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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

JK Cafe

でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
フルートとの共演、とても楽しく唄わせていただきましたが、久しぶりに大失敗をやらかしてしまいました。

ベースのみのイントロで・・入ってみたら、「あれ・・・・???」
なんと1音高いキーで出ていたのでした。何かの音に反応してしまっただと思うのですが、絶対音感もないくせに・・・それだだの音○ちゃうのん・・・・。最後まで楽器が一人だったらそのまま一音上げでいっちゃう、という荒業もなくはないですが。

結局ピアノの音をもらってもう一度、という超お恥ずかしい事態と相成りました。

あまりの恥ずかしさに、その後はちょっと開き直りモード。
恥のかきついでとばかりに弾けさせていただきました。

それはそれでちょっと快感だった・・・と思ううちの。
反省が足りませんな。

腕立て30回!!!
はい。

 
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投稿者: : 2011/03/11 投稿先 ライブ報告

 

まだ化粧は未経験 宣伝効果はありません。

昨日の、JKCafeでのLa Fiestaのライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
高槻では昨日は、あちこちで音楽イベントが行われていたようです。
通りかかった阪急の駅では、若者バンドが「なごり雪」を唄っていました。
「なごり雪」かあ。。。
わたしにとっては、思い出のメロディ、「懐メロ」なんですが、きっと彼らは全く違う捉え方をしているのだろうなあ・・・、と思いつつちょっと口ずさんでみたりして・・。
今頃の季節にぴったり。

さてさて、
CMソングの続きです。

今はどうなのか知らないのですが、化粧品CMを必ずチェックしていた頃、化粧品といえば資生堂とカネボウの独壇場という(あくまでもCMの話)感じだったと思います。春は口紅、秋はアイシャドウ。季節一新!と言う雰囲気はやはり「春」だったのではないかしら。

CM映像なし
79年春資生堂

柳ジョージ、大大大ファンでした。

すみません、これはCMと関係ないです。あまりの懐かしさに・・・。

 

カネボウ 対抗馬は布施明

さすが布施先生!!上手すぎ。モデルは元嫁のオリビア・ハッセー。

翌年は女性シンガー対決
カネボウは渡辺真知子。姐さん、さすが

モデルさんはレディ・80’松原千明さんですね。

対する資生堂はピーチパイ。竹内まりや。

夏はファンデーションのキャンペーンでしたね。78年夏

 

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おんなひとり

きょおとー♪ おおはら さんぜんいん♪
恋に疲れた おんーなが ひとりぃ・・・

じゃなくて。

JK茨木でのLa Fiestaのライブを聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
JK茨木は、大きなお店、真ん中にほぼ正方形のカウンター、周りに椅子席、100人ぐらいは入るかしら?

カウンター席が多いこともあってか、お一人のお客様が多いのが特徴・・だと思っています。
女性おひとりの方も大勢いらっしゃいます。

あまり気負わずにひとりで入ることができて、仕事のあとにちょっと一息入れる、そんなことができるお店。スタッフもみなさん気さくです。話をしたければどんどん乗ってくれる、黙ってグラスを傾けたければそれもよし。いい店です。

昨夜、ライブの後、ひとりでいらしてた女性のお客様が「ちょっと落ち込んでいたんですけど、元気になりました。ありがとう。」って言ってくださったことがうれしくて、帰りの運転中もなんだかほかほかと暖かい気分でした。

夜の名神、少々横風がきつかったです。

今日は高槻、La fiesta連続ライブです。
張り切っていこう!

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投稿者: : 2011/03/05 投稿先 ライブ報告

 

楽して 楽しく!

