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カテゴリー別アーカイブ: あれやこれや

真っ赤な帯

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4月4日(日)のライブの詳細です。日曜早い時間のライブです。お店は感染対策にとても力を入れてくださっています。ご予約の上安心してお越しください。ツイキャスによる配信もございます。

4月4日(日)17:30~

Live&Bar Uncle Jam


(JR甲子園口駅徒歩3分)
http://www.uncle-jam.jp/index.html

カルロス・オルテガ(Carlos Ortega) (G,Vo)

ゲストボーカル
うちのぶこ

ところで・・・。新しいキーボードにはカバーがついていません。ピアノの鍵盤カバーをかけていましたが、それではスピーカー部分や鍵盤の上の隙間に埃が入ってしまうのが心配。カバー作らなくちゃ・・・と思いながらなかなか時間が取れなくて、とりあえず手持ちのキルティング生地を切ったものをかけていました。ただの長方形、といっても型とって、ミシンをかけて、縁の処理、となるとかなり面倒。でも早くしないとなあ・・・と思っていたところ、いいもの見つけました。「帯」です。これなら幅はちょうど。古い真っ赤な帯を500円でゲット。キーボードの幅に切って、切ったところだけを布用ボンドで処理。
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アイロンかけても折ってあった癖は取れませんが、出来上がりは上々です。
余った部分でミキサーにかけるカバーも作りました。この幅、ランチョンマットなんかにもよさそうだなあ・・・。
着物を着ることはないのですが、またリサイクル着物の催事を覗いてみようとおもいます。
懸案が解決すると気分も上がる!また練習頑張ります。

 

ふと気が付くそのとき&工夫癖

嵐が去って、少しづつ周囲の様子も見えるようになってきた気がします。
防音室で使っているキーボード、もう20年以上前に買ったポータトーンで、さすがに音の出ないキーがでてきて、ひそかに「パッキャマラドキーボード」と呼んでいたのです。で、この度買い替えることに。ポータトーンを買ったときのわたしは、子供のころ7年ぐらいピアノを習ったにもかかわらず、弾きながら練習、ができませんでした。一応コードを見て構成音はわかるわけですが、リズムに乗せて弾くなんてたとえ白玉でもむりでした。なので、リズムマシーンや、ちょっとした自動伴奏機能がついているキーボードにしたのです。

ポータトーンのしょぼい(失礼)リズムマシーンで練習する日々から、バッキングソフトでカラオケを作るようになり、家の外で練習したいときにはカラオケをミュージックプレーヤーに入れて、小さなスピーカーまで持ち歩いていました。

その間、少しはピアノ弾けるようになりたいな、と思って大阪音楽大学の付属スクールに通ったり、ピアニストに教わったり。そのたびに挫折。でも、そんなこんなで20年、今では、カラオケはあまり使わなくなり、持ち歩きも小さなおもちゃのピアノになりました。白玉、あるいは少しだけ刻みを入れて鳴らしながら歌えるようになってきたのです。「ピアニスト」にはなれなくても、ピアノを習った日々は決して無駄になっていないな・・・とある日気がつくのです。

で、キーボードです。今回は余計な機能は排除した電子ピアノ(風キーボードですけどね)。タッチもかなりピアノっぽくて、とっても気に入りました。
ただ、譜面台が、もう悲しいほどに小さくて浅く、譜面を入れたファイルがずり落ちてしまって買ったその日からイライラ・・・・。
ということで、久々の工作。特大譜面台を作って元の譜面台にくっつけました。こういうことをするとき、だいたいきっちり設計しないで「えいや!」でやってしまう私、いざ元の譜面台につける段になって元の譜面台がカーブしていることに気が付いて焦りましたが、何とかくっつきました。
じゃーん!
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ひっくり返すとこう。白いのがもともとの譜面台
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「あ、ちょっとはできるようになった!!」と気が付く瞬間はなかなか簡単には訪れませんが、きっとこれからもそんな瞬間がある、と信じて何事もまじめに取り組もう、と思ううちのでありました。

