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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

高槻ジャズストリート

高槻ジャズストリート2日目、ピアマータでのLa Fiestaのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。満員のお客様!うちの感激でございました。
今回諸事情で、ベースレスとなったLa Fiesta、どうなることかと不安でした。もちろんいつものベース音がない寂しさは否めませんが、カバーするべく、楽器の皆さん頑張ってくれました。わたしにとって、ベースの音はとても重要なのです。ベースの調弦が狂っていたりすると、絶対音感無いくせにとても気になる・・・というよりも音が取れないうちのでありました。

さて、たいてい唄った後さらに音楽を聴くという元気は残っていないのです。もったいないなーと思いながらすぐに帰ることが多いのですが、あまりの空腹に、とにかく食事・・・と思って入った駅前のタパスの店が、なかなかよい店で、外の喧騒(いや・・・・演奏やってるのに喧騒って・・・失礼やねえ)がウソのように落ち着いていて、一人でどっかと腰をすえてワインなどちびちびと・・・。ああ、極楽やわあ・・・・。

ふとジャズストのパンフレットをめくっていると懐かしい名前が・・・。
もう3年にもなるでしょうか、2回ほどご一緒させてもらったピアニスト、柏木玲子さんのお名前が出ていて、あまりの懐かしさにまた引き返して「Billie’s Bouns」へ。
柏木さん、前にご一緒したときより格段にパワーアップしていました。彼女のピアノの魅力を一言でいうならずばり「思い切りのよさ」でしょうか。(びっくりするようなところに行くんだわこれが)その奔放な演奏に本当に惚れております。

ということをメールしたんですけど、アドレス変わってましたねー。柏木さあーん!メールくださーい。

まだまだ熱い演奏の続く高槻を後にして、電車では居眠りのうちのでありました。
中本マリさんのボーカルワークショップもあったらしい。行きたかったな。
むかーし、中本さんのコンテンポラリーな曲ばかりのアルバムに入っていた「Ride to The Country」がとても好きでした。わたし達って疲れすぎ、田舎に行ってのんびりしましょうよ・・・と言うような歌詞でした。働くようになってから、ますますその歌詞が身にしみたものです。

あれは誰の曲だったんだろう・・・?いつか唄ってみたい曲の一つです。

 
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投稿者: : 2011/05/04 投稿先 ライブ報告

 

林檎の花

プカソンコのチャリティコンサートに来てくださった皆様、ありがとうございました。
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

150人ぐらい来てくださったでしょうか。
身体をゆすって手拍子、絶妙なタイミングで声援の飛ぶ熱いコンサートでした。
フィナーレはサンポーニャやケーナの生徒さんやお仲間も大勢舞台に上がって「花祭り」を大合唱&大合奏。

日本からは、ちょうど地球の反対側。遠く離れた南米の音楽が、こんなにもわたしたちの郷愁を誘うのは何故なのでしょうね。

我が師匠、Carlosは、アルパのバック、自己のトリオでのラテン、フォルクローレのギター&リードボーカルと大活躍。
そのギター、歌唱、改めてすごい人と一緒に演奏させてもらっているのだなあ・・・と尊敬の念を新たにいたしました。

区役所の庁舎の2階。「音楽ホール」ではありません。音響のスタッフの方もギリギリまで必死で調整してくださっていましたが、最新鋭の音楽ホールのようにはやはり行きません。
けれど、そういうところでチャリティコンサートしたら、皆さんの払ってくださった入場料から、かなりの部分を舞台音響にまわさなければならなくなります。
音のクオリティを保ちつつチャリティコンサートを成立させるのはなかなかに大変なことだなあ、と実感しました。

でも、昨日のコンサートは、会場の皆さんのあたたかい心が一つになって、本当によいコンサートになったと思っています。

皆さんありがとうございました。参加させていただけてよかった。

近所の歩道に林檎並木があります。
これは、阪神大震災のときに東北から苗木を贈られたものでした。
今年もきれいな花をつけています。
今朝通りかかったら「東北がんばれ」と書かれたたすきが木にかけられていました。
ご近所のどなたかがかけられたのでしょう。この間のファンランのときに使ったたすきかもしれませんね。

ringo 
林檎の花。

 
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投稿者: : 2011/04/30 投稿先 ライブ報告

 

