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カテゴリー別アーカイブ: ライブ報告

冬の京都

ZACBARANでのLa Fiestaライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました。2019年の初La Fiesta、楽しく歌わせて頂きました。

特に新しくなった奥島さんのギターがなんとも言えない美しい音色で、Coração Vagabundo、至福でございました。

少し早めに到着できたので、お店の向かいのアンティークショップ”Blue Parrot“さんで小さな青伊万里のお皿を1枚買いました。

夜の京都、比較的暖かです。 2月とは思えない。京都駅ビルに京都タワーがくっきり映っておりました。

さあ、また次のライブに向けて頑張ります。

 
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投稿者: : 2019/02/05 投稿先 ライブ報告

 

Send in the Clowns

Uncle Jamでの市川強さんとのデュオライブに来てくださった皆様、寒い中、また雨の降る中、ありがとうございました。
2019年のライブは1月末日から、というスロースタートでございました。日頃、常に次のライブの準備を「宿題」として抱えている、という感覚を持ち続けているので、今回は年末年始も含め余裕をもって準備ができました。

ライブももう間近となった週末に、ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)の訃報が飛び込んできました。大好きな作曲家の一人でしたので、とてもショックでした。急遽プログラムにルグランの曲を入れようか、とも思ったのですが、やはり十分な準備をして歌いたい、と思いプログラムはそのままで。でも、市川さんがちゃんとインストで弾いてくださいました。

市川さんが弾いてくださったのは
『You Must Believe In Speing』と
『What Are You Doing The Rest Of Your Life』
わたしにとっても愛して止まない2曲です。
11月にフランシス・レイが亡くなったばかり。フランスの大きな星が二つ。本当に残念です。偉大な作曲家が残してくれた歌をこれからも大切に歌っていきたいものです。

さて、今回のライブでは、初めて 『Send In The Clowns』をギターとのデュオで歌わせていただきました。これも本当に大好きな1曲なのですが、なんとなく「ピアノ、もしくはオーケストラ」で歌う曲かな・・・という先入観から抜け出せず、ギターの方にお願いしたことがなかったのです。お正月の休み期間に、フランク・シナトラがギターとデュオで歌っている映像を見つけ、馬鹿馬鹿しい先入観は吹き飛んでしまいました。

シナトラ、素晴らしい歌唱ですねえ・・・。ため息が出ます。オーケストラバージョンではやっぱりバーブラ・ストライサンドラ(Barbra Streisand)でしょうか・・。

この曲はスティーヴン・ソンドハイム(Stephen Joshua Sondheim)がミュージカル”A Little Night Music”のために書いた曲です。(ミュージカルは見ていませんが・・)女優である主人公が、すれ違ってしまう恋人とのことを歌うシーンで使われているそうです。「セリフもばっちり頭に入れて、勢い込んで舞台に出たら、誰もいないじゃないの?あなたも、私と同じ気持ちでいる、って勘違いしていたのね。早く道化を呼んでよ、お客さんが退屈しちゃうじゃないの」
MCで「サーカスの曲芸に喩えている」とお話したのですが、昨日ネットで衝撃の事実を発見してしまいました。
ソンドハイムはここではサーカスの道化は想定していなかったのだそうです、あくまでも舞台で失敗したときにジョークでごまかす、といった場面(主人公は女優なので)を描いているとのことです。でも当然のことながら「サーカスとの関係」の問い合わせが絶えなかったとのこと。
それはそうでしょう。たとえ女優という設定のミュージカルの中でうたわれたとしても、です。

出だしの歌詞が
Me here at last on the ground
You in mid-air..
Where are the clowns?
とありますもの。想像するはサーカスではありません?
「ブランコのり」が空中高く飛んで、相方の男性の手を取るはずが地面に落ちてしまうという場面を想像しますよね。特に、私にとってはこの曲を聴いた瞬間に、大好きだった絵本「ぶらんこのり」と分かちがたく結びついてしまっています。

でも、作者の意図をゆがめてお伝えしてはいけませんね。皆様にお詫びいたします。これからは作者はそのつもりはなかったけれど・・という注釈を必ずお伝えすることにいたしましょう。

