RSS

カテゴリー別アーカイブ: 音楽

パルナスの唄 モスクワの味って・・・

 
 甘い~お菓子の~
    お国~の便り~音楽
 
ご存知のあなたは、立派な昭和の関西人!(別に立派ってことはないけど)
もの悲しいメロディ、不思議な影絵・・・
ロシアってこんなところ・・・?
 
なんだか不安な気持ちになるCMでした。
関西限定のCMだったなんて知らなんだ・・・。
 
去年のK’zのクリスマスパーティのお題は「CMソング」でした。
CMソング・・・・唄いたい唄が山ほど思い浮かぶ・・・けれどわたしは用事で参加できず、残念でした。
 
こういう「余興の唄」に命をかけてしまう、K’zの面々、気合が入ったことと思います。
 
当日、K’zの誇る超美人ピアニストが、このパルナスの唄を絶唱、大うけだったとか。
で、11日の師匠の誕生パーティで再演、と相成りまして、バックコーラスに足りないパートがあるということで急遽参加することになりました。
さっき譜面が届いたところ・・・・うふふ・・・ちょっと唄うのが恥ずかしいところが、この唄の醍醐味・・・と思います。
唄おうとしては、ニヤニヤ、声だしてみては、アハハ・・、と独りで楽しんでおります。
 
余興だからって、手は抜きませんことよ。
完璧なパルナスをお聴かせしましょう!
 
ね?聴きたいでしょ?いらん? 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/02/09 投稿先 音楽

 

生な声

 
 お知り合いがCDを貸してくれたので、「ルーファス・ウェインライト」という男性シンガーを聴いています。わたしの好きな「生(なま)な声」のシンガーでとても気に入りました。
 
 「生な声」というのは、自分で勝手に「これがそう!」と決めているだけで、必ずしもしゃべるような声で唄うとか、ましてや何のテクニックもなく唄うという意味ではありません。例えば、超テクニシャンともいえるフレディ・マーキュリーやボビー・マクファーリンも、わたしにとっては「生な声」のシンガー。クラッシックを唄う声楽家にも、わたしが「生な声シンガーで賞」をさしあげたい人はいます。(例えばドーン・アップショウの唄い方、大好きです)
 
 ボイストレーニングの恩師のところに初めて行ったとき、それまで持っていた「発声」に対する考え方が、根本から変わったと思います。
 
 その先生が使った説明ですが、「あー」と声を出すときに、おなかのそこから「ああああああああああ」と「あ」が繋がって出てくるように声を出すように・・・と。
絵心があったら、絵で説明できるんだけど・・・・イメージとしては、先端が超太ゴシック体の「あ」の形のコンクリートブロックが口から突き出している感じ・・・。(わかりますかね?)
あくまで、イメージの問題で、実際は声帯で息は声になるわけですから、声帯でコントロールしているわけだけど・・・・。「喉で造った」と感じられない声、これが理想。
 
 思うに、わたしの感覚では、「喉で造る」(ときどき鼻で造る場合も・・・あくまでイメージよ)=「ええ格好しようとする虚心が入る」ということなんだと思います。唄を聴いたときに、その人の生身が感じられる・・・求めていることは、そういうことなのでしょう。
 
 抽象的な話になってしまいました。
 ジャンルを問わず、男女を問わず、「あ!この人 生な声!」という歌手に出会うとうれしくなってしまうのでした。
 わたしも「生な声」シンガーを目指します。
 
 週末を利用して、東京へ出かけるので、現代音楽のコンサートへ行く予定です。「うたもの」もあるのでとっても楽しみ。
 「生な声」歌手に出会えるといいな・・・・。
 行って参ります。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/01/25 投稿先 音楽

 

You must find Blue Lagoon

 
 高中正義の「Blue Lagoon」、一世を風靡したそうですが、その当時は、インスト曲に全く興味がなく、フュージョンにもあまり興味がなかったので、聞いていませんでした。
 もちろんギターのインスト曲なのですが、短いコーラスが何度も出てきます。オリジナルはボコーダーを使った声らしい。you-tubuのライブ映像を見てみると、ライブでは2名のコーラスが担当し、声は生っぽいものでした。わたしとしては、基本的には激しく加工した声は好みませんが、フュージョン系の曲の場合は、多少加工しないと全体と溶け合わないかな・・・と思うこともあります。
 
 約10年ぶりに、この曲をやろうか・・・という話になっており、どうしたものかと思案中。
 前に唄ったときは、マルチトラックレコーダーについていた機能を使ってボコーダーっぽい声に加工して唄いました。先日、中古のボーカル用のコンパクトなエフェクターを入手したので、つかってみようかなあ・・・と思っているのですが、このエフェクター、取説がとてもラフで(ぺラッと一枚。From USAにはこういうのが多いなあ)、おおよその使い方はわかったものの、エフェクター初心者には、何をどれぐらいにセットすればよいのやら・・・。
 ネットで、なにかわからないかなあ・・・と思い探してみるのですが見つかりません。
 時間を惜しまずに、自分の耳で確認しながら使っていけばよいのでしょうが、いろいろやっているうちについ「あー。。めんどくせえ。機械ばっかりいじっているのやだあ・・・」という気分になって、放り出してしまうのですね。
さて、このVOTEC、今回ついに本番デビューが果たせるででょうか?
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2007/11/06 投稿先 音楽

 

