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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

Sunday Cozy Jazz Live♪

甲子園口駅前のとっても素敵なワインバー、Sonoma American Wine Barでの野江直樹さん(G)とのデュオライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

野江さんの繊細なギターで楽しく歌わせていただきました。演奏する場所が、駅前のロータリーを見下ろす窓辺になるのですが、そこで行きかう人を見ていると、なんだか妙に懐かしいような、泣きたいような、そんな気持ちになりますね。タクシーを待つ人、家路を急ぐ人、お買い物帰りの人、人待ち顔で立っている人・・・いろんな人がすれ違う場所。

今回、SonomaのCHIEさんが、素敵なタイトルをつけてくださったのですが、偶然「Cozy」という単語の入った曲を用意しておりました。いやー何か通じたんでしょうか。

師匠の十八番でもあり、20歳のころ、師匠のライブで聴いてからずっと大好きな曲。
『 I Wish You Love』

Charles Trene(シャルル・トレネ)のシャンソン『Que reste-t-il de nos amours?』に英語詞がついたものです。
もうこれ以上関係を続けられない・・・・とお互いに納得して別れていく恋人への愛の歌

My breaking heart and I agree
That you and I could never be
So with my best
My very best
I set you free

I wish you shelter from the storm
A cozy fire to keep you warm
But most of all when snowflakes fall
I wish you love

切ない歌詞ですね。

最近赤ワインも少し嗜むように(なんて控えめな言いかた・・・)なったうちのでございます。毎回Sonoma さんで頂くワインが本当に美味しくて、お料理がまたワインにとっても合うんですよー。甲子園口駅をご利用の皆さん、電車に乗る前に、駅からお家に向かう前に、ちょっとSonomaさんで一息入れてみてください。

https://www.facebook.com/SonomaWineBar/?ref=br_tf

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内装もとても素敵

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歌っています。

ライブのお品書きはこちら。久しぶりに「ジャズ色」の強いセットリストでした。

プログラム1

さあ、今年もあと2ヶ月ありません。ライブもあと3つとなりました。
体調を万全に整えて、年末まで頑張ります。

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投稿者: : 2018/11/12 投稿先 ライブ報告

 

鳥取まちなかジャズ2018

今年もLaFistaで鳥取まちなかジャズに出演してまいりました。今年で5回目になります。
今年の会場は、市役所正面玄関前。駅からはだいぶ離れた場所ですし、メインの歩行者天国も途切れた先にあるので、お客様が来てくださるかとっても心配でしたが、「今年も来たよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃって、本当にありがたいことです。

お天気にも恵まれて最高の一日となりました。
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わたくしは、前日の夜鳥取入り。JRの事故と地震の影響による大幅遅れで疲労困憊で辿りつきましたが、まあ、ビールを一杯いただいて、美味しい海の幸を摘まめばたちまち上機嫌になってしまうお調子者でございます。3枚目はずいぶんスカスカな印象を受けますが、2-3人分の盛り合わせの一人分を作ってください、と無理をお願いしたものです。のどぐろの炙りとマグロが特に美味でした。

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鳥取はそろそろ紅葉も始まりそう・・・

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市役所前会場。「中核市になったのか、これからなるのか・・・?」

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幸せいっぱいに歌っております。

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ここでLa Fiestaのメンバー紹介を・・
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チルさんこと平口充(As)
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京都在住、でも最近半分鳥取人のあっちゃんこと西脇敦子(P)
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バンマス、土佐まさかず(Ds.)

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ちらっとしか写ってなくでごめんなさい。
ベースは宮下法男、ギター奥島康幸

後半時間が押して(結局押してなかったらしい・・)ちょっと駆け足になってしまいましたが、楽しく演奏させていただきました。

他の会場では、音楽だけではなく、ワークショップやたくさんの食べ物の出店、楽器体験コーナー、紙芝居やトランポリンなど、盛りだくさん。一日鳥取は音楽と笑い声に包まれました。

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音楽演奏なのか、パフォーマンスなのか・・・・?
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工作のワークショップ
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ホコテンの会場
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紙芝居屋さん。子供たち、もっと近くで観てあげて。
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こんなものも。
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歩行者天国は凄い人。
夜のセッションも今年は参加するつもりだったのですが、残念ながら叶わず。来年に期待です。
来てくださった皆様、鳥取大学JAZZ&FUSION研究会を中心としたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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投稿者: : 2018/11/04 投稿先 ライブ報告