絵本「ぶらんこのり」についてはこちらにも綴りました。
https://luckynobee.com/2010/11/27/%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BA%88%E5%AE%9A-14/

この曲、市川さんも大好きだとのことで、もっと早くお願いしたらよかったなあ。
市川さんのギターの音色がどこまでも美しく、歌っていて幸せでございました。

さあ、また次の宿題に取り掛かります。
お品書き。

プログラム1

 

 

 
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投稿者: : 2019/02/02 投稿先 ライブ報告

 

駆け抜ける

CandyでのLa fiestaライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。本年最後のライブでした。3月にちょっとした手術をして、4月の復帰ライブもCandyでしたので、感慨もひとしおです。こうやって元気に歌って年が越せることに本当に感謝しています。

「師」でもないのに11月からこっち、全力疾走しているような忙しさでしたので、(まだまだ予定は詰まっているものの)少し区切りがついてほっとした感じです。

そんな中でしたが、先日は恒例の母のクロマチックハーモニカの発表会に出かけました。今回は「ある愛の歌」うーん、ちょっと選曲を誤りましたかね。休符がまだまだ苦手なのに、ほとんどの小節の頭に8分休符ついているんだもの。。。。残念ながら4分の3.5拍子という現代音楽になってしまいました。でも、先生の助けをお借りしたとはいえ、エンディングはきっちり収めたのですから、頑張ったと言ってもいいと思います。随分練習したのに、と本人は落ち込んでおりましたが、80人近く出演する生徒の最高齢、舞台に立って音をちゃんと出しただけでも拍手、それにそれはとっても幸せなことです。今回はちょっと失敗したといっても、確実に進歩はしているのだから、あきらめずに続けてほしいものです。

さて、元気に歌って今夜の宿に戻ってきました。実は、今日は父の13回目の命日でもあります。今日は歌いながら、13年前にICUに入っている父を見舞ってその足でLa fiestaのライブに行って歌ったときのことなどを思い出していました。無宗教で、形式的なことを嫌う人でしたので特別なことはしないのですが、今日は父の大好きだったお酒を飲みながら、こうやって元気に歌っていることや、母のハーモニカのことを報告して、しばし心の中で父と語らいたいと思います。

 
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投稿者: : 2018/12/20 投稿先 ライブ報告

 

クリスマスツリー

高槻JKCafeでのLa Fiestaライブに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
JKCafe、毎年飾られている大きなクリスマスツリーが設置されていました。

「地味」と仰有る方もありますが、私は上品で温かでとても気に入っています。

ライブが始まったときはお客様が一人で、あちゃー!と思いましたが、最終的には沢山のお客様が来てくださり、楽しかったよ、と声をかけて頂きました。

勿論、お客様がたった一人でも、同じ気持ちで歌うのですが、やはりお客様が多いと、お客様も一緒にみんなで音楽を作っている、そんな気がして、それがライブの醍醐味だな、と思います。

昼間は随分暖かかったのに、夜になって急に冷えてきました。

今日も楽しく歌えたことに感謝して。
今年のライブはあとひとつになりました。気を抜かず、楽しんで聴いていただけるよう、頑張ります。

 
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投稿者: : 2018/12/05 投稿先 ライブ報告

 

明日から師走です

JKCafeでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。11月最終日、一足早いクリスマスの曲も聴いて頂きました。

ライブが終わって駅に行くまでに救急車と、急にUターンして何者かを摘発せんとサイレンをならし始めたパトカーを目撃して、年末だなあ、なんて考えておりました。

皆様、年の瀬、羽目をはずしすぎないよう、気を付けましょうね。

さあ、また明日から頑張ります。

 
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投稿者: : 2018/11/30 投稿先 ライブ報告

 

Sunday Cozy Jazz Live♪

甲子園口駅前のとっても素敵なワインバー、Sonoma American Wine Barでの野江直樹さん(G)とのデュオライブに来て下さった皆様、ありがとうございました。

