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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

京橋Beehive

 
 京橋Beehiveに来てくださった皆様、ありがとうございました。
長年関西に住んでいますが、「京橋」という駅で降りたのは初めてでした。お店が改札を出た目の前でしたから、散策・・・とは行きませんでしたが、少し駅の周りを歩いてみました。堀の向こうに見えていたのはテレビ局でしょうか?
昔NHKの「みんなのうた」で流れていた
 
音楽「僕たち、おーおさかの こどもやでー   
街中のことなら 何でも 知ってるでえー」音楽
という唄が、どこからか聞こえてくるような街でした。
 
 ライブのほうは、日曜にご一緒したメンバーにドラムが入り、より気持ちよく唄わせていただきました。
 やっぱりドラムが入ると安定しますねえ・・・。(それではいけないのかもしれませんが)ドラムの柿本さん、頼れるオトコ、というところ。
 ライブが終わってから記念撮影していただきました。
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投稿者: : 2008/07/24 投稿先 ライブ報告

 

今夜も暑いですねえ

 

 上本町 楽家に来てくださった皆様、ありがとうございました。病み上がりで若干鼻声でしたが、楽しんでいただけたでしょうか? 
 ピアノの柏木さんとは今日が初対面。今日はエレピでしたが、気持ちよく唄わせていただきました。

 お店も初めてだったのですが音の回りもよく、とても感じのよいお店でした。近所にあったらしょっちゅう行くな。

 リハの後、柏木さんに「うちのさんって、占い師なんですか?」と聞かれて面食らいました。お店のHPにそう書いてあったと・・・。何かの手違いでもう削除されていて、見ることが出来ませんでしたが、「唄う占い師」と紹介されていたのだそうです。

 占い師・・・・かあ。占い師風の女性(魔女みたいな)には憧れますが、占い師には見えませんよねえ。でもなんだかうれしい間違いだったりします。

 24日、木曜日には今日のメンバー+ドラムの柿本秀明さん(うわーい!)でお送りします。京橋Beehive 、来てね。

 
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投稿者: : 2008/07/20 投稿先 ライブ報告

 

JKな週末 ちょっぴりアート

昨夜のJK茨木に来て下さった皆様、本日のJKCafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

昨日は、昼間の仕事が終わってから、車で茨木へ。昨日は吹田のSAに寄って軽食してみました。 おんなひとりトラックの運転手さんに混じって、旅芸人気分を盛り上げようというアホな思いつきでしたが、時間が早すぎたのか、お客の数はイマイチ、しかもカップルが多かったのでした。ちぇっ!

 一方、昨夜のJK茨木はボーナス直後だからか、あるいは急な気温の上昇で、喉を潤したい方が多かったからか、盛況でした。ありがたや。

 深夜ラジオをお供に帰宅したのは1時。暑く寝苦しい夜だったそうですが、締め切った部屋でもよく眠りました。

本日は少し早めに家を出て、福島で開催中のイラストレーター、宮本ジジさんの個展へ。思わずクスッと笑ってしまうイラストに、ひととき癒されました。絵を描くのが超苦手な(好きなんだけどなあ、ほんっと下手)わたしには、ジジさんのイラストの手(人物の手)だけ見ていても「はあ、今にも動きそうだわあ…」と見入ってしまいました。
JKCafeへ移動するのに、ちょっと時間があったのです。お腹がすいていたのだけれど…。今日の衣装はブラジルから送ってもらったタンクと白パンツ。どちらも身体にピッタリでタンクは短め、へそ出しすれすれ。

「お昼はやめとこ」
いまさら遅いんちゃうん?

という話は半分冗談ですが、唄う前に食べるのはやはり危険です。前に誘惑に抗しきれずにラーメン食べたら、喉がカラカラになってしまい、激しく後悔いたしました。(あほやなあ)

で、JKCafeもたくさんのお客様。ありがたいことです。唄っている最中に、外の通りからじっと見ているご婦人発見。入ろうか迷っているご様子に、「どうか お入り下さい」視線を送っていたら…入って聞いてくださって、演奏が終わってから「元気をもらいました」と声をかけて下さいました。

こちらこそ、そんな方に出会うと元気100倍!になります。

とは言うものの…長い2日でした。心地よい疲労に瞼が重いです。お腹もすいたよー!

