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カテゴリー別アーカイブ: 料理ネタ

あんまりグリーンじゃないけど

今年のバジルは、バッタと競争でしたが、それでも沢山収穫できました。
「生食用」ということだったサラダ唐辛子は、とんでもない辛さで、(去年のハラペーニョよりはマシですが)とてもそのままでは食べられません。にもかかわらず鈴なり。どうするの?これ?

ということで、最近なんだかんだで夕食がおろそかになっておりましたし、平日ですがちょっと張り切って、バジルペーストのグリーンカレーを作りました。

いつものカレーのレシピで、トマト類の変わりにバジルペースト、お肉は手羽中を使いました。チャツネがなかったので、代わりにアプリコットジャム、ココナッツミルクの変わりにヨーグルト。なんか代用品ばっかりですけど、しょうが、にんにく、クミンシード、コリアンダーシード、クローブ、シナモンなどのスパイス類はふんだんに入れました。

出来上がりは、すごーく辛くて、だけど甘くて、すこぶる美味に出来上がりました。(今までで一番美味しいカレーではないかと評判って・・・二人だけの意見やけど)いや、ほんと美味しかったわー。バジル、恐るべし。

2011.9 

つやつやとろーり。結構たくさんバジルペーストはいっているのですが、ちっともグリーンカレーではありませんねー。コリアンダー(パクチー)は、散らすだけでなく、カレー本体にも入っております。

美味しく頂いた後、パートナーが釣り竿片手に散歩に行く、というのでついていくことに・・・。軽くランニングでもしようかな、と思って走り出したら結構本気になってしまって、竿を振るパートナーを残して、海岸の遊歩道(なんて言ったらすごくかっこよく聞こえるなあ・・・。芦屋浜も捨てたもんじゃない?)を打出のヨットハーバーが見えるあたりまで走っていきました。それでも往復2キロもないぐらい(ネットの距離測で調べた)、たいした距離ではありませんが、いい汗かきました。おかげでぐっすり眠れたし、これからも時々走ろうと思います。

2011.9.8JPG 

夜更けの海岸・・・なんちって。

 
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投稿者: : 2011/09/10 投稿先 料理ネタ

 

一年納めの

九州場所・・・じゃなかったK’zのクリスマスパーティ。
今年も、皆で盛り上がりました。
わたしは、妹シンガーのTみんの「Trem Das Onde」のお手伝いと、ソロは、Leonard Cohenの「Halleluja」を唄わせていただきました。

題名からは程遠い救いのない歌詞。パーティ気分をぶち壊す重ーい一曲でしたが、皆さん温かく聴いてくださって、うれしゅうございました。

christmas A子さん、写真ありがとう。

メリークリスマス。なんか顔が鶏に見える。鶏冠ついてるし・・・。

 
YUKIMIちゃん写真ありがとう。

で、昼間パーティで散々ご馳走をいただいた(腕を振るってくださった皆様、愛してまーす。ケサディージャ、先生のシチュー、レンズマメの煮込み、きのことバルサミコの炒め煮、スモークサーモンに天むすに・・ああ。何もかも美味しかった!!)にもかかわらず、夕食もがっつり、パエリヤ作りました。でもね、でもね(言い訳モード)お米は2人分で1合も使わないんですよ。

pae

アサリがみんな殻から出てしまいましたが、海老、アサリ、鶏がらでよい出汁がでました。
冬になってますます育っている頑丈なイタリアンパセリを大量に・・・
美味でございました。

U Nobuko さんのプロフィール – Windows Live

 
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投稿者: : 2010/12/14 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

高須の皆さま、ありがとうございました。

 
 地域ふれあいコンサートにお越し下さった皆様、地域の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
 今年3回目というコンサート、第1回からFANTANAと一緒に出演させていただいていますが、1回目は、公園にブルーシートを敷いた場所が舞台でした。去年立派な舞台が組まれていて、今年はそれがもっと立派になっていました。 出演者も、軽音楽バンドが多かった初回から、今回はフォークダンス、合唱、和太鼓、ハーモニカ演奏と多岐にわたり、本当に地域の方が尽力されて盛り上げておられるのが伝わってきます。
 
