RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

外は土砂降り

Uncle Jamでの、カルロス・オルテガライブに来てくださった皆様、台風で大雨の中、本当にありがとうございました。
「今日はカルロスとリハーサルだけで終わりになってしまうのでは・・・?」と心配しておりました。こんな日に来てくださる方がおられるのは、ありがたいことです。

昨日は、新曲、Nelson Cavaquinhoの 「Luz Negra」と、その他ボサノバ、MPBを唄わせていただきました。

お店に着いたときには、まだ雨は小降りでした。さて、準備を・・・・と思ったら。
「ああああああ・・・。譜面がない!!」
慌てて家を出た、というわけでもないのですが、間違えてジャズの譜面の束を持ってきていたのでした。昨日は、カルロスが私の唄う曲の譜面も持っていたから事なきを得ましたが、
あせったあ・・・。

いや、よく確かめてから家をでないといけませんねー。

 
コメントする

投稿者: : 2011/09/04 投稿先 ライブ報告

 

ヤモちゃんin Mcuatro

Mクアトロでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
3年ぶりの寺地さんとの共演で、新曲もたくさんあったのでかなり緊張しました。
今回、せっかく寺地さんのクラシックギターとご一緒させてもらうので、ギターの音色と自分の声を生かすことができるもの・・・と考えての選曲だったのですが、楽しんでいただけたでしょうか。

1セット目はスタンダードジャズ
2セット目には、スタンダードジャズ+「ブラジル音楽のコーナー」
3セット目には、スタンダードジャズ+「武満徹ソングのコーナー」

という構成でお送りしました。
寺地さんの、ギターの繊細な響きに包まれて、幸せでございました。
あ、でも寺地さん、2コーラス目には必ずやぐいぐいと何か「仕掛けて」こられ、のほほんとはしておられません。たっぷりスリルも味あわせていただきました。
そうやってやり取りさせてもらえる、というのがライブの醍醐味ですね。もっともっと敏感に、かつフレキシブルに反応して、こちらからも「仕掛けて」いくことができるようになりたいです。

2011.8.31-1

2011.8.31-2

今回の衣装は(また)インドの古着。古着は1点ものなので、いいものが出ていないか、いくつかの決まったお店をいつもリサーチしています。

6時ごろから入って、音あわせをしていましたら、ママが寺地さんに「ヤモリ触るの怖くない?台所にいるんだけど・・・」と言います。ヤモリと聞いて俄然張り切るうちの「はーい、はーい、わたし、怖くないでーす」と立候補。厨房の流しにいたヤモちゃん(体調8センチぐらい。少し茶色のはいった薄灰色)をそっと手の中に入れて、テラスに出してあげました。ぽよぽよとしたはかなげな感触(ヤモリはぬめりはありません)。つぶらな瞳。
可愛かったわあ・・・・。

随分準備をしたつもりでしたが、Estrada Brancaも、Retrato em branco e pretoも、武満も、まだまだ納得できるものではありませんでした。
明日からまた精進いたします。

 
コメントする

投稿者: : 2011/09/02 投稿先 ライブ報告

 

地蔵盆

老人ホーム一里山荘の地蔵盆で、FANTANA&うちののぶこの演奏を聴いてくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
夕方降った土砂降りの雨で、室内での演奏となってしまいましたが、とにかく子供さんたちが楽しみにしている盆踊り自体が中止にならなくてよかったですね。

「地蔵盆」という風習、うちのは全く経験がございません。幼少の頃は北海道は札幌に住んでおりました。北海道は、ほとんどの地域が明治以降に開拓されたわけで、古いお地蔵さんも見たことがありませんし、「風習」とか「伝統行事」というものがあまり根付いていない土地だったのだと思います。

関西に来て、「地蔵盆には、あちこちのお地蔵さんを回ってはお菓子をもらった」という同級生の話を聞いて、それでもあまりピンとこなくて、「ハロウィンみたいなもの?」なんて思っていました。

今回、初めてお地蔵さんの前で「ご詠歌」が奉納されるのを見学させていただきました。

さて、夏祭りに類するライブはこれで終了・・かな。
秋に向けて、また頑張ります。

 
コメントする

投稿者: : 2011/08/19 投稿先 ライブ報告

 

完走?

