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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

サンバレッスン納

昨日は、本年最後のCarlosのレッスン。前回から持ち越しのDesde que o Samba e Sambaと Amazonas、そして今年のレビューを。

何と言っても今年は、一緒にライブが出来たこと、大きな一歩でした。来年も、さらによいユニットになるよう、頑張りたいと思います。

来年3月に次のライブを予定していますが、来年は是非、Nobee&Carlos プラスパーカッションというのをしよう! と夢を語って、レッスン納めといたしました。

 
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投稿者: : 2008/12/21 投稿先 あれやこれや

 

トナカイの角をつけてウルウル・・・赤鼻になるね

 
 K’zのクリスマスパーティから帰宅いたしました。午後の2時からずっと飲んでいたのでちいと頭が・・・・「酔いよい」であります。
 
 会場となったJAMJAMさん、とても居心地の良いお店で、スタッフの方も本当に感じが良くて、ストレスフリーなパーティでした。
 
 気心のしれた唄仲間、そしてK’zでお世話になっている方々、ほとんど身内感覚の顔ぶれにすっかりリラックス。パーティだという気安さもあって、出番前にはすでにビールを2杯・・・。おいおい。
ブラジル音楽好きのTミンとデュエットの「3月の水」、とても気持ちよく唄えました。
 
 今日は諸般の事情から、ゴスペルクワイアの参加は「Angel Voices」の1グループのみ。なので後半は、「Angel Voices」のオンステージ。これがまたとってもよかったのです。自分もマスクワイアで唄った経験があるのですが、大所帯のクワイアの場合、当然のことながら全員にマイクを割り振ることが出来ません。吊り下げの大きな収音マイクなんて設備はない場合のほうが多いですし、どうしても何人かに1本のマイクを立てることになります。そうすると、どうしてもマイクの前の人の声、または特に大きい声の人の声を拾ってしまって、全体のバランスがとりにくいです。
ま、そのため上手い人の前にマイクを置いて、他の人は、一生懸命唄っているのに観ているひとには「口パク」にしか見えない場合もあります。(意図的に・・・ということもあるんでしょうねえ)
 
 今日は、そんなに大きなキャパのお店ではなかったし、マイクはOFFにして、生声で唄われたのです。これがとっても良かった。、「Angel Voices」の皆さん、いつも本当に良い顔で唄われていて、とっても好きなのですが、今日はそのよい顔と、声がバッチリ、リンクしている・・・と言う感じで、聞いているうちにちょっと「うるっ」ときてしまいました。
 
 余興用のトナカイの角をかぶったまま、ビールを片手にウルウルしているわたくし、ちょっと不気味であったことと思います。あ、誰かが携帯で写真を撮っていたはずなので後日公開いたしましょ。
 
 「あー、みんな唄が好きなのね」 
 とても幸せな気持ちになりました。みなさん、ありがとー!!!
 
   ちょっと目がウルってます。
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/14 投稿先 あれやこれや

 

口(喉)で吸うか鼻で吸うか

 
 発声に関する本を随分読みましたが、ほとんどの本には「息は鼻で吸う」と書いてあります。口で吸うと、吸気は直接喉に当たります。つまり、埃やばい菌がそのまま・・ということですね。その点鼻にはフィルター効果があるわけですから、「鼻で吸う」のが正しいと、わたしも思っています。
 
 「声楽のコツ」という本で、エスター・サラマン先生は、「口で吸う」ことを推奨しています。親しい友人にばったり出くわしたときの「うれしい驚き」の表情で、のどで吸うべきと。「鼻ではなく喉」とはっきり言っておられるのはこの方だけ。
 
 鼻で息を吸ってみてください。口、もしくは喉の奥を一旦閉めないと吸えないでしょ?ということは、急いで息継ぎをして次のフレーズを唄いたいときには喉で吸わざるを得ないことがあるのですねー。けれど、余裕があるときにはやはり鼻で吸ったほうが、安全だし、たくさん息を取り込むことができます。
 
 みなさんは、いかがですか?鼻で吸ってる?
 
