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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

面倒に感じる、その時こそ。

最近作って食べたもの
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ラザニア

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エビとアサリのパエリア

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鯛のタジン蒸し

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ペンネ・アラビアータ&ワカモレ

昨日は、鳥鍋(写真なし)。
疲れているときこそ、ストレスを感じるときこそ、ちゃんと作って食べる。
できるだけ早く休む。

とりあえず、心がけています。

 
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投稿者: : 2013/02/03 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

初レッスン

昨日はK’zのレッスンでした。
「Little Girl Blue」、ずいぶん昔に一度採りあげたのですが、再度・・・と思ったら作ったはずの譜面がありません。それで、弾けないピアノと格闘して、古い唄本のコードに自分で手を入れて持っていきました。

自分では、「めっちゃおしゃれ!」と(それでも自信満々ではない)思っていた複数の部分について、師匠とピアニストのご意見は、「言いたいことはわかるし、間違いではないけど、この曲のこの部分で使用するのはいかがなものか」「ここだけ唐突に、”モダンジャズ”って感じ・・・」。
はい。わたくしのコードの使用は、「覚えたての言葉を使いたくて仕方がない子供」と同じだということがバレバレでございました。
それでも、「これはありえないわ」と言われなくなったのは(前はしょっちゅう・・)進歩だと、前向きに考えることにいたします。

で、コード進行のことばかりにかまけていると、リズムが甘い、ルバートのタイミングが・・・。と師匠の厳しいご指摘に、アタフタとするのでありました。

道長し。それでも、たとえ路肩であっても歩くことができる幸運をかみしめつつ、空を見上げて帰るのでありました。

 
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投稿者: : 2013/01/18 投稿先 あれやこれや

 

2013年も

よろしくお願いいたします。
年末年始を利用して、またまたニュージーランドに行ってきました。
今回で10回目。昨年に引き続き、Te Anau湖周辺で釣りを楽しみました。

2日間は、大嵐に見舞われて停滞を余儀なくされ、気温は一気に氷点下、山は新雪で真っ白に。嵐の後は一転高気圧が張り出して、気温は一気に25,6度。ニュージーランドの荒々しい気候を体感しました。

川は濁流になってしまい、結局帰国の日も濁っていたので厳しい釣行となりましたが、それでも素晴らしい釣りができました。

釣行記は追々UP致します。

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新雪を頂く山を背に・・・。

 
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投稿者: : 2013/01/07 投稿先 あれやこれや, 旅行

 

忘年会

うちのにとっては今年唯一の忘年会。
Carlosの音楽にあつまる仲間との楽しいひと時を過ごしました。
filho unico(一人息子?)であるSapoさんが仕事で不参加だったのが残念でしたが。

場所の選定に成功したような、失敗したような・・・。です。
Uncle JamさんでCarlosやわたしのライブのあと、このメンバーでちょっと打ち上げというか、ご飯がてら一杯・・ということをよくするのですが、その時に「ここ、いいよねえ」と言いつついつも満員で入れない店があり、一度行きたいね、と話していたのです。
早い時間から集まる、ということで、その憧れの店、甲子園口の「縁ぐち」さんに決めました。
ジャズが流れる落ち着いた店内は、雰囲気も最高にいいし、お料理もおいしいし、期待以上の店でした。

ただ・・・。
Carlosが躊躇なく箸をつけることができるものがほとんどありませんでした。
英語や、スマホで変換したスペイン語で説明するのですが、なかなか伝わりません。

『食のロシアンルーレット』を強いられるCarlos。
ずいぶん前にCarlos自身が語ったところによると、アルゼンチンの人たちは、かなり食に関しては保守的だそうで、日本に来て、日本人がみな、貪欲に変わったもの、新しい食べ方に挑戦するさまをみてとてもカルチャーショックを受けたのだそうです。それはとても好ましく感じていて、自分もいろいろ食べてみようと思う、と。

