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カテゴリー別アーカイブ: 料理ネタ

ホットケーキミックスで

あまりお菓子は作りません。
それほど「甘いもの好き」ではないといこともありますし。カロリーが気になるということもありますし、何よりお菓子作りは面倒くさい。
どんなレシピを見ても「きっちり材料を量りましょう」と書いてあるし、道具がたくさん要るし、湯せんしたり、泡立てたり、さっくり混ぜたり・・・・しているうちに洗いものがどっさりになるし・・・。

で、遠ざかっていたのですが、去年買ったホットケーキミックスお徳用(200g*4袋入り)、使わないまま、賞味期限が来月に迫ってきました。
ホットケーキは焼いたら全部食べないといけないしなあ・・・と思案して、ネットで検索。
ホットケーキミックスを使ったカップケーキというのがあったので年明けから毎週のように焼いております。

最初は、カロリーを気にするあまりに砂糖を控えたら、やっぱり美味しくないんですね。ボヤーットした味になってしまいます。
で、次は砂糖の代わりに蜂蜜を使ったら、甘く美味しくはなりましたが、ふわふわ感はちょっと・・・どしっと硬め。(これはこれでドイツのパンみたいで、好みだったりしますけど。)、で、3度目の正直、ちゃんとレシピどおりにお砂糖も卵もバターも使ったら、やっぱりおいしいわあ・・。今度はふわふわで大成功。やっぱり「きっちり量りましょう」はそのとおりなんだなあ・・・と感心した次第です。省略したブランデーとかバニラオイルとか入れたらきっともっと美味しいのでしょうね。でもそうやって何か買い足すと、こんどはそれを使い切るのが大変だったりするので省略。ケーキ用のカップも家にあったお弁当のおかず用を2枚重ねて使ったので、端のほうのケーキが変形してしまいました。

缶のチェブラーシカに惹かれて買ったココアをたっぷり入れたココアアーモンド味と、ドライフルーツ入りの2種類。

買った食材は全て使い切る!
心がけております。今週はお昼のお弁当もカップケーキだ!
cuocake 
チェブラーシカ、かわゆし。

 
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投稿者: : 2012/01/22 投稿先 料理ネタ

 

Mクアトロ

21日のライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
ご近所にお住まいで、初めてMクアトロに来てみた、というお客様もいらっしゃいました。
ライブハウスって、なかなかはじめの第1歩が入りにくかったりしますよねー。入ってしまえば、何の緊張も要らない楽しい場所だとわかっていただけると思うのですが。

といっても、来てくださった男性お二人は、ライブハウスが初めてというわけではなく、しょっちゅう大きなライブハウスなどにも足を運んでおられるという音楽通。曲もほとんど知っておられる様子でした。

リクエストもいただきました。「Cry Me A River」
何を唄うか決めずにその場で作っていくタイプのシンガーさんもいらっしゃいます(尊敬!)が、うちのはまだまだそのようなことは出来ず、大抵プログラムのようなものを作っておくほうですが、せっかくの初めてお会いするお客様ですので、唄わせていただきました。とっても喜んでくださって、うちのも幸せでございました。
お応えできる曲でよかったです。
GRL_0080 
田村さんのピアノが冴えます。

GRL_0081
終わってからママとおしゃべり。ママとはなんと誕生日が同じなのだ。
品のある色香漂うステキな女性。憧れます。

今年も、ライブはあと2つとなりました。
頑張ります。

さてさて、話変わって・・。

今年は、いつまでも夏が続いているような気候だったため(だと思う)、バジルもピーマンも10月いっぱい収穫できました。バジルなんかまだ元気。秋になって、バッタやカマキリがいなくなったので、かえって元気に繁っています。(あ、先月みつけたカマキリ、巨大化しておりました。たぶんあれは卵を抱えていたのでしょう。うちの家のバジルをたんと食べたおかげだわ・・・)
せっかく沢山収穫できたので、乾燥バジルを作ってみることにしました。洗って乾かしたバジルの葉を、電子レンジでチン!とっても簡単。

basil1
洗ってざっと乾かします。

 basil3 basil2

レンジで乾燥して、適当に砕いて煮沸したビンに詰めます。乾燥剤を忘れずに。

ところで、電子レンジは2回に分けてかけるのですが、1回目、おおよその水分を取るために30秒かけて、取り出したところ、可愛い黄緑の芋虫君(直径3ミリ、長さ2センチぐらい)が、元気に這い出してきてびっくり。洗った段階でよく調べたつもりだったのに。それにしても、よく「茹で芋虫」にならずに生き延びたものだ・・・。「君、すごいなあ・・・」と褒めてやながら庭へ戻しました。でも・・・・この寒さで死んでしまうのではないかしら・・・ちょっと心配。

