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月別アーカイブ: 9月 2006

目から鱗 靴の謎

 
 唐突ですが・・・かかとがカンカンと音を立てます。「遠くから歩いてきても君だとわかる」とよく言われます。自分でも嫌で、かかとの太い靴を履いてみてもやっぱり鳴ってしまう。周りの人を見てみると、ピンヒールを履いていてもそんなに音を立てない人もいて、「歩き方が悪いのだろうか」と不思議に思っていました。
 
 先日、履いていた靴がどうしても合わなくて、飛び込んだ靴屋さんが足を細かく計測する店で、シューフィッターさんがいろいろ教えてくれました。
 たいてい23か22.5を買うのですが、23は大きく、22.5は小さく感じて「快適!」ということがなかったのです。どうやら、靴の「長さ」ではなく「幅」に問題があったようです。足の甲あたりの幅は普通なのに、かかとの辺りの幅が極端に狭いのだそうで、足の長さは長いほうの足で22.9、つまり長さだけで考えれば23か23.5なのですね。でも23だとかかとが脱げそうなので大きく感じるために、22.5がぴったりだと思ってしまう、だけどそれではつま先に余裕がないので結局きつく感じて履けない・・・・ということなのだそうです。
 
 そういえばいつもかかとの周りは見てわかるぐらい余っています。誰でもそうなんだと思っていました。「既製の靴では、お客さんの足に合うのはないでしょうねー」、オーダーしろというのか・・・?薄給なのにさ。そんなことを言うそのお店にもオーダーシステムがあるわけではなく・・・お店の人は「なるべくストラップがあるとか。編み上げとか、踵を固定できるデザインを選ぶといい、とアドバイスされました。そうやって選んでもらって靴は確かに履いていて楽でした。デザインはいまいちだけど・・・。
 普段はいている靴で、気をつけてみると、確かに足を上げたときに踵が靴から離れています。大きな音が鳴ってしまう原因はこれだったのね・・・・そういえばミュールって、誰でも大きな音になりますものねー
 
 「だからどうした?」
 
というつまらない話ですが、私としては目から鱗、大発見でした。
 
 
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投稿者: : 2006/09/29 投稿先 あれやこれや

 

嵐山音楽祭

また帰りの電車の中からお送りしています。嵐山音楽祭、赤マンマに来てくださった皆様、ありがとうございました。少し早めに着いたので、渡月橋まで歩いてみました。人力車が走っていたりして、観光地だなあと改めて実感。薄暗くなっていましたが橋から眺める山は美しかったです。ライブのほうは、リレー形式で次々にユニットが出ることになっていて、なんだか気が急いて、歌も走ってしまいました。落ち着け!うちの!

そうそう、ピアノの西脇さんと話していたら「センド迷ったけど…」って言ったのでビックリ!京都弁なのでしょうか?「さんざん迷って」という意味だそうです。(千度かな)初めて聞いた言いまわしでした。
26日はJKcafe、久々のJAZZです。来てね。

ああ もう瞼が…電車は大阪を出たところです。おやすみなさい。
(*v_v*)zzZ

 
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投稿者: : 2006/09/24 投稿先 ライブ報告

 

実りの秋

 「もうだめ」を連発しつつ、元気にやっています。いや、ホントに秋は忙しいです。明日は嵐山音楽祭。楽しみです。
 昔々、嵐山に行ったことがあります。高校生になりたてのとき、デート(おやまあ)でしたね。むふふ、ナツカシ。でも渡月橋の周りをそぞろ歩いただけで、
あまり印象に残っていません。明日はJR嵯峨嵐山の近くの「赤マンマ」という店での出演なので、(しかも夜)やっぱり「嵐山を観る」ということにはならないのでしょうか。早めに行って、観光するというのもよいのですが、わたしは人ごみが大の苦手なので、疲れちゃうんですよねー。だから河原町も、花園も、高槻も、しょっちゅう行っている割には目的の店以外は知りません。
もったいない・・かも知れない。
 
 今日はCarlosのレッスンだ!
 