 
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投稿者: : 2008/12/07 投稿先 あれやこれや

 

茶花飯花

 チャカメカと読みます。
 
普段はめったに外食しません。いえ、移動の途中のうどんとか、仕事中のランチは含みませんよ。
たまには・・・ということで、だけどやっぱり面倒くさがりのわたしは、家の近所で店を選びます。
 
 徒歩圏内。表通りから一本入った筋なので、いままで知りませんでした。割烹にお勤めだったという女性2人の小ぢんまりしたカフェダイニング。和洋、と言うことでしたが、洋は完全にイタリアン系。
手作りの秋刀魚のオイルサーディン(いや、秋刀魚だからサーディンじゃないんだけど)、マグロのカルパッチョ、生ハム・・・・どれも美味でございました。ワインも頂いていい気分。締めのオープンオムライス、これがまた絶品でございました。
 
 子供連れOKということなので、ムード重視の方には向かないかもしれませんが・・・。昨日も子供連れのお客さんがいましたが、客席が厨房をはさんで2ブロックに別れていて、離れていたので気になりませんでした。
 
 阪神芦屋から徒歩5分。
 久しぶりに外食気分を堪能いたしました。
 
 
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投稿者: : 2008/12/06 投稿先 あれやこれや

 

被りものもあるのか!!?&チャイナドレス

 
 昨日は、Christina先生のブラジルポルトガルのレッスンと、K’zのクリスマスパーティの練習でした。
 朝から、西宮の唄仲間のお宅にお邪魔してコーラスの練習。わたしだけ途中抜けさせてもらって大阪へ。
 ポ語のレッスンは、まだ2回目ですが、とてもわかりやすいレッスンです。上達の予感がする・・・。(おいおい、自ら努力したまい!はい)
 
 レッスンの後は再び西宮へ舞い戻り、また練習に参加。練習がいつの間にか宴会に・・・・。
今回のコーラスは、「Rudolph The Red Nosed Reindeer」。 そう、赤鼻のトナカイ。アカペラコーラスです。いつものとおり、K’zの誇る、アレンジャーのA子さん、今回も美しくも手ごわい譜面を作ってくださいました。
ちなみにクリスマスキャロルはポ語では Cântico de Natal カンチコ ヂ ナタウ。
 
 なかなか良い出来だと、思うのですが・・。さて本番は如何に?この唄は日本語がバッチリ刷り込まれているからか、歌詞がなかなか頭に入りません。
 「カンペあり」を申請いたしましたが、志の高いK’zの仲間から却下されてしまいました。
 
 あー頑張って覚えなくては。
 
   真っ赤なお、は、なの♪ 
     トナカイさーんーわぁー。
 
 ちゃいます。 英語だってば。
 
 話し変わって・・・。アジアの、いえアジアに限らず民族衣装というのが大好きで、その手の本とか、博物館の展示とか、テレビ番組に目がないのです。で、チャイナ服もとても好きなので、衣装にチャイナドレスや、チャイナドレス風のドレスを着ることもあるのですが、このチャイナドレス(ベトナムのアオザイなんかもそうですね)、身体にぴったりフィットしないとやはりサマになりません。
オーダーが当たり前の世界。神戸で、そういうお店を見かけたこともありますが、オーダーは面倒くさいし、お値段が張りそうだし・・・。敷居が高く、いままでは、出来上がりのものを自分でテキトーに詰めたりしていました。ということは、ちょっと大き目を選ばざるを得なかったわけです。
 
 今回初めて、自分で採寸してオーダー、というシステムを使ってみました。測り方が間違っていないかとても不安でしたが、何度も店(東京)の人が電話で確認してくれましたし、口コミの評判もよさそうでしたので、思い切って注文してみたのです。
 昨日帰宅したら届いていました。早速試着。
 ぴったり。うーん恐ろしくぴったりだ。
 
 これはちょっとでも太ったら着られない、ということですな。今回作ったのは、シルクではなくて、ストレッチ性のある素材なので、多少は大丈夫そうですが、絹で作るときは、本当にシビアだな・・・。痩せすぎたらしょぼくなる、とも言えますが、わたくしの場合、こちらのほうはまず、心配要りません。号泣
 