うまくいったので、乾燥オレガノ、乾燥ローズマリーも作るつもりです。
これで冬の間のトマトソースもより美味しくなるはず。ムフフ。

 
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投稿者: : 2011/11/23 投稿先 ライブ報告, 料理ネタ

 

あれこれ

昨日はCarlosのレッスン、10月30日のライブのリハーサルをしました。今回、Chan Chanに続いて、Carlosの唄うスペイン語の唄にコーラスをつけるという試みで、スペインで大人気のグループKetamaの「No Estamos Likos」に挑戦いたします。っていってもリフレインのところをちょっとだけ・・・ですけど。原曲はこちら。

これをCarlosが唄うと・・・随分趣が変わりますよ!お楽しみに。
それにしてもこのボーカルの人、濃い顔やわー。

Carlosとのライブで、何度も皆さんと唄った「Trem das Onze」、これは電車に乗り遅れそう・・・という唄ですし、早いテンポで演奏するパターンが圧倒的ですが、スローで唄っているバージョンもあります。
Carlosから「カエターノ・ベローゾのファルセットが美しい」と紹介されました。

美しいけど・・・やっぱりかなり無理していますね。でも構わずに唄っちゃうところがステキ。

 

話変わって・・・。
春に植えたピーマン、ちっとも実がならないので諦めていたら、涼しくなってからぽこぽこっと実がつき始めました。せっせと食しております。
バッタの大群にもめげずに育ったバジルは、まだ青々繁っておりますが・・・。ちっとも花が咲く気配がありません。いつもだと花が咲きそうになるのを摘んで(花が咲くと葉は堅くなって使えなくなります)秋まで持たせるのですが・・・。謎だ・・・。
ひょっとして、隣に植わっているバラと交配しちゃったってことないだろうか・・・心なしか葉のかたちが微妙に違う株が・・・。でもしっかりバジルの味だしなあ・・。

来年はちゃんとバジルは囲って単独で植えよう。

ドリアにしました。
ドリア 
なーんか、このテイストの料理写真多いですよね。ワンパターンなんだな。
写真撮るんだったら、飾り用のバジルを置いておけばよかったって、いつも後悔するのです。後悔先に立たず、後悔あとをたたず。

ご飯は、あまりご飯ですが、今年の新米。
美味しくいただきました。

 
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投稿者: : 2011/10/16 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

あんまりグリーンじゃないけど

今年のバジルは、バッタと競争でしたが、それでも沢山収穫できました。
「生食用」ということだったサラダ唐辛子は、とんでもない辛さで、(去年のハラペーニョよりはマシですが)とてもそのままでは食べられません。にもかかわらず鈴なり。どうするの?これ?

ということで、最近なんだかんだで夕食がおろそかになっておりましたし、平日ですがちょっと張り切って、バジルペーストのグリーンカレーを作りました。

いつものカレーのレシピで、トマト類の変わりにバジルペースト、お肉は手羽中を使いました。チャツネがなかったので、代わりにアプリコットジャム、ココナッツミルクの変わりにヨーグルト。なんか代用品ばっかりですけど、しょうが、にんにく、クミンシード、コリアンダーシード、クローブ、シナモンなどのスパイス類はふんだんに入れました。

出来上がりは、すごーく辛くて、だけど甘くて、すこぶる美味に出来上がりました。(今までで一番美味しいカレーではないかと評判って・・・二人だけの意見やけど)いや、ほんと美味しかったわー。バジル、恐るべし。

2011.9 

つやつやとろーり。結構たくさんバジルペーストはいっているのですが、ちっともグリーンカレーではありませんねー。コリアンダー(パクチー)は、散らすだけでなく、カレー本体にも入っております。

