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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

ギターと声のロマンス

Uncle Jamでの、Carlos Ortegaライブにゲストとして出演させていただきました。
カルロスの語った、ライブのテーマが、ずばりこれ。

カルロスの故国アルゼンチンを始め、南米の国々で昔から親しまれてきた音楽、「ギターと声だけ」の音楽。タンゴも、いまはバンドネオンが有名ですが、古くはギターと声、という組み合わせが一般的だったのだそうです。

テーマに合わせて、今回のカルロスのギターはクラシックギター。亡くなったお友達の遺品のそのギターの音色、昔から好きだったので、わたしもご機嫌で唄わせていただきました。

Sabiá(Chico Buarque/Antonio Carlos Jobim)
Tarde em Itapoã (Viniciusde Moraes/Toquinho)
Só tinha de ser com você(Antonio Carlos Jobim)
Emoldurada ( Ivan Lins )
Asa Branca (Humberto Teixeira/Luiz Gonzaga)

の5曲を歌わせていただきました。

A子さん、HAMAさん、写真ありがとう。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

スペイン語がご堪能なお客様(カルロスのファン)が、カルロスが、わたしのことを
”Nobee”と呼ぶのを聞き間違えされたのか「ノビータさん」とおっしゃったことから、
「Nobita Uchino」(ノビータ・ウッキーノ)」というラテン系の名前を拝命いたしました。ノビータ、は必ず伸ばすこと!のび太と違いますよ!

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 2013052306笑ってます

  唄ってます     2013052307

20130523014人グループ・・ではない

                え?どこ? 2013052302

2013052303唄ってます

唄ってます 2013052304

P1030536本日のギター

 
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投稿者: : 2013/05/24 投稿先 ライブ報告

 

JK Cafe

La Fiestaのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。急に夏になったような暑さでした。

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今日は、ベーシストのこうやまっちが来てくれて、写真を撮ってくれました。

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インスト中。撮られていることに気づいていない。

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唄ってます。

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唄ってます。

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終了後、何度かお見かけしているお客様に思いきって話しかけてみました。
ジャズ全般がお好きだとか。「思い切り楽しそうに唄っているのがいいですね」と言っていただいて、とっても嬉しかったです。
また、是非お出かけくださいね。

まだ、ちょっとだけ風邪を引きずっていて、声の出が今一つだったことが悔やまれます。

それでも楽しく唄わせていただきました。
唄の神様に感謝。

 
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投稿者: : 2013/05/18 投稿先 ライブ報告

 

初夏 京都 ほっこり

SOENに来て下さった皆様、ありがとうございました。

いつもは「来て唄って帰る」うちの、JRは遅れることが多いので 大抵かなり余裕を持って京都に参りますが 時間つぶしは専ら京都駅。

だけど今日は一気に花園駅へ。メンバーに迎えに来てもらうまでにだいぶ時間があったので、駅前のイタリアンのお店に入ってみました。 天然ハマチとドライトマトの手打ちショートパスタ、感泣ものの美味しさでございました。

雰囲気もとても素敵。おしゃれとはお世辞にも言い難い駅前に、こんなお店があったなんて。
途中までお客はわたしだけ。ひとりぼっちで寂しかったですが、シェフの丁寧な仕事にほっこりさせていただきました。
ライブの方はメンバーが早く揃ったのでリハしてもらって新曲を2曲(SabiaとEmoldrada)も歌わせていただいて、お客さまもたくさんきてくださったし、幸せいっぱいです。

ただ 乾燥が祟ったか喉が荒れており 一部お聞き苦しい声をお聞かせしてしまい 申し訳ありません。

自己管理が出来ないようではダメですね。

反省。早く治さないと。あ 京都行きの電車がきました。

今日は写真をたくさん撮っていただきました。

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投稿者: : 2013/05/12 投稿先 ライブ報告

 

茨木の夜

JK茨木でのLa Fiestaライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
今日のLa Fiesta、事情により、茨木メンバー7名のうち2名が出演できず、妙に舞台の上が広い、ちょっぴりさびしい編成でございました。

その分、張り切って歌わねば・・・と思っておりましたが、少々喉が荒れ気味。がなってしまわないように細心の注意が必要でした。今まで、「花粉症」とは全く無縁のわたくしでしたが、どうも今年は喉がイガイガします。ついにわたしにもその季節がきちゃったのか、それとも昼間仕事しているビルの乾燥が原因か。

4月になって生活に大きな変化があり、心身ともに、まだ安定しない、という感じ。
夜中の運転が不安で、今回は久しぶりに茨木にお泊りとなりました。
この日以来、ということは2年以上前。

https://luckynobee.wordpress.com/2010/08/21/%e3%81%93%e3%81%ae%e5%a4%8f%e4%b8%80%e7%95%aa%e9%95%b7%e3%81%84%e6%97%a5%ef%bc%9f%e6%83%9a%e3%82%8c%e8%96%ac%ef%bc%9f/

予約をしようと定宿にしている駅前のホテルのHPを見たら、「大浴場ができた」とのこと。
いや-ありがたいわ、と楽しみにやってきたのに・・・。
到着してみたら「男性専用」がーーーーん。
まあ、出張でお泊りのかたが多く、それはやっぱり男性が圧倒的なのでしょうね・・・。
残念。

 
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投稿者: : 2013/04/27 投稿先 ライブ報告

 

実技試験?

Mクアトロでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。

初めてご一緒するピアノの糸原さん、柔らかい笑顔そのままのお人柄と、力強くも美しい音色で、歌っていてうっとりしてしまうピアノでした。
そして初めて発表会でバックをしていただいてから、もう四半世紀にもなろうかというベースの田代さんのいぶし銀のようなベースのサポートもいただいて、本当に気持ちよく歌わせていただきました。

なんと、先日ライブを聴かせていただいた井上シュウイチさん
https://luckynobee.wordpress.com/2013/02/24/soulful-night/
が足を運んでくださり、無理をお願いして、『Route66』を歌っていただきました。
また、これまたありがたくもお客様として来てくださった、いつもレッスンでお世話になっているピアニストの星野正生さんにも『Stella by Starlight』を弾いていただき、「豪華ゲスト(いや、本当に豪華だ・・・。)有!」の贅沢なライブにしていただきました。

ということで、谷師匠も来てくださったので、お客様のミュージシャン率が著しく高かったのです。実技試験を受けているような・・・心地よい(汗)緊張感でございました。

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緊張で、あらぬ方向を見ている?

次回でのレッスンでの「ダメだし」を楽しみに(ちょっぴり怖いけど)、今後も精進致します。

 
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投稿者: : 2013/03/27 投稿先 ライブ報告

 

Uncle Jam

でのCarlos Ortegaライブで、ゲストとして6曲も唄わせていただきました。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
今夜は、アルゼンチンはパタゴニアから来日中の、カルロスの弟さんご夫妻とその息子さんも来られて、ラテン色豊かなUncle Jamでした。
カルロスの唄を小さいときから聴いてきた(弟さんの話すスペイン語は全く理解できないのだけれど、それでも ”この人、生まれたときから歌ってるって感じでさあ、さんざん聴いてきたよ”とわたくしには聞こえましたな。)けれど、自分は音楽はしないんだ、といいながら、弟さんが唄にあわせてテーブルを叩くそのリズムのタイトなことといったら!そんじょそこらのパーカーッション叩きさんにまったく引けをとらないものでした。

甥のホアキンさんは、日本のアニメが好きだ、と聞いてはいましたが、きっと自分には全くわからない最近のアニメなんだろうなあ・・と思っていたら、なんと一番好きなのは「ドラゴンボール」(スペイン語訳で全巻出ているのだそうな。でも、その漫画は右開きなんだろうか・・と気になるうちのです。)だっていうじゃありませんか。しかも、はじめて日本のアニメに興味を持ったのは、「ジャングル大帝」を見てから(というか、ディズニーが焼きなおしみたいな映画を作って、それでオリジナルに興味をもった、と言うことらしいのですが)というんだもの、なんだか嬉しくなってしまいました。

手塚治虫なら、ええ、胸を張って自慢できます。(今のアニメがダメ、というのではなく、知らないので・・ということ)

ライブの後、居酒屋へ行ったのです。魚はほとんど食べない、というし、食べるものがあるかしら・・と少し心配しましたが、なんと、一番人気は「レンコンチップス」と「ソース焼きそば」でした。

カルロスにところどころ通訳してもらいながら、それでもだんだんなんとなく言っているニュアンスが伝わってくるから不思議です。

日本人の、他人に対する配慮、全てにおいて計画的でオーガナイズされているところが素晴らしい、と言われて、「うーん、それがちと奔放さに欠けるってことでもあるんだよなあ・・・」と思いつつ、それでもちょっぴり面映くもうれしかったりして。

楽しいひと時でした。

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投稿者: : 2013/03/15 投稿先 ライブ報告

 

まだちょっと寒い

JKcafeに来て下さった皆様、ありがとうございました。

今日はお店に着くのがギリギリになってしまいました。駅前の百貨店のパウダールームでぱぱっと顔だけ直して(いや直したのは化粧なのであって顔は直んないんだけれど) 小走りでお店に駆け込んだのが本番10分前。

慌ただしいスタートでしたが、楽しく歌わせていただきました。思いがけないアンコールまで頂いて、幸せ一杯。

皆様 本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2013/03/12 投稿先 ライブ報告

 

JK茨木

La Fiestaのライブを聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨夜は特にお客様が皆さん熱心に聞いてくださって、メンバー紹介の時には熱い声援もいただき、メンバー一同、感激でございました。

昨日は、いつも混んでいる茨木インターからお店までの道路が、珍しく空いていて、ゆっくり目に出発した割には早く到着。久しぶりにSHUアモンさんへ行きました。

施術してくださった方が「こ、これは・・・。昼間何してはったんですか?」とおっしゃるぐらい背中も首も足も凝りに凝っておりました。(本当にゴリゴリと音を立てておいた。)「時間のある時にもっとゆっくりいらっしゃい」ゴージャス美人の院長に言われて、それでもかなり身体は軽くなり、おかげさまで楽しく歌わせていただきました。

