RSS

カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

秋の風

 
 昨日はFANTANAさんとのリハーサル。今朝はすこおしのどが荒れぎみ。
 いつもマイクは最大まで上げてもらいますが、やっぱり電気楽器ばかり小さい部屋で鳴らすと自分の声はよく聞こえないので、ガナってしまわないように気をつけています。のどを痛めてしまわないように。FANATANAさんとは、28日地域のイベントに出るのです。一日中音楽が鳴っているというすごいイベント(バンド、8つぐらい)。ほとんどがビッグバンどのようなので、小編成のわたしたちはパワー負けしないよう頑張りましょ。
 
 台風も過ぎたようですし、明日からちょっくら南の島に出かけまあす。
 
  
 
コメントする

投稿者: : 2008/09/19 投稿先 あれやこれや

 

I could have sung all night

 
 今日はCarlosのレッスン。10月のライブに向けての曲選び。あれを唄ってもこれを唄っても、どれも好きな曲ばかりで、決められません。
もちろんレッスンですので、Carlosからの厳しいツッコミはあるものの、それでもCarlosのギターで唄っていると、もうなんというか心地よくて、「今日はここまでね」と言ってもらわなかったら一晩中でも唄っていると思います。
 
 二人なので、ソロでアドリブ・・ということもないため、一曲が短めになり、前回のライブはあっという間にネタ切れになってしまって残念だったので、今回はたっぷり用意していこうと思います。
 請うご期待!
 
 明日は、Greenwich House、河原町に参ります。京都近辺にお住まいのみなさん、遊びに来てくださいね。
 
 ところで、ブログに新しいリスト「発声のツボ」を追加いたしました。唄を始めたころは、「鳥を絞め殺したような声」などと言われ、発声にコンプレックスがあったことから、「声」と取り組んでウン十年。まだまだ勉強中、訓練中ではありますが、いつの間にか買い漁っては読んで試してきた発声の教則本や解説本が山ほどになりましたので、そのなかから、わたしとしては勉強になったなあ、と思っているものを少しづつご紹介したいと思います。
 
 専門書あり、カラオケのHow toあり・・です。わたしのバイブルでご紹介している「自分の息をつかまえる」も発声に密接に関係した呼吸についての本、この本と森明彦さんの「新・発声入門」の2冊は、特にわたしが行き詰ったときに戻る場所になっています。
 
 呼吸と声にご興味がある方は、是非チェックしてみてください。
 
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/09/15 投稿先 あれやこれや

 

泣く子も黙るアートざます

 美術博物館のイベントに行ってきました。
 
  岡登志子×高瀬アキ 即興公演
 
 ピアノとダンスです。高瀬アキさんは、昔ジャズピアノの教則本を持っていたと記憶しているのですが、(まったく弾けません。念のため)見当たらない。記憶違いかもしれません。
 エントランスに椅子席と座布団席。座布団席のかぶりつきに胡坐で鑑賞させていただきました。
 はじめから終わりまで
 
 口あーんぐり
 
 圧倒されました。即興のピアノもすごければ、ダンスもすごい・・・。「パフォーマンス」と言って演るからいいものの、道端でやったらただのおかしな人。でも身体能力の高さと、迫力で、それはすばらしいパフォーマンスになっていました。ピアノは、(この美術博物館、音楽ホールでないのにすばらしいベーゼンドルファー持っているんですよね。なんだかもったいない)蓋の部分をとってしまって、弦を直接はじく、叩く(内部奏法と言うのだそうです)、奇声はあげる、上からピンポン玉が降ってくる、
 
 狂気とアートは紙一重・・・というのを改めて感じた次第です。
 入館料のみのパフォーマンスということで、大勢のお客さん、小さい子供さんもたくさんいたのですが、みな「固唾を呑んで」という感じで、妙に静かな空間になっていました。
 
 自分のやっていることと、どこで繋がるのかはわからないのですが・・・どこかでいつか繋がることがあるかしら・・?と思いつつ、
 なぜか、パフォーマンスを見ている最中から無性にワインが飲みたくなり、そのままスーパーへ行ったのでした。
 
 ご近所で買い物もアートも楽しめる、この土地に住まうことにしてよかったと思います。
 さあて、では即興ソングなど・・・いやいやそんな高度なことに取り組むことができるのはいつになることやら・・。
 何にせよまだまだ「教則本」の必要なわたくしでありました。
 
 岡登志子さんにも高瀬アキさんにも、あやかりたい蚊帳つりたい(ふ、古!)
 