 
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投稿者: : 2006/09/22 投稿先 あれやこれや

 

星野正生 1stアルバム

 いつもお世話になっているピアニストの星野正生さんの1stアルバムが出ました。おめでとうございます!!
1曲をのぞいてすべてオリジナル、ピアノトリオです。記念ライブが神戸のクレオールで開かれました。皆さんとっても気持ちが入っていて、熱いライブとなりました。
 
 クレオールはライブハウスというより小さいホールです。自ら「ピアノホール」というだけあって、YAMAHAのC7をいつもベストの状態に保たれています。
クラッシクと違って、軽音楽のお店では調律をそんなにシビアにやっていない(あるいはやっているけどすぐ狂っているのか)ところが多くて、あまり耳の鋭くないわたしでさえ、「あれ、気持ち悪いなー」と思うことが多いので、クレオールのピアノは本当に気持ちよく聴けます。楽器のメンテナンスは大変ですね。
 
 ライブの休憩の間にも調理師の方が調整されていました。調律している音を聴くのがまた好きなんですよねえ。(変かしら?)
 
 CD、買ってね。今なら星野正生のサイン入りです。(わたしが勝手に決めた)
 
 
 
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投稿者: : 2006/09/15 投稿先 エンターテイメント

 

深海魚の夢

SO-ENからの帰りの電車に乗っています。只今の時刻23:48。今日も楽しく唄わせていただきました。トロンボーンのTommyさんはCDを何枚か出しておられて、オリジナルもたくさんあります。なかでも私の一番のお気に入りは「深海魚の夢」というボサノヴァです。ゆったりとしていて ちょっと気だるい感じ。いま聴いたらきっといい気持ちになっちゃって気がついたら姫路かも。 また一週間がはじまります。気張っていくべい!ではお休みなさい。
(*v_v*)zzZ
 
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投稿者: : 2006/09/10 投稿先 ライブ報告

 

スティールパンの響き

 夕べのJK茨木、盛り上がりました。楽器が一つ増えると、ぐっと音が豊かになります。総勢7名、舞台からこぼれそうになりながらの演奏でした。お客さんもたくさんいらしたし、HAPPY、HAPPY。 前回はホテルに泊まったのですが、今回は車で行ってみました。帰宅は2時。真夜中の名神を走っていると、震災のあと、まだ阪神高速が使えなくて、地道で姫路に通ったことを思い出しました。縁あって、姫路にあるトヨタの販売会社併設のライブハウスに出ていたのです。その会社は音楽に力を入れていて、クリスマスには展示している車を移動させて、店内をホールにして、ライブコンサート(震災のチャリティでした)も開かれていて、しばらくお世話になりました。
 
 うーん、その頃はなぜか西方面に縁があったなあ。いまは東にシフトしている感じ。ハロウィンには浜大津(滋賀県!!)でのイベントに出ます。
ま、真ん中は・・?どうよ?
 
 秋は公私共に行事が目白押しです。ほとんど休みは取れそうにない。一気に年末まで行くわよ!
 
 
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投稿者: : 2006/09/03 投稿先 ライブ報告

 

岩魚 小熊 ハンクジョーンズ

福井で久しぶりに岩魚釣りを楽しんできました。命の洗濯ですな。川や木々にホッと一息。と、ところが です。
出たー!ついに遭遇してしまいました。前方の浅瀬に
熊 !
かわいい小熊でしたが、アウトドアの本などで「小熊の近くには必ず母熊がいて子供を守ろうと襲ってくる」と書いてあったし、

「走って逃げると必ず追いかけてくる」とも書いてあったし…。

谷底のしかも中洲で立ち往生。死ぬほど怖かったです。幸い小熊の方がこちらに気づいて逃げて行ったのと、そのときいた場所のすぐそばに崖くずれのあとがあり、そこから県道に出られそうだったので、必死で登って逃げおおせました。母熊がどこにいたかは不明。多分じっとこちらを見ていたのではないでしょうか。

長年通った場所で、「熊出没注意」の看板は見ていたのですが、本当に遭遇したのは初めてでした。

夕方のニュースで、ちょうど同じころに富山で、地元の人が熊の親子に襲われたと言っていて、改めてぞっとしました。

 で、今日は福井から帰った足でハンクジョーンズトリオを聴きに行きました。  (with ジョン・パティトゥッチ and オマー・ハキム)

スゴい… 凄すぎる・・・
この言葉以外浮かびません。聴いている間は息をするのを忘れていたような気がします。演奏者たちは至ってリラックスして演奏しているのですが、もう口あんぐりでした。どうしたらあんなリズム感が身につくのだろう・・・・。

明日はJK茨木。

My life is full.充実と言うよりは貧乏症…かも!