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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

写真のアップ と プカソンコ

 
 しばらくサボっている間に、大雨が降り続き、やっと梅雨が明けたようですが、あちこちで大きな被害が出てしまいましたね。
 
 先週の土曜(あら、あっという間に一週間が・・・)は、プカソンコへ、師匠Carosのトリオライブへ。
 Carlosのライブに行くようになってから、南米各地の音楽には魅せられっぱなしです。
 
 メロディや、コード進行はどちらかというとシンルなのですが、それがパラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、各地のリズムに乗ると・・・もう癖になってしまう心地よさ。
 で、何度も聴いて、気に入っていた
 
 「ワンタナメラ、ワヒラ、ワンタナメラ音楽」 という唄、(Gantanamera 日本語読みするとグアンタナメラですが、スパニッシュはワンタナメラ)
 キューバの曲ですが、プロテストソングとして日本でも流行ったんだそうです。
 
 知らんかったあ・・・。
 
 2セット目には、わたくしも、ジルベルト・ジルの曲を唄わせてもらいました。
 皆さんありがとうございました。
 
 
 発表会の写真が出来ました。やっぱりプロのカメラマンははちがうなあ・・・。モデルがお粗末ではございますが。
 
 
 
 
 
 
              
                               

 
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投稿者: : 2010/07/17 投稿先 あれやこれや

 

レコーディング 無事終了

 
 いわゆるレコーディング(レコードもCDも出しちゃいませんが)、というものをスタジオでやった経験が2回ほどあるのですが、どちらもガチガチに緊張して、ちっとも声が出なくなってしまい、以来「録音はダメ」と言ってきたのです。ですから、昨日のFANTANAさんの録音も不安で一杯。緊張しまくっておりました。
 
時間の制約もあって、何テイクも取れないこともわかっていたし・・・あああああああ・・・・・。
予想通り、1テイク目はボロボロ。
 
けれど、機材を持ってきて、オペレートしてくださった森さんが(もう、随分昔から何度もステージのPAでお世話になっています。唄い手の「痒いところに手が届く」、信頼のPA技術者。PAのお仕事で全国飛びまわっておられます。)、歌いやすいようにモニターも調整してくれて、メンバーの皆さんのテンションも高く、2テイク目、3テイク目は、いつものステージのように唄えた・・・かな?と思います。もちろん、細部は「あちゃー!」「そこだけもう一回やらせて!」という部分が満載ではありますが、一発録りですから、何度やってもそういうところは残ってしまうでしょう、それまでに技術を高めて来いってことですな・・・。
 
結局最終テイクが採用となり、そこにパーカッションや、さらにコーラス(ユニゾンだけど)を重ねて、カンバラサンバのマスターは出来上がりました。
これで、皆さんが踊ってくださるなんて・・・。なんとありがたいことでしょう。
楽しいレコーディングでした。
 
   ただ今、録音中。
 無茶なお願いを引き受けてくださったジークロスのお二方、ありがとうございました。
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/15 投稿先 あれやこれや

 

提灯アンコウくんの里帰り

 
 今日は、K’zのレッスンの前に、阪急石橋駅ちかくの「ほていや食堂」へ行きました。
 といっても、食事に行ったわけではありません。(あ、でもここの料理は絶品ですぞ、うちのの折り紙つき!)
 ここのママさん、(ママさんというより、女将さんといったほうがいいのかな)以前お世話になった、まそほの二人のママさんのうちのお一人です。ママお二人が造形作家というアートなお店でした。
 その嘉山さんが、ご自宅で個展をされているということで、見に行ったのです。
 
 嘉山さんの独特の世界、大好きなんですよねー。ちょっと怖くて、でもどこかで会ったことがあるようなキャラクターたち。
 まそほが閉店するときに譲っていただいた提灯アンコウを連れて行きました。
 厚かましくも、撮影と、ブログへの掲載許可もいただきました。だって、この作品、ぜひぜひ沢山の人に見てもらいたいんだもん・・・・。
 
   
  顔、顔、顔・・・1000体あるのだそうです。
 
 
 床にも・・・・
 
   
  必ず自分とそっくりの顔が見つかる!??
 