三月の水 続き

 
 昨日のCarlosのレッスンは、予定通り「三月の水」まずは一緒に歌詞を読みます。発音をチェックしてもらいながら、意味を検討。
 Carlosはアルゼンチンの人、つまり母国語はスパニッシュなので、ポルトガル語の細かいニュアンスなんかになると、わからないこともあるそうで・・・。
辞書もあるし、直訳することは簡単なのですが、「なんでここで家の梁が出てくるのか」、とか、?????なことが満載。
 
 リオ付近は、赤道に比較的近いので、はっきりした四季はないようです。だけど夏の間は乾季でとても乾燥しているから、「三月の水」というのは、雨が降って、いろんなものが潤っていく、その風景をスケッチした曲のようです。
 
 歌詞を検討したあとは、唄に入るのですが・・・・キーB。これってよいのかなあ。オリジナルがBなんですよね。(ジョビンの曲はだいたいオリジナルキーがわたしのキーだったりします。)Bねえ・・・シャープ5つ。ピアノの人は嫌がるだろうなあ・・・。Bb管のひとも嫌がるかなあ・・・。ひとしきりキーの話で盛り上がり・・・。(脱線の多いレッスンだ) でもギター弾きのCarlosには、Bは全く問題ないようで・・・・Bで唄うことにしました。でも家に帰ってYoutubeで見てみたら、Jobimもキーは下げていてBbでした。
 
 
 Luiz先生もやっと(6月終わりって言っていたので、もう帰ってこないかと思った)日本に帰ってきたし、まじめにポルトガル語、勉強しようっと。
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2007/08/19 投稿先 音楽

 

三月の水

 
 JOBIMの曲で、「三月の水」というおもしろい曲があって、Carlosのレッスンでやることになったので、長い長い歌詞と格闘中。
名詞の羅列なので、文法なんかはあまりわからなくてもよいことが救い。
なんとなく題名から、春になって雪が解けて、水がぬるんで・・・というイメージができあがっっていたのです。
 
 ちょっとづつ訳してみて、自分のとんでもない勘違いに気がつきました。
 だって・・・・
 
 ブラジルじゃ3月は秋だわ・・・ びっくり
 
あらま・・・
 
 「夏を閉じる」という表現が今では気に入っています。
 
コメントする

投稿者: : 2007/08/16 投稿先 音楽

 

音楽ソフトのお話

 一番初めにコンピュータで使った音楽ソフトは”レコンポーザー”というシーケンスソフト。パソコンは父から譲ってもらった98Noteでした。ああ、なつかしの98Note。.若い人は知らないだろううなあ・・・。
 
 数値データにした音符が、コンピューターにつないだキーボードから演奏されたときは感動したものです。わたしは主にピアノ伴奏を打ち込んで、発声練習なんかに使っていました。Windowsになってからも前のデータはそのまま使えましたし、今はネットからフリーのMIDI音楽を落としてきたりなんてこともできますし、今でも現役のレコポンです。
 
でもレコポンは「記譜」がだめなんですよ。とても楽譜として使えるものではないんです。今は”finale”という強力な楽譜作成ソフトを使っているのですが、当時はfinaleはMacしか使えなくて、しかもソフトも英語版、詳しいマニュアルも英語という状況で、ちょっと手が出しにくい状況でした。
それで98Noteで使えた”M-pro”という記譜ソフトを買いました。でもこれが使いにくい!わたしの作る楽譜なんてメロディーとコードだけの超簡単なものなのに、それも思うように作れない。だいたいコードが基本的なものだけしかなくて、自由に作れない・・・結局あまり使いませんでした。
 
 で、やっぱり”finale”がほしくて、Macに乗り換えて・・・・でもレコポンはMac版がないんですねー。しばらく両方を使っていました。3,4年はMacを使っていたでしょうか?でもわたしはMacとは相性が悪かったのか、故障ばかりでイライラさせられどおしでした。で、やっとfinaleがWindows対応になったのを機に、パソコンをWindowsに乗り換えました。
 もう一つ愛用しているのが”band-in-a-box”というソフトです。これはコードを打ち込んでリズムパターンを選ぶと伴奏が出来てしまうという賢いソフト。ピアノやギターを弾きながら歌うということができない私には強い味方です。これもMac版から使い始めて、今Windows版のVer.13。着々と進化を遂げて、今ではリズムパターンも大量になりましたし、なんとソロを作ったりメロディーを作ったり、コード聞き取りのイヤートレーニングもできてしまう、凄腕ソフトに成長しました。
 
 ゴスペルをやっていたときは練習の時に伴奏者がいなかったのでせっせとカラオケを作っていました。やりだしたら凝ってしまって、CDのコピー近いものにしたところ、「これは使える!」ということになり、そのカラオケでイベントで歌ったこともあります。
ま、所詮機械ですから、人間が演奏する楽器とは比べることなんてできないほど無味乾燥なものなのですし、はっきり言って、練習以上のことに使うことは良くないとおもっているのですが・・・・・。でもコピーしようとすることで耳の訓練にはなったかも。なっているといいな。
 こうして並べてみると、わたしって結構コンピューターおたくなのかもしれません。あんまり認めたくないけどね。きれいな譜面がかけることや、バッキングをつくることと唄うことは全く別物ですし。「あーあ、こんなことに時間かけている暇があったら練習しろよな」と自分に突っ込みを入れつつ・・・・。
 
 
コメントする

投稿者: : 2005/11/10 投稿先 音楽