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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

山鉾巡行の名残

ZacBARANでのLa Fiestaライブに来てくださった皆さま、雨が降る中をお運び頂き本当にありがとうございました。

山鉾巡行を終え、少し祭りの後の風情の京都から帰宅途中です。

本日は素敵な女性同士のお客さまが二組、フランスから京都は3度目とおっしゃる紳士、ハンブルグから初めての訪日とおっしゃるキリッとした青年(彼の地では別に普通のことなのだと思いますが、Tシャツから垣間見える腕から肩に大胆な模様をお持ちで、ちょっと怯みましたが、思いきってお話したらとても優しい方でした。明日は広島へ移動するので、京都は最後の夜、いい音楽が聴けてよかった、と言ってくださいました。)、あと、最初の方でお帰りになりましたが、韓国からのお若い3名は唐揚げがいたく気に入ったようで、「おかわり」されていました。

ZACBARANはお酒の種類も豊富でお料理も美味しく、特に今日は特別メニューの日だったそうで、お客さま皆様大満足だったようです。

お客様が楽しんでくださると演奏のテンションもぐんぐん上がって、お客様も含めてその場にいる誰もが一緒に音楽を紡ぎだす瞬間。

ライブの醍醐味ですよね。本当に楽しく歌わせていただきました。

音楽の神様に感謝。
また明日からも頑張ります。

 
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投稿者: : 2019/07/18 投稿先 ライブ報告

 

一歩の喜びと・・・

Mクアトロでの 「Uma Noite de Mùsicas Brasileiras 」に来てくださった皆様、ありがとうございました。錦織賢治さんの7弦ギターとカヴァコ、大野こうじさんのギターとフルート、という幸せすぎるメンバーでお送りいたしました。今回、何曲かの新曲、なかでも先日ビルボード大阪での感激のコンサートの記憶も新しいGuingaのヴォカリーズ曲にも挑戦させていただきました。ヴォカリーズといえば、声楽に夢中だったころ、ラフマニノフのヴォカリーズが大好きでよく練習していました。書かれた音符をきちんと歌いつつ「自分の歌」にする難しさ、クラッシック音楽にはポピュラー音楽とはまた違った楽しみがある、と思っています。今でも大好きな一曲。オーケストラでどうぞ。

https://youtu.be/QAwETLTAHHM

また、新曲だけでなく、今回は何度も歌ってきた曲のリズム再考・・・というかサンバのリズムをバッキングだけに頼るのではなく、歌でもきちんと感じさせることができるように、ということを特に意識していました。でもすぐに甘くなってしまったり、リズム出そうとするあまりメロディがぶつっと切れてしまったり、ギターやカヴァコの刻みと合わなかったり、少しトリッキーに刻まれると見失いそうになったり、ああ・・・道は果てなく・・・・と改めて感じました。

でも楽器と声のリズムがピタッと合って、いわゆる「グルーブ」が生まれるときの快感はもう、とてつもないものがあります。もっとそれを感じることができるよう、聴いてくださる皆様にも感じていただけるよう、精進したいと思います。

でも、それでも、やっぱり最高に楽しいライブでした。
お客様に、お店に、共演者に感謝です。

喜びに浸っております。

 

本日のお品書き

プログラム1

 

 
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投稿者: : 2019/07/14 投稿先 ライブ報告

 

金管楽器の澄んだ音色

JKCafeでのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
今日はトランペットの小林徳久さんも遊びに来て下さってボーカル曲にも入って下さいました。久しぶりにトランペットの清清しい音色に包まれて、至福の一曲でした。

あれやこれや、出来なかったことを数え上げれば果てがないのですが、元気に歌えたこと、また新しいご縁が繋がったことで今日はよしとして、また明日から頑張ります。
次回JKCafeでのジャズライブは10月4日、金曜日です。

 
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投稿者: : 2019/07/02 投稿先 ライブ報告

 

JK Cafe

La Fiesata の昼ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。少し蒸し蒸しする土曜の昼下がり、たくさんのお客様にお越しいただきました。

このブログの過去の記事をたまたま見ていたのですが、La Fiesataで歌わせていただくことになったきっかけが、ジャズライブのリハでピアノのあっちゃんのお宅にお邪魔していた日の夜が、調度、La Fiesata(当時ヴォーカルの方が抜けてインストのみになっていた)がJK Cafe でライブする日で、「ちょっと歌いに来てみる?」と誘っていただいたのがなんともう13年前でございます。まだ、ボサノバは耳で聴き取った発音をカタカナ書きして意味もわからないまま歌っていた時代でした。
https://luckynobee.com/2006/02/05/%e3%83%a9%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%80la-fiesta/

もう13年も経ったなんて、時の流れの速さに驚くばかりです。
年取るはずだわー。なんて言っていないでずっと一緒に演奏しているLa Fiesataメンバーの皆さんと一緒にこれからもがんばりますので、皆さまLa Fiesataを宜しくお願い致します。

写真は少し前に頂いたものです。
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投稿者: : 2019/06/23 投稿先 ライブ報告

 