16日のMクアトロでのライブ、17日のGreenwichHouseでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

ピアノの田村さんとの2回目のデュオ、複数のお客様から、

「楽しそうに唄っていた」

という声をいただきました。

いえ、唄うのは何時だって楽しいんですけれど、確かに苦しげな顔になっているときが多いのは自覚しておりました。
今回は、なんだかとっても楽な気持ちで唄うことが出来たのです。

なぜかというと・・・。

連休中に、前々から興味を持っていた「アレクサンダーテクニーク」のレッスンを受けてきました。

アレクサンダーテくニークとは Wikipedia から引用

引用始め
アレクサンダー・テクニーク(Alexander Technique)とは、心身(すなわち自己)の不必要な自動的な反応に気づき、それをやめていくことを学習する方法。頭-首-背中の関係に注目することに特徴がある。一般には、背中や腰の痛みの原因を改善、事故後のリハビリテーション、呼吸法の改善、楽器演奏法、発声法や演技を妨げる癖の改善などに推奨されることが多い。
引用終わり

初回だからということもあり、1時間あまりのほとんどは、概念についてのお話を聞くだけに終ったのですが、それでも、立ち方、座り方を実際に指導されて、「目からうろこ」なことがありました。

唄うことは紛れもなく「運動」なのだから、全身の筋肉が柔らかく、自由に動く状態であることが望ましい・・・と書いてみたら「あったりまえじゃん」というようなことなのですけれど、今まで「腹筋で唄う」「腰で唄う(高音を出すときのイメージで言われます)」ということを意識するあまり、というか、その意識の仕方が、まったく間違っており、伸びやかにならなければならないところで、逆に力が入って身体が縮こまっていたのだ、ということに気づかされました。身体の重心の位置も、「足裏が、一番地面に多く接するように」というイメージは、「拇指球に力を入れて立つのが正しい立ちかた」という思い込みを覆すものでした。
拇指球でしっかり地面を踏むことと、拇指球で力むこととは違っていたのね・・。

というようなレッスンをしてもらったあと、発声練習をしたところ、あーら不思議、なんだか声を出すのがとっても楽ではありませんか。

まあ、「暗示」といいますか、「認知バイアス」が思い切りかかっているかもしれませんから、これはもう少し時間がたってみないことには、また客観的に他人に聞いてもらわないことにはわからないところです。

暗示であったとしても、「解放される」気分というのはすこぶるよいものす。
いつもにもまして、楽しく歌わせていただきました。

Mクアトロ、3セット目が始まる前にいらしたカップルのお客様、見目麗しい女性が、とても熱心に聴いてくださっていて、その食い入るような視線に「あ、ひょっとして、シンガーさんかなあ・・・」と少々緊張しておりました。
ステージのあとお話させていただいたら、ライブハウスに来るのも初めて、JAZZを聴くのも初めて(BGMとしては聴いてらっしゃるでしょうけれど)だったそうで、「来てよかった」と言っていただいたことが、本当にうれしかったです。

また、次にむけて、頑張ります。
いや、楽ちんにね。

 
1件のコメント

投稿者: : 2011/02/18 投稿先 ライブ報告

 

じわっとあたたかい

Uncle Jamでの、「Carlos Ortega 情熱のラテン・タンゴ 癒しのボサノヴァ」に来てくださった皆さま、ありがとうございました。ゲストとして4曲唄わせてていただきました。
何度も一緒に演奏している「Chan chan」、今回 Carlosのアレンジで、「2コーラス目はソン・モントゥーノのリズムにする」、と言われたものの、リハのときには、まったくそのリズムがつかめず、迷子になっていて、どうなることかと不安でしたが、本番は何とか乗ることができ、ほっといたしました。

1月のとある日のことでございます。キッチンの改装を夢見るうちのは、ネットでリフォームについて検索しておりました。と、目に飛び込んできたご近所さんのあるお宅のリフォームの例、そして担当したデザイナーさんの名前・・・・あれ?この名前・・・・・。
小学校、中学校と一緒に過ごした同級生の名前と同じだったのです。写真も載っていたのですが、うーん、彼女かどうか自信なし。

調べてみると、自ら建築設計の事務所を構えていて、ブログもありました。プロフィールを読ませてもらっていて、「きっと彼女にちがいない」と思い、思い切ってメールをしてみたら・・・

ビンゴ!

