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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

祭りの後・・・

JKCafeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。JAZZストも終了してなんだか少しさびしい月曜日の高槻でございました。

昼間ちょっと肉体労働をしていまして、テンション低めからのスタートでしたが、歌っているうちにだんだん元気が出てきました。楽しく歌わせていただきましたが、やっぱりうたいおわった途端にへたりこみそうでした。

体力落ちてる・・何とかせねば。
また今日から。。。。頑張ります。

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投稿者: : 2018/05/15 投稿先 ライブ報告

 

高槻ジャズストリート2018

URGE高槻(アージたかつき)会場で、La Fiestaの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。約10年ぶりの高槻ジャズスト、なんだか妙に緊張いたしました。

会場のURGE高槻さんは大きなカフェレストラン。会場が決まった時に、場所の確認のために前を通って「素敵な店だなあ」と思っていましたが、店内に入ってさらにびっくり。とても本格的なステージ、照明、音響もオペレーターブースがあってばっちり音を作っていただけます。

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セッティング中。

キャパがとても大きくて(HPでは100名のパーティ可能と書いてありました)、たとえば駅のコンコース会場などのように、自然と人が行き来するという場所ではないので、お客様が来てくださるか、とても心配でした。だって、13時に63会場で一斉にスタートするのだから、「このミュージシャン」と決めておられるお客様以外は、ガイドブック片手に「どこへ行こうか・・・」考えて、チョイスされるわけで、もう、お願い!!URGE高槻に来て来て!と祈るような気持ち。

お陰さまで、立ち見される方がいらっしゃるぐらい沢山の方が来てくださいました。嬉しくて嬉しくて、ちょっと興奮気味。始まる前には、よく祇園のCandyに来てくださるお客様が、息子さんご夫婦と可愛いお孫さん(ハキハキご挨拶のできるとっても利発な僕でした)と一緒に来てくださり、お花を頂いたり、JKCafeにいつも来てくださるY様からは前のライブの時に撮ってくださった写真を頂いたり、T様は最前列からたくさん写真を撮って下さいました。

いつも応援してくださるお客様に感謝。今日たまたまLa Fiestaの演奏を聴いてくださった皆様に感謝。とても暖かく、かつきめ細やかに対応してくださったお店の皆様に感謝。そして一緒に演奏したメンバーに感謝。

本当に心から楽しんで歌わせていただきました。

でね・・・。真っ直ぐ帰るつもりだったんですよ。路上ライブをちらちら聴かせていただきながら駅に向かって歩いていたら、もう誘惑に勝てなくなってしまい・・・。

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パスタで一人打ち上げ・・。いただいたお花と一緒に。
知っているお店が軒並みまだ開店していなかったので、阪急駅近くの「Grazie(グラッツェ)」というお店に行ったのです。ピザでもつまみたいなあ・・と思っていたらメニューにはピザはなし。パスタとリゾットがご自慢のお店のよう。他にサラダや1品料理もどれも美味しそう。米ナスのピリ辛トマトソースのパスタ、めちゃ美味でございました。モッチモチの麺も最高ですし、ソースも本当に美味しかった。また行きたいお店が増えてしまった。(ラストオーダー21時半・・・JKCafeの後では無理だなあ・・・)

高槻は、音楽に溢れているし、美味しいお店も沢山あるし、お豆腐屋さんとか苗屋さんとか八百屋さんとか「〇〇屋さん」がまだまだ頑張っておられるし、本当に素敵な街ですね。

今年はJAZZ STREET20周年ということで、明日4日、5日まだ2日間続きます。
運営されている実行委員会やボランティアの方も本当に大変だと思いますが、事故なく無事に3日間が終わりますように。

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YさまがくださったLa Fiesta集合写真@JKCafe。
みんないい顔。お一人マスクですが・・・・。

 
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投稿者: : 2018/05/03 投稿先 ライブ報告

 

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ハナミズキ

ZAC BARANでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、冷たい雨の降る中を、ありがとうございました。

京都は海外からのお客様が多いところですが、ZAC BARANさんは特にお客様が国際色豊か。平安神宮は海外からの方にはかなり人気の高いスポットと聞きますし、ゲストハウスも点在しているからでしょうか。昨夜も海外からのお客様と思しき方がちらほら。店内では英語が飛び交っておりました。

ZAC BARANさんですが、

京都・左京区の老舗ジャズカフェ
40年前の照明や壁がそのまま残る、懐かしいムードのザックバラン。
昔からのオールドマンから現代の若者までザックで語り明かしてください。』

とお店のWEBサイトに紹介があるとおり、『昭和後半』な人間にとっては、なんとも言えない郷愁を誘うお店です。昔観た村上春樹原作、大森一樹監督の「風の歌を聴け」という映画(これは舞台が神戸という設定だったと思いますが、ロケが西宮で行われていまして、夙川のほとりにあったレストラン「クリスボン」とか市民グラウンドのサッカー場とか武庫川河川敷とか、地元民にとってはたまらなく懐かしい映像満載の映画なのですよ。)に出てきそうな、うーん、何というか、まさに「昭和後半」