 
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投稿者: : 2021/02/13 投稿先 あれやこれや

 

さよならだけの人生だけど

Uncle JamでのCarlos Ortega&うちののぶこ ライブに来てくださった皆様、配信を視聴してくださった皆様、ありがとうございました。緊急事態宣言を受けて、17:30から、という夕暮れライブでございました。

Carlosのライブでちょこっと歌わせてもらったりすることはあるのですが、一緒にライブするのは本当に久しぶり。ちょっと過去のブログで確認してみたところ、初めて一緒にライブしたのが2008年6月、長いお付き合いになりました。

わたしにとっては、今回のライブはなんていうか「再出発」ような意味を持つものになりました。昨年11月に倒れた兄を1月12日に看取ったのですが、急だったこともあって、大きな嵐に飲み込まれ、掴まる大木もなく風に巻かれて、くるくるといったいどこまで連れていかれるんだろう?というような状態でした。右往左往するなかでも次々といろんな選択に迫られ。それでも、医療従事者の方、葬儀でお世話になった方、そして家族、心配してくれた友人たち、沢山の方に助けていただいて、その時々の最善を尽くした、と思っています。助けていただいた方たちのことは忘れません。

そんな日々を過ごしたあと、どこがどう、ということはないのですが、目に入る世界はほんの少し変わったような気がします。そして、やっぱり歌う、ということが自分を支えているんだなあ・・ということも改めて身に沁みました。

そんなこんなで迎えたライブの日でした。自粛要請でライブが中止になってしまうのではないか、と心配しましたが、お客さんは少ししか入れられないし、準備の手間は同じなのに、ほんの短い間しか開店できないこの状況でも、マスターとてまりママはいつもと同じように、隅々まで心のこもった素晴らしい環境を提供して下さり、こんな状況でもご来店くださったり、配信を見てくださるお客様がいて、久しぶりのCarlosとのデュエットも楽しくて楽しくて・・・・。
「きっと今は自由に空も飛べるはず」byスピッツ
まさにこんな気持ちでした。

「Chan Chan」では付け焼刃の鍵盤ハーモニカも演奏させていただきましたが、やっぱり吹いては歌い、吹いては歌う、は無理がありましたね。息する間がなくてよだれが垂れそうで焦りました。

さあ、また次に向けて頑張ります。
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アルバムはこちら。A子さん、写真撮影ありがとうございました。みんなで記念撮影したらよかった!!いつもわすれてしまうのですよねー。
https://photos.app.goo.gl/oJB5a1JK7b4MHmK48

お品書き
プログラム1

 
 

オンラインライブ再び

1回目がとてもうまくいったので、再びの開催でした。ただ、ZOOMの40分制限が、前回は解除されていたのですが、また制限が復活しており、40分ごとに立ち上げ直しとなりました。それはそれで、ちょっと休憩・・・という感じでよいかもしれません。

今回も師匠CarlosOrtegaのオンステージ。わたしたち歌仲間にとってとても懐かしい、昔よく歌っていた(Carlosが)歌をたくさん歌ってくれて、長いお付き合いに思いを馳せながら、パソコンの前でワイングラスを傾けたのでした。(それだけ見たら怪しい奴)

特に懐かしかったのが「Duerme Negrito」
初めてCarlosと一緒にライブしたときにCarlosが歌ったことを鮮明に覚えています。
https://luckynobee.com/2008/06/14/with-carlos-%e5%88%9d%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%86%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88/

なんと12年前だあ・・・・!!!