同級生だったんですよー。こんなことあるのですねー。
で、昨日のライブに、彼女が来てくれたのです。予告無し。
本当にうれしい驚きでした。

わたしは、頑張り屋さんで、誠実な彼女が大好きでした。でも・・・

知っている人は知っていることですが、うちの、

とんでもなく嫌な子ども

だったんですよねー。いや、なんていうか、とても他人に対して攻撃的で、しかも理詰め(実は他人に厳しく自分に甘いダブルスタンダード、でも屁理屈だけは立派にこねる)で、人を言い負かして、じわじわといじめる・・・・。

えー、な、なんて ひどい!
そう思うでしょ?でもそういう子だったんです。
まあ、今も片鱗があったりするかもしれないんですけど、
思春期と呼ばれる(ああ、それも遠い昔だが)時期は、そういうことへの後悔が原点、みたいなところがあり・・・。

ですので、子ども時代の知り合いには、「ああ、めっちゃ嫌な思い出になっているんだろうな。」という恐れや、申し訳なさがあって、同窓会の類も怖くて行けない、といううちのだったのでした。

だから、彼女が来てくれたこと、そういう自分でも懐かしく思ってもらえたことは、もう、涙が出そうなぐらいうれしかったですね。

さらに、現在、うちののライブにしょっちゅう来てくれる唄仲間たちと、その彼女が親しく話をしてくれていたりすると、もう・・・・。

じわじわじわあっと、あたたかいものがこみ上げてきて、
師匠Carlosの「泣き」の入ったラテンも最高だし、
そのCarlosとハモってchan chanなんて唄った日には(A子さーん、次回は鍵盤ハーモニカでの絡みも頼みますよー!)・・・もう・・・ウルウルです。

ばちが当たるのではないかと思うぐらいの
幸せを感じるうちのでありました。

みなさん、本当にありがとうございます。
あかん、涙出てきた。

建築設計事務所を自ら営む同級生。
美しいものを追及する人は美しい。いや、見た目も本当に美しい女性になっておられました。ブログはこちら
http://ameblo.jp/mono-spirit/



 
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投稿者: : 2011/02/06 投稿先 ライブ報告

 

Felicidade

JK茨木でのLa Feistaのライブに来て下さったみなさま、ありがとうございました。
今年初のライブでした。ちょっと緊張・・・えへ。
お友達の、Tさん、Sさん、来てくれてありがとう。
すでによい気分で来られた二人。「この店で3軒目」だと・・・。二人とも確かわたしと同い年のはず、元気ですなあ・・・。4軒目もあったのかしら?

さて、JK茨木は、とても広いお店ですが、ステージが高いので(ちょうど小学校なんかの講堂のステージぐらい。)お客様がよく見ええます。
1セット目に唄っているときに、二人連れの女性が入ってきました。ソフィア・ローレンか、欧陽菲菲を思わせる、超セクシーな女性、うーん、どこかで見覚えが・・・・。

どうしても思い出せなくて、唄いながらちょっとイライラ・・・。こらあ、集中せえ!
席の近くまで行って、一旦ご挨拶して、去りかけたときに、

MR900234717思い出した!

 

茨木に行くときにしょっちゅうお世話になっているマッサージ院の院長さんでした。違う店舗でエステティックサロンもされています。
いつも白衣を着て、髪を結い上げていらっしゃるので、わかりませんでしたって、すっごい美女なのに・・・。いや、でも本当にきれいな方で、姿勢もいいし、肌もつやつやだし、こういう人がマッサージ師でエステティシャンなんだから、信頼度上がっちゃいます。

再びご挨拶したら、思い出してくださいました。
初ライブ、いい滑り出しです。

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投稿者: : 2011/01/22 投稿先 ライブ報告

 

