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新学年?

Choroオンライン講座の2024年前期が始まりました。毎度のことですが、「ライブの準備に追われて課題なかなかできないし、お休みしようかなあ・・・と思案しながら、やっぱり新しい曲に出会える誘惑に勝てず申し込んでしまったのでした。

1回目は日程の調整などの関係で課題曲が間に合わず、今まで歌った曲の中からAmelia先生が選んで指定してくださった曲を歌いました。「皆さん、過去の曲から課題があったものを選んだつもり」と仰る先生。かなり前の講座で取り上げた曲を選んでくださって、「ちゃんと記録、記憶してくださっているんだ・・・」とまたまた感謝でいっぱいでした。

さて、講座2回目は来週火曜日。課題曲が来たのが昨日のお昼。全く聴いたことがなかった曲、しかも、なんですかこれ!曲の中の転調(あまりのややこしさに記譜はすべて臨時記号)激しすぎる・・・。言葉もたくさん詰まってる・・・。

いえ、こういう曲、大好物なんですよ。でもね。今日はこれから浜大津でライブ、さて火曜日までに仕上げられるのか????

とにかく頑張ります。タイガーマスクを知る世代も少なくなっているとは思いますが、まるで

虎の穴や・・・

悪役とちゃうけど。とにかく頑張ります。
何が課題曲だったかはまた後日。
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先生が選んでくれたのはMaurício Tapajós/Paulo César Pinheiroの”Sábado a noite” でした。ブラジル版「サタデーナイトフィーバー」、大好きな曲です。

 
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投稿者: : 2024/03/16 投稿先 あれやこれや

 

充電しては電池切れ até morrer

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、寒い中お集まりいただき、本当にありがとうございました。
今回も、Nikkieさん(7弦ギター、カヴァコ、ちょこっとボーカル)大野こうじさん(ギター、フルート)とみやん(パーカッション)と一緒に賑やかにお送りいたしました。

今回、1セット目にさんざんやらかしてしまいました。曲の頭を出トチるなんて、初心者の発表会じゃあるまいし許されないことなのですが、なんでしょう。昨日はなにか悪魔に魅入られたように頭が混乱しておりました。そういえば本番直前に急に猛烈に眠たくなり、寝不足だったわけでもないし、なにか食べたわけでもないし、めったにないことなのですが、突っ伏してしまいたいぐらい眠たくて、あのあたりから「なーーーんか変だぞ」と思っていたのです。言い訳にもなりませんが・・。

そんなことで前半は「あれ、ずっとこの調子だったらどうしよう」とパニックになりかけていましたが、お客様の温かい声援もいただき、その後だんだん調子が上がってきて、逆にちょっとテンション高すぎの状態になり、終盤はかなり「はっちゃける」ことができたように思います。

本当に同じメンバーでも、同じ歌を歌っても、体調も万全のつもりでも1回1回のライブは、全く違っていて、やっぱり「生き物」なんだなあ・・・と実感いたしました。

楽しくアフターで盛り上がり帰宅したらもう、まるで血が1滴も残ってないのでは?と思うような状態。「疲れた」「くたびれた」というのとはまた違う感覚なんですよね。電池が切れて止まっている、という感じかなあ・・・。

けれどもそういう感覚を味わえる、というのはやはり無上の喜びですね。音楽に、お客様やマスター、その場すべてに「没入した」ということですから。「上手く歌ってやろう」とか「ここはこうしてこんな風に」とかそういう「思考」はすべて吹き飛んでただただその場に身を投げる・・・。これが理想と思っております。
「歌詞が・・・」「入るところが・・・」とまあなかなか邪念は振り払えませんが。

ということで毎度のことながらよくわからない抽象的な話になってしまいました。また次に向け精進いたします。

次回このメンバーでのライブは6月28日金曜日です。是非ご予定くださいませ。
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皆さんと記念撮影

 
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投稿者: : 2024/03/03 投稿先 ライブ報告

 

春遠からじ

京都祇園CandyでのLaFiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。ここしばらく異様なぐらい暖かくて、このまま春になるのか??と思っておりましたが、またぐっと気温が下がり、寒い晩となりました。

連休中の寒い日というのに足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。この日はLaFiesta最年少のピアニスト敦ちゃんのお誕生日でした。2セット目の初めに皆でハッピーバースデーを歌ったのですが、皆がバラバラと伴奏なしで歌うものだから、花束を受け取るはずの敦ちゃんがピアノ伴奏を始めてしまいまして、ピアニストの性(さが)といいますか気概といいますか、を垣間見た思いでございました。

最近とみに私を含めLaFiestaのメンバーが忘れ物や、ライブの日を勘違いしたり、といったことが増えつつあり、敦ちゃんには級長さんとして皆のお世話もいただいております。ありがたや・・・・。

それでもLaFiesta、まだまだ熱い(暑い?暑苦しい?)をお届けしますよ。
次回は3月16日、滋賀県浜大津の『パーンの笛』に出演いたします。お近くの方はどうぞ遊びに来てくださいね。

 
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投稿者: : 2024/02/25 投稿先 ライブ報告

 

SambaでSamba !!

