RSS

カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

師走ですねえ。

祇園CandyでのLafiestaライブに来てくださった皆さま、雨の中、また週の初めにも関わらずお出掛け頂きありがとうございました。

La Fiestaでは今年最後のライブでした。

姉妹のような仲良し母娘、年に数回千葉からお仕事で京都に来られる時にときには必ずCandyでライブを楽しむ、と仰る素敵な紳士、とってもおしゃれな熟年カップル、何度も来てくださっているグループのみなさんは同窓会のようなフラットな雰囲気。

皆様の温かい声援で、本当に楽しく歌わせて頂きました。

来年もLaFiestaを宜しくお願い致します。

 
コメントする

投稿者: : 2017/12/05 投稿先 ライブ報告

 

京都は紅葉真っ盛り…のはず。

見ていないのであります。

ZACBARANでのLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。

今日は入りがギリギリになってしまい、お店に駆け込んだらもうライブ開始時刻。歌う曲、半分はメンバーが決めておいてくれたので、パパッと残りを決めて、サウンドチェックして即スタート。La Fiestaでは必ず始めにインスト曲があるので助かります。インストの間にこそっと唇ブルブルウォームアップしながら気持ちを切り換えて。

皆様の温かい拍手に元気を頂いて楽しく歌わせて頂きました。

帰りの赤穂行き新快速にゆられています。白ワイン一杯頂いてもう瞼がくっつきそう。

元気に歌えたことに感謝して。また明日から頑張ります。

せめて夜景を。
ライトアップされた京都タワー。いつもながら酷い写真だ・・・。

 
コメントする

投稿者: : 2017/11/29 投稿先 ライブ報告

 

冬来たりなば

SONOMAでの大野こうじさんとのデュオライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。SONOMAは甲子園口駅のすぐ南にあるのですが、その昔その場所にはDOMDOM(ダイエー系列のハンバーガーショップ。マクドより美味しい、というファンもいた)がありまして、中学校の時は剣道部の出稽古(時代が時代、熱心過ぎる熱血顧問のおかげで放課後に他校、しかも高校に自転車で行って稽古・・がしょっちゅうありました)の帰りに女子部員でおしゃべり(主に顧問や意地悪な男子先輩の悪口)に花を咲かせておりました。

昨夜は、その剣道部で一緒に汗を流した友人(小学校も同じクラス)が2名も来てくれて、さながら同窓会のようでした。1名はかわいらしいお嬢さん(他人の子供さんにお会いするにつけ自分の年齢にびっくりするのであります)も連れてきてくださって、母と娘でワインを楽しむなんてほんとに素敵です。

もう一人の同級生もお友達を連れてきて下さり、いつものうた仲間と、賑やかな店内となりました。あ、それから、前回9月にライブさせていただいたときに、ライブ終了してから来られて、しばらくおしゃべりさせていただいたお客様も来てくださって、感激でした。

昨夜のテーマは、寒さに向かう折、「冬来たりなば、春遠からじ」、そして「エロ美しい曲」を特に選曲させていただきました。SONOMAさん、夜遅くまで営業されていて、ライブも21時からと遅め。「おとなの空間」を意識してのセレクトです。

皆さんがとても熱心に耳を傾けてくださるし、お店の雰囲気がとてもお洒落かつ落ち着いているし、大野さんのギターの音色がもう星が降ってくるかのようだし、皆さんが楽しんでいるワインは美味しそうだし、グラスもとっても素敵だし、お食事も美味しそうだし、もう、なんでしょ「幸せ」としか言いようがなく、本当にリラックスして(いや、緊張はしましたが)楽しく歌わせていただきました。
もちろん技術は絶対に大切なのですが、やっぱりその場の空気で演奏のテンションが上がるときって、なにか音楽に魔法がかかる、というか何かが違ってくると思っています。

ライブ終了後は大野さんと美味しいワインを頂きつつ、こんなミニバーガーをいただきました。(写真は友人が撮ったものです)
S__10649615

めっちゃおいしかったあ・・・。肉汁が溢れ出て、どうやってもお上品には食べられないのが辛かったですが・・・。(かぶるしかないよねえ・・)

幸せなひと時に感謝。音楽の神様に感謝です。
お品書き
プログラム1

Sちゃん、たくさん写真撮ってくれてありがとう。お料理の写真、どれも美味しそう!

アルバムを表示します

 
コメントする

投稿者: : 2017/11/12 投稿先 ライブ報告

 

鳥取まちなかで駅ナカ

鳥取まちなかジャズでLa Fiesta の演奏を聴いてくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。4回目にして初めてJR鳥取駅会場で歌わせて頂きました。改札を出たら正面がステージ(平場ですが赤い絨毯が敷かれていました) 駅ってなにか郷愁をかきたてるものありますよね。旅が始まる場所、旅の終わる場所、出会いと別れの場所。 改札を偶然出てきた方も沢山足を止めて聴いて下さって嬉かったです。 まちなかジャズは今日だけですが、鳥取ジャズは5日まで、ワークショップやアート展など盛りだくさん。明日は砂丘の「砂の美術館」でも砂丘アートとジャズのコラボイベントがあるそうです。 プロモに訪れた不思議な人たち

ゴールドフィンガー?砂の精?

