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月別アーカイブ: 3月 2026

春です。卒業シーズンですね。今後の予定

SOENでのLa Fiestaライブに来てくださったお客様、ありがとうございました。三寒四温、少しずつ暖かくなっていきます。私も卒業を控えています。4月からの自分がちょっと想像できずにいますが、歌はブレることなく地道に取り組んでいこうと思っています。

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La Fiesta

2026年3月20日(金・祝) 19時~

高槻JKカフェ

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)
music fee:お志

La fiestaでは久しぶりのJKカフェ夜の部です。是非是非 

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La Fiesta

2026年4月16日(木)19時30分~

浜大津 パーンの笛
滋賀県大津市浜大津2-2-26
https://www.facebook.com/profile.php?id=100093387273463

土佐まさかず(Ds)
西脇 敦子 (P)
奥島 康幸(G)
宮下 典男(B)
平口充(As)
うちののぶこ(Vo)

琵琶湖のすぐそばの素敵なお店です。お近く方もお近くでない方も、お待ちしております。

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Samba&Bossa Nova

2026年4月25日(土) 18時00分~

ブラジル料理SAMBA BRASIL
西宮市深津町3-25 深津橋本ビル 202
TEL0798-61-5454

Os Quatro Alegres
うちののぶこ(Vo)
錦織賢治(Gt)
梅田麻美子(Fl)
ちえこ(パンデイロ))

20260425 - 1

Music Fee お志
テーブルチャージ¥500+オーダーお願いいたします。
昨年11月に西宮市越木岩会館でのコンサート以来の4人での演奏です。ご予約の上ご参加ください。お待ちしております。

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Samba & Bossa Nova

2026年5月29日(金) 19時00

クアトロ

尼崎市南武庫之荘1-14-20ジミーズマーケット2F
tel 06-6433-3126
http://www.mcuatro.qcweb.jp/

うちののぶこ(Vo)
大野こうじ(Gt,Fl)
錦織賢治(7G、cavaquinho)
とみやん (Per)
music fee 2,200-

We Love Brasil !

毎回いろんな挑戦をさせてもらっているユニット、今回は何を歌おうかと悩んでいるところです。是非お待ちしております。

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Latin&Brasilian

2026年6月28日(日) 18時30分~

Live&Bar Uncle Jam

(JR甲子園口駅徒歩3分)
https://www.uncle-jam.jp/

うちののぶこ(Vo)
Carlos Ortega(G,Vo)
music fee:2,500円

Caelosも常に新しい挑戦を用意してくれる素晴らしい師匠です。ブラジル、アルゼンチン、キューバ、と南米音楽をたっぷりお楽しみいただきます。


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投稿者: : 2026/03/08 投稿先 ライブのお知らせ

 

見つけた!やっと!ギター曲のお話

母は10代のころ少しクラシックギターを習ったことがあり、その時のものかどうかわかりませんが、家には古いギターがありました。映画音楽などが載っているギターの楽譜も2冊ほどあり、夕飯の後などに時々母にねだって弾いてもらっていました。楽譜には難易度を表す★マークが題名の横に書いてあり、★1つが一番簡単で4つぐらいまであったでしょうか。母は「★1つなら何とか弾ける」レベルだったので★一つの「峠の我が家」と「太陽がいっぱい」だったか「鉄道員」だったかがお気に入りでした。リクエストできる曲はごくごく限られていたのですが、1曲だけ楽譜もないのにそらで弾ける曲がありました。楽しげなその曲が大好きで、母も題名を忘れてしまっており、出だしの部分「チャッチャカチャッチャカ」というのをまるで題名のように「ねえねえ、”チャッチャカチャッチャカ”弾いてよ」とよくリクエストしていました。

その古いギター、もう縁のところが割れていて、関西に越してきてからは母もいろいろな面で余裕がなくなって押し入れの奥にほったらかしになっていましたが、その後小学校の教科内部活で「フォークソングクラブ」に入ってから、何か月も泣いてねだってモーリスのフォークギターを買ってもらった中学2年生までは私が愛用しました。
フォークソングはコード弾きでしたがピアノをやっていて譜面は読めたので母の古い楽譜とNHKの「ギターを弾こう」のおかげで私も★ひとつの「峠の我が家」は何とか弾けるようになり、「ああ、”チャッチャカチャッチャカ”弾けたらいいなあ」と思っておりましたが、そのころ母に尋ねても「そんな曲弾いてた?覚えてないわ」とつれない返事。

私はその曲はヨーロッパの曲に違いない、と思い込んでおり、その上なぜか「紡ぎ歌」もしくは「糸紡ぎ」という題名だといつの間にか勘違いして記憶していて、大人になってインターネットで随分その曲を探したのですが。全く見つからず。口で歌って曲を探すアプリまでわざわざインストールして探すもだめ。

昨日実家の母を訪ねると家にガットギターが置いてあります。母のお友達が2台あるから、と貸してくださったとのこと。「ドレミだけは思い出した」という母に「あの曲」のことを聞くと「ああ、あれは日本人の曲だよ。少女を描きたる、だったかな」と。

改めて検索して、やっと見つけました。頭の中、記憶の中以外で聴くのは多分50ウン年ぶり。あまりの嬉しさに大声で「やったあああああ」と叫んでしまいました。

「少女を画きたる」作品72(1942年)
武井守成 (1890-1949) 作曲

いやあ、こんな演奏を探して聴くことができるなんていい時代ですねえ・・・。こんな楽しい曲なのに涙がでちゃうのは思い出と曲がリンクしているからですね。
今はブラジル音楽やジャズを歌っている私ですが、幼いころから聴いてきたすべての素敵な曲があってこその今なのだな、と温かい気持ちになりました。

 
1件のコメント

投稿者: : 2026/03/06 投稿先 唄との出会い