2024.2.23
曲リスト「お品書き」とアルバムを追加しました。

西宮北口のブラジル料理店Samba Brasilでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで満席のライブとなり楽しく演奏させていただきました。

今回は前回のライブで飛び入りしてくださったフルートの梅田麻美子さんとパンデイロ(だけでなくあらゆるパーカッション叩くし、アクセサリー作家でもあるし、ボーカリストでもあるというびっくりの多彩さ)のちえちゃんも正式に参加していただいて4人でサンバを中心にお送りしました。人数が多くなるとある程度「決め」などをすり合わせておく必要があり、事前にしっかりリハもしていただきました。
絶妙のシンコペーションで歌詞に絡むパーカッション、後ろで旋律を奏でるフルート、そして全体を下支えするギターの刻み、これまた「ここ!」というところで入ってくるバイシャリア。至福の時間でございました。

「この曲は悲しい曲なんです」と紹介して情感たっぷりに歌い始めても、シェフが厨房のなかで踊りだして吹き出してしまう場面も・・・・。あれは身体が自然に動いてしまうんでしょうねえ・・・・。根っからのバイアノのシェフ、レジナルドさんです。

これも歌いたい、あれも歌いたい、と欲張って新曲が多くなり、準備段階で「いや、これ、どーすんの?準備できるの?」と自分のアホさに呆れましたが、いろんな楽器がなり、沢山のお客様が美味しいブラジル料理を楽しみながらニコニコ聴いてくださり、一緒に歌ってくださり、ああ、いつまでも終わらないで・・・・という気持ちでございました。

何時ものことですが、終わったらもう「すっからかん」という気分でした。
何故か演奏後のおしゃべりでは折り紙大会が始まって、皆さんナプキンで鶴を折っていました。(なんでそんな話になったのでしたっけ?)

わたしは着け爪を装着していましたので参加しませんでしたが、一時どれだけ小さな紙で鶴を折れるかに凝っていたことがありまして、箸袋なんかあると1センチ角ぐらいを作って楊枝で折ったりしたものです。寄る年波ですっかり目の焦点が合わなくなりましたので今は無理だと思います。顕微鏡使えば折れるか???

さあ、また次に向けて頑張ります。
今回も皆さんが沢山写真を撮ってくださいました。
お品書きとアルバムは後日アップいたします。

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おまけ
この写真なんですけど・・・・。

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光の加減か、店内のお肉を焼く煙にいぶされてテカッているのかわからないんですが、
なんだか質感がこれっぽくないですか?

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「よいこ」ならぬ「わるいちゅうねん」か?
いやいや、Nikkieさんは「よいせいねん」ですよ。

今回のお品書き
 
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投稿者: : 2024/02/18 投稿先 ライブ報告

 

今後の予定2024.2~

2024.2.22追記

2月25日(日)に予定されておりましたCafe 周(あまね)さんでの『Grupo da Amelia N2』は諸事情により延期することになりました。
ご予定くださっていた皆様、大変申し訳ございません。
後日改めて開催する予定です。

毎日寒いですね。ありがたいことに3月までライブ予定が沢山。テンぱって参ります。お時間、ご興味あれば是非ご参加お待ちしております。


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 おかげさまで満席となりました。

Samba&Bossa Nova

2024年2月17日(土)18時30分~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL
西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454

うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
梅田麻美子(Fl)
ちえこ(パンデイロ)
テーブルチャージ¥500+オーダーお願いいたします。

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前回飛び入りでご出演くださったお二人を正式にお迎えしてお送りします。
バイーア出身の陽気なシェフ、レジナルドの絶品ブラジル家庭料理とともにサンバで盛り上がりましょう。

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La Fiesta

2024年2月24日(土) 20時00分~
JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148
http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee ¥2.200-

寒い時期ですが、土曜の夜を熱く!