 さてさて、演奏の方は・・・初めの方はモニターが切れてしまったのか、自分の声は全く聞こえず。電気を使う音楽の悲しさ、こういうときはもうどうしようもありません。PAの方に身振りで状況をお伝えしつつも、 「きっとちゃんとお客さんには届いているはず」と信じてにっこり笑って唄うしかありません。
 幸い最後の方は、モニターも復活、笑顔もホンモノに・・・??
 
 さわやかな秋晴れの下、楽しく唄わせていただきました。
 
 司会をしてくださった方(お名前を失念。ゴメンナサイ)も、第1回目から毎年司会しておられ、たしか初めてお会いしたときに司会は未経験・・・とおっしゃっておられたと思うのですが、もうプロ顔負けのMCぶり。舞台転換のときのつなぎのおしゃべりも、とても品がよくて楽しくて、感心してしまいました。
 
 みなさん、本当にお疲れ様でした。
 
 
 引き続いて料理ネタです。
 
 料理は嫌いではない、と言っても時間もあまりないし、面倒くさがりのうちの、「これを料理と言っていいのか」と突っ込みたくなるような、手抜き(いいえ、素材の良さを生かしているんです!)料理がほとんどでございます。
 
 せっかく庭で育った唐辛子やハーブを使いたい、ちょっと涼しくなってきた、前に買ったタバスコがちょっと古くなってきた、あ、ひよこまめもだいぶ前に買ったぞ・・・・・・などなどの諸事情で、なんちゃってメキシコ風スープを作ってみました。
 
 材料
  鶏皮(スープ用)
  鶏もも(具用)
  トマト
  トマトジュース
  タバスコ 
  唐辛子
  ニンニク
  生オレガノ
  野菜(たまねぎ セロリ ズッキーニ ヤングコーン なんでも!)
  塩・コショー・コリアンダー・クミン・パプリカなどの香辛料
  ひよこまめ
 
 ま、鶏でだしをとるのと、ニンニクで香りをつけたオイルでたまねぎを炒めるところ、ぐらいをちょっと丁寧にするだけで、あとはほとんど「ぶっこみ」ですな。
 ひよこまめも、今回は茹でてあるものだったのであっという間にできました。 
 
  
 おおっ!ごった煮。美味しかったですよ。
 お好みで粉チーズを振って召し上がれ。
 いつも、鶏のスープはガラでとるのです、今回初めて「皮」を使ってみました。
 少しとろみがあるように感じるのは、「コラーゲン」でしょうか。
 お肌ぷりぷりになるといいなあ・・・。
 
 しかし一つ困ったことが・・・。
 今回は激辛のハバネロを使いました。(全体に対する量はちょっぴりですから、スープはそんなに辛くありません。)
 翌日コンタクトレンズを入れようとしたら・・・
 
 「痛、痛、痛・・・!いたーっ!」
 
 手を洗い、お風呂にも入ったのに、どうやら唐辛子の成分が指に残ってしまっているようです。
 手袋をするべきでした。また手を洗ったり、手にビニールを掛けて試したり、コンタクトレンズを入れるのに30分以上、目は真っ赤になってしまいました。
 
 恐るべし、ハバネロ。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/09/26 投稿先 ライブ報告, 料理ネタ

 

唐辛子とカレー醤

 
 ずっと前に一度枯らせて以来、手を出さずにいた唐辛子ですが、なんといっても我が家では料理に使うことが多いので、再挑戦。今回はうまく育ってくれて、次々と実をつけています。
 これはジャワ唐辛子。小さくて可憐な白い花が咲いているのですが、下向きに咲くのでわかりませんね。
 
     
 
 んでもって、こっち、ピーマンのように見えるけどハラペーニョだよん。激辛。 
 
       
 