美味しく頂いた後、パートナーが釣り竿片手に散歩に行く、というのでついていくことに・・・。軽くランニングでもしようかな、と思って走り出したら結構本気になってしまって、竿を振るパートナーを残して、海岸の遊歩道(なんて言ったらすごくかっこよく聞こえるなあ・・・。芦屋浜も捨てたもんじゃない?)を打出のヨットハーバーが見えるあたりまで走っていきました。それでも往復2キロもないぐらい(ネットの距離測で調べた)、たいした距離ではありませんが、いい汗かきました。おかげでぐっすり眠れたし、これからも時々走ろうと思います。

2011.9.8JPG 

夜更けの海岸・・・なんちって。

 
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投稿者: : 2011/09/10 投稿先 料理ネタ

 

一年納めの

九州場所・・・じゃなかったK’zのクリスマスパーティ。
今年も、皆で盛り上がりました。
わたしは、妹シンガーのTみんの「Trem Das Onde」のお手伝いと、ソロは、Leonard Cohenの「Halleluja」を唄わせていただきました。

題名からは程遠い救いのない歌詞。パーティ気分をぶち壊す重ーい一曲でしたが、皆さん温かく聴いてくださって、うれしゅうございました。

christmas A子さん、写真ありがとう。

メリークリスマス。なんか顔が鶏に見える。鶏冠ついてるし・・・。

 
YUKIMIちゃん写真ありがとう。

で、昼間パーティで散々ご馳走をいただいた(腕を振るってくださった皆様、愛してまーす。ケサディージャ、先生のシチュー、レンズマメの煮込み、きのことバルサミコの炒め煮、スモークサーモンに天むすに・・ああ。何もかも美味しかった!!)にもかかわらず、夕食もがっつり、パエリヤ作りました。でもね、でもね(言い訳モード)お米は2人分で1合も使わないんですよ。

pae

アサリがみんな殻から出てしまいましたが、海老、アサリ、鶏がらでよい出汁がでました。
冬になってますます育っている頑丈なイタリアンパセリを大量に・・・
美味でございました。

U Nobuko さんのプロフィール – Windows Live

 
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投稿者: : 2010/12/14 投稿先 あれやこれや, 料理ネタ

 

高須の皆さま、ありがとうございました。

 
 地域ふれあいコンサートにお越し下さった皆様、地域の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
 今年3回目というコンサート、第1回からFANTANAと一緒に出演させていただいていますが、1回目は、公園にブルーシートを敷いた場所が舞台でした。去年立派な舞台が組まれていて、今年はそれがもっと立派になっていました。 出演者も、軽音楽バンドが多かった初回から、今回はフォークダンス、合唱、和太鼓、ハーモニカ演奏と多岐にわたり、本当に地域の方が尽力されて盛り上げておられるのが伝わってきます。
 
 さてさて、演奏の方は・・・初めの方はモニターが切れてしまったのか、自分の声は全く聞こえず。電気を使う音楽の悲しさ、こういうときはもうどうしようもありません。PAの方に身振りで状況をお伝えしつつも、 「きっとちゃんとお客さんには届いているはず」と信じてにっこり笑って唄うしかありません。
 幸い最後の方は、モニターも復活、笑顔もホンモノに・・・??
 
 さわやかな秋晴れの下、楽しく唄わせていただきました。
 
 司会をしてくださった方(お名前を失念。ゴメンナサイ)も、第1回目から毎年司会しておられ、たしか初めてお会いしたときに司会は未経験・・・とおっしゃっておられたと思うのですが、もうプロ顔負けのMCぶり。舞台転換のときのつなぎのおしゃべりも、とても品がよくて楽しくて、感心してしまいました。
 
 みなさん、本当にお疲れ様でした。
 
 
 引き続いて料理ネタです。
 
 料理は嫌いではない、と言っても時間もあまりないし、面倒くさがりのうちの、「これを料理と言っていいのか」と突っ込みたくなるような、手抜き(いいえ、素材の良さを生かしているんです!)料理がほとんどでございます。
 