多分、お国に帰って話したら皆を驚かせるぐらいいろいろ挑戦しているCarlosではありますが。

お刺身盛り合わせ
白子の醤油焼き
納豆の湯葉巻き
フグのから揚げ
豚肉の梅シソはさみ揚げ
卯の花

ちょ、ちょっと辛かったかも。(汗)
でも、果敢に挑戦しつつ、音楽の話は尽きることなく、
本当に楽しい忘年会でした。

 
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投稿者: : 2012/12/26 投稿先 あれやこれや

 

ノックアウトされたときは

 

Drunk On The Moon Tom Waits

この曲を聴くたびに、「星の王子さま」の場面を思い出します。

「きみ、そこで、なにしてるの?」
「酒のんでるよ」と、呑み助は、今にも泣きだしそうな顔をして答えました。
「なぜ、酒なんかのむの?」と、王子さまはたずねました。
「忘れたいからさ」と、呑み助は答えました。
「忘れるって、なにをさ?」と、王子さまは気のどくになりだして、ききました。
「はずかしいのを忘れるんだよ」と呑み助は伏し目になってうちあけました。
「はずかしいって、なにが?」と王子さまは、あいての気を引き立てるつもりになって、ききました。
「酒のむのが、はずかしいんだよ」というなり呑み助は、だまりこくってしまいました。
そこで、王子さまは、当惑してそこを立ち去りました。
おとなって、とっても、とってもおかしいんだなあ、王子さまは、旅をつづけながら考えていました。
(内藤濯訳)

手元にあるのは、昭和42年発行(第1刷は昭和28年とあります)のもの。
最近はたくさん新訳が出版されていて、より原語に忠実なものもあるのだと聞きますが、自分としては、文章の「節回し」を覚えてしまっている、この岩波少年文庫の「星の王子さま」こそが「星の王子さま」なんだなあ・・・。

Prin2

心が「ぼきっ」といきそうなことが立て続けにあり、まあ、仕事のことなので、そうは言っても立ち直りも早いのだけれど、そういうときには、「呑み助」の横に座って、こちらも ちびちびと・・・という感じでしょうかね。

 
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投稿者: : 2012/12/12 投稿先 あれやこれや

 

どこへも出かけないけどラブリーな一日

今日はほとんど一日中練習で、あっという間でした。木曜日に感じた高揚感を維持できているのがうれしいです。

またまた楽譜を購入。
bosa91
ほとんど持っている曲ばかりなのだけれど、ただ1曲のためでも買っちゃうんですよね。
で、2巻まである、となるとやっぱり両方買っちゃう。

たとえばGarota de Ipanemaが入っている楽譜(もちろん!って感じで今回の本にも入っている)、いったい何冊持っているやら・・。

音源のほうは、CDを購入せずに、1曲買いや、ネット情報で済ませてしまうことが多いのですが、(これ、本当はいけないと思っています。アーティストへのリスペクトが足りない、と言われたらその通りだと思う。)楽譜は、たとえコピーを持っていても出版されたものを見つけると入手したくなっちゃう。 投資・・ってわけでもないんですけど、いわば「教科書」なので。
結局自分のキーに移調しなければならないのだから、自分で譜面は作って、演奏にはそれを使うわけですが、それでも、やっぱり持っていたいんですよね・・・。

今回欲しかったのは、『Noite dos Mascarados』Chico Buarqueの曲です。本当は向こうで出ている Lumiar EditoraのChico Buarqeu Songbookが欲しいのですが、手に入らないので、とりあえず。

夕方から白ワインをちびりちびりやりながらブイヤベースを作りました。
今、旬のセコガニと有頭エビからたっぷり出汁がでて、おいしくできました。
タラも入れてボリューム満点。
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製造中。フレンチのお店なんかでは、野菜スープを取ったらこしてしまう(のだと思う)のですが、我が家ではそのままです。やっぱりもったいないし、適度なとろみも残るし。なので出来上がりは”田舎風”です。

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しまったああ・・・。スプーンがハゲハゲだあ。
でも味はすこぶるつきの美味さだよ!