野江さんの繊細なギターで楽しく歌わせていただきました。演奏する場所が、駅前のロータリーを見下ろす窓辺になるのですが、そこで行きかう人を見ていると、なんだか妙に懐かしいような、泣きたいような、そんな気持ちになりますね。タクシーを待つ人、家路を急ぐ人、お買い物帰りの人、人待ち顔で立っている人・・・いろんな人がすれ違う場所。

今回、SonomaのCHIEさんが、素敵なタイトルをつけてくださったのですが、偶然「Cozy」という単語の入った曲を用意しておりました。いやー何か通じたんでしょうか。

師匠の十八番でもあり、20歳のころ、師匠のライブで聴いてからずっと大好きな曲。
『 I Wish You Love』

Charles Trene(シャルル・トレネ)のシャンソン『Que reste-t-il de nos amours?』に英語詞がついたものです。
もうこれ以上関係を続けられない・・・・とお互いに納得して別れていく恋人への愛の歌

My breaking heart and I agree
That you and I could never be
So with my best
My very best
I set you free

I wish you shelter from the storm
A cozy fire to keep you warm
But most of all when snowflakes fall
I wish you love

切ない歌詞ですね。

最近赤ワインも少し嗜むように(なんて控えめな言いかた・・・)なったうちのでございます。毎回Sonoma さんで頂くワインが本当に美味しくて、お料理がまたワインにとっても合うんですよー。甲子園口駅をご利用の皆さん、電車に乗る前に、駅からお家に向かう前に、ちょっとSonomaさんで一息入れてみてください。

https://www.facebook.com/SonomaWineBar/?ref=br_tf

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内装もとても素敵

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歌っています。

ライブのお品書きはこちら。久しぶりに「ジャズ色」の強いセットリストでした。

プログラム1

さあ、今年もあと2ヶ月ありません。ライブもあと3つとなりました。
体調を万全に整えて、年末まで頑張ります。

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投稿者: : 2018/11/12 投稿先 ライブ報告

 

鳥取まちなかジャズ2018

今年もLaFistaで鳥取まちなかジャズに出演してまいりました。今年で5回目になります。
今年の会場は、市役所正面玄関前。駅からはだいぶ離れた場所ですし、メインの歩行者天国も途切れた先にあるので、お客様が来てくださるかとっても心配でしたが、「今年も来たよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃって、本当にありがたいことです。

お天気にも恵まれて最高の一日となりました。
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わたくしは、前日の夜鳥取入り。JRの事故と地震の影響による大幅遅れで疲労困憊で辿りつきましたが、まあ、ビールを一杯いただいて、美味しい海の幸を摘まめばたちまち上機嫌になってしまうお調子者でございます。3枚目はずいぶんスカスカな印象を受けますが、2-3人分の盛り合わせの一人分を作ってください、と無理をお願いしたものです。のどぐろの炙りとマグロが特に美味でした。

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鳥取はそろそろ紅葉も始まりそう・・・

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市役所前会場。「中核市になったのか、これからなるのか・・・?」

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幸せいっぱいに歌っております。

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ここでLa Fiestaのメンバー紹介を・・
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チルさんこと平口充(As)
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京都在住、でも最近半分鳥取人のあっちゃんこと西脇敦子(P)
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バンマス、土佐まさかず(Ds.)

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ちらっとしか写ってなくでごめんなさい。
ベースは宮下法男、ギター奥島康幸

後半時間が押して(結局押してなかったらしい・・)ちょっと駆け足になってしまいましたが、楽しく演奏させていただきました。

他の会場では、音楽だけではなく、ワークショップやたくさんの食べ物の出店、楽器体験コーナー、紙芝居やトランポリンなど、盛りだくさん。一日鳥取は音楽と笑い声に包まれました。

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音楽演奏なのか、パフォーマンスなのか・・・・?
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工作のワークショップ
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ホコテンの会場
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紙芝居屋さん。子供たち、もっと近くで観てあげて。
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こんなものも。
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歩行者天国は凄い人。
夜のセッションも今年は参加するつもりだったのですが、残念ながら叶わず。来年に期待です。
来てくださった皆様、鳥取大学JAZZ&FUSION研究会を中心としたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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投稿者: : 2018/11/04 投稿先 ライブ報告