長いご縁に感謝しかありません。
こんな曲です。
https://youtu.be/bB4zG7XiIpo

厳しい状況下でも、こうして大切な友人たちと、音楽で楽しむことができるのは本当にありがたいことです。
でも、オンラインライブが楽しければ楽しいほど、「ああ、生の音楽を聴きたい、みんなと一緒に飲みたい」と思います。兵庫・大阪の緊急事態宣言は解除されたものの、まだライブハウスは休業要請が続く、とか。一日も早く、街に生の音楽が戻ってきますように。

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夕方からいそいそと準備するのも楽しく、だんだんエスカレートしてます。食べきれませんでした。
左上から、トルティーヤチップス、ミョウガのピクルス、茄子の煮びたし、タコのカポナータ、枝豆、鶏肝のコンフィ、マカロニナポリタン、人参の甘煮、カイワレ、チーズはとびっことクリームチーズを混ぜたのと、ゴーダ。
アルコールは、ビールと白ワイン。

 
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投稿者: : 2020/05/21 投稿先 あれやこれや

 

オンラインライブ開催

久しぶりの更新です。自粛、自粛と言っているうちに春が行ってしまいました。今日はもう初夏の陽気です。自然災害や、家族・自分の病気、何か生活がごろっと変わってしまうような出来事は、今までもありました。その都度、「もうこんなことはたくさん!」と思いながら、でも「あってもおかしくない」という学習をしてきたわけですが、今回の「ウィルス」はわたしにとっては想定外のものでした。

医療を扱った小説やパンデミックものは昔からかなり好きで、古典の「ペスト」はもちろんですが、「コンティジョン(同名の映画がありますが、これは別物)」や「アウトブレイク(こちらはダスティン・ホフマン主演の映画になりました」などのロビン・クックの作品はたぶん日本に入ってきているものはほとんど読んだと思いますし、新しいところでは高嶋哲夫さんの「首都感染」も読んでいたのですが、まあ、そうですね、エンターテイメントとして消費していただけだったのでしょうか、身近な現実世界で起こるとは思っていませんでした。

それでも、「アウトブレイク」のように空気感染するわけではないし、かかったら最後、必ず死に至るというわけではないのはせめてものことでしょうか。その「死に至る」を必死で食い止めておられる医療関係者の方にはただただ感謝あるのみですね。

沢山の業種が「休業」を余儀なくされていて、致し方ないこととはいえ、経済の行く末も心配です。自分や他人の携わる業種が「世の中に必要かどうか」で言い争っているのをSNSで目にするのも本当に悲しいことです。

・・・と、つらつら考え出すと頭がパンクしそうになりますが、大きな視点は堅持しつつ、ごく身の回り、自分が生活している場所でできることを考えたいものです。

ということで、昨日はごく仲間内で、ZOOMを利用したオンラインライブパーティを開催しました。今オンライン会議で一気に需要が高まっているZOOM、今この状況にあっては本当にありがたいツールです。

PCやスマホの前で集合、それぞれの家で飲食しながらおしゃべりする「オンライン飲み会」を先日試行的に開催、そして今回は師匠のCarlosOrtegaに参加してもらい、ギターの弾き語りをしてもらいました。残念ながら音声の遅延がかなりあるので、一緒に歌ったり、鳴り物を鳴らしたりすることはできません。(できるけど、自分以外の人には遅れて聴こえてしまう)。それができたらもっと活用(オンラインでセッション)できるのですが、発信側のチャンネルは1本だけ。カラオケか弾き語り、という選択になります。他の人の声や音が入ると音楽が途切れてしまうため、弾き語りが始まったら、皆さんの音声をミュートし、一曲終わるごとにミュート解除して感想を述べたり、拍手をしたり。初めてのオペレートで「ウッチー!ミュートのままになってる!」と指摘を受けたり、途中で回線の不具合で突然消える人がでる、という事故があったり。

それでも、「離れているけれど、今、この瞬間に弾き、歌っている」音楽に触れる喜びはやっぱり格別でした。みんなのリクエストにも応えてもらって、本当にいい時間を過ごすことができました。

でも、お開きにするころには、少し寂しさが・・・「終息したらリアルにパーティしようね」と皆が口々に・・・。そうですよね。やはりもどかしさも募ります。
この状況が早く終わることを祈りつつ、今はせめて、またライブホストを務めたいと思っています。

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こんな感じです。スマホだと同時に4人までしか見えないらしい(スクロールすれば現れるけれど同時に見ることはできない?)