 
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投稿者: : 2012/12/01 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

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今宵楽しく Somos Todos Iguais Nesta Noite

Uncle JamさんでのCarlosのライブに行く前に、甲子園口近くの居酒屋に一人で行きました。お知り合いがそこで板前さんをしていると聞いていたので、覗きに行ったのです。
魚介中心のとってもいい感じのお店でした。予約で席はいっぱい。一人だからなんとか入れてもらえたものの、次回誰かを誘うときには予約した方がよさそう。

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サバのきずしと、ホタテのバター焼き、とっても美味しゅうございました。
Carlosのライブで唄うことになっていたので、ビールはノンアルコールで我慢。
メニューに値段が書いていなくて、ちょっとだけドキドキしましたが、良心的なお値段でホッ。おまかせコースが中心のようです。

ちょっとおなかを膨らせてからUncle Jamさんへ。久しぶりのCarlosのソロライブ、ギターも唄も冴えわたっていました。お客様もラテン好きのご夫婦、ご近所の耳鼻咽喉科の先生、子供のころを甲子園口界隈ですごし、今は滋賀にお住いの方(懐かしくて歩いていて偶然お店に行き当たったのだとか)、お店の常連の方、そしていつもの仲間と、とってもアットホームな雰囲気。わたくしも4曲歌わせていただきました。
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Uncle Jamさんの音作りは最高です。

最近仕事のこと、というか仕事を取り巻く状況というか、まあ、それは世の中全般の風潮ってことですが、であれこれ嫌気がさすようなことが続いていて、かなり凹んでいたのですが、すっかり忘れてしまうほどの高揚感でした。し・あ・わ・せ。

Carlos、唄仲間やお客様、マスターご夫婦との語らいも、ほんとうに楽しく、素敵な夜を過ごすことができました。

唄の神様に感謝。
前向いて行きましょう。

 
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投稿者: : 2012/11/30 投稿先 あれやこれや

 

秋晴れ

Carlosのレッスン。晴れているからJRまで、30分近くかけて歩いて行きました。
桜並木の紅葉を愛でながら。
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こちらは帰り道にみつけた銀杏。見事な黄色。
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今日の課題曲は、”João e Maria”(Chico Buarque)と、Asa Branca(Luiz Gonzaga)、Asa Brancaの歌詞が難しくてネットでいろいろ調べていたら、なんと!お友達のSapoさんが詳しい解説をしてくれている!Sapoさんもブラジル映画祭の「バイアォンに愛を込めて」を見てこられたということでしたから、やっぱりこの曲が取りついて離れないに違いない、とうれしくなっちゃった。
http://saponoblog.seesaa.net/article/299039459.html
映画で見たMaria Bethaniaのようにバラードで唄おうかな、と思っていたのですが、Carlosのギターでいろいろ試してみた結果、原曲ほどのにぎやかさではなくとも、やはりバイアォンのリズムで唄う方がよいような気がしました。

詳しい解説はSapoさんのブログにもありますが、この曲、とっても辛い歌詞なんです。日照り続きで家畜も死んでしまって、妻(恋人?)を置いて故郷を離れる歌ですから。これが日本だったらきっとめっちゃマイナーなメロディがつくところなんですが、そこがやっぱりお国柄の違いなんでしょうか。

でもバイアォンの楽しげなリズムでこの歌をうたっていると、なんともこみ上げるものがあって、不思議です。

あ、でもSapoさんいわく”つかみ”の”oiei”は”olhei”と歌います。(とりあえず)
まずは標準語をマスターしないとね・・・。(単にMaria Bethaniaがそう唄っていて覚えてしまったからってだけだけど・・・。)oieiって、辞書にないし、ミスプリかと思ってました。Sapoさんありがとう。

追記:
あれから何度も、また何バージョンものMaria BethaniaのうたうAsa Brancaを聞いておりますが、”oiei”と唄っているようですね。ポ語の聞き取りがまだまだということか、olheiという歌詞を文字で見ながら聞いていたというところで、バイアスがかかっていたのか、「方言」の範疇だからか・・・。近い発音ができるかどうか、練習してみます。