  どちらも、青いうちからじゃんじゃん使っています。タイサラダ、トマトソースなどなど。
 そしてもちろんカレー。最近、某雑誌で紹介されていた水野仁輔というカレー研究家(?)の「カレー醤」を応用しています。
 玉ねぎを茶色くなるまで炒めるのは時間がかかって大変ですが、この「カレー醤」のエライところは、強火でじゃんじゃん炒めていいこと。そのかわり焦げそうになったら、水を足すのです。雑誌では味噌を使っていましたが、これはちょっと・・・・味噌の味が最後まで残っていて、わたくし的には×でした。あとはニンニクとしょうがとカレーパウダーだけで、スパイスが少ないのも不満。
 
 玉ねぎを炒める部分だけいただいて、あとはオリジナルです。クミンシードを炒めてから玉ねぎ投入、生のコリアンダー、バジルもたっぷり。もちろん青唐辛子もたっぷり投入。シナモンも少々、これはだめやろ、というもの以外はキッチンにあるあらゆるスパイス入れちゃう。それから、ナンプラー、これもコクガ出てよろしいようです。で、最後にカレーパウダーをいれて煮詰めたら、ルーはあっという間に出来上がり。
後は、お肉を焼くのもよし、シーフードもよし、鶏がらスープを使ってもいいし、トマト缶を使うのもGood。
 先日はトマトソースにこの醤をいれて、なすと万願寺とうがらしを炒めたものをそえて夏野菜カレーにしました。
 
    
  
 美味美味美味!
 よく煮詰めたので、ちょっとドライカレーっぽくなりました。
 
 

 
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投稿者: : 2010/07/31 投稿先 料理ネタ

 

ラザニア!

 
 今年は、せっせと世話をした甲斐あって・・というよりは、春先気温がなかなか上がらなかったので、虫の出没が遅かったのが良かったのではないかと思うのですが、庭の作物がよく成長いたしました。ここ2ヶ月ほど、メスクラン(ルッコラ、マスタードグリーン、トレヴィスなどリーフ野菜を混ぜて栽培するのです)を毎朝摘んで、山盛りの野菜を毎朝頂くことができ、経済的にもとても助かりました。
 
 バジルも、イタリアンパセリも順調、初挑戦の唐辛子もひとつ大きくなったので、バジルペーストと、トマトソースを作って、ラザニアにしました。
 ホワイトソースも重ねたら、イタリアの国旗になるなあ・・と思ったんですけど、カロリーが跳ね上がることを思うと・・・赤と緑だけで我慢です。
 
    
  赤いソースと緑のソースをだんだん重ねにするつもりだったんだけど、キャセロールの径が、ラザニアよりかなり大きかったので、結局混ざってしまいました。あんまり美味しそうじゃない?でも味は絶品だったのだ。
 
 
 
  
 
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投稿者: : 2010/06/26 投稿先 料理ネタ

 

ラムカレー再び

 
 先日のライブレポートがお店のHPにでています。覗いてみてください。
 オッピドム
 
 Born Free
 
  久しぶりにラムカレーを作りました。今回はじっくり時間をかけて、ルーのオーブンでの火入れもちゃんとやりました。コクは出ますが、どちらかというとサラッしたカレーが好みなので、も少し水分を足したほうがよかったかな。。。。
 その上ラムを炒めて加えるときに、ラムからでた油を切らないでいれたので、かなり濃厚でワイルドな味になりました。猟師風ということにしよう。(いや、鹿ならわかるが野生の羊っているの?)
 