 合掌
 <(_ _)>
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/09/13 投稿先 あれやこれや

 

リハーサル

 
 日曜日は、Sing!Swing!Sing!のリハーサルでした。
 阪急淡路駅から歩いて10分のクレオ大阪北。男女共同参画センターですが、音楽室があるのです。
 淡路駅、初めて降り立ったのですが、なんだか懐かしいにおいがしました。商店街で、野菜がブルーのプラスチック籠に盛られ、「一山百円」なんてダンボールの札が(これがまたちょっと荒く切ったダンボールにマジックで手書き)置かれていたりするのを見ると、なんだかとってもうれしくなっちゃいます。新聞紙で作った袋に入れてくれたりしたら(これはやっていたかどうか・・・・やってないだろうなあ)、もっとうれしいかも。
 新しい場所で、すぐに音の響きをつかんで、どのような状況で聞こえようとも、瞬時に、それなりに自分で調整して唄うことは、とても大切な技術だと思います。これがとても難しい。
 リハーサルだというのに変に気負って、声がひっくり返ったりして、焦ると今度は歌詞がすっぽり抜けてしまったり。場所を変えてのリハはよい訓練になるなあ・・と思いました。
 
 バカラックメドレーに出るシンガーが初めて全員揃ったので、通し稽古、そしてラストの「That’s What Friends Are For」のコーラスの練習。
 いやー、みんなで歌うと盛り上がるわあ・・・歌詞が身に沁みるよ。な、泣きそう・・・。と感動に打ち震えていたら、谷師匠のひとこと、「もう一回集まって練習したほうがええんちゃう?」そ、そうですね。クオリティの話となると・・・・。でへ!
 リハーサルの後は、唄仲間とちょっと一杯。リハでそれぞれの課題を新たに認識して・・・・かどうかわかりませんが、いつになく早めに解散したのでした。
 ということで直前まで練習、頑張ります。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/26 投稿先 あれやこれや

 

絵の具をバーンと・・

 
 予定のない休日は、一日中家に閉じこもりがちになるので、少しは外へでましょうか・・・ということで、美術博物館へ行きました。歩いて1分。
夏休みだというのに人影はまばら・・・というか10人もいない・・。
すこし駅から遠いかなあ・・・でも建物もとても良いですし、ゆっくりできますよお。みなさん来てやってくださいな。
小出楢重と吉原治良、つまり地元芦屋ゆかりの作家を展示していました。
 
 絵画のほうは、とんとわからずじまいでしたが、館内に何台かテレビがあって、小出楢重が撮影した昭和初期のフィルム(東京と箱根へ旅行したときのもの)を流しており、椅子に座ってはじめから終わりまで鑑賞いたしました。(こういうときは空いているとありがたい)
 小出楢重って・・・・すっごーくお金持ちだったんだなあ・・・・。洒落たティーセットでお茶したり、優雅にボートに乗ったり・・・幸せな画家だなあ、と思いました。(小学生の作文みたい)
 
 別のテレビでは、吉原治良率いる(?)「具体美術 GUTAI」の作家たちの創作している姿(ビデオでは「グループ・ZERO」となっていたが・・。)や、舞踏とのコラボレーションのビデオが流れていました。おそらく昭和40年代のものと思われます。こちらも貸切状態で鑑賞。
 
口あーんぐり・・・びっくり
 
 ・天井から吊るしたロープにつかまって、絵の具を撒き散らした紙の上で動き回って足で描く画家
 ・ジョーロに絵の具を入れて、花壇に水をやるかのごとく絵を描く画家
 ・ビンに絵の具を入れたものをたくさん用意し、壁に半分立てかけた紙(キャンバスですかね・・・)に投げつける画家
 極めつけはこれ
 ・ラジコンの車に絵の具を載せて紙の上を走らせて絵を描く画家
 
 
うーん。。。。。。わからん。
本当に口をぽかんと開けて見ていました。
 
そーか、この展示してある絵は、こうやって描いたものなのね・・・。
でもやっぱりわからないなあ・・。わからないなりに、「誰もやっていないことを・・」というエネルギーは伝わってきます。
 
アートな気分を満喫いたしました。
 
詳しい解説をしてくれているサイトを見つけました。
奥が深いのですね・・・。
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/23 投稿先 あれやこれや

 

バカラック!バカラック!