 きっちり身体にフィットしたドレスは、見た目は美しいですが、あまり合理的とはいえませんねえ。。。。ほとんど今、このとき、そして持ち主しか着られないなんて。
 その点、日本の着物というのはすばらしいと思います。体型が変わっても着られるし、丈も腰で調節できるから、母から子、孫へと伝えていくことも可能。帯で印象もガラリと変わるし。
 ちゃんと着物を着たことがないので、いつか着てみたいと思っています。
 ただ、着物は実生活にはあまりにも向かない。走ることも蹴ることもできない。(普通、生活のなかで「蹴る」?) そういえば、以前、テレビで誰か研究者がそんな話をしていて、韓国の「チマ・チョゴリ」を絶賛しておられました。チマ・チョゴリは、見た目はドレスのように優雅で、けれど胸から大きく膨らんだスカートが、身体を締め付けることもないし、サッカーだってできてしまう・・・と。
だから韓国の女性は強いのだ・・と。最後の部分は、ちょっと強引な結論のように思いますが・・・。チマ・チョゴリ、わたしもとても美しいと思います。
 
 
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投稿者: : 2008/11/29 投稿先 あれやこれや

 

今宵楽しく (これが邦題)

 Carlosに借りた イバンリンスの "Somos todos iguas nesta noite"のキューバライブがあんまり良くって、リピートし続けています。ホーンの入ってくるタイミングが絶妙で、今朝は、通勤途上思わず 

"ウゥッ!"

と叫んでしまったうちのでありました。横を歩いていたお兄さん、20センチほど横に飛びましたよ。ハズカシ…。
 K’zのレッスンの行き帰りもずっと聴いていたので、20回は聴いたのではないかしらん? 
今はcrazy about Ivan Lins です。

 
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投稿者: : 2008/11/26 投稿先 あれやこれや

 

唄好きってヤツは・・・

 
 冷たい雨のなか、Carlosのレッスンへ。今日の課題曲は "Desde que O samba é Samba" Caetano Velosoの名曲。サンバではあるのだけれど、孤独感の漂う美しい曲です。
YouTubeでベローゾとDaniela Mercury(ダニエラ・メルクリ)がデュエットしている映像を見ることができます。ダニエラに激しく嫉妬!!!!がっかり
だって、カエターノ・ベローゾがあんまり素敵なもんで・・・。途中で、ダニエラが、ベローゾの肩に手をかけるのですが、会場からも(ライブバージョンです)ブーイングのような、ため息のような、悲鳴のような・・・声が上がっております。あ、でもこれはベローゾに嫉妬しているのかもね。ダニエラ・メルクリもとってもチャーミングで好きです。
 
 
 レッスンが終わって、もう靴を履いていたのだけれど、「来年、ブラジルにいけたらいいな、って思っているの」と言ったところ、Carlosのほうが大興奮。もう一度部屋にもどって、二人で地図をみながら、リオもいいが、サルバドールもよいね・・・・と。Carlosはもう少し北の、えーっと名前忘れてしまった、街に住んでいたことがあるのです。
 
 購入したsongbookをぱらぱらとめくっていて、好きな唄を見つけると、突然唄いだしたり。ラテン系の人とは思えない穏やかなCarlosですが、音楽への情熱jはやっぱりラテン系です。
 で、貸してもらったIvan Lins, Chucho Valdes, and Irakere(イヴァン・リンス、チューチョ・バルデス、イラケレ)のライブinキューバを聴いているところです。イラケレというのは、キューバでは有名なバンドなのだそうです。チューチョ・バルデスはイラケレのピアニスト・・・始めて聴きました。ラテンキューバンテイストのイヴァン・リンス。ゴキゲンです。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/11/24 投稿先 あれやこれや

 