           
 
 
  
 
 里帰りした提灯アンコウ。なんだかとってもうれしそうLOVE
 (これは前に譲っていただいたものなので、今回の作品ではありません。)
 
 外は大雨で、お客さんが他におられなかったので、ちょっとママとおしゃべり。コーヒーを入れてくださったカップがとても素敵。
 聞いてみると、もう一人のまそほママさんであったH山さんの作でした。
 
 あー!何かを作る?造る?創る?なんでもいいけど、つくる人って素晴らしい!!!
 お店を切り盛りしながら、また親御さんのお世話もしながら、創作を続けるカッコイイ女性に、大拍手です。
 
 パワーを頂いて、レッスンに向かいました。
 
 明日は、FANTANAの皆さんと、去年制作の「カンバラサンバ」の録音です。
 生録っぽく仕上げるように、練習場所にPAさんに機材を持ってきてもらっての録音。
 初めての体験です。ちょっと緊張・・・。
 
 録音したものは、地域の盆踊りに使ってくださるとのこと、うれしいことです。
 頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/13 投稿先 あれやこれや

 

些細な出来事

 
 仕事の帰りにバスに乗っておりました。駅から出るバスは、1箇所の乗り場に系統が沢山あるので、家のそばまで行くバスに間違えないように乗らなくてはいけません。
もうすぐ、着くわー・・・と思っていたら、直進するはずのバスが交差点で右折。
 
 「しまったああ・・・乗り間違えたか!」
 すぐに降りて、バス停2コ分を歩くか、大回りしたバスが、再びうちの近所を通るまで乗っているか・・・
 思いをめぐらせていましたら、
 
「あ゛ーーーーー!」
 
  運転手さんの叫び・・。そうです、運転手さんが道を間違えたのでした。
  で、どうするんかなあ・・・・と思いきや 無理やりの切り返し。
   
  運転手さんは焦っていましたが、お客さんはくすくす、にやにや、すっかり車内が和んでしまいました。
  朝のラッシュ時だったらそうもいかなかったでしょうね。
 
  降りるときにも、運転手さん、一生懸命謝っておられました。
  事故になったわけじゃなし、誰も嫌な顔していませんでしたよ。
  
  もちろん、「お仕事」的にはマズイことですけど。。。
  バス停からの道、なんだかほんわかした気分になりました。(おかしいですか?)
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/03 投稿先 あれやこれや

 

OPPiDOMリハ

 
 昨日は、5日のライブのリハーサルでした。
 パーカッションのEric、今回も前と違う楽器を背負ってきました。Samba de Sábsdoも、もう4回目となりますが、3人に一番あった楽器編成を、あれこれと模索してくれています。
今回は、ドラムはなし。コンガを使うことになりそうです。
 
 今回も新曲が何曲かあるので、それを集中的にリハーサル。本番へ向けて、テンションも高まります。
 1曲、ファンクっぽいリズムのものがあったのですが、3人で合わせた結果、リズムがレゲエに・・・。レゲエって、唄ったことないんですよねー。あの微妙なハネが難しい。
 さて、どうなることやら。
 
 ゲストのA子さんも途中参加で来てくれて、リハ終了後食事へ。
 半分個室のようなゆったりしたお店だったので、音楽の話で盛り上がると、Carlos、いきなりギターを出してきて唄いだします。
 「こんな唄」って、言葉では説明できないですものね。それにしても うーん、なんて贅沢なんだ・・・。
 いつも来てくれる唄なかまのE子さんも、わたしの要望にこたえて持ってきてくれました。
 「そろばん」。振ってみましたが、シェーカーよりは、楽に振れます。
 
 ますますテンションあがっちゃう。 
 
 本番が楽しみです。
 
 6月5日(土)
 OPPiDOM
 JR東淀川から5分。
 19:00スタートでございます。
 
 Samba de Sábsdo(サンバ ジ サバド)へ、是非お越しください。
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/06/01 投稿先 あれやこれや

 

あー!イケナイことしてる・・・。

 
 イヴァン・リンスとジルベルト・ジルの楽譜集を購入したので、(常時輸入してないからですか?値段が入れてみないとわからないと言われて・・・時価かよ!迷いましたが、散在しちゃったー)あれこれ見ていたら、こんなのありました。
 
 Ivan Lins – Lembra de Mim レンブラ ジ ミン わたしを覚えていて・・かな
 
 そ、そろばん・・・・。いや、偉大な芸人だったトニー谷氏がすでにやっていたことではありますが・・。きれいなお嬢さんが、大真面目で・・。
 子供の頃これやるととても怒られましたよ。おもちゃにするなって・・・。怒られても楽器にし、そればかりかローラースケート代わりにして・・・遊んだ記憶、ありませんか?ない?あるでしょう?正直に言いたまい!!
 
