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月別アーカイブ: 10月 2020

カメラを止めるな!音楽も・・・

いきなり乱暴なタイトルですみません。「カメラを止めるな!」2018年の邦画です。最高に面白い傑作だと思っています。

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様ありがとうございました。錦織賢二さんの7弦ギターとカヴァコ、大野こうじさんのギターとフルートと一緒に、古い古いショーロの曲、サンバ・ボサノバの名曲、70-80年代のMPB、そしてボサノバの流れを汲む最近の曲まで、ブラジル音楽をたっぷり聴いていただきました。

ノリノリで聴いてくださるお客様、2人のギター少年の掛け合い(前にも書きましたが1個のサッカーボールを蹴りながら、楽しそうにどこまでも駆けていく姿が思い浮かぶんです)、ギターとフルートの重なり、カヴァコのどこか懐かしい響き、万全の感染対策をして場を用意してくれるかつみママ、これ以上ない幸せな空間で、楽しく歌わせていただきました。

イタリアに長くおられたNさまが、Tristezaはイタリアでも大ヒットしたよ、と1ステージが終わった後イタリア語でちょっと歌ってくださいました。世界中で愛されているんだなあ・・・。イタリア語とポルトガル語はとっても似ています。近いといわれているスペイン語とポルトガル語よりももっと近いのではないかしら、と思います。Nさまも「曲によっては聴いていておおよその歌詞がわかる」とおっしゃっていました。

1セット目の最後の方で、突然どこからか異音が!!あれ?と思っていたら2セット目の途中からは大野さんのギターがスピーカーから消えたり現れたり、あれ?あれ?機材の不具合?シールド?などとあれこれ探りつつ、最後にはディストーションをかけたような音が鳴りだしました。大野さん、動じません。そのディストーションのような音で遊び始めます。さすがはギター小僧(少年どころか小僧呼ばわり)!!絶対音楽は止めない。さすがです。ハラハラしていたのがこちらも楽しくなってきてしまいました。

アクシデントもまた楽し。音楽はずっと流れている、という中での目線や音でのやり取り、なんだかわたしもギター少年のボールを一緒に蹴っているような瞬間さえある、そんな楽しいアクシデントでした。

ちなみに、かつみママとお店の名誉のために断言しておきますが、原因はお店の機材ではなかったことは後ではっきりいたしました。ママ、心配させてごめんね。

永遠に歌い続けていたい、終わってほしくない、そんな気持ちになる時間でした。
次回同じメンバーでのライブは来年2月19日(土曜日)です。

3人で同じ表情?

アルバムはこちら(皆様、写真ありがとうございます)
2020.10.29 Mcuatro

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投稿者: : 2020/10/31 投稿先 ライブ報告

 

o meu remédio é cantar

歌うことが私の薬。
フォホーの名曲、Luiz Gonzaga の Que Nem Jiló  の一節です。

祇園はCandyでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。寒暖差が激しい今日この頃、着込んでは「暑い」と言い、薄着しては「寒!」となっております。

どうも最近疲れやすく、体力の低下を実感しています。お店に到着したときはなんだか身体がダル重く、リハでもテンションが上がらず、あら、どうしたものかしら・・と不安になっていました。でも、お客様が来てくださって、熱心に耳を傾け、盛大な拍手で盛り上げてくださったお陰で、一曲歌うごとに「ぐんぐん」と力が沸き上がるのを感じていました。

アンコール曲のジェット機のサンバをご紹介した時に、その曲が大好きなお客様が「やったー!」と声を上げて下さって、そんな風に喜んで聴いていただける幸せに、わたしも「もうジェット機そのまま飛んでいってしまいます!!」というぐらいの高揚感でした。

本当に歌はわたしの何よりの薬なのでした。
もっともっと楽しんでいただけますように。次回Candyは1月6日(水曜日)です。ひょえ~~~!!!もう2021年だああああ。

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今日も元気いっぱいのLafiesta男衆

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ピアノのあっちゃん

 
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投稿者: : 2020/10/15 投稿先 ライブ報告