華も散ったのに花冷えの京都です

Greenwich House に来て下さった皆様、ありがとうございました。

昼間の仕事で少々根を詰めすぎてヘロヘロになって河原町に到着。お腹はぐうぐう鳴るし、1曲目 2曲目までは声のヘタりが気になって…。でも、やっぱり歌い始めたらだんだん楽しくなってくるのです。

「今唄える唄でいい」、と開き直ることが出来たらふっと力もぬけていきます。そうすると声も楽になってきます。 空腹も忘れて楽しく唄わせていただきました。

そういう時って脳内麻薬物質のようなものが出ているんでしょうか?

今は 帰りの電車の中。行く時より元気…なわけはないか。でも心地よい疲労感を味わっております。

お腹すいたよー。
夜中のドカ食い注意報。

 
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投稿者: : 2011/04/19 投稿先 ライブ報告

 

走る人たち

OPPiDOMでのチャリティライブに来てくださった方、店のマスター、スタッフを勤めてくださった皆様、そして出演者の皆様、ありがとうございました。

店に入りきれないぐらいの出演者&お客様、さまざまなジャンルの音楽、コーラスあり、ブルーグラスあり、フォークあり、オカリナあり、フルートあり、三線ありのにぎやかなライブでした。義援金もたくさん集まったことと思います。よかったよかった。

さて、今日は朝からよいお天気。桜も満開。ご近所では毎年恒例のサンケイスポーツ主催「芦屋ファンラン」が開催されています。朝から、ゼッケンをつけた参加者がぞくぞくと南に向かって歩く姿が見られました。

朝の散歩ついでに花見を兼ねてファミリー3Kmの部を見学。
大学の陸上部の人が出るような、本格的な部門もあるようですが、ファミリー部門は小さな子どもさんと一緒に走る家族や、コスプレ(?)で走る楽しい人たちもいます。宮川沿いに長い列を作ってエントリーした人数なんと1900人!!

ゴール近くに陣取って、写真を撮らせてもらいました。

funrun1 桜は満開

P1020488-1 エントリーする人たち

funrun2 赤影??

funrun3 うーん・・兎と武士?

funrun4 こ、これは一体?

funrun5 アンパンマンは知ってる。

funrun6 バイキンマンもいるよ

funrun7 

タイガーマスク?マスクだけじゃないからただの虎か?
あと、「がんばれ東北」「がんばれ日本」などのたすきやTシャツの参加者も多くいました。
コース周辺の桜の下にはブルーシートを敷いたり、テントを張ったり。見物&参加者の宴会の準備もばっちりのようでした。奥のサッカー場では、救護テントや本部テント以外に、焼きそばやフランクフルトの出店、それからランニングのウェアや靴を売るテントもありました。思い立ったら、その場で着替えて参加できるってことでしょうか。(事前申し込みだと思うんだけど・・・よく知らない)

遠い昔かけっこが得意だったうちの。
来年は走ってみようかなあ・・・・。

ファミリーの部を横目に、「本気モード」の参加者はウォーミングアップをしていました。
きっと熱い闘いが繰り広げられることでしょう。

頑張れー!

 
 

進化するChanChan

Uncle Jam でのカルロス・オルテガライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
ゲストとして、5曲唄わせていただきました。
今回、事前にリクエストくださったお客様がいらして、そのリクエストが「AMAZONAS」であったことがうれしい驚きでした。

お話を聞いてみるとJoão Donatoの曲が特にお好きとか。ねえ・・・いいですよねえ・・・とひとしきり話が盛り上がりました。

常連のお客様にはすっかり定番曲になったChanChanですが、2回の転調、そして途中からリズムを変える・・・と進化し続けております。
昨日も、演奏したのですが、イントロが始まったところで、カウンターにいた男性のお客様から「おーっ!懐かしい!」と声が。カウンター席は、ライブの席と半分仕切ったようなつくりになっているのですが、身を乗り出して聞いてくださいました。
この曲がテーマになっているドキュメンタリー映画「BUENA VISTA SOCIAL CLUB(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)」を、ロードショー公開時に映画館でみたのだそうです。
スペイン語を勉強して、メキシコに1ヶ月ぐらい滞在したこともあるとおっしゃっていました。「街中が音楽であふれていた」そうです。