 そんな思い出があるので、いい使い方だ・・と思いつつもなんだかドキドキしてしまった。
 今や、どの家庭にでもある、というものではなくなってしまいましたねー。かく言うわたくしも、小学校の算数で数時間やっただけですから、ろくに足し算もできません。でも家には数種あったな・・誰が使ってたんやろ?
 珠算の達人になると、ものすごい桁、しかも四則入り乱れても「暗算」できるんですものねー。この技術、手放したのは、国家の損失なんではないの??(こういうときだけ「国家」なんて言うなよな・・うちの)
 
 ご家庭にまだあるぞー!っていう方、で、「おもちゃにしてもいーんじゃないの」という柔らかーい思考の方、6月5日(土)の Samba de Sabádo にご持参くださって、振ってくださいなー。他にも楽器になりそうな面白いものがあったら是非!
 
     
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/05/09 投稿先 あれやこれや

 

唄わずして唄う

 
 音源は持っていたのですが、映像を見つけました。
  JOÃO BOSCO(ジョアン・ボスコ)
 
 酔っ払いと綱渡り芸人  O Bebado e o Equilibrista
 
 唄わないで、お客さんに唄わせて、なおかつ泣かせる。
 何度見ても胸が一杯になる名演だと思います。 ギターもベースも太鼓も、お客さんの唄もサイコー。
 
 
 
 こっちは、今練習中の「chove chuva」 トッポ・ジージョが唄っています。 
トッポジージョって、イタリアの人形劇だったと記憶しているのですが、ブラジルポルトガル語も達者だったとは!!
 これ、当時日本でも放映されたんでしょうか?どなたかご存知?
 
 幼稚園のとき、トッポジージョがついたアルマイトのお弁当箱使っていました。

 あれ、まだあるはず・・・。 懐かしい!
 
  
 
 
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投稿者: : 2010/04/25 投稿先 あれやこれや

 

¡Cómo maravilloso!

 
 昨日は、梅田は堂山町にあるラテンレストラン、「プカソンコ」で行われた師匠、カルロス・オルテガのライブへ出かけました。初めて行ったのですが、アットホームで素敵なお店です。普段は週末にフォルクローレのライブをやっているということで、店内には、ケーナ、チャランゴ、サンポーニャが並んでいます。
 
 カルロスの歌とギター、もう一人ギター、パーカッションというトリオ。息もぴったり。いつも、サンバとボサノバで、師匠とご一緒させてもらって、時々ソロでは、いわゆるラテン(サンバ、ボサノバ以外の)音楽を聞かせてもらっていますが、今回は全編スペイン語。カンドンベ、タンゴ、ボレロ、いろいろなリズム、ちょっと「泣き」の入る歌詞。
 
 オリジナル曲も何曲か、これもライブで唄ってもらっていましたが、2ギターとパーカッションでより深みを増して、ぐっと聴かせます。
 
 はあ・・・・凄い人と一緒に演奏させてもらっているんだ・・・・と改めて感謝。
 
 と言いつつ、厚かましくも、飛び入りで各セット1曲歌わせていただき、4月のライブの宣伝までさせていただきました。またまた感謝。カホン(見た目はただの箱。上に座って、叩く打楽器です)で唄ったのは初めてなのですが、なんとも気持ちがよかったです。
 Gracias,  Marcelo ! (パーカッションのマルセロ、from Argentina)
  バッキングのカルロス、そしてもう一台のギターが美しい旋律のオブリガード.
 Thank you, Oliver ! (ギターのオリバー、from Australia)
 