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 延期となりました。

Samba Choro

Grupo da Amelia N2
2024年2月25日(日)18:00開演

Cafe 周(あまね)

大阪市中央区平野町四丁目5-8井上ビル3階
https://www.facebook.com/search/top?q=周%20amane&locale=ja_JP

リオデジャネイロの音楽学校のオンライン講座で歌手Amelia Rabeloの教えを受けた歌い手による歌の会です。他ではあまり聴く事のできない素晴らしい曲をお楽しみください。

 うちののぶこ
木下環
サボ・サビア
はるなはるか
(以上Vo)
フルート 梅田麻美子
パーカッション よしんど
7弦ギター ふかまちけい

Music Fee 2,000円+オーダーお願いいたします。

Grupo da Amelia N2のコピー

素敵な企画をしてくださったふかまちさんに感謝。とっても楽しみです。

 

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Samba & Bossa Nova

 


2024年3月2日(土) 19時00


Mクアトロ
(尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F)
tel 06-6433-3126
http://www.mcuatro.qcweb.jp/

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
とみやん (Per)
music fee 2,200-

2024.3.2Mcuatro - 1

毎回楽しみすぎるこのメンバーでのライブ。オーセンティックなサンバ・ショーロから現代の曲まで、色々取り揃えておおくりいたします。是非ご参加ください。お待ちしております。

 

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La Fiesta

2024年3月16日(土) 19時30分~

浜大津 パーンの笛
滋賀県大津市浜大津2-2-26
https://www.facebook.com/profile.php?id=100093387273463

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

浜大津の素敵なお店。La Fiesta再び登場です。


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La Fiesta

2024年3月20日(水・祝) 15時~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志


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Jazz&Pops

2024年3月22日(金)19時30分~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
https://www.uncle-jam.jp/

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うちののぶこ(Vo)
池田定男(Gt)
music fee 2,500-

関西を代表するマルチなギタリスト、池田定男さんとのライブ、毎回美しいギターの音色に抱かれているような気持ちで歌わせていただいています。今回もジャズ、フュージョン、ポップス、と盛りだくさんでお送りします。
配信もあります。是非ご参加くださいませ。ご予約お待ちしております。

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投稿者: : 2024/01/27 投稿先 ライブのお知らせ

 

被り物の謎

西九条、Live&Cafe Mercy Orgamonでのライブに来てくださった皆様、寒い中を本当にありがとうございました。西九条、あまりご縁がない土地でございました。阪神なんば線ができてからは一本で行ける、ということは知っていましたが、なんばへ、となると梅田経由の方が速いのであまり乗る機会がありません。
で、西九条駅についてみますと、なにやら多くの若者が、熊やらウサギやらの被り物の頭部分だけ被って歩いておられます。「へ???今日はなにかコスプレ大会でもあったのかな・・・」と訝しんでおりました。

西九条駅は、ユニバーサルスタジオへ行く乗り換え駅だったのですね。知らんかった。人混みがそもそも苦手なうちのは、「ネズミーランド」とか「ユニバ」とか全く縁がなく、おそらくこのまま一生を終えるような気がします。

これが被り物だ!

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これは楽しい!被ってみたいぞ!

ということで謎が解けたところでマーシーオーガモンにやってきました。お客さんとしてお邪魔したことは何度かありましたが出演させていただくのは初めて。お店の名物(というかカレーのお店やし)のカレーのいい匂いによだれが出そうになりつつ、楽しく歌わせていただきました。

ピアノの藤嵜佳里さんとは初めての共演、ベースの田代さんには、それこそ私が歌の師匠に弟子入りして、発表会の度に緊張で足が震えていたころからお世話になっております。なんだか似ているお二人の包み込むような温かい音に支えられ、引っ張られ、なんだか羽が生えたように自由に歌えたような気がしました。

うーん、ジャズスタンダードもやっぱりいいなあ・・・・。
ライブには、もう20年以上前に一緒にゴスペルクアイアで歌っていたお友達のナホちゃんとのりこさん(どちらもシンガーです)も来てくれて、若い頃の話で盛り上がりました。

長い時間が経ったね・・・・。

さあ、次に向けてまた頑張ります。

お品書きとアルバムは改めてアップいたします。

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記念撮影!!

お品書き
 
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投稿者: : 2024/01/24 投稿先 ライブ報告

 

Festa do Brasil !