急に選曲して、久しぶりに唄った「Rio」で曲のサイズを間違えるという大失態をやらかしましたが・・・。トホホ。普段からちゃんとレパートリーをさらえていないとこういうことになりますね。反省。

お友達も来てくれたので写真を撮っていただきました。P1030405
JK茨木の舞台。大人数が乗っても余裕の大きさ。ビッグバンドでもいけそう。
ハリウッド映画の舞台になりそうなカッコいいBARです。阪急茨木市のすぐ前ですが、階段で地下に降りて扉を開けると、そこにはまったくの別世界が・・。
ライブの休憩中や終わったあと、SALSAが流れているのです。(いつも同じCD。これがまためちゃカッコいい)マスターのお気に入りなのかなーなんて思っていたのですが、これがLa Fiestaのときだけ流しているいわば「La Fiesta デーのテーマ曲」だった、ということ、昨夜初めて知りました。

帰りは結構遅くなってしまって1時前。
ほとんど遠出をしないこともあって、うちのの車はいまだETCをつけていないのですが、夜中に料金所のおっちゃんが、「気を付けて」とか「寒いね」とか言ってくれるのが密かな楽しみになっており・・・まだ当分このままかな。

 
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投稿者: : 2013/02/23 投稿先 ライブ報告

 

Greenwich House

に来て下さった皆様、ありがとうございました。
京都で一番ちっちゃなライブハウスが満席。一日雪が降っていた寒い夜に なんとありがたいことでしょうか。

お友達同士で来て下さった女性2人は暖かいメッセージカードまで残して下さいましたし、他のお客様とも楽しくお話しさせていただきました。

ご挨拶はしても、会話が続かないことが恐くてなかなかお話し出来ないことも多いうちのですが、今日はほとんどのお客様とお話しできて、とても嬉しかったです。

お店のアットホームな雰囲気によるところも大きいでしょうね。

幸せいっぱいで電車に揺られています。

ただ…、ライブの日は体力温存のため、昼間はヒールのある靴は履かないことにしているのですが、今日はあまりに寒かったのでロングブーツ(ヒールが7センチぐらい)を一日中履いていたものだから、もう足腰が限界にきてます。

ああ もう 歩けない。
でも 幸せ。

前の席のおじさま めっちゃお酒くさい。
でも 幸せ。

写真を撮っていただきました。

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投稿者: : 2013/02/19 投稿先 ライブ報告

 

Unpluggedで

昨日は、Carlosの完全Unplugged(アンプ、マイクなしの生音)コンサートの進行+ちょこっとボーカルを務めさせていただく機会に恵まれました。

普通のお家のリビングで開かれたサロンコンサート。お客様は15人ほど。
王侯貴族のような気分ですねー。
普段のレッスンの時に聴いていて、Carlosの生ギターと生声がいかに優しくて素晴らしいか、いつも感じていたので、事前の打ち合わせで、PA機材を持ち込むかどうか、という話が出た時には、断然Unpluggedをお勧めしたのですが、正直言って、ちゃんと皆さんに音が伝わるかどうか、不安でもありました。また、演奏する方にとっては、よほど反響の良い場所でない限り、発した音や声がはね返らない状況で演奏するのは、コントロールが難しく、辛い場合があるので、そちらも心配でした。人数がもう少し多くなりそうなら、小さい機材を持ち込む、ということになっておりました。

結果は、やはりUnpluggedで正解だったと思います。
皆が静かに耳を傾ける「小さい音」、おそらく機材を持ち込んでも、ライブハウスやホールのように音を調整することは、音響の素人では(また建物の作りの違いからいっても)難しかったでしょう。むしろ、Unpluggedにしたことで、ホールでは味わうことができない、Unpluggedでしか味わうことのできない、繊細な世界を作ることができたのではないか、と思っています。

うちのは、しゃべったり、歌ったりがあったので、Carlosのすぐ横に座っていたのですが、返しがないからといって決してガナったり、力んだりしない、ほんとうに細やかなギターと声に、思わずうっとりしていまいました。

自分は、というと、唄い始めは、やっぱり自分の声を探してしまってコントロールが悪くなってしまい、反省しきりです。

前半がシャンパン片手にコンサートを楽しんで、そのあとお食事、という構成になっていたのですが、お食事タイムもだいぶ進んで、すっかり気が緩んで飲んだくれていましたら(おいしい料理、シャンパンも、ビールも、濁り酒も美味しかったんだもん・・。)、隣に座っていたCarlosが、「演奏しよう!」と言ってギターを出してきて・・・、「いや、酔っぱらってるし・・・」と言ったのですが、「今、歌わんでどうする」というようなことを師匠が言うものだから・・・。目を白黒させながらも、歌わせていただき、再び宴はライブコンサート会場となったのでした。今度はお客様も一緒になって音の輪は広がっていきました。

サービス精神旺盛なCarlosに、プロの心意気を垣間見た思いです。
楽しい会話と、おいしいお料理、お家ならではのくつろいだ雰囲気の素晴らしいコンサートでした。

主催してくださったホスト母娘さま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

 
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投稿者: : 2013/02/16 投稿先 ライブ報告