 

ZACBARAN

10月30日のLa Fiestaライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
鳥取まちなかJAZZ直前、La Fiestaメンバーにも気合が入ります。

今回は、トロンボーンの日比晴久さん、ボーカルのShokoさんも飛び入り参加してくださいました。

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日比さんも鳥取まちなかJAZZに出演されます。

お客様とのやり取りも楽しく、賑やかなLiveとなりました。

ところで・・・
京都岡崎にあるZACBARANの通りを隔てた斜め向かいに「blue Parrot」という骨董品屋さんがあります。3階建ての建物にアンティークがぎっしり、というアンティーク好きにはたまらないお店で、少し早くお店に入れそうな日には寄らせていただいています。実際に購入したのは伊万里の器だけなのですが。青と白だけの伊万里焼が大好きです。
若いころ、「食べること」自体にあまり興味がなくて「サプリだけで生きられるならそうしたい」と公言してはばからず、ましてや食器なんてなんだっていいやん・・・と思っていたのですが、いつの間にか、「生きることは食べること」と考えるようになりました。食事というのは栄養を摂るだけではないんだ・・ということが実感できるように。そうなると、やっぱり器も「美味しく見える」ものがいいなあ、と思うようになりました。(といいつつ100均の食器も平気で使います。もちろん。)

いちどゆっくり訪れたいお店です。

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お店のリーフレット。どれも欲しい!特に一番上真ん中のがいいなあ・・。お高いのでしょうね。ため息。

 
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投稿者: : 2018/11/02 投稿先 ライブ報告

 

Chora flauta, chora pinho, chora eu o teu cantor

 

フルートよ響け
ギターよ響け
わたしもあなたの歌い手になって歌う

chorar は「泣く」です。すすり泣くようなイメージでしょうか。pinhoは「松、松材」という意味ですが、ギターの比喩として使っています。因みにギターはviolão。ヴィオラもviolão。紛らわしいですね。
また、Chora eu は直訳すると「私よ泣け」かな・・・。面白い表現です。

29日月曜日はMクアトロにて、大野こうじさん、錦織賢治さんと一緒にブラジル音楽のライブでした。来てくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

Falando de Amorの歌詞のとおり、大野さんのギター、フルート、錦織さんの7弦ギターの響きが、なにか高い天空につ連れて行ってくれるような、そんな美しい空間で歌うことができて幸せでした。

今回は新曲(わたしにとって・・ですが)が多かったにもかかわらず、リハの時間が押してしまい、出だしとエンディングのみ、後は口頭、という感じだったのです。それでも演奏が始まったらすっと曲の中に入っていって、まるで絵を描くように音で世界を作ることができるお二人は本当に凄い・・・と思いました。

アンコールのEmolduradaでは錦織さんのパンデイロも登場。賑やかなライブ終演となりました。

素敵なミュージシャン、温かいお客様、場所を提供してくださるお店(お店に到着したときマスターがお掃除していたのですが、とっても丁寧に掃除されていて「愛」を感じました。そういうことって大切だと思います。)、素晴らしい環境で歌うことができる幸運に感謝して。

また頑張ります。

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プログラム1
お品書き

お友達の下村真理ちゃんがFBでも採りあげてくださいました。
https://www.facebook.com/mari.shimomura.794/posts/1073442222832114

 
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投稿者: : 2018/10/31 投稿先 ライブ報告

 

Autumn Nocturne 秋の夜想曲

Uncle Jamでの市川強さんとのDUOライブにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。市川さんがソロで沢山秋の曲を弾いてくださいました。そのなかでも特に美しかった曲をタイトルにしてみました。秋の曲って、半音階を多用した難しい曲が多いような気がしています。”Early Autmn”然り、”You Must Believe In Spring(これは冬の曲かな)”然り、この曲も。メランコリックな雰囲気を醸し出そうとすると勢いそうなるのでしょうか。

そんななかでもAutumn Nocturneは難曲中の難曲と言ってもいいと思います。いつか歌ってみたい憧れの歌でもありますね。

さて、今回、ボーカルはポップス多めでお送りいたしました。市川さんのフルアコの音色が気持ちよくて、ほんとうに幸せな気持ちで歌わせていただきました。お客様が、スローなナンバーではじっと目を閉じて(それぞれご自分の思い出を重ねていらっしゃるでしょうか?)、賑やかなナンバーでは手拍子や鳴り物を鳴らして楽しんでくださっている姿に、またさらに幸せな気持ちになります。つくづく自分は幸せ者だなあ・・・・・と。一緒に演奏してくださるミュージシャン、応援してくださるお客様、ライブをさせて下さるお店、もう何もかもすべてに感謝。hughughughug !!!!!