一週間たってしまいましたが、1月13日、伏見桃山レミューズガフェの「Festa do Brasil」にご来場の皆様、共演者の皆様、お店のマスター、ママ、スタッフの皆様、ありがとうございました。

ブラジル音楽を愛する7ユニットが、さまざまな編成、選曲、テイストでブラジル音楽をお楽しみいただきました。わたしはLaFiestaのボーカルとして参加いたしました。

コッテコテ(褒めてるんです)のサンバから、洗練されたボサノバ、LaFiestaはそうですねー、ロック歌謡ボサノバ枠でしたでしょうか。本当にユニットごとのカラーが違っていて、調整なしで1曲も被らなかったというのもビックリでした。

初めてお会いするミュージシャン、オンラインでしかお会いしたことがなかったオンライン講座のクラスメイト(?)、ブラジル音楽を愛する沢山の方とお会いすることができました。
最期は、新田千穂美カルテットと一緒に「Tristeza」の大合唱。踊りまくるあけみサンバの二人に交じってうちのもステップを踏んでみましたが、あっという間に腰にきて「あたたたたたた・・・」と脱落。

トシ考えんかい!!!
いろんな方から写真頂きました。

でも本当に楽しい会でした。企画してくれたピアノの敦ちゃんにも感謝です。

 
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投稿者: : 2024/01/20 投稿先 ライブ報告

 

龍のように昇りたい 今後の予定

謹賀新年。新しい年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。新年から楽しみなライブが目白押しなので、この年末年始は掃除もそこそこに準備に励んでおります。

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La Fiesta

2024年1月13(土) 13時00分~

伏見桃山 レミューズカフェ

『Festa do Brasil !』

なんとブラジル音楽ユニット7組が集合!うちのは「La Fiesata」のメンバーとして参加します。錚々たる顔ぶれにちょっと緊張・・・。

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Jazz

2024年1月23日(火) 19時30分~

Live&Cafe Mercy Orgamon
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階
https://www.mercyorgamon.com/

うちののぶこ(Vo)
藤嵜佳里(Pf)
田代泰之(B)​

music fee:1800円

田代さんとはとーーーーっても久しぶり、ピアノの藤嵜さんとは初めてご一緒いたします。美味しいカレーと一緒にJAZZを・・・・。


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Samba&Bossa Nova

2024年2月17日(土)18時30分~

ブラジル料理
SAMBA BRASIL
西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL 0798-61-5454
うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
梅田麻美子(Fl)
ちえこ(パンデイロ)

2022.11.19SAMBA2024 - 1
前回飛び入りでご出演くださったお二人を正式にお迎えしてお送りします。
バイーア出身の陽気なシェフ、レジナルドの絶品ブラジル家庭料理とともにサンバで盛り上がりましょう。

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La Fiesta

2024年2月24日(土) 20時00分~
JAZZ LIVE CANDY

京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1)
TEL 075-531-2148
http://candy-jazz.com/

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
misic fee ¥2.200-

寒い時期ですが、土曜の夜を熱く!

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Samba Choro

2024年2月25日(日

Grupo da Amelia


リオ・デ・ジャネイロの音楽学校「Casa do Choro」でAmelia Rabelloに学ぶ仲間が4名全国から集まってライブします。詳細決定したら公開いたしますのでお楽しみに。

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投稿者: : 2024/01/01 投稿先 ライブのお知らせ

 

来し方行く末のことども思ひ続け給ふに

12月20日のJKCafe、そして本日27日のSOENでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。2023年のライブ納めでございました。兎にも角にも、一年元気に(いや、コロナ感染でライブに穴を開けたことは痛恨の極みでしたが)歌い続けられたことに感謝です。

今日は15年ぐらい前にジャズでご一緒していたベーシストが来てくださいました。まあ、そのころの自分の歌がどんなだったか思い出すとただただ恥ずかしく「穴があったら入りたい」気分です。技術的な未熟さももちろん恥ずかしいのですが、その自覚のなさ、「なんとなくイケてるやん」という勘違い、本当に顔から火が出そう・・・。

5年経って今を振り返ってもきっとそうなんだろうな、でもそれは「そうであるべき」なんだろうな、とも思います。超えてみないと見えないものがあるのだ、とポジティブに考えたいものです。

恥を晒し続けることでしか前進できない、それが「芸」
ということで来年も恥知らずで参りますわよ。

 
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投稿者: : 2023/12/27 投稿先 ライブ報告

 

たずねびと

12月14日、Uncle Jamでの池田定男さんとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。初めましてのお客様も含め、大勢来てくださって感激でございました。

今回も、池田さんがうちののわがままな選曲に応え3本(ジャズギター、フォークギター、ガットギター)のギターを持ってきて下さり、ジャズ、ブラジル音楽、フュージョン、ビートルズにフォークソングと「あれやこれや」ならぬ「あれもこれも」と盛りだくさんの曲を楽しく歌わせていただきました。