 最後は、お店のオーナーでもあり、フォルクローレグループ「プカソンコ」のリーダーでもあるセルソさん、同じくプカソンコのセサルさんも加わり(お二入は from 、Peru)、 迫力あるサンポーニャ、チャランゴ、ケーナも聞かせていただきました。
 
 とびきり楽しくて、贅沢な時間をいただきました。
 
 Muito Obrigada !  ありがとうございました。
 プカソンコ、南米料理もとーっても美味しいんですよ。
 是非皆さん行ってみてね。
 
 お店のHP
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/03/14 投稿先 あれやこれや

 

O nosso amor (our love)

 
 予約していた ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」が届きました。1958年にEP盤でリリースされたジョアンのアルバム 「Chega de Saudade」+ボーナストラック。ジョアンより先に(ジョアンはギターで参加)「Chega de Saudade」をレコーディングした エリゼッチ・カルドーゾのバージョンや、大好きなジョアン・ドナートの「minha Saudade」も入っています。
 何よりうれしかったのは、映画「黒いオルフェ」の中ででてくる「O nosso amor」。何度も何度も繰り返し見ているこの映画ですが、この挿入歌だけは、映画の中でしか聴いたことがなかったのです。
 楽譜集と首っ引きで聴いてしまった。楽譜が付箋だらけ。ああ・・また唄いたい曲が増えた。
 
 夕方からCarlosのレッスン。唄いたい曲は増えるものの、なかなかレパートりーには昇格しません。今日は4月のライブの選曲をしました。デビュー曲2曲。(でも英語では唄ってきた曲です。)大体レッスンに行くたびに、Carlosも、1曲か2曲、「これ、唄おう」という曲があり、わたしもあり・・・・。「予定」のリストはどんどん長くなっていっています。
 
 焦っても急には仕上がりませんから。気長に行きます。死ぬまでに全部レパートリーにできるやろか・・・。
 でもどうしても唄いたい。
 
 Quero cantar
 アテモヘーッ!
 でございます。なんだか、これ、呪文みたいでいいですねー。願いが叶いそう。
 
  ではもう一度。(忍者のように手印を組んでどうぞ)
 
  アテモヘーッ!
 
 合掌。なんで?
 
 
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投稿者: : 2010/02/27 投稿先 あれやこれや

 

セルビアのコロ

 
 伊丹アイフォニック地球音楽シリーズVol.147
 「春を告げる輪舞 セルビアのコロ」
 
 に行って来ました。セルビア国立コロ民族音楽舞踊団の公演です。「コロ」というのは「輪」という意味なのだそうな。
 アイフォニックホール、満員でした。楽隊は、ベース、チェロ、バイオリン、ヴィオラ、ギター、フルート、クラリネット、アコーディオン。それにバグパイプ(スコットランドのものとはちょっと形状が違っていて、パイプの部分、本当にくゆらせるパイプがくっついているようでした。)や、小さな縦笛、縦笛かなー、横笛かなーと悩むビミョーな角度で吹く長い笛、マンドリンをもう少し平たくして、フレットを長くしたような4弦の楽器、両面を使ってフクザツなリズムを刻む太鼓など、おそらくお国独特の民族楽器と思われる楽器が随時加わります。
 
 曲ごとに変わる民族衣装も素晴らしいし、クオリティの高いダンス、そして唄! ダンスしながら唄っているその声の大きくて深いことと言ったら・・・・「男性は全員フレディーマキュリー?、女性は・・・うーん、たとえようがない。」地鳴りのような、けれど美しい声、ハモリ。あのひとたちはダンサーなのか、歌手なのか?
 
 いやー素晴らしかったです。音楽も衣装も、歴史的にもフクザツなお国柄を反映し、コサックダンスのような(音楽はマイムマイム・・・・みたい)があるかと思えば、トルコ風衣装で、アラビア音階というのもあれば、東欧風の変拍子あり。あれで踊るなんて凄いわ・・・・。
 
 お客さん、みんな大興奮。立ち上がっている人もいたし、拍手が鳴りやみませんでした。
 いいステージを見せていただきました。
 
 あのダンス、ちょっとやってみたい・・・。
 
 
 
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投稿者: : 2010/02/20 投稿先 あれやこれや