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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

収穫の秋!

昨日、11月4日、JK茨木でのLa Fiestaライブを聴いてくださった皆様、本日農業祭会場でFANTANA&うちののぶこの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
11月に入ったというのに、汗ばむような陽気が続いて、「どうなってるのかしらん?」と思っておりましたが、街路樹は美しく色づき始めて、ちゃんと秋は深まっていくようです。

昨日は、ベースなし、スティールパンの釣さんもお休みで、La Fiestaは5人。妙に舞台が広々としてちょっぴり寂しい気分でした。

そして本日の農業祭。地元西宮で収穫されたばかりのお野菜が直売されるイベントなのですが、直売開始のずっと前からお客様がたくさん並ばれるので、待っている間に音楽で楽しんでいただこう・・ということで、ここ3年ほど演奏させていただいていますが、今日はあいにくの雨。いつもは、公園を取り囲む屋根つきの通路に並ばれるお客様から見える位置で演奏するところ、今日は通路の先頭側で演奏せざるを得ない状況でした。電気を使っての演奏ですから、雨がかかるのは危険なのです。(最悪の場合感電しちゃう)

ですから、先頭に並んでいるお客さんにとっては、目の前でかなり大音量、後ろに並んでおられるお客さんは、見えないし、聞こえにくい、という申し訳ない状況でした。
しかも雨を避けるためには、ほとんど2列縦隊に楽器を配置することになってしまい、横にリードギター、後ろにドラム、その後ろにキーボード、その後ろにベースとサイドギター、というへんてこりんな立ち居地で歌うという荒業でした。

ボーカル位置から音の聞こえがどうのこうの。。。なんていうことを言える状況ではございません。

それでも皆さん身体をゆすってニコニコ聴いてくださいました。
「演歌もやって・・・・」と言いにきたおばあちゃん、お応えできなくてごめんなさーい。

皆さん本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2011/11/05 投稿先 ライブ報告

 

Samba de Domingo!

OPPiDOMでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
約1年ぶりのOPPiDOM、楽しく歌わせていただきました。
久しぶり、ということで新曲もたくさん唄えたし、お客様、皆さんでシェーカーも振ってくださったし、皆さん、初対面の方同士もすぐに打ち解けて、音楽談義、ブラジル談義、アルゼンチン談義に花が咲き・・・。本当に幸せなひと時でした。

で、演奏が終わった後、皆さんと話していたのです。

ジャズが好き!、ボサノバが好き!カントリーが好き!
「好き」という気持ちは何より大切なのだけれど、いつも同じものを聞く、他のものは聞かない、認めない・・となっちゃうと、とっても損だよねーって。
わたしも所謂「ラテン音楽」というものにそんなに興味があったわけではなかったのですが、(あ、中南米の音楽を「ラテン音楽」と総称した場合に、ブラジルの音楽は除外されていることが多いです。言語が違う、ということが大きいのだと思うのですが、ブラジル音楽の独自性は際立っているのだそう)Carlosの唄うラテン音楽を聴くようになって、世界が広がったと、つくづく感じています。といっても、「ラテン音楽に詳しくなった」ということではなくて、音楽のボーダーの無意味さのようなものを体感したかな・・・なんて・・。これ、このあいだ見た映画(MPB)で、Gilberto GIl も言っていたっけ。きっとそれは音楽に限らない話なんでしょうね。

張り切って師匠Carlosの「邪魔」をしたKETAMAの曲でしたが・・・・うぇーん、撃沈。
いきなり始まる頭の3度下の音がとれず・・・。はじめユニゾン、途中からハモッっていくという変なことになってしまいました。
Carlosごめんよー!

また次回に向けて精進いたしまする。

DSC_0021 ただいまリハーサル中。

 
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投稿者: : 2011/10/31 投稿先 ライブ報告

 

ナンバの夜は更けて・・。

YAKATA de Você(ヤカタジヴォッセ) でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。La Fiestaでいつも一緒のあっちゃんこと西脇敦子さんのピアノと初のデュオ。
バンドではちょっとやりにくい曲にも挑戦させてもらったし、、いつもバンドで演奏している曲も、デュオだとまた雰囲気も変わります。
とても楽しく歌わせていただいて、幸せでした。

お店の名前からも想像がつくとおり、マスターは大のブラジル音楽好き。ボサノバの曲を自ら書いてもおられます。
お客さんも当然ボサ好きが集まって、ブラジル談義に大いに盛り上がったのでした。

