのお化粧事情

27 10月
 
 今日は午前中は、仕事であちこち移動して、木彫りとか刺繍とか、トールペイントとか、書道、陶芸・・・いろいろな作品を見て回りました。
午後からはLuiz先生のレッスン。ちょっと時間があったので、リフレクソロジーに行って短時間爆睡。最近出かけた先でも、ちょこちょこと身体を休めることができるこういう場所が増えて助かります。ちょっとお小遣いはもったいないけれど、街中でも、時間が空いたときはなるべくうろうろしたりしないで、こういうところを探して入るようにしています。転ばぬ先の杖、倒れぬ先のマッサージ。
 
 ポルトガル語のレッスンでは、会話練習や、グラマーと平行して、唄の歌詞も教材にしています。(これはLuiz先生の方針。別にボサノバ歌手限定ではありません。でもわたしにとっては一石二鳥です。)今日取り上げたのは、初期のボサノバ(サンバ・カンソンとして作られたものが、ボサノバになっていったというほうが正確かな)Dorival Caymmi(ドリヴァル・カイミ)の”Marina,Morena"。これは恋人のマリーナに「君の美しさは神様がくれたものなんだから、お化粧なんかしないでくれよ」と言いながら、ほんとは他の男に見られるのを嫌がっている・・・という内容なのですが・・・。
 
 つい数十年前までは、本当にお化粧をするということはかなり特別なことだったそうです。ショーに出る女性、カーニバルのときなど以外は、お化粧をするということがとても「堕落」したことだと思われていたとか・・・。驚きでした。Luiz先生は今でも、濃い口紅の女性をみるととても違和感があって、居心地がわるいとか・・・。へえ・・・・・!びっくりしちゃいました。
 でも、それはあくまでも昔の話。今はブラジルでも若い子はみんな化粧もするし、なんといっても、服装・・・あの露出度にはほんと、びっくりします。あちらでは普通なんだろうなあ・・・と思っていましたが、Luiz先生も、あまり賛成ではないとか・・・。日本の女性の服装はおおむねノーマルで安心する、といっていました。そうですよねえ・・・たとえば会社でほとんど水着という服装の女性が前に座ったら・・・・やっぱり困っちゃうと思います。ま。。。それもアリなんでしょうけれど。
 
 そんな話も交えながら、いつもレッスンは2時間ぐらいにおよび、感謝、感謝です。でもまだまだ、雑談は英語と日本語のMIX。はやくポルトガル語で会話できるように、頑張ります。
 
 あ、そだ・・・前回ライブのお知らせをUPした後入ったライブのお知らせを
 
La Fiesta
11月2日(金) 21時~
JK茨木 
阪急茨木市駅前
   La Fiesta  
    土佐まさかず(Ds)
    西脇 敦子 (P)
  奥島 康幸(G)
    宮下 典男(B)
    平口 充(As)
    うちののぶこ(Vo)
     釣 千賀子(スティールパン)
 
 
 
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投稿者: : 2007/10/27 投稿先 ライブのお知らせ

 

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