 
 昨日はK’zのレッスンでした。K’zの年に一度の発表会「Sing Swing Sing」を間近に控え、唄なかまたちにも気合が感じられます。
わたしの時間の前後の人と、バカラックメドレーの練習。譜面も頂いてはじめてメドレーの全貌が明らかに・・・。「あ、これも入っている」「わあ、これも」と夢膨らみます。
おひとり残念ながら出演できなくなったため、その部分(Alfie)も唄わせていただくことになりました。
 
 みんなで唄う、ってやっぱり楽しいです。
 自分のソロより、楽しみだったりして。。。。
 
 みなさん、頑張りませうね。
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/19 投稿先 あれやこれや

 

ふ、不合格・・・

  
 急にボランティアに目覚めた・・・というわけではないんですが、身近な人が手術したり、なんてことが続いたし、思い立って献血に行ってみたのです。6月の健康診断ではばっちり健康体だったし。
最近は、問診や、本人確認や、いろいろきっちりしているのですねー。受付の人、問診の人、血圧測定・・・と進んでいって、ようやくあの献血バスの中へ、採血してビーカーへ、ポトっと・・
 
ゆらあ・・・・
浮いています。
係りの人 「あ、見て下さい、沈みませんね。献血はしていただけません。」
わたし   「え。。。。それって、どこか悪いってことですかあ?」
係りの人 「悪い、ということではないんですけれども、比重が軽い、まあ他人に分けてあげるほどの余裕はないということですね」
 
ああ・・・・。受付してもらって、血圧測ってもらって、ジュースもらったりして・・・迷惑かけにきたんかい!!
とぼとぼと帰ってまいりました。
 
き、気持ちが大事さ。と自己満足。
 
周りの人に報告していると、なんと137回献血(しかも毎回400ml)しているというツワモノが・・・・。
すごいですねー。400ml*137回=54800ml
ブラボー!
 
とってもウラヤマしかったです。ハイ。
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/13 投稿先 あれやこれや

 

映画とレッスン

 
 K’zのレッスンで大阪に出るついでに、テアトル梅田へ行って「闇の子供たち」を観てきました。
 映画館で映画を観る機会は年に一度あるかないか。この映画は偶然新聞記事を読んで、観なくてはいけないような気がして…。
 
 あまりに重い映画だし、きっとガラガラだろう、という予想を裏切って満員。午後は立ち見になると書いてありました。去年「This Is Bossa Nova」を同じ映画館で観たときは本当にがらがらだったのに・・・。
 上映中は、ポップコーンを食べる気配も、飴の包みを破る音も一切なし。場内が静まり返って、まるで誰も息さえしていないような静寂。それほど衝撃的な映画でした。
どぎつい映像ではないのに、目を背けたくなる、耳をふさぎたくなる。観客は、これが実話で、日本で生活している自分も確かにその現実にかかわっている、ということを突きつけられていると感じました。ラストは・・・ただただ悲しいものでした。映画が終わって明るくなってからも、暫し誰も音をたてなかったほど。
 
 あまりに生々しい現実に、軽々しく感想。。などと言えませんし、では自分に何か出来るか?と問われれば答えられないのですが・・・。とにかく観てよかったと思います。
 映画が終わって外に出たら、真夏の日差し。街はきらびやかで道行く家族連れも楽しそう。駅までの道のり、複雑な気持ちで歩いていました。
 
 さて、
今年のSing,Swing,Singは、宝塚は逆瀬川アピアホールにて開催です。
 
SING,SWING,SING ! XXI
2008年8月31日(日)  13:00~16:00
阪急逆瀬川 APIA HALL
 
 わたしは、後ろのほうで2曲ソロと、フィナーレのバカラックメドレーに登場します。
 バックを務めてくださるのは、今年も
 
 星野正生(P)
 田代泰之(B)
 柿本秀明(Ds)
 おおお・・・・最強のトリオだ!
 