セットの間のセッションでは、皆さんの熱い演奏も聞かせていただいたし、一人で唄うことにしていて、ちょっと寂しいなーと思っていた「三月の水」も、La fiestaの先輩でもあるアルトサックスのいずみさん(あ・・・漢字がわからない)が急遽ジョビンのパートを唄ってくれることになって・・・・。本当に楽しいひと時でした。

皆さんも楽しんでいただけたのなら、うれしいです。

 
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投稿者: : 2011/10/27 投稿先 ライブ報告

 

秋の観光シーズンです

SOENでのLa Fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。今日は、ベースには田代泰之さんが入ってくれて、ボーカリストとサックスプレーヤーのゲストもお迎えして盛りだくさんでした。

 暑くなく寒くなく、これから京都も紅葉のシーズンですねえ。JRの京都駅で旗を持ったツアーコンダクターさんが歩いていました。引率されていたのは、全員が外国人。ああした団体ツアーの形態は日本独特だと思っていたのでちょっとビックリ。

でも震災以降減少していた観光客がまた戻ってきているなら嬉しいことですね。

さて、楽しく唄わせて頂きましたし、後はもうすぐ来る新快速に乗るだけ…ならいいんだけど、春にダイヤが変わって以来、この時間の新快速、大阪止まりなんですう(涙)。

もうひとがんばり!

 
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投稿者: : 2011/10/16 投稿先 ライブ報告

 

旅する人

京都で一番小さなライブハウス、Greenwich Houseに来て下さった皆様、ありがとうございました。今日は世界中を旅しているという海外在住の日本人カップルもいらっしゃいました。旅の途中とのことで、ライブを聴いて下さった後、大きなバックパックを背負って次の地へ(いや 今宵の宿へ…だったのかもしれないんだけれど)。とても素敵なお二人でした。

京都はわたしにとっては「旅人に出会う街」です。

 
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投稿者: : 2011/10/13 投稿先 ライブ報告

 

マニキュア落として

高須地域ふれあいコンサートにお越しくださった皆様、自治会などのスタッフの皆様、ありがとうございました。
例年になく、早い秋の到来、トンボもたくさん飛んでいて、涼しいかな・・・と思ったら、舞台はやっぱり暑かったです。
今年は、シートを張った客席に、日よけのパラソルが立てられ、焼きそばやビールの屋台も出て、お祭り気分が去年にも増して盛り上がっていました。地元の方たちのパワー、凄いですね。

FANTANA&うちののぶこ、ただし、今回は半分以上がゲスト出演という編成でお送りいたしました。一緒に身体をゆすって手を叩いてくださったかた、お茶のペットボトルをマラカスのように振りまくって乗ってくださったかた、楽しんでいただけたのであればうれしいです。

なんと、リクエスト!!!までいただいて・・・・。
残念ながらお応えすることが出来ませんでしたが、シンディ・ローパーの「Time after Time」、来年もお声をかけていただけるようでしたら、絶対唄います・・・!ということで1年後までの宿題となりました。

毎年のように来てくれる、地域内にお住まいの、ブラジルつながりのお友達と一緒に昼ごはんを食べて、実家に寄って兄と少しおしゃべりをして帰ってまいりました。

帰宅したら、即顔を洗って、お風呂に入って、マニキュア(って最近言いませんね。ネイル、なんていうのかな)を落として・・・。明日から釣り三昧いたします。
久しぶりの釣行にワクワク・・!釣れるといいな。

 
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投稿者: : 2011/09/25 投稿先 ライブ報告

 

外は土砂降り

Uncle Jamでの、カルロス・オルテガライブに来てくださった皆様、台風で大雨の中、本当にありがとうございました。
「今日はカルロスとリハーサルだけで終わりになってしまうのでは・・・?」と心配しておりました。こんな日に来てくださる方がおられるのは、ありがたいことです。

昨日は、新曲、Nelson Cavaquinhoの 「Luz Negra」と、その他ボサノバ、MPBを唄わせていただきました。

お店に着いたときには、まだ雨は小降りでした。さて、準備を・・・・と思ったら。
「ああああああ・・・。譜面がない!!」
慌てて家を出た、というわけでもないのですが、間違えてジャズの譜面の束を持ってきていたのでした。昨日は、カルロスが私の唄う曲の譜面も持っていたから事なきを得ましたが、
あせったあ・・・。