ラテン音楽で、人の輪が広がっていきます。
あー幸せだ。

他に、今回は新曲「Falsa Baiana」も唄わせていただきました。これは、随分前から、Carlosが採り上げたら?と勧めてくれていた曲で、わたしも大好きな1曲だったのですが、いかんせん

言葉が多い。 

「ほんまにこれ全部唄ってる?」って感じで、ちゃんとハマるようになるなんて思いませんでした。
やっとこさ・・・ですねえ。まだまだです。

 
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投稿者: : 2011/04/07 投稿先 ライブ報告

 

京都は真冬の寒さです

SOENにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

各方面で自粛の話を聞くなか、お客様が来て下さるか少し心配していましたが、大勢のお客様で感激しました。

それにしても、この寒さは? 雪でも降ってきそう。吐く息が真っ白です。

皆様あったかくしてお休み下さい。

電車は京都を出たところ。では お休みなさい。
(*v_v*)zzZ

 
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投稿者: : 2011/03/27 投稿先 ライブ報告

 

JK Cafe

でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
フルートとの共演、とても楽しく唄わせていただきましたが、久しぶりに大失敗をやらかしてしまいました。

ベースのみのイントロで・・入ってみたら、「あれ・・・・???」
なんと1音高いキーで出ていたのでした。何かの音に反応してしまっただと思うのですが、絶対音感もないくせに・・・それだだの音○ちゃうのん・・・・。最後まで楽器が一人だったらそのまま一音上げでいっちゃう、という荒業もなくはないですが。

結局ピアノの音をもらってもう一度、という超お恥ずかしい事態と相成りました。

あまりの恥ずかしさに、その後はちょっと開き直りモード。
恥のかきついでとばかりに弾けさせていただきました。

それはそれでちょっと快感だった・・・と思ううちの。
反省が足りませんな。

腕立て30回!!!
はい。

 
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投稿者: : 2011/03/11 投稿先 ライブ報告

 

まだ化粧は未経験 宣伝効果はありません。

昨日の、JKCafeでのLa Fiestaのライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
高槻では昨日は、あちこちで音楽イベントが行われていたようです。
通りかかった阪急の駅では、若者バンドが「なごり雪」を唄っていました。
「なごり雪」かあ。。。
わたしにとっては、思い出のメロディ、「懐メロ」なんですが、きっと彼らは全く違う捉え方をしているのだろうなあ・・・、と思いつつちょっと口ずさんでみたりして・・。
今頃の季節にぴったり。

さてさて、
CMソングの続きです。

今はどうなのか知らないのですが、化粧品CMを必ずチェックしていた頃、化粧品といえば資生堂とカネボウの独壇場という(あくまでもCMの話)感じだったと思います。春は口紅、秋はアイシャドウ。季節一新!と言う雰囲気はやはり「春」だったのではないかしら。

CM映像なし
79年春資生堂

柳ジョージ、大大大ファンでした。

すみません、これはCMと関係ないです。あまりの懐かしさに・・・。

 

カネボウ 対抗馬は布施明

さすが布施先生!!上手すぎ。モデルは元嫁のオリビア・ハッセー。

翌年は女性シンガー対決
カネボウは渡辺真知子。姐さん、さすが

モデルさんはレディ・80’松原千明さんですね。

対する資生堂はピーチパイ。竹内まりや。

夏はファンデーションのキャンペーンでしたね。78年夏

 

お知らせ あれやこれや

 
 

おんなひとり

きょおとー♪ おおはら さんぜんいん♪
恋に疲れた おんーなが ひとりぃ・・・

じゃなくて。

JK茨木でのLa Fiestaのライブを聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
JK茨木は、大きなお店、真ん中にほぼ正方形のカウンター、周りに椅子席、100人ぐらいは入るかしら?