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張り切っておつまみこしらえましたが、やっぱりみんなでシェアして食べたいですね。
左上から時計回りに
カイワレ菜とキャロットラペ
野菜とエビのグリル、バルサミコ酢がけ
チーズスナック(スライスチーズに胡椒振ってレンチンしただけ。)
ポテトサラダ
真ん中は砂肝と鶏レバーのコンフィ
キュウリのラー油漬け
白ワイン

 
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投稿者: : 2020/05/04 投稿先 あれやこれや

 

桜は咲いたけれど

再び冬ごもり・・・・という感じでしょうか。最前線で頑張っておられる救急、介護、医療の現場の皆様に心からの声援を送りつつ、今はじっと我慢ですね。

せっかく時間があるのだから・・・とせっせと新曲を仕込んでおります。譜面も家にいる日は一日一曲仕上げようと頑張っております。

沢山のミュージシャンが演奏のネット配信もされています。もちろん生で聴く音楽とは比べようもありませんが、それでもインターネットという文明の利器を使って世界中の人が(家に引きこもっていても)音楽を楽しむことができる時代には感謝ですね。イタリアで、集合住宅のベランダで演奏をしている動画も、本当に心洗われる思いでした。


出番を待つ新曲たち

新型コロナとは関係ないのですが、母も織りを再開しました。父を送り、ハモニカに熱中し、という時間を経て「一番熱中できること」に戻ってきたことは本当に良かったと思います。今後が楽しみ。これは試作品らしいのですが、藍染めをもこもこ(?)に織り上げたものです。階段上の壁に飾ったら、いい感じでした。

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投稿者: : 2020/04/12 投稿先 あれやこれや

 

雨だれ石を穿つ

継続は力なり、よりちょっとポエティック・・・。
COVid-19の影響でたくさんの催しが中止になったり、学校が休校になったりしています。重症化しやすい疾患のある方や、高齢者の方が感染しないように最大限の配慮は必要だと思いますが、過度に神経質になってしまうと集団パニックになりかねません。

こちらのインタビューで国際医療福祉大学の国際医療協力部長で、医学部公衆衛生学教授の和田耕治先生の言っておられる「恐る恐る日常を続ける」ということが大事だなあ、と感じています。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-wada-2

スキーを楽しんでいる様子をインスタにあげた神田うのさんが叩かれているとか・・・なんでそうなるんでしょうか? 「この非常時に!」というのは震災の時にもよく聞かれましたが、可能な人はできるだけ普通に生活しないと経済が停滞してしまいます。

いずれにしろ、少しでも早く沈静化することを願ってやみません。

閑話休題

先日、82歳になる母のハーモニカの発表会に行ってきました。10代のころギターを少しかじったとはいえ、長年手仕事をしてきて、音楽には縁のなかった母が、突然ハーモニカを始めたときはびっくりいたしました。ちょうど10年になります。(そうそう、「歌」の話になると、母は昔から「わたしは声が低いから(悪いからというときも)だめやわ」と言ってまして、「歌は声の高い低いじゃないよ」という会話を100回はしたと思います。)初舞台の様子はこちら

https://luckynobee.com/2010/10/03/oppidom/

本人にはまあオブラートに包んで言ったつもりですが、この時は「ハーモニカの音が鳴っている」だけでしたね。およそ音楽とはいえないものでした。あまり覚えていないのですがその時私が、落ち込む母に「ここでやめたらおしまい」と言ったらしいんです。上手くなりたかったら「やめない」、あたりまえですよね。別にハーモニカ上手くならなくても生きるのに支障はありませんからやめたっていいのですが。