京都は学生の街、40年前ならば髪をのばした「ガロ(わかる?)」のような学生や、熱く政治を語る若者なんかでにぎわったかのなあ・・・なんて想像しながら歌っておりました。この店の雰囲気、海外からの方の目にはどんなふうに写っているのかしら。

桜の季節も終わったというのに、ライブが終わって外に出たら寒くてびっくりしました。見上げると熊野神社前、ハナミズキの大木が美しい薄紅色の花を咲かせていました。

元気に歌が歌えたことに感謝して、また頑張りましょう。

 
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投稿者: : 2018/04/18 投稿先 ライブ報告

 

新しい気持ちで

祇園CandyでのLa Fiestaライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。3月にちょっとした手術をしまして、昨夜は「復帰ライブ」でございました。命に係わる状況ではなかったのですが、それでもつい悪い想像をしてしまったり、あれこれと考えることの多い日々でしたが、周囲の人の温かい言葉に勇気づけられ、サポートもしていただき、ライブ予定をキャンセルすることなく、復帰することができました。
昨日は、いつも来て下さるお客様以外に、アイルランドから初めて観光のために来日、京都のあとは高山、鎌倉、東京と回る予定、というダブルカップル4名、そして30年来のCandyの常連というこれまた世界のあちこちでお仕事されてきたお姉さまも来てくださいました。アイルランドは英語圏。Candyでボーカルが入るときはほぼ英語(JAZZ)。そのつもりで来られたのだとしたら悪いなあ・・ポ語の歌つまらなくないかなあ・・・と少し心配になったのですが、2セット目まで楽しんでいただけて、嬉しかったです。お姉さまも「ボサノバもいいわね。”Não Deixe O Samba Morrer”が特によかったわ」と言ってくださいました。

元気に歌うことができる、ということがどれほど幸せなことか、改めて感じたライブでした。

また新たな気落ちで、これからも頑張ります。

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友人から花束を頂きました。感激!

 

 
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投稿者: : 2018/04/10 投稿先 ライブ報告, Uncategorized

 

今日は嬉しい雛祭り

Cheersでの錦織賢治さんとのデュオライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。椅子が足りなくなるほどのお客様、本当に感激でございました。あまりの賑やかさにお互いの音が聴こえなくなって、時々錦織さんのギターに擦り寄って音を聴かなければならないぐらいでしたが、お客さまの温かい拍手、ノリノリで身体を揺するお姿に、演奏者の力の及ばない不思議なパワーをいただき、「行ったことのない素敵な場所」に連れて行って頂いたような、そんな至福のライブでした。

今回はブラジル音楽のライブ、ということで「特にブラジル音楽好き・・・というわけでもないお客様も多いだろうし、耳馴染のない曲(といってもカフェ、雑貨屋さん、本屋さんでも最近はボサノバを流しているところが多いので、意識はしていなくてもブラジル音楽はあふれているのですが)、ポルトガル語だし、楽しんでいただけるかなあ…・」と多少不安もあったのです。

だけど、普段は他のジャンルを聴く、というお客様も、「ボサノバが聴きたくて来ました」と仰るお客様も、そしてもちろん「ブラジル音楽LOVE!」というお客様も、皆さんとっても盛り上げて下さって、楽しそうに聴いてくださる姿に、「ああ、音楽ってジャンルじゃないんだな」と当たり前のことを改めて感じました。

マスターのDavid、そしてさなえさんも大忙しのなか、会場を盛り上げてくださいました。アンコールの「風になりたい」の

”生まれてきたことを 幸せに感じる” の部分では不覚にも涙が流れそうになっておりました。

会場のみんなのパワーが一つになって炸裂。そんな音楽の「元気玉」を感じた幸せなライブでした。錦織さんのギターも本当に「幸せ」としか言いようのない演奏でした。せっかく絶妙なタイミングで「はい!」と入れてくれているフレーズにかち合ったり、無視してしまったり、声のコントロールにしても、反省点は山ほどあります。それは現場でお客様のパワーを頂いたからできるようになる、ことではありません。日々の基礎的な準備をしてこそ、きっともっと素敵な世界に行くことができる、聴いてくださるかたをお連れすることができるもの・・・そう思います。

今のこの素晴らしい環境に感謝して、精進したいと思います。
ああ、でもやっぱり幸せだああ・・・・・・!!!!
ありがとうございました。

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A子さん、素敵な写真、ありがとう。

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左は中学の時の体育の先生。そのお隣は今回初めて来てくださった中学の時の剣道部の(当時は鬼)顧問。同級生女子3名(お若いお嬢さんは同級生のひとり娘さん)は全員剣道部だったのです。寒稽古、真夏の稽古、超厳しいトレーニング(夏休みなんて道場で稽古したあとに武庫川10キロ走るとか・・・鬼だ!鬼!笑)の思い出話に花が咲きました。「あのときの苦しさ思ったらなんでも出来ちゃうよね」というのが一致した意見。
なんと、錦織さんも小・中・高と剣道部だったことが判明し・・・。顧問の先生はもうご退職されていますが、剣道は続けていらっしゃるそうです。
後ろにお内裏様とお雛様が・・・・。だって御雛祭りですもの。わたくしは差し詰め五人囃子でございます。