今回も「いつも店の前を通っていて看板が気になっていた」というマダムが初めてご来店されて、とても楽しんでくださって本当に嬉しかったです。にぎやかな商店街の中のお店の強みですねえ。それにいつも素敵なポスターを作って店の前に掲示してくださっているマスターのおかげでもあります。ライブハウスにあまり出かけたことがない、生の音楽を聴く機会があまりない、というかたがたまたま通りかかったポスターを気にしてライブにお運びくださり、それをきっかけに「生の音楽」のよさを体感していただけたとしたら、そんな素晴らしいことはありません。

Uncle Jamは音響も素晴らしいですが、今回はとくにマスターにセットリストをお渡しして、「この曲の最後はちょっとリバーブを深くしてください」とか「この曲のギターはこんなエフェクトをかけてください」などこれまたわがままなリクエストをしたのですが、ばっちり応えてオペレーションしていただきました。(飲み物などのサーブでもお忙しい中のご対応、本当に感謝!!!)

アンコールではライブではめったに歌わない「さだまさし」さんの曲をお送りしました。「印象派」という大好きなアルバムの中の曲「たずねびと」。青春時代に通った喫茶店を懐かしみ、昔の記憶がよみがえる、マイナーな曲ではないのに切なさいっぱいのバラードです。

MCでもお話ししましたが、昔々、祖母が西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)前で喫茶店を営んでおりました。私は中学1年生の夏休み、しばらくその喫茶店(住居を兼ねていた)に滞在していました。中学に入ったとたんに健康診断で「腎臓病の疑いあり」とされ、検査入院、経過観察ということで得意科目の体育は見学、入ったばかりの剣道部(後で復活します)も退部、でちょっとふさいでいた時期でした。あれは転地療養?というか気分転換、という親の配慮だったのでしょうか?
とにかく2週間ほど祖母と2人で暮らし、近くに住む叔母や従妹と遊びに出かけたりしました。2階の住居部分はとても狭くて布団を敷いたらもう満杯、ぐらいの広さでしたから、私は従姉と遊びに行かない日は喫茶店のカウンターの隅に座って宿題をしていました。
祖母の店ではコーヒーをサイフォンで立てており、(あれ、最近見ませんね。コーヒー通の方は布やペーパーでのドリップが一番おいしい、とおっしゃいますし。でもあのサイフォンがぼこぼこと音を立ててコーヒーが管から上がってくるあの感じ、本当に絵になると思うんです)コーヒーの香りが大好きになりました。

店には朝はモーニング「おはようセット」、昼はランチ「こんにちはセット」夕方を過ぎると「こんばんはセット」を食べにくるサラリーマンや、午後になると大学生の常連さんが訪れ、恋人同士の会話などを盗み聞ぎながら、ちょっぴり大人の世界を覗き見た、そんな毎日でした。

この「たずねびと」を聴いたときは祖母の店のあれこれ、ドアの重さ、薄暗い店内、ドア横に会ったジュークボックス(若い人は知らんやろうなあ・・・・)、カウンターから見る奥の厨房、忘れかけていた記憶が鮮やかに目の前に現れるようでした。

色褪せて
うずくまる
待つ人のない
たずねびと

気丈だった祖母ももうこの世にはいません。祖母を手伝って(実質切りまわしていたのだと思います)いた叔母はそのころ同人誌などに書く作家で、店の落書き帳(ああ、これも「That’s 昭和」懐かしい・・・)に叔母が記す2、3行の詩や散文もそれはそれは格調高く身に沁みるもので、すっかり感化されたのでした。その後叔母は「華のときは悲しみのとき―知覧特攻おばさん鳥浜トメ物語」や「下関花嫁」などで知られる作家になりました。その叔母も他界してしまい、もう喫茶「エイト」を覚えている人がどれぐらいいるかしら・・・と寂しい気持ちになることもあります。

これは「うちの」の個人の物語ですが、歌にはこうやって全く同じでなくても、もっと言えば歌詞と全然関係なくても何か人の記憶を呼び覚ます力がある、そう思っています。
まあ、記憶は案外都合よく書き換えられてもしまいますが・・・・。

沢山の歌に出会って、それを歌っていること、
それだけで無上の喜びです。
それを聴いてくださる方がいるなんて、幸運以外の何物でもありません。
また次に向けて頑張ります。

ライブ配信(有料)は12月28日までご視聴可能です。今からでも観てやろう!と思われる方は是非。

本日のおしながき
 
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投稿者: : 2023/12/16 投稿先 ライブ報告