2010年

最後のライブ、OPPiDOMでのSanba de Domingoに来てくださった皆様、ありがとうございました。唄っていただいたり、シェーカーを振っていただいたり、お客様とともに作るステージ、7回目ともなると、皆さんシェーカーも堂に入ったものですし、ここ半年ぐらい、ずっとお届けしてきた「Chan Chan」も、( うちの、はじめのころは、リズムがぜんぜんつかめなかったんですよねー)お客様のほうが、ソンのリズムの手拍子がばっちりになってしまって・・・。おかげでわたしも気持ちよく乗ることができました。

皆様に感謝!!!
また来年もよろしくお願いしまーす。

 

2010.12.19-1

おおっ!手が見えないぐらいの早業か??!

2010.12.19-2

Carlosとのコンビも3年になりました。すぐ段取りを間違えるうちの。
突っ込みを入れるCarlos。
夫婦漫才のようだ・・と言われました。
「いや、僕もいるねんけど・・・」とMarcelo。

 
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投稿者: : 2010/12/20 投稿先 ライブ報告

 

京都の夜

SOENでのLa Fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

慌ただしい時期の日曜日、しかも寒い中を大勢きて下さるお客様、本当に感謝、感謝です。

本年最終の La fiesta、気持ちよく唄わせていただきました。

女子会と称して(使ってみたかったんです、流行語!) ピアノの西脇あっちゃんとのDuoもさせていただきましたし、まだまだ修行中のうちの、課題は山積してはおりますが、今年はこれで思い残すことはございません。(La Fiestaは今日で納めですが、19日のOPPiDOMがまだあります。皆様のお越しをお待ちしております)来年はさらに皆様に楽しんでいただけるよう、精進致します。

京都行きの電車が遅れています。ジャストで電車が来て、かつ 京都駅構内をダッシュしてやっと最終1本前に間に合う、つまり今夜は終電が確定となりました。

でもこうして皆さんに唄を聴いていただくことができる幸せを思えば何ほどのことはございません!京都駅構内で寝ることだって厭いませんわ!(いや、それはちょっと厭うか…)

幸せいっぱい。
社内アナウンスが流れています。
「電車が遅れましたことをお詫びいたします」

「よおし、許して遣わす!」

アホか…。
12月の夜にしては暖かです。気分の問題かな…。

おやすみなさい。
(-.-)zzZ

 
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投稿者: : 2010/12/05 投稿先 ライブ報告

 

久しぶりのピアノとのDUO

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
夜半には雨が降り出しましたが、無事にお帰りになられたでしょうか。

初めてのMクアトロ、初めてご一緒するピアニスト、田村文利さん、ものすごーく久しぶりの3ステージ・・・ということでかなりナーバスになってしかるべき状況でしたが、ピアノの状態もとてもいいし、田村さんのピアノはお人柄そのままに一人で突っ走らず、さりとてこちら任せでなく(いや、任せられないだけか)、寄り添うような、やさしくリードするような・・・・素敵なピアノだし、お客様は皆さん温かだし・・・で、すっかりよい気分で楽しく唄わせていただきました。

3ステージ、体力との喉が持つかなあ・・・と心配でしたが、何とか場所を最後まで務めることが(相撲取りかい?)できました。
皆様のおかげです。ありがとうございまいした。

2010.11.19-2 2010.11.19-3

このポーズ、多いなあ・・・どこ見てるんやろ?

2010.11.19-1

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投稿者: : 2010/11/20 投稿先 ライブ報告

 

秋の京都へようお越しやした

って 京言葉になってます?

 Greenwich Houseに来て下さった皆様 ありがとうございました。今日はオーストラリアから新婚旅行で来られた素敵なカップル、横浜から仕事で京都に来られた方 そして地元京都で月に10日以上ライブを聴くとおっしゃる紳士などが 集まって下さったのでした。

袖触れあうも他生の縁。
夜も更けて随分冷え込んできましたが なんだかほかほかした気分です。

 
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投稿者: : 2010/11/09 投稿先 ライブ報告