 
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投稿者: : 2008/07/05 投稿先 ライブ報告

 

非スタンダードの場合

 
 14日のCarlosとのライブで強く感じたことですが、
 
「この曲を演奏したい」というのが一致して、
さらに
「この曲のこういうところがいいよね」というのが一致して、
「こんな風にしたいね」というのが一致して、
そしてそれが出来て、
一致して演奏したがために、考えていたよりももっと楽しかった・・・・、
というのは複数人数で演奏する者にとって、この上ない幸せなのだ、と思います。
 
 スタンダードな曲でも、もちろんそれを感じることは出来るはずだし、出来たときの喜びは大きいはずですが、ジャズの場合、「スタンダード」という言葉があるがゆえ(?)、ぱっと、その場で譜面渡してお決まりの演奏、お決まりの唄になってしまいがちで、よっぽどの技術(演奏しながらの瞬間のやり取りに反応できるだけの)がないと、その喜びはなかなか味わえません。
それが味わいたくて日々、努力しているつもりではありますが、凹むことしばしば・・・。
 
 Carlosは、師匠としてレッスンでずっとお付き合いがあり、曲の好みが似てる、と感じてきたので(だからこそレッスンも続くのですよね)、今回のライブは、本当に "a dream comes true" でした。
 
ただーし!
 
たくさんポカもしましたし、シェーカーはサイテーでしたけど・・・・。
 
でも、「次こそは」そう思えるライブは、わたしにとってはよいライブなのでした。
また頑張ります。
 
明日から、
「3匹の 雌山羊のガラガラドン 南の島の旅」
 
に出かけます。
わたしは、真ん中の山羊、中くらい。
 
わかる人にしかわからない話でごめんなさい。
行って来ます。
 
 
 
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投稿者: : 2008/06/19 投稿先 ライブ報告

 

with Carlos 初ライブ&ライブラリーコンサート

 高槻JKカフェに来て下さった皆様、甲西図書館ライブラリーコンサートに来て下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。
 
 カルロスとのライブは、ずっと唄いたくて、なかなか機会のなかった曲を、しかも敬愛するカルロスのギターで唄えて幸せでした。打ち合わせどうりにいかなかったところもありましたが…。カルロスのお友達のフラメンコダンサーの方がシェーカー振って下さったし。随分練習したつもりでしたが、わたしのショボい振りとは大違い。おかげさまでより気持ちよく唄わせていただきました。
 
 カルロスとのライブが終了し、さあ、次は湖南市へ!
 思ったより早くライブが終わったので、「あら 予定より早い電車に乗れそうだわ」と、先に現地入りしているLa fiestaのメンバーに連絡して駅へ。新快速に乗車…したつもりでした。ふと窓を見ると、別の電車が追い越していきます。「新快速」の表示を見たとき、血の気がさあっと引きました。間違えて普通電車に乗っていたのですね。だって(ええい、言い訳はおやめ!)阪神とかって、車体の色で「特急」とか「普通」が判別できるじゃないですか?一緒なんだもん…。不注意でした。
 
 ど どうしよう!?
 追い越していった新快速は一本早いのですから、もともと予定していた草津線には間に合うはずなのですが、もうパニックになってしまっていて、とにかく京都で降りたものの、オロオロして意味なくホームを歩き回るわたくし。
 昔は、大概ホームに駅員さんがいて、乗り換えの時間を聞くことができませんでした?それがいないんですよ 駅員さん。泣きそうになりました。
 不安を抱きつつ草津駅に着くと、ホームに駅員さんのブースがありました。「甲西には6番ホーム、15分発です」と教えてもらって、初めて、「間に合う!」と・・・。安堵のあまり頭がくらくらしました。
 自己嫌悪に陥ってる場合とちゃう!唄に集中するのだ!と自分を叱咤しつつ、もし予定どうりの時間で同じ失敗をしていたら…と思うと今もゾッとします。
 
 駅に着いたら、館長様直々に車で迎えて下さっていました。
 図書館コンサートといっても、舞台も音響反射板もあるという本格的なもの。お客様も満員で、300名近く来られていた のではないでしょうか?皆さん、とてもノリがよくて、本当に楽しく唄わせていただきました。花束まで頂いて感激でした。
 
 書架を移動するために中の本を出しているので、スタッフの方たちは今夜遅くまで作業されるとか、本当に有り難いことです。
 また駅まで送って頂いて、いま電車は山科を出たところです。
 出し尽くして、空っぽ。全身が抜け殻(スープをとったあとの出汁ガラのイメージもあるかな・・)のようですが、心は満ち足りています。
また明日から、次はもっといい唄が、もっと楽しく、聞き手も楽しくなるように唄えるよう、精進いたします。
あかん、居眠りしたら降り損なう。でもあと1時間、起きていられるかなあ。
無理っぽい。
(ρ_-)oZZzz….
 