 ゴスペルあり、弾き語りありの楽しいステージ、 どなたでも来ていただけます(無料)!!
 お近くにお住まいの方、いえ、遠くにお住まいの方も是非遊びに来てください。
 
  
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/10 投稿先 あれやこれや

 

唄の世界に入り込むということ

 
 夜更かしは苦手であるにもかかわらず、夕べはオリンピックの開会式を見ていました。スポーツ観戦が特に好き・・・というわけではないし、自国の選手を応援する、という種類の愛国心はかけらも持ち合わせていないので、オリンピックに心躍る・・・というわけではありません。
 
 入場行進を見るのが、好きなのです。知らない国の名前をきくと、その国の紹介を一生懸命聞いてしまう。「選手が3名」なんて聞くと、「おー、頑張れよう!」と思いますし、民族衣装で出てきてくれたら、もう食い入るように見ていますね。アフリカの国の鮮やかな色彩の衣装が、とても美しかったです。
204ヶ国(国と地域と言っていた。○○領どこそこなんていうのがあるからですね)、飽きもせずに全部見ました。物好き・・・でしょうかね?
 
 
 
 なんだかんだと日程が合わず、今日は久しぶりのCarlosのレッスン。一緒にライブして以来でした。かれこれ2ヶ月空いてしまった。
  今日の課題曲は「Se Todos Fossem Iguais a Você」 もしすべてがあなたのようだったら と「Rio」。
Vinicius de Moraesの詩は本当にロマンチック。それでいて深遠かつ壮大。ストレートに「I love you」というような歌詞はめったに出てきません。
このひと、生涯に9回結婚したのだそうです。恋多き・・といっても忙しすぎませんかね・・・・。いや、ちょっと想像を絶します。
 
 「Se Todos Fossem Iguais A Você」はCarlosもお気に入りのようで、とても力が入っていました。サンバを唄うときのようにリズム重視ではなく、「唄い出しから唄の世界に入り込まないと伝わらないよ」と言われました。母国語でない人間が、こういう唄を唄うのはとても難しいですね。
シュラスコ食べただけではだめだなあ・・・。
 
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/09 投稿先 あれやこれや

 

シュラスコとフェイジョアーダ

 
 行ってみたいと思っていたハーバーランドのブラジル料理店に行ってきました。シュラスコもフェイジョアーダも初体験。
 どちらも大変美味しゅうございました。
いや、BUT、しかし・・・
 
 重いっす。
 
 バイキング形式のお店で、テーブルに上下が赤と緑に塗り分けられたチェッカーがおいてあります。
「肉が要らなくなったらこの赤を上にしてください」
言い置いていく店員さん。
「????」
 
 シュラスコは、いろいろな肉の塊を、剣のような巨大な串に刺して焼き、それをスライスして食べる料理ですが、店内には数名の店員さん(ブラジル人とお見受け)がその串を持ってうろうろし、空いたお皿にスライスを載せていくのです。皆さん陽気で「ハーイ、牛のコブニク、要るう?」とか「アナコンダのフィレ(これは嘘・・・よね?)」とか・・・BGMにあわせて大声で歌いながら・・という店員さんもいました。
 「わんこそば」ならぬ「わんこ肉」串はあっという間に空っぽ、するとまたすぐ別の種類のお肉が・・・。
 
 「食いしん坊」を自認しておりますが・・・まったく「バイキング」の元をとることなく果ててしまいました。
  ブラジルの人が毎日シュラスコ食べているわけではないでしょうけれど・・・・この食事でサンバダンサーさんたちはどうやって体型を保つのだろうか・・。メタボになりはしないのか???
  来るべきブラジル生活に一抹の不安が・・・・。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/08/08 投稿先 あれやこれや