     
    先日某所でいただいた、オレンジの香りのビール(ベルギー産かスペイン産?)がよくあうのでは・・・と思われましたが、とりあえず家にあったエビスでってことで・・・・。
 
    いっただきまーす!爆笑
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/12/10 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

マグロのカマのオーブン焼き

 
 今日で連休も終わりです。明日からのパワーを蓄えるため・・というわけでもありませんが、先日スーパーで、「マグロのカマ」なるものを、調理法の当てなく購入していたので、ハーブ焼きを作ることにしました。カマ、エラの下にある骨まわりのことですね。「美味しい」と言われてはいますが、やっぱり刺身にする身なんかよりは安価。なんと200円なり。
 
 にんにく、ローズマリー(これは我が家の庭から)、ローリエ、オリーブオイルに漬け込むこと1時間ぐらい。オーブンで焼いて、さらにバーベキューのようにタレをかけながらフライパンで焼きました。
タレは、バルサミコ酢、蜂蜜、カイエンヌペッパー、ウスターソース少々。 多少臭みのある部位なので、ある程度濃い味のほうがよいと思います。
 
 美味! 美味! 美味!
 付け合せを入れても2人前500円・・・ぐらいであろうか・・・。
 
 
 
  さて、明日からも頑張るべい。
 
 
 
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投稿者: : 2009/05/06 投稿先 料理ネタ

 

セコガニ

 
 先日セコガニというのを2杯頂きました。
 セコガニっていうのは、松葉ガニのメスなんですって。知らんかった。ブランドタグのついた、りっぱな福井産。(産って言う?)
 種の保存のため、短期間しか獲らないことになっているのだそうです。
 
 茹でた状態で頂いたので、そのまま食べることは出来たのですが、(そのまま食べた友人曰く、チョーーーー美味かったとのこと)ライブやなんかで、家で食事が出来ない日が続くことがわかっていたのでそのまま冷凍。先週末に、タラとか、ひらめのアラとか、テキトーにその日店頭に出ていた魚介を使いブイヤベースにしました。ルイユソースは無しにして、シンプルなトマトベース。カイエンヌペッパーをたっぷり振ってちょっぴりスパイシーに・・。
 
 お、美味しい!Tongue out
     美味しい!Smile
        美味しい!Open-mouthed
 
 連呼してしまう美味しさ。出汁が最高でしたね。海の幸がぎゅーうっと詰まった贅沢な味。
 ほとんど一食で食べてしまったのですが、翌朝、かなり煮詰まっていたのを薄めてスープにしました。スープストックを足さないと薄いかな・・・と思ったのですが、全く必要なし。
朝からリッチな気分でした。
 
 1杯しか使わなかったのです。なので残り1杯・・・・うーん、どやって食べよう?あ、よだれが・・。
 年末休みにちょっと腕を振るおう、と楽しみにしています。
 
 振るうほどの腕はないんだけど。
 
 ところで、あまりテレビを見ないわたしが、ハマッテしまった番組があります。
番組名は
 
 シャキーン!!
 
 朝7時から教育テレビでやっている子供向けの番組です。初めてみたときは、「なにこれ?気持ち悪い番組」と思ったのですが・・・。
なんといいましょうか、とにかくシュールなんです。子供番組とは思えない。
 
 音楽がまた秀逸であります。音楽を担当するのはのこぎり奏者のサキタハヂメさん。番組内の音楽はすべてこの方の作曲だと聞いています。
 特に気に入っているのは「るるるの唄」という唄です。このごろあまりやってくれないんだけど。これは「る」のつく動詞をただ並べただけの歌詞なのですが、月を見ると狼男になってしまうサラリーマン(何故に子供番組でサラリーマンなのか!)の物語が語られ、後ろで、「るるるるるーる、るーるーる」というコーラスが聞こえてくる、言葉で説明しただけでもシュールなシロモノですが、流れるアニメとあいまって、なんとも言えない不思議な唄。一度聞いたら忘れられません。
 
 あと、特に好きなのは、学校の教室の漫画です。これまたガキデカを彷彿とさせる気持ちの悪い絵(あ、失礼)で、先生が、
「よおし、今日は版画をする!危ないので彫刻刀のキャップは外さないように」とか
「よおし、今日はテストだ。作りかけの問題も最後まできちんと解くように」とか
そういう無理な要求をするというもの。
 