 
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投稿者: : 2012/11/25 投稿先 あれやこれや

 

いにしえの・・

唄仲間のお母様がお亡くなりになりました。
お通夜に参列させていただきましたが、遺影のお写真が、ピースサインでにっこり笑っていらっしゃる写真で、明るい故人のお人柄がにじみ出ていて、胸が詰まってしまいました。心からご冥福をお祈りいたします。

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FANTANAさんとに最初のコンサートの日付を確認しようとして、古いアルバムを引っ張り出したので、昔の写真を久しぶりに見ることになりました。

あまりに懐かしかったので、ちょっと公開。

その1
『ハイジなうちの』
Haidi2   Hidi1
アイン・プロージット!ビアホールで唄わせていただいていたときのもの。うんと若い(?)とき。左はブラウス以外は自分で縫った衣装です。右は、本物の民族衣装。やっぱり華やかですね。オクトーバーフェストの時に師匠の岡田恵子先生にお借りしました。それにしても右の写真・・・。なんか白塗り仮面やなあ・・。パーマも不自然。

その2
時は流れて・・・。
『ゴスペルなうちの』
Gospel1Gospel2

Sandi Blair & Touch of LUV のソプラノとして歌っていたときのもの。
左は今では普段着に降りてきてしまったアフリカンプリントのベスト。Sandiがアフリカから購入した古布を使ってSandiも含めてメンバー9人でユニフォームとしてあつらえたものです。右は・・・ラーメン鉢のような模様の白と金のローブ。こちらはUSAのメーカーで作ってもらいました。(”ラーメン大王”の服と呼んでいたっけ。もう1着ほかに赤と黒のローブもあったなあ・・・)ゴスペルムード満点。
これは、どちらも奈良の秋篠音楽堂でのクリスマスコンサートの時の写真です。髪の毛はズバリ「ヅラ」。週に3回も4回もリハーサルがあって、きつかったけれど、充実していました。でも心のどこかで、クリスチャンじゃないのに・・・という後ろめたさがありました。メンバーのなかには、歌っている間に感極まってしまう人もいましたが、そのあたりはうちの、冷めておりました。
ゴスペル、流行ってましたからね。当時はクアイアーが乱立してました。

あれからさらに時は流れ・・・・。
いろんな唄をうたってきたなあ・・と遠い目。
ええ、これからも!

 
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投稿者: : 2012/11/17 投稿先 あれやこれや

 

感謝して

”いつでも、どこでも、誰とでも”(これは先輩ミュージシャンのお言葉をそのまま使わせていただいているのですが)、この姿勢に変わりはないのでありますが・・・。

Fantanaさんと初めてご一緒したのは、いつでしたか、えー・・調べようと思ってアルバムを開いてみました。わあ、2000年。みんな若ーい。
写真の中の自分が頭でっかちに見えるのは、身体と頭の大きさの相対ってこと・・・?

ということは12年間、ご一緒したということですねー。「ゲストってことで・・・」と言いながら12年。お亡くなりになったメンバーもいます。大きな病気を乗り越えたメンバーもいます。仕事が忙しくなってお休み中のメンバーもいれば、私も含めてですが、家族の病気や死でしんどい時期のあったメンバーもいます。

そういうもろもろを抱えながらも、楽しく演奏してきたFANTANAさんでしたが、わたくしうちのは、この度、いったん区切りをつけさせていただくことにしました。

「FANTANA&うちののぶこ」というユニットだけで、うちのの唄を聞いて下さった皆様、長い間のご愛顧(?)本当にありがとうございました。「FANTANA」も「うちののぶこ(単体)」も、これからも活動を続けますので、応援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

またいつか「FANTANA&うちののぶこ」でお会いするときには、もっともっとパワーアップした姿を(ええ、年齢はいっても・・ですよ!)見ていただけるよう、精進したいと思います。

メンバーも皆さんも、本当にありがとうございました。何ものにも代えがたい、貴重な修業の場を与えていただきました。
今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 
2件のコメント

投稿者: : 2012/11/15 投稿先 あれやこれや