新たな助っ人

 
 ちょうど、車に積んでいる発炎筒と同じ大きさのこれ、スピーカーです。
 出先でちょっと発声を・・・・と言うときに iPod のヘッドフォンの片方だけを耳に軽く挿して音を聞いていたのですが、あまり耳に良くなさそうなので、小型のスピーカーがほしかったのです。
楽器の人などにちょっと音ネタを聞かせるときにも便利そうですし。
 なんだかんだと持ち歩くものだから、荷物は増える一方で、美容院やマッサージ屋さんで鞄を預けるときには、必ず「重たいですねー、何が入っているんですか?」と聞かれてしまうのです。
 だから、革の鞄は絶対ダメ(鞄自体が重いから)、Goodsは軽量、小型が基本です。

 これで鞄常駐アイテムがまたひとつ増えてしまった・・・。
 
 もっと小型のものもありましたが、多少は音量、音質にもこだわってみました。でも出番は多そうです。
 洋服やバッグでは決して選ばないピンクを選んでみた・・・・というだけでなんだか偉業を成し遂げたように感じているわたしはお馬鹿でしょうか?
 期待してるわよ、発炎筒君。
 
     CA3A0003-0001001は、発炎筒じゃないって。しかもピンクなのに「君」かよ・・・・。
 
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投稿者: : 2008/11/15 投稿先 あれやこれや

 

さおりと祥子?

 
 月曜日はK’zのレッスン。今年のクリスマスパーティは2年ぶりに参加できそうです。おととしのお題は「ザ・ピーナツ」、去年は「CMソング」、参加できなかったことが悔やまれるお題でした。
今年は「デュエット」。
 
ほーんとの、こーいの、もーのがあたりぃ音楽(by裕次郎&・・・・誰?)
 
ちゃうって。でもひょっとして誰かこの手のもの、唄うかも。びっくり
 
 K’zにやっと居ついた久しぶりの若手、Tミンと二人で「三月の水」を唄おうということになり、レッスン時間を合わせて、二人でレッスン。
Tミンもブラジル音楽好き、うれしい唄仲間です。
いつもはCarlosの唄っている部分を唄うことにしました。唄う部分は少ないし、ラクかも・・・などと考えたのは浅はかでした。
 
 デュエットと言っても、これは「掛け合い」でハモリはありません。A.C.ジョビンとエリス・レジーナの録音のコピーです。
今度わたしの唄うジョビンの部分は、エリスのあとを追いかける、言わば「突っ込み」部分。(じゃ、エリス部分はボケ!???)
このタイミングがとっても難しい。ひとりで唄ったら唄えても、他人の唄を追いかけると、言葉が出てこない。
 
 うーん・・・・やっぱりCarlosは凄いのだわ・・・。
 頑張って、練習せねば。。。
 
 ウッチー(K’zではわたくし、こう呼ばれております)とTミン、ちょっと歳の離れたフレベール化粧品で(そ、双美人ってことだわよ、わかるでしょ?)お送りします。
請うご期待!!!(ああ、どうか母娘に見えませんように)
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/11/11 投稿先 あれやこれや

 

寒くなってきました。抗生物質おそるべし。

 
 昨日の朝、目が覚めたら、やっばーい!のどが痛いじゃありませんか。
 慌ててかかりつけの耳鼻咽喉科へ。寒くなってきたこともあって、朝から満員でした。強烈な抗生物質をもらって一日布団のなかでじっと我慢。
 
 今朝はすっかり炎症もひいて、ほっとしました。今日は一日中防音室で過ごすことができました。せっかくのお休みを無駄にしなくて済んでよかった。LOVE
 抗生物質って、凄い。でもあまりに強力なため、よい菌まで殺してしまうらしいです。おなかがゴロゴロ鳴っているよー!
 早めの休息、保温、水分、抗生物質。これに勝るものはありません。
 
 マスクするのが面倒でつい怠っていたのが災いしたのだと思います。乗り物(特に飛行機)、そしてなんとスポーツジムは感染率が高いのだそう。ホットヨガの場合は、たぶんスタジオの中は湿度が高いから大丈夫だと思うのだけど、終わって出てきたあとの更衣室、廊下がくせもの・・・・なのだと思います。
気をつけよう・・・。
 
 皆さんも風邪には気をつけましょうね。
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/11/09 投稿先 あれやこれや