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投稿者: : 2008/06/14 投稿先 ライブ報告

 

明日ハ晴レカナ曇リカナ

SOENでのライブが終わって、花園駅にいます。暑くもなく寒くもなく、涼やかな晩です。
今日はフロントはサックスの平口さん。MCを聞いても、演奏を聞いても、音楽に対する深い愛情を感じさせるプレーヤー。とても尊敬しています。
お客様がちょっと少なくて残念でしたが、来て下さった方に、マスターに、一緒に演奏したミュージシャンに感謝、です。

今夜は日付が変わる前に帰宅できそう。今週も頑張ませう。

 
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投稿者: : 2008/06/08 投稿先 ライブ報告

 

I love‘I love you’.

本日のGreenwich Houseは、東京からピアニストのご主人&ベーシストの奥様というお二人(平川勝朗さん&大塚雅子さん)が来てくださって、一曲演奏して下さいました。曲は‘I love you’。素晴らしい演奏で、聴いているあいだに‘今度この唄を唄う!絶対!’と決めていしまいました。歌詞がついているかどうか知らないのですが。早急に調べねば。(こんなふうだから子供のころから親に‘直情径行’って言われるのだわ)

肝心の自分の唄は…今日はリズムがガタガタでした。トホホ…。新しい曲に飛びついてる場合かよ。

明日からまた精進いたします。m(u_u)m
ああ、でも、でも、‘I love you’、ええ曲やわあ…。

あかん、懲りてない。てへへ!

ご夫婦はもうすぐ京都に越してこられるそうです。またお会い出来ますように。

 
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投稿者: : 2008/06/03 投稿先 ライブ報告

 

いやーん 新快速に乗り損なっちゃった

 JKカフェに来て下さった皆様、ありがとうございました。なんだか今夜は蒸しています。
今日は古い新曲、つまり、出会って長い間経っているけれどライブでは唄っていなかった曲を唄わせてもらいました。Bewitched。アニタ・オデイの名盤 Anita Sings the Mostでのこの曲が特に好きで、はじめて買ったウォークマン(アイワだったけど)でずーっと聴いていました。ここで問題です!何年前でしょう?!当たっても何にもあげませんよ―。

やっと唄えてなんだか感無量です。

 
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投稿者: : 2008/05/27 投稿先 ライブ報告

 

カルチェラタン

 
 カルチェラタンでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 
 胡錦涛国家主席と行動を共にしているうちのです。
 肥後橋の駅についたら、警官だらけ。出口は封鎖しているし、「じ、事件か?」。
外に出たら大通りは大渋滞。歩道は見物人で埋め尽くされ・・・・、胡錦涛さんがちょうど来るところだったのでした。
カルチェラタンからも見えているリーガロイヤルにお泊りだとか・・・リーガロイヤルでも卓球したかな?
 
 そんな街の異様な雰囲気にのまれ・・・・一度訪れたところは決して迷わずに行けるはずのわたくし、不覚にも道に迷いましたわよ。道行くおねえさんに「リーガロイヤルのほうに行きたいんですが・・・・」と尋ねるわたし。胡錦涛さんの追っかけかい?
 
 街の喧騒と裏腹に、カルチェラタンは、ゆったりとした時間が流れていました。ほんとうにいいお店です。約3年ぶりにお会いするママもますますお美しく、その品のよさには本当に憧れます。
演奏のほうは、リハとは全く違ってしまった曲続出。それはそれでよいのかもしれませんが、かなりスリリングでした。
 
 最後にリクエストに応えてギターの寺地さんがソロで「スペイン」を。いやー盛り上がりました。
 
 皆様、あたたかい拍手、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/05/10 投稿先 ライブ報告

 

高槻ジャズストリート 生まれてはじめての・・・! 

 
 高槻ジャズストリート初日の3日は、最高のお天気となりました。
 お昼ごろから電車ででかけたのです。電車に揺られながら、会場をチェック。あら、随分中心地から離れているんだなあ・・・お客さん来てくれるかしら・・・・?
 