 進行役のあやめちゃんという女の子も、どう考えても子供番組に出てくる「女の子」とは一線を画しているし、相方のジュモクさんもフツーじゃない。
 
 NHKも随分柔らかくなったもんだ。
 
 ちょっとチェックしにくい時間帯だとは思いますが、是非是非一度ご覧になってください。
 口あんぐり、間違いなしよ。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/22 投稿先 料理ネタ

 

ヒット! 鳥レバーのスイートチリソース煮

 雑誌で見かけたので作ってみました。分量などはテキトーで・・・。子供の頃からだが弱くて一時レバーばかり食べさせられたなあ。嫌いではありませんが、料理のバリエーションあまりないのでなかなか食べる機会がありません。
 
 鳥レバーをきれいに洗ってテキトーに切って(ここでしばらく牛乳につけると臭みが消えますが、牛乳がなかったのでスキップです。味付けが濃かったのでOKでした。)黒酢とスィートチリソースで煮切るだけ。とっても簡単。途中で思いついてウイスキーと羅漢果の顆粒もちょっと加えてみました。
 
 鍋をかけたままほかの事をしていたら煮すぎてしまって、味が濃くなってしまいましたが、美味しくできました。スィートチリソースに入っている糖分と添加物は少々気になるところですが・・・。スィートでないチリソース+蜂蜜なんかでもできるかなあ・・・今度やってみよう。
 
お酒のおつまみにお試しください。
 
 あ、前にやってみたのですが、鳥レバーを炒めてぽろぽろのひき肉のようにしてミートソースにしたらこれまた美味でしたよ。
 
 今日は高槻のJKカフェで、La Fiestaのライブです。鳥肝パワーで頑張ります。(おやじっぽい・・!?)
 
 そういえば鳥インフルエンザは・・・まだ広がっているのでしょうか?たった今思い出しました。
 
 
 
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投稿者: : 2006/05/20 投稿先 料理ネタ

 

ラムカレー

 
 今日は久しぶりにゆったりした休日でしたので、ラムを買ってきてカレーを作りました。ちょうど庭のミントもいやというほど生い茂っていたし。
 
 我が家のカレーはイギリスの料理人ジェイミーオリバーのレシピのアレンジです。
 
 クミンシード、カルダモン、フェンネルシード、コリアンダーシード、シナモン、粒胡椒、岩塩などをグラインダーで挽いて、たまねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子、生コリアンダーなどをミキサーでペースト状にしたものと混ぜて、バターで炒めます。これがルーになるわけ。ここで、うちではガラムマサラとかウコンとか・・・あれば(常備しているわけではないので)入れます。
 
 きつね色になって煮詰まってきたら(ジェイミーはここでオーブンに鍋ごと入れて90分ほど火を入れていますが、我が家はそこは省略)トマト缶とスープストックを入れて煮込みこと約1時間。その間にラムを(鶏肉でも何でもいいのだけれど)焼いて、カレーの中へ・・・味見をしつつ、蜂蜜を入れたり、チョコレートやバナナを入れることも・・・。チャツネがあればいいのですが、あれは日持ちしなくて、一回で使い切らなくてはならないのであまり買いません。(冷凍ってできるのかなあ)とにかく何か甘みになるものを加えます。でも・・砂糖はだめだと思うなあ、たぶん。
 
 出来上がってサフランライスに盛り付けたらプレーヨーグルトを添えて、生コリアンダーと生ミントをどっさりかけて、ライムを搾る。
 
 冷えたビールと一緒にいただきます。
 
 決して、決して”グルメ”ではないのです。出来上がった味はひょっとしたら「ボンカレー」と変わらないのかもしれないし。実際アウトドアで遊び疲れたあとに、飯盒で炊いたご飯と食べる「ボンカレー」は「この世でこんな美味しいものはないよ!」と断言できるほど美味しいわけだし・・・。ただ、ゆったりした気分で、作る工程を楽しむことができたからこそ、美味しく感じるのでしょうね・・・。
 
 しちめんどくさい料理が、妙に癒しになった本日でありました。
 
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/04/30 投稿先 料理ネタ