積み重ねと広がり

2019.6.16
お品書きを追加しました。

祇園CandyでのLaFiestaライブにお越し下さった皆さま、ありがとうございました。いつも来てくださるお客様、たまたま入ってみた、というお客様、沢山のお客様にお越し頂きました。

先日、スタジオリハもして、4曲も新曲を歌わせて頂きました。

お客様とのご縁も、音楽も、ミュージシャンやお店の方とのご縁も、少しずつ1歩づつ、積み重なって広がっていくんだなあ、と実感致しました。

また、その広がりを感じることができるように頑張りたいです。

余談ですが、でも大切なお話。
Candyは、照明がとても素敵。ポールダンスのショーも開催されているし、マスターがきちんと調整してスポットを当てて下さいます。

元々の顔立ちが純和風というか「一筆書」と言われたこともある地味顔。
スポットが当たるときは、宝塚スターぐらいにお化粧しないと顔が真っ白。(色白、という意味じゃなくて顔のパーツがないずんべら坊という意味)

昔から歌の師匠にも言われていたのですが、すっかり忘れていました。

「お化粧していないの?」とお客様に尋ねられて思いだしました。どうやら「ずんべら坊」だったようです。

宮崎アニメのカオナシとかムーミンのニョロニョロが歌っているの、ホラーですね。大変失礼いたしました。

お客様が勧めてくださったつけまつげは、上手くつけられないし、瞼の違和感に慣れなくてあまり使わないのですが、次はバサバサの睫毛にしてみようかな。

プログラム1

 
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投稿者: : 2019/06/13 投稿先 ライブ報告

 

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SAMBA !

西宮北口のブラジル料理店、サンバでのライブイベントに来て下った皆様、ありがとうございました。
たくさんのお客様に来ていただき、お陰さまでお店は満席、一時は店外から立って聴いてくださったお客様も・・・。カラフルな店内、お肉の焼けるいい匂い、マスターの陽気なダンス、お客様の笑顔、本当に最高の環境で思い切り楽しく歌わせていただきました。
Nikkieさんの7弦ギターの音も心地よく、テンションあがりまくりで少々興奮し、前のめりで歌っていた感が・・。

マスターがブラジルの方(バイーア出身)なので、お客様にもポルトガル語圏の方がちらほら(コロンビアの方もいらっしゃいました。コロンビアはスペイン語、でも終演後お客様のSAPOさんと普通に会話していて、スペイン語とポルトガル語はやっぱり親戚なのかなあ・・・。お酒の力も大きいかも。酔っぱらうとなんだかわかんないけど話が通じている・・ような気がすることってありますよね。)歌詞の発音、ちゃんと伝わっているかしら・・・と少々緊張いたしました。

ライブが終わった後は、お客様とわいわい言いながらフェイジャオン(豆の煮込み)やファロッファ(キャッサバ芋を粉状にしたもの、昨日はお肉や玉ねぎと一緒になってボリューム満点でした)などブラジルの郷土料理をNikkieさんの解説付きで頂きました。(って、Nikkieさんのお皿に勝手に手を出していたわけですが・・)北ブラジルへの滞在経験もあるNikkieさん曰く、「日本人向けのアレンジではなく、ほんとうに向こうで食べていたそのままの味」とのこと。それもそのはず、マスターのレジナルドさんが「お母さんが家で作ってくれた料理を再現している」と仰っていました。

黒いフェイジャオンがどう見ても「おぜんざい」だったり、ファロッファの見た目が「きな粉」だったり、見たイメージと味のギャップが大きいですが、お味はどれも温かみがあって決して日本人にとって奇抜な味ではないと思います。とっても美味しいですから、皆さん是非サンバでブラジル料理を食べてみてください。

美味しい料理、音楽、ダンス、各国語の飛び交う楽しいおしゃべり、お店の中が「幸せ」で溢れていました。
素晴らしい環境に、お客様に、お店の皆さんに、共演者に、そして今回も元気に歌えたことに感謝!!!

さあ、また次に向けて、精進いたします。

お品書き

プログラム1

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ありがとうございました!

 
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投稿者: : 2019/06/09 投稿先 ライブ報告

 

やっぱりsou cantador

JKカフェでのジャズライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。昨日は、途中から入ってこられたお客様が、「最後から2番目の曲はなんという曲ですか」と話しかけて下さり、作曲者も含めてメモを取っておられました。音楽されている方なのかもしれませんが、歌った曲に興味を持っていただけるのは本当にうれしいです。

「あ、いい曲だな、また聴きたいな、なんていうタイトルの曲かな、歌詞はどんな意味だろう・・・?」
そう思っていただけたら、おそらく「歌い手」の仕事は果たした、と言えるのではないかと思っています。
いえ、そんなはっきりした意識ではなくても「ああ、心地いいな」と思っていただけたらもうそれだけで最高ですね。

さあ、また次に向けて頑張ります。
その前にちょっとリフレッシュ。小学校の修学旅行以来の鳥羽に行ってきます。

お品書き

プログラム1
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ひとり打ち上げの図

 
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投稿者: : 2019/05/25 投稿先 ライブ報告