 せっかく庭で育った唐辛子やハーブを使いたい、ちょっと涼しくなってきた、前に買ったタバスコがちょっと古くなってきた、あ、ひよこまめもだいぶ前に買ったぞ・・・・・・などなどの諸事情で、なんちゃってメキシコ風スープを作ってみました。
 
 材料
  鶏皮(スープ用)
  鶏もも(具用)
  トマト
  トマトジュース
  タバスコ 
  唐辛子
  ニンニク
  生オレガノ
  野菜(たまねぎ セロリ ズッキーニ ヤングコーン なんでも!)
  塩・コショー・コリアンダー・クミン・パプリカなどの香辛料
  ひよこまめ
 
 ま、鶏でだしをとるのと、ニンニクで香りをつけたオイルでたまねぎを炒めるところ、ぐらいをちょっと丁寧にするだけで、あとはほとんど「ぶっこみ」ですな。
 ひよこまめも、今回は茹でてあるものだったのであっという間にできました。 
 
  
 おおっ!ごった煮。美味しかったですよ。
 お好みで粉チーズを振って召し上がれ。
 いつも、鶏のスープはガラでとるのです、今回初めて「皮」を使ってみました。
 少しとろみがあるように感じるのは、「コラーゲン」でしょうか。
 お肌ぷりぷりになるといいなあ・・・。
 
 しかし一つ困ったことが・・・。
 今回は激辛のハバネロを使いました。(全体に対する量はちょっぴりですから、スープはそんなに辛くありません。)
 翌日コンタクトレンズを入れようとしたら・・・
 
 「痛、痛、痛・・・!いたーっ!」
 
 手を洗い、お風呂にも入ったのに、どうやら唐辛子の成分が指に残ってしまっているようです。
 手袋をするべきでした。また手を洗ったり、手にビニールを掛けて試したり、コンタクトレンズを入れるのに30分以上、目は真っ赤になってしまいました。
 
 恐るべし、ハバネロ。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2010/09/26 投稿先 ライブ報告, 料理ネタ

 

唐辛子とカレー醤

 
 ずっと前に一度枯らせて以来、手を出さずにいた唐辛子ですが、なんといっても我が家では料理に使うことが多いので、再挑戦。今回はうまく育ってくれて、次々と実をつけています。
 これはジャワ唐辛子。小さくて可憐な白い花が咲いているのですが、下向きに咲くのでわかりませんね。
 
     
 
 んでもって、こっち、ピーマンのように見えるけどハラペーニョだよん。激辛。 
 
       
 
  どちらも、青いうちからじゃんじゃん使っています。タイサラダ、トマトソースなどなど。
 そしてもちろんカレー。最近、某雑誌で紹介されていた水野仁輔というカレー研究家(?)の「カレー醤」を応用しています。
 玉ねぎを茶色くなるまで炒めるのは時間がかかって大変ですが、この「カレー醤」のエライところは、強火でじゃんじゃん炒めていいこと。そのかわり焦げそうになったら、水を足すのです。雑誌では味噌を使っていましたが、これはちょっと・・・・味噌の味が最後まで残っていて、わたくし的には×でした。あとはニンニクとしょうがとカレーパウダーだけで、スパイスが少ないのも不満。
 
 玉ねぎを炒める部分だけいただいて、あとはオリジナルです。クミンシードを炒めてから玉ねぎ投入、生のコリアンダー、バジルもたっぷり。もちろん青唐辛子もたっぷり投入。シナモンも少々、これはだめやろ、というもの以外はキッチンにあるあらゆるスパイス入れちゃう。それから、ナンプラー、これもコクガ出てよろしいようです。で、最後にカレーパウダーをいれて煮詰めたら、ルーはあっという間に出来上がり。
後は、お肉を焼くのもよし、シーフードもよし、鶏がらスープを使ってもいいし、トマト缶を使うのもGood。
 先日はトマトソースにこの醤をいれて、なすと万願寺とうがらしを炒めたものをそえて夏野菜カレーにしました。
 
    
  
 美味美味美味!
 よく煮詰めたので、ちょっとドライカレーっぽくなりました。
 
 

 
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投稿者: : 2010/07/31 投稿先 料理ネタ