JKCafeでのjazzライブに来て下さった皆様、JK茨木でのLa fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。 3日間4連続ライブ最終日、4ステージ18曲を歌い終わりました。

フルマラソンを完走したような気分…って走ったことないけど。

高槻から茨木に移動してから茨木のリフレクソロジーで爆睡してから臨みました。それでもかなりお疲れモードだったのですが、歌い始めてみたら、JK茨木の今日のお客様方、皆さんとても熱心に聴いて下さるし、ノリも抜群で、うちのもあっと言う間に疲れは吹き飛び、幸せいっぱいになって唄わせていただきました。

本当に幸せな3日間でございました。

「もう 絞っても何にも出ません。」状態。

また明日から蓄積に励みます。体重の蓄積ではありませんことよ!

 
コメントする

投稿者: : 2011/08/06 投稿先 ライブ報告

 

弦の響きにうっとり

Uncle Jam でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
約一年ぶりの市川強さんとの共演にワクワク!とっても楽しみにしておりました。

市川さん、愛器のテレキャスターを持参されました。初めてデュオでご一緒したときに弾いてくださった楽器。ギターには疎いうちのですが、テレキャスターは主にロックに使う、ということぐらいは知っております。それもヘビメタなんかのイメージ。(違う?)
初めてのデュオのとき、ギターケースから出てきた楽器を見て、「え???ロックギター・・・。わたしは、ロックシンガーだと思ってはるのかしらん?いやー、どーしよう???」とびっくりしましたが、このギターで奏でるジャズの繊細なこと。

マスターもギタリストですので、市川さんのものは特に太いというネックについてや、弦について、ボディについて・・・、ギター談義に花が咲いておりました。

『愛用のギターを前にして飲む酒はうまい』
というギタリストが多い・・・ということも判明(??)いたしました。
ギタリストにとって(他の楽器もそうでしょうね)、愛用の楽器というのはかけがえのない『相棒』のようなものなのでしょう。(話しかける人もいるにちがいない・・・)

一年ぶりに聴かせていただく市川さんのギターの音色、その指さばき、うっとりと聴き惚れ、見惚れ・・・でございました。
右手をピアノを弾くように指の腹で弦を触って(いるだけに見えて、指の腹でもちゃんと弾いているのだそうです。)、親指は爪弾く・・・うーん、見ているだけでも美しい。

マスターのこだわりの音作りのおかげもあって、本当に気持ちよく音が響いて、なんとも贅沢な空間で唄わせていただきました。

ラストのtwistedは見事に歌詞がこぼれ落ち、撃沈でしたが。(わーん、皆さんごめんなさい)

幸せなひと時、皆様、本当にありがとうございました。

さて、今日は、3時からJK高槻で、ピアノトリオ+フルートと、夜は21時からJK茨木でLa fiestaのライブと、ダブルヘッダーでございます。
気合入れて頑張ります。

2011080504 
照明の具合もとても美しいです。細部にわたって丁寧に「音を楽しむ空間」を作っておられることが伝わるステージ。昨日は、お店をデザインされたデザイナーさんも来てくださいました。

2011080509 
縮んだみたいに見えます。椅子に腰掛けているのです。
足そろえちゃったらだめですねー。

 
コメントする

投稿者: : 2011/08/06 投稿先 ライブ報告

 

夏真っ盛り

昨日はFANTANAさんと、盆踊りのオープニングで演奏しました。
今回、諸事情で新しい曲は1曲”I”ve Never Been To Me”だけだったのですが、その1曲というのも、知らない曲(なーんとなく聴いたことはあったのです。昨日になって思い出したのですが、大映テレビの『女風林火山』のテーマ曲だったんですよね。で、うちのは、そのテレビを見ていたわけではなく、見ている人が「こんなテーマ曲やねん」と言って唄ってくれたのを覚えていたというわけ。ということでサビしか知らなかったのでした。)だったこともあり、付け焼刃になってしまったことを反省しております。

なんというのでしょうか、例えば楽器の方など、初見でばっちり弾いてしまったりする方もいらっしゃいますし、昔のバンドマンなんて、そうでなくちゃ務まらなかったでしょうけれど、ある程度の「咀嚼」というのが音楽には必要かしら・・・なあんて単に「練習が足りない」ということですね。

今日はUncle Jamで市川さんと久々のデュオです。
お客様、たくさん来てくださいますように・・・。(祈)

 
2件のコメント

投稿者: : 2011/08/05 投稿先 ライブ報告

 