さて、これから11月いっぱいまでライブが5本、昼間の仕事も大きなイベントが目白押し・・・・気を抜かないように体調管理に努めます。

プログラム1

お品書き

 
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投稿者: : 2018/10/20 投稿先 ライブ報告

 

縁は異なもの

レミューズカフェでのLa Fiestaライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
今日は、1セット目はインストゥルメンタル、2セット目がボーカルというプログラムでお送りしました。
とっても久しぶりにお会いするお客さまや、初めて歌を聴きにきてくれた懐かしい友人、1セット目の熱い演奏でテンション上がりまくりのバンドメンバーに\n囲まれて、楽しく歌わせていただきました。

昔お世話になった新地のバー、Diary のマスター(故人)の同級生のお客さまともお話し、当時を懐かしく思い出しました。今、La Fiestaでご一緒しているサックスのチルさんは、同じお店に長く出演されていたのですが、私が歌わせてもらっていたのは水曜日で、チルさんは金曜日のレギュラー。お名前だけは聞いていたのですが、一度もお会いしておらず、La Fiestaで歌わせていただくようになってから、チルさんが、「あの」平口さんだと知ったときは、不思議な偶然に驚いたものです。

ご縁に感謝、そして今日も元気に歌えたことに感謝して、明日からまた頑張ります。

かわいいお花もいただきました。

まだ電車の中なのです。

 
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投稿者: : 2018/10/12 投稿先 ライブ報告

 

時間の重さ

ご報告が遅くなりましたが、先週9月17日は、師匠谷けい子の主宰する「K’z Vocal Studio」の31回目の発表会でした。谷師匠の門を叩いたとき、わたしは10代で、師匠は「甲陽音楽学院」の講師でした。この学校、当時は「学院」というよりは「まちの音楽教室」、といった感じでしたけれど、その後とても大きくなって、今では学校法人らしいです。わたしは家を出て一人暮らしを始めて半年ぐらい経っていたのですが、当時家賃と光熱水費だけで給料が6割以上飛んでいくという生活をしていて、食費その他もろもろでカツカツ、自動引き落としで月謝が引き落とされるたびに残高を気にしてヒヤヒヤしたものでした。それでもあの秋の日、思い切って体験レッスンに行って本当によかったと思っています。

「知らない」というのは本当に恐ろしいもので、ジャズボーカルを聴くのが大好きで、家でカセットテープやラジオに合わせて口ずさむだけで「なんとなくイケてる」ような気になっていたのです。師匠の元でレッスン(その後たくさんの師に出会うわけですが)を始めてからのこの30数年間は、常に少し前進してはそれまでの自分を振り返り、「どれほど理解が浅かったか」、「いい加減に歌っていたか」に気付かされ続ける年月でした。それは今でも続いています。

別の言い方をすれば「結構イケてるやん」という勘違いはやっぱり常に心のどこかにあって(でもこの勘違いとか自己陶酔って、ある程度必要だと思うのですよね。)、でも少し前に進むとそれまでの自分がはっきり見えてきて、そのみっともなさを恥じるわけです。

ということはやっぱり「止まったらそこでおしまい。」、行く道は果てしないのだろうと思います。
どこかに到達点がある、と思うのではなく、その積み重ねが喜びに繋がる、そう信じております。

ということであれこれと感慨深い発表会でした。
わたしはソロで「Emoldurada(Ivan Lins)」「Twisted(Wardell Gray)(」「Where Do You Start?(Johnny Mandel)」の3曲を、コーラスで「Dream」を歌わせていただきました。

師匠に、ミュージシャンの皆さんに、一緒に歩んできた歌仲間たちに、お店のマスターに、
皆さんに感謝です。

 
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投稿者: : 2018/09/24 投稿先 ライブ報告