出番終わったら猛烈にお腹がすいており、「はみ出し海鮮丼」なるものを頂いてしまいました。 ビールは我慢しました。 本来もっと豪勢だと思いますが、ご飯少な目頼んだので平らというか窪んでしまった。お店の人、ショボい写真upしてごめんなさい。 夕日に照らされつつ、特急スーバーはくと号に揺られています。 また明日から新たな気持ちで頑張ります。

 
コメントする

投稿者: : 2017/11/03 投稿先 ライブ報告

 

秋の宵

Uncle Jamでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。たくさんのお客様が来てくださいました。本当に何年ぶりというお客様もいらして、お元気そうなお姿に安心いたしました。また、最近甲子園口界隈に引っ越してこられた素敵な女性、ジャンルを問わずライブに行くのが大好きということで、2度目のUncleJam、予定表を見て「これに行ってみよう」とうちののライブを選んでくださったとのこと、本当にうれしい限りです。

今回は大好きなRickie Lee Jonesの曲(どちらもRickie Leeのオリジナルではない曲ですが)から、『Ballad Of Sad Young Men』と『Rainbow Sleeves』を歌わせていただきました。Ballad Of……は老いていくことに抗って享楽的に生きる若者を、おそらくもう年齢を重ねる悲哀を実感している側から温かいまなざしで見つめるナンバー、Rainbow Sleevesは傷ついた男性のナンバーですが、どちらもその姿を見つめる側(女性・・とも限らないわけですが)の感じている哀しみや手を差し伸べたい、でも助けることができない無力感のようなものが織り込まれている素晴らしい楽曲だと思っています。

どうしてもしんみり系の曲が多くなりがちなうちののライブでありますが、Mas Que Nadaでは皆さんに鳴り物を鳴らしていただき、「Oba! Oba!  Oba! 」のご唱和もいただきました。ライブの後は恒例?Sapoさんのパンデイロ&タンボリン講座や、奄美出身のお客様の「島唄」のお話で盛り上がりました。

「島唄」という言葉自体、もともと奄美の民謡をさすのだそうですね。先日ラジオ第2放送でたまたま奄美の民謡についての番組を聴いていたのです。男女で延々と即興で歌の掛け合いを続ける遊び(競技にちかいかしら?)とかハロウィンよろしく子供たちが家々を島唄を歌いながら夜通し回る行事だとか、ほんとうに豊かな歌文化が息づいているのですね。その方によると今や往復1万円ぐらいで行けるとか。是非訪れて生の島唄に触れてみたいものです。

市川さんの透明な美しいギターの音色、最高の音響、配慮の行き届いた環境、そしてお客様のそれぞれの音楽に寄せる思いに包まれて楽しく歌うことができて、本当に幸せです。

もっといろんな音楽に触れて、その音楽を直接演奏せずとも「音楽のもつ不思議な力」を表現できるようになれるよう頑張りたいと思いました。
お品書きは・・IMG_1429

Sapoさん、いつも写真撮ってくださってありがとうございます。

台風が近づいています。皆様お気をつけください。日曜日のSOEN、開演できるかなあ・・・。

 
コメントする

投稿者: : 2017/10/21 投稿先 ライブ報告

 

冷たい雨の日は温かいSONGを

木曜日、金曜日は連続ライブ。木曜日はUncle JamにてCarlos Ortegaライブにゲストとして4曲歌わせていただきました。歌わせていただいたのは、

Retrato Em Branco e Preto
Nação
Choro das Aguas
O bebaso e a Equilibrista

ここのところあれやこれやで(って年がら年じゅう言っているわけですが)、身体的な疲労も相まってふさぎがちだったのですが、Carlosの弾き語りを聴いていると、Choro das Aguasの歌詞のように、澱のように溜まった諸々が流れていくようで、なんだかすっきりした気持ちになりました。

Carlosが最後の方で歌ってくれたQue Nem Jilóの
『Saudade, o meu remédio é cantar』 
歌うことがわたしの一番の薬! に思わず涙が出そうに・・・・。

金曜日は高槻JKCafe
激しい雨が降っては小降りに・・を繰り返す嫌なお天気もあってお客様は少な目だったのですが、ライブも終わるころにふらっとおひとりで来られたビジネスマン風の紳士が、帰られるときに「僕、2曲しか聴けなかったのですが、2曲ともとても印象に残りました。曲名を教えてください」と言ってくださって、とっても嬉しかったです。(最後の2曲は『Old Devil Moon』と『It Might As Well Be Spring』でした)わたしが歌った歌で、偶然に新しく歌と出会い、その方が沢山のバージョンを聴いてくださって、そうやって歌が時代時代で歌い継がれる。歌を歌う者としてこれ以上に嬉しいことはないんじゃないかなって思います。

歌手は巫女、見てもらいたいのは、聴いてもらいたいのは「自分」じゃなくて「SONG」。
改めて感じた次第です。

 
コメントする

投稿者: : 2017/10/07 投稿先 ライブ報告

 

秋ですねえ

JKCafeでのLafiesta昼ライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。約1か月ぶりのライブ、元気に歌うことができる幸せを改めて噛み締めていました。

Saudade, o meu remédio é cantar
私の心を癒す薬は歌うこと。

Qui nem jiló の歌詞そのまま。

あ、今日午前中に師匠Carlosの新しいCDを聴いておりまして、アレンジの素晴しさや、もう横でCarlosが歌ってくれているかのような極々押さえた声の加工や、涙が出そうな一枚で、わたしもその中に入っていた一曲、Ary BarrosoのPra machucar meu coraçãoを歌わせていただきました。

美しい音楽に包まれて幸せ。聴いてくださる方にもお伝えできるよう、また明日からも精進したいと思います。

 
コメントする

投稿者: : 2017/09/30 投稿先 ライブ報告