ギャラリーMUKU3、そしてSOEN

SOENに来て下さった皆様、ありがとうございました。今夜の京都、割合涼しい風吹いています。

昼間は、Carlosのお友達の彫刻家さんが近所で個展を開いておられると聞いて、ギャラリーMUKU3へ出掛けました。本当にご近所、徒歩圏内でしたが、ギャラリーがあることを初めて知りました。一歩入ればそこは異次元。ゆったりとした空気が流れます。コンクリート打ちっぱなしなのだけれど、床は温もりを感じる木製、奥にはなんと畳の展示室が。

うーん 贅沢な気分。

彫刻家 Julio Goyaさん(フリオ・ゴヤさん)はアルゼンチンの方。ご両親の故郷の沖縄で創作をされているそうです。ステンレスを叩いてある面や 銅をわざと錆びさせて緑青の美しさを出し、干支の文字をモチーフにしたオブジェなど、ユニークな作品が並んでいました。

今日が最終日。閉館間近になってCarlos ギター持参で登場。ギャラリーはにわかライブハウスに。

わたしも、ちゃっかり一曲唄わせていただきました。

コンクリートで天井が高いギャラリー内は、生ギター 生声でも充分な響きで、唄っていて気持ちよかったです。

聞いて下さった皆様、オーナー様、フリオさん、Carlos、みんなに感謝です。

ああ 幸せ

後は京都駅内をダッシュしてお家に帰るだけだ!
もうひと頑張り!うっしゃあ!

ねむ…

フリオさんのHP
http://julioe53.ti-da.net/

 
コメントする

投稿者: : 2011/07/24 投稿先 ライブ報告

 

K’z  Sing Swing Sing! 祝24回!

来てくださったお客様、クアイアの皆さん、ソロの皆さん、ミュージシャンの皆さん、谷けい子先生、永田順子せんせい、それにスタッフを務めてくださった関係者の皆様、お店の方たち、本当にありがとうございました。

皆さんと楽しく歌うことができる喜びが、今年はなおいっそう身にしみました。
ソロでは、長年の憧れ曲であった「Lush Life」とセルジオメンデスのメドレーを歌わせていただきました。
セルメンメドレー最後の「マシュケナダ」で興奮して踊ったりしたものですから、息が上がってしまい、そのままフィナーレの初っ端で「Imagine」を唄うのが少々苦しかったです。

「Tha’s What Friends Are For」では不覚にも涙が・・・・。
来年も皆さんそろって唄うことができますように!

 
コメントする

投稿者: : 2011/07/20 投稿先 ライブ報告

 

暑ーい夏の昼下がり

JKCafeでのLa Fiestaライブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
祇園祭は宵山の午後、うだるような暑さでございました。

お休み中のベーシストに代わり、今日は田代泰之さんが助っ人として参加。田代さんはK’zの発表会でもずっとベースを弾いてくださっているし、もう長いお付き合い。安心感はピカ一でございます。

昼のライブは、ちょっと一休みにコーヒーを、という方、子どもさん連れの方、読書をする方、ゆったりとワイングラスを傾ける紳士、など夜とはまたちがった雰囲気で、ちょっとゆったりした気分になります。昼に生演奏を楽しむことができるJKCafe、貴重ですねー。

明日はK’z Vocal Studioの24回目の発表会。
13:00から16:00、ゴスペルクアイアあり、メドレーコーラスあり、ソロありの楽しいステージです。
うちのは最後の方の出演、ソロ2曲とメドレー「Pray for JAPAN」に参加いたします。

「うちのの知り合い」とおっしゃっていただければ、どなたでも聞いていただけますので、遊びに来てくださいね。

肥後橋VOXX
初めて行く場所ですが、なんだかゴージャスな雰囲気ですよ・・・。
http://www.live-voxx.com/index.html

 
コメントする

投稿者: : 2011/07/17 投稿先 ライブ報告

 

おこしやす

Greenwich Houseでのライブを聴いて下さった皆様、ありがとうございました。

さぞや京都は蒸し暑いのだろうと覚悟していたのですが、7時過ぎに着いてみたら意外にも爽やかな風が吹いていました。(でも昼間はうだるような暑さだったそうです)

今日はオーストラリアからこられたご夫婦が来て下さって、「MCは英語で」とのマスターからのミッションがあり…頑張りましたよ、ってほとんど曲名と作曲者ぐらいしか言ってないやん。

でもMCでエラく緊張したものだから唄はリラックスモード。怪我の巧妙っていうのとはちょっと違うかもしれませんが なんだかより気持ちよく唄えて、本日も幸せいっぱいで電車に揺られています。

また明日からも精進いたします。

(*v_v*)zzZ

 
コメントする

投稿者: : 2011/06/28 投稿先 ライブ報告