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上2枚は、同時開催した「桜のフォトギャラリー」の作者、小笠原さんが撮影してくださいました。さすが。スマホでもこんなにきれいに撮れるものなのですね。

お品書き

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素敵なブーケもいただきました。
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投稿者: : 2018/03/04 投稿先 ライブ報告

 

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体得という感覚

Uncle Jamでの市川強さんとのDUOライブにお越しくださった皆様、寒い中ありがとうございました。昼間はぽかぽか陽気。空も青く、「ああ、やっと春かなあ」と思っていたら夕方からまたぐっと冷え込んで、寒い夜となりました。それでも『You must believe in Spring』、春はもうすぐそこです。

うまい喩えかどうかわからないのですが・・・

短距離走でなかなか記録が伸びないときに、「腕をこう振ったらいい」とアドバイスをしてもらったとして、一生懸命言われたとおりに腕を振ってもうまく行かない、腕を振ることばかりに気持ちが行ってしまい、逆に記録は落ちてしまう。なんだ、うまく行かないやん。

ところがしばらく時間が経って、もうそんなアドバイスもらったことさえ忘れかけている時にふっと記録が伸びる、その時に「あ、こうやって腕を振ったらいいんだ・・・・!」と気づく。
周囲から「だから前から言ってるやん!」と突っ込みが入る。

出来るようになってみて初めてアドバイスの意味がわかる・・・・という経験ありませんか?

それはもちろん、うまく行かなくても続ける、いろんな方法でやってみる・・・・という時間の積み重ねが必要なのですが、それ以外にも、一見無関係な出来事、全く別の部分での変化、世界を見る角度がほんの少し変わるようなことがあったあと・・・・・ということってあるような気がします。
それが自分にとってしんどいことだったりしても、それが自分に新しい扉を開くきっかけをくれるとしたら?

ほんの些細なことだし、そうやって「できた!」と喜んでいたらちょっと違ってた・・・、とか「あれ???この前できたと思ったはずなのに・・・」なんてことも多いので具体的に記すことができないのですが、少し遠くに明かりが見えたような、そんなライブでした。

いつも来てくださるA子さんから「なんだかものすごく楽しそうに歌っていた」と言っていただきました。
「自転車に乗れるようになった時の喜び」。この些細な、けれどただ子供のようにぴょんぴょん飛び跳ねてしまいたいような喜びを積み重ねて、少しでもよりいい歌が歌えるようになるといいな、と思います。

 
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投稿者: : 2018/02/25 投稿先 ライブ報告

 

冬将軍居座る

JKCafeでのライブに来てくださった皆様、寒い中お運びいただき、ありがとうございました。いつも賑やか(といってもソロのお客様が多いお店なので、おひとりおひとりは大抵静かに過ごされているのですが)なお店も、店の外を通る人も、斜向かいの鉄板焼きのお店も少し寂しい、寒さの厳しい夜でした。

JKCafeさん、とても天井が高いので(2階もありますが吹き抜けがあるので)、おそらく冷暖房をすべて電気では難しいと思うのです。で、冬になると大きな灯油のストーブが登場するのですが、これが、温もりといい、炎の色といい、灯油の匂いといい、うちのにとってはなんとも郷愁を誘うのであります。

と言いますのも、子供の頃は札幌に住んでおりまして、しかもそのころサラリーマンだった父親は会社の「石油ストーブ製造部門」におりまして、石油(灯油ですけどね)ストーブには並々ならぬ思い入れがあるのです。今はもちろん全く事情は違うと思いますが、子どもの頃は「エアコン」なんてなくて、家庭でも小学校の教室でも灯油のストーブが当たり前でした。札幌の小学校では冬になると先生の机の前に大きな石油ストーブが設置され、登校するやいなやストーブのまわりで暖をとり、手袋を乾かしたものです。それとてきっと朝早くから出勤し、ストーブを点火しておいてくれる人(たぶん用務員さん?)のお陰だったのでしょうね。子供の頃はそんなこと考えもしませんでしたが。

おそらく灯油はガソリンスタンドまで買いに行って一斗缶で運んだのでしょうし、ええ、オトナにとってはなかなかに厳しい冬の生活だったと思います。

でも、子どものうちのにとって、冬の朝、誰も踏んでいない新雪をかぶった街の風景と、2重窓のガラスに張り付いた雪の結晶は、子どもながらに涙が出そうなぐらいの美しさで、毎日の楽しみでした。多少その経験が美的センスを養ってくれているといいのですが。

そんなことやあんなことで、いつも何か懐かしい気持ちにさせられるJKCafeさんなのでした。

やっとライブをさせていただけるようになってきた駆け出し時代からお世話になっているし、その当時紅顔の美青年(?)だった中野さんが、いまや立派なイケメンマスターとして見守ってくれますし。

今年は7年ぶり(多分)にジャズストも当選致しまして、La Fiestaでの出演が決まり、高槻Loveなうちのです。

 
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投稿者: : 2018/02/08 投稿先 ライブ報告