カウンター席が多いこともあってか、お一人のお客様が多いのが特徴・・だと思っています。
女性おひとりの方も大勢いらっしゃいます。

あまり気負わずにひとりで入ることができて、仕事のあとにちょっと一息入れる、そんなことができるお店。スタッフもみなさん気さくです。話をしたければどんどん乗ってくれる、黙ってグラスを傾けたければそれもよし。いい店です。

昨夜、ライブの後、ひとりでいらしてた女性のお客様が「ちょっと落ち込んでいたんですけど、元気になりました。ありがとう。」って言ってくださったことがうれしくて、帰りの運転中もなんだかほかほかと暖かい気分でした。

夜の名神、少々横風がきつかったです。

今日は高槻、La fiesta連続ライブです。
張り切っていこう!

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投稿者: : 2011/03/05 投稿先 ライブ報告

 

楽して 楽しく!

16日のMクアトロでのライブ、17日のGreenwichHouseでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

ピアノの田村さんとの2回目のデュオ、複数のお客様から、

「楽しそうに唄っていた」

という声をいただきました。

いえ、唄うのは何時だって楽しいんですけれど、確かに苦しげな顔になっているときが多いのは自覚しておりました。
今回は、なんだかとっても楽な気持ちで唄うことが出来たのです。

なぜかというと・・・。

連休中に、前々から興味を持っていた「アレクサンダーテクニーク」のレッスンを受けてきました。

アレクサンダーテくニークとは Wikipedia から引用

引用始め
アレクサンダー・テクニーク(Alexander Technique)とは、心身(すなわち自己)の不必要な自動的な反応に気づき、それをやめていくことを学習する方法。頭-首-背中の関係に注目することに特徴がある。一般には、背中や腰の痛みの原因を改善、事故後のリハビリテーション、呼吸法の改善、楽器演奏法、発声法や演技を妨げる癖の改善などに推奨されることが多い。
引用終わり

初回だからということもあり、1時間あまりのほとんどは、概念についてのお話を聞くだけに終ったのですが、それでも、立ち方、座り方を実際に指導されて、「目からうろこ」なことがありました。

唄うことは紛れもなく「運動」なのだから、全身の筋肉が柔らかく、自由に動く状態であることが望ましい・・・と書いてみたら「あったりまえじゃん」というようなことなのですけれど、今まで「腹筋で唄う」「腰で唄う(高音を出すときのイメージで言われます)」ということを意識するあまり、というか、その意識の仕方が、まったく間違っており、伸びやかにならなければならないところで、逆に力が入って身体が縮こまっていたのだ、ということに気づかされました。身体の重心の位置も、「足裏が、一番地面に多く接するように」というイメージは、「拇指球に力を入れて立つのが正しい立ちかた」という思い込みを覆すものでした。
拇指球でしっかり地面を踏むことと、拇指球で力むこととは違っていたのね・・。

というようなレッスンをしてもらったあと、発声練習をしたところ、あーら不思議、なんだか声を出すのがとっても楽ではありませんか。

まあ、「暗示」といいますか、「認知バイアス」が思い切りかかっているかもしれませんから、これはもう少し時間がたってみないことには、また客観的に他人に聞いてもらわないことにはわからないところです。

暗示であったとしても、「解放される」気分というのはすこぶるよいものす。
いつもにもまして、楽しく歌わせていただきました。

Mクアトロ、3セット目が始まる前にいらしたカップルのお客様、見目麗しい女性が、とても熱心に聴いてくださっていて、その食い入るような視線に「あ、ひょっとして、シンガーさんかなあ・・・」と少々緊張しておりました。
ステージのあとお話させていただいたら、ライブハウスに来るのも初めて、JAZZを聴くのも初めて(BGMとしては聴いてらっしゃるでしょうけれど)だったそうで、「来てよかった」と言っていただいたことが、本当にうれしかったです。

また、次にむけて、頑張ります。
いや、楽ちんにね。

 
1件のコメント

投稿者: : 2011/02/18 投稿先 ライブ報告