いや、よく確かめてから家をでないといけませんねー。

 
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投稿者: : 2011/09/04 投稿先 ライブ報告

 

ヤモちゃんin Mcuatro

Mクアトロでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
3年ぶりの寺地さんとの共演で、新曲もたくさんあったのでかなり緊張しました。
今回、せっかく寺地さんのクラシックギターとご一緒させてもらうので、ギターの音色と自分の声を生かすことができるもの・・・と考えての選曲だったのですが、楽しんでいただけたでしょうか。

1セット目はスタンダードジャズ
2セット目には、スタンダードジャズ+「ブラジル音楽のコーナー」
3セット目には、スタンダードジャズ+「武満徹ソングのコーナー」

という構成でお送りしました。
寺地さんの、ギターの繊細な響きに包まれて、幸せでございました。
あ、でも寺地さん、2コーラス目には必ずやぐいぐいと何か「仕掛けて」こられ、のほほんとはしておられません。たっぷりスリルも味あわせていただきました。
そうやってやり取りさせてもらえる、というのがライブの醍醐味ですね。もっともっと敏感に、かつフレキシブルに反応して、こちらからも「仕掛けて」いくことができるようになりたいです。

2011.8.31-1

2011.8.31-2

今回の衣装は(また)インドの古着。古着は1点ものなので、いいものが出ていないか、いくつかの決まったお店をいつもリサーチしています。

6時ごろから入って、音あわせをしていましたら、ママが寺地さんに「ヤモリ触るの怖くない?台所にいるんだけど・・・」と言います。ヤモリと聞いて俄然張り切るうちの「はーい、はーい、わたし、怖くないでーす」と立候補。厨房の流しにいたヤモちゃん(体調8センチぐらい。少し茶色のはいった薄灰色)をそっと手の中に入れて、テラスに出してあげました。ぽよぽよとしたはかなげな感触(ヤモリはぬめりはありません)。つぶらな瞳。
可愛かったわあ・・・・。

随分準備をしたつもりでしたが、Estrada Brancaも、Retrato em branco e pretoも、武満も、まだまだ納得できるものではありませんでした。
明日からまた精進いたします。

 
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投稿者: : 2011/09/02 投稿先 ライブ報告

 

地蔵盆

老人ホーム一里山荘の地蔵盆で、FANTANA&うちののぶこの演奏を聴いてくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
夕方降った土砂降りの雨で、室内での演奏となってしまいましたが、とにかく子供さんたちが楽しみにしている盆踊り自体が中止にならなくてよかったですね。

「地蔵盆」という風習、うちのは全く経験がございません。幼少の頃は北海道は札幌に住んでおりました。北海道は、ほとんどの地域が明治以降に開拓されたわけで、古いお地蔵さんも見たことがありませんし、「風習」とか「伝統行事」というものがあまり根付いていない土地だったのだと思います。

関西に来て、「地蔵盆には、あちこちのお地蔵さんを回ってはお菓子をもらった」という同級生の話を聞いて、それでもあまりピンとこなくて、「ハロウィンみたいなもの?」なんて思っていました。

今回、初めてお地蔵さんの前で「ご詠歌」が奉納されるのを見学させていただきました。

さて、夏祭りに類するライブはこれで終了・・かな。
秋に向けて、また頑張ります。

 
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投稿者: : 2011/08/19 投稿先 ライブ報告

 

完走?

JKCafeでのjazzライブに来て下さった皆様、JK茨木でのLa fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。 3日間4連続ライブ最終日、4ステージ18曲を歌い終わりました。

フルマラソンを完走したような気分…って走ったことないけど。

高槻から茨木に移動してから茨木のリフレクソロジーで爆睡してから臨みました。それでもかなりお疲れモードだったのですが、歌い始めてみたら、JK茨木の今日のお客様方、皆さんとても熱心に聴いて下さるし、ノリも抜群で、うちのもあっと言う間に疲れは吹き飛び、幸せいっぱいになって唄わせていただきました。

本当に幸せな3日間でございました。

「もう 絞っても何にも出ません。」状態。

また明日から蓄積に励みます。体重の蓄積ではありませんことよ!

 
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投稿者: : 2011/08/06 投稿先 ライブ報告