 ふと横を見ると、男性2名が、ジャズストのパンフレットを見ています、どこへ行こうか相談している様子・・・。”Piamatarで唄うので見にきてください”、って言いたい、あーでも恥ずかしい。でも言いたい・・・なんて言えばいいんだろう?   頭の中はぐるぐる状態。上手く言えそうにないので、まずメモを書きました。14:00~、会場Piamatar、ラ・フェスタ。
はい、大きく息を吸い込んでー、
 
「あ、あのお・・・・」
「は?」(怪訝な表情)
「ジャズスト見に行かれるんですか?」
「あ、はい」(不審な表情)
「あの・・・ラフェスタっていうバンドで唄うので、よかったらいらして下さい」
メモを押し付けるように渡してしまいました。
倒れるのではないか、と思うほどの緊張。
 
一応、パンフレットでチェックしてくださるお二人。
「ボサノバですか?」
「はい、ボサノバとかサンバとか、ブラジルの音楽が中心です、もし興味があったら・・・」
「あ、はいはい。」
 
そこで、もっと気の利いたことを言いたかったのですが、もうホントに緊張して、あとは前をむいたまま・・・。
それでも、高槻に着いたときに「頑張ってください」、と言ってもらえたので、とてもうれしくなりました。
 
会場まで歩きながら、「うん、よくやった。えらい、えらい」と、自分を褒めていました。
営業、というか、売り込み、というか、苦手なのです。そんなことは誰だって当たり前で、みなさんそこを頑張ってPRされているのだとおもうのですが、自信がないのでしょうかねー?
本当にあかんたれやわー。ビアレストランでも、フロアの子たちに「いっつも、申し訳なさそうに唄っている」なんてサイテーなこと言われていたっけ。
今回のように電車内で見ず知らずの人に声をかけるなんて、生まれてはじめてのチャレンジ、
「ナンパするって、あんな感じかなー?うふふ、初ナンバLOVE!なんちゃって・・・・」などと思考があらぬ方向へ・・・。
 
さてさて、蓋を開けてみれば、Piamatar、満員のお客様となりました。お店の雰囲気もとてもいいですし、Tommyさんのトロンポーンですし・・・。心配いらなかったみたい。
しかも、
 
電車のお二人、来てくれたんですよー!
ありがとー!LOVELOVELOVE
感激でした。
 
本番は、意外にも(?)アガってしまい、(満員だから?なんでやねん?)わたしとしては、かなり不本意な歌唱。焦っているうちにあっという間に終わってしまいました。
せっかく久しぶりにTommyさんとご一緒できたのに、充分に楽しむことが出来なかったのが心残りですし、なによりもお客様に申し訳ないことです。
 
自分の出番の後、芸術劇場のレセプションホールへ行って、ボンビ柿本さん(Vo)と星野正生さん(P)のデュオを聴いて、ますます反省しました。
ボンビさんの唄、すばらしかったです。「唄い手は斯くあるべき」、という姿を体現なさっていました。つややかな声、気負いのない、それでいて確かなテクニック、押し付けがましくなくて、逆に聴いているこちらが、すうっと、唄の世界に引き込まれてしまう。「上手いね」とか「声がいいね」とか、そういうレベルの話ではない、聴衆が、ボンビさんの唄の世界に溶けてしまっている・・・。
ラストの「Send in the Clowns」は、好きな唄だけに感泣ものでした。思わず合掌してしまうほど、聴けたことがありがたい、そんなステージでした。唄い手の大先輩から、テクニックを学ばせてもらうのはもちろんのこと、方向性、と言うのでしょうか、ちょっと矯正していただいた・・・ような気がしました。
 
あれやこれや、反省しつつ帰宅したら、もうヘロヘロ。
お風呂に入ったらもう、ねむねむさんでした。
 
課題山積。思い知らされた一日でした。
また今日から精進いたします。
 
来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
それから、お店の方、ボランティアの皆様、あれだけのイベントを支える力には、本当に頭が下がります。
ありがとうございました。
 
頭丸めなあかんな、わたし。
頭丸めてもなんにもならんしなー。
 
いらんこと考えてる暇あったら、努力せい!(天の声)
 
はい、合掌。
 
次は、9日(金)土佐堀カルチェラタンです。
来てね。
 
 
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投稿者: : 2008/05/03 投稿先 ライブ報告