で、母はやめませんでした。少しづつ、少しづつ、上手く、というよりも「音楽を奏でるということ」について知らず知らずのうちに学んでいったのだと思います。
そして、年齢のこともあり、本人曰く「発表会に出るのは最後かなあ・・」の今回、美空ひばりさんの「乱れ髪」を情感たっぷりに歌い上げたのでありました。

アドリブ(書いてあるのでアドリブではありませんが、変奏部分)はたくさん間違っていたようですが、テーマのアウフタクトがきっちり感じられていましたし、ちょっと伸び縮みしてしまったところさえrit.掛かってる!と思わせるものでした。実際は、意図的ではないんで、これがカラオケだったらここで曲は崩壊してしまうのですが、そこは井上善日居さんのギターがすっと寄り添って下さり、まったく自然に聞こえておりました。

思わず涙。いくつからでも進歩はできるんだなあ・・・。
まだまだ、わたしも進歩できるはず、頑張っていこう!と思わせてくれた母に感謝です。

2020.2.24(2)

82歳の雄姿に拍手!!!!!

母の師匠、木谷悦子さんのHPはこちら
http://woodvalley.main.jp/index.html

 
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投稿者: : 2020/02/29 投稿先 あれやこれや

 

誘惑に抗しきれず・・

 

そろそろ新しいパソコンも安定使用できるようになってきて、そうなるとやっぱりwin7のパソコンを処分するのには忍びなく・・・。

https://luckynobee.com/2020/01/01/2020%e5%b9%b4%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%81/

わりとあっさり(でもないんですが日常生活ややるべきことに支障がでないよう「1日15分」を守って気長に取り組みました。下調べに時間をかけたので手戻りなしです。)古いLavie君、win10にアップグレードできました。アップグレードというよりはクリーンインストールかな。PCを工場出荷状態に戻し、スタートアップサービスを停止してwin10をインストール。win7時代に使っていたWindows Live Writerやムービーメーカーもそのまま引き継ぐことができました。ウィルス対策もしたし、ネット環境も問題なく、もうこれで十分かな。寝室用のサブ機としてもう少し頑張ってもらいます。

でも、スムーズに進みすぎていささか拍子抜け。わたしのスキル、ということではなくやはりそのあたりも技術が進んでいるのでしょうね。

生まれ変わったLavie君

 
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投稿者: : 2020/01/25 投稿先 あれやこれや

 

怠惰な午後~Lazy Afternoon

11日に歌った「Lazy Afternoon」のお話です。MCでもお話ししたのですが・・・。

気だるい午後
農夫は刈り取りを放っぽりだし
牛たちは午睡にまどろみ
トラウトも遡上を休んで
誰もいない
わたしたち二人きり
ヒナギクが一斉に花開く音さえ聞こえそう
この怠惰な午後を
わたしと一緒に・・・

Lazy Afternoon
作詞:John Latouche
作曲:Jarome Moross
出典:ミュージカル The Golden Apple (1954) より

最初に聴いたのはたぶんPatti Austinのこのパージョン。

今聴いてもかっこいいなあ・・・。歌詞も曲も大好きな一曲なのですが、曲のイメージが共演者にきちんと伝わらないと採り上げても思うように決まらないので歌う機会がなかなかない曲でもあります。

原曲どおりバラードで歌うバージョンではなんといってもShirley Hornがピカ一!と思っています。

ドビュッシーの管弦楽曲に『「牧神の午後」への前奏曲』というのがありまして、私はクラシック音楽にそんなに明るいわけではなく、題名だけなんとなく記憶に残っていたのです。で、Lazy Afternoonを聴いたときに「牧神の午後のなんちゃら・・ってあったよなあ」と思い浮かんだのでした。で、ちょっと調べてみたとろこ、この管弦楽曲は(もちろん歌詞はないわけですが)、マラルメの詩『牧神の午後』から着想を得て書かれたとあります。(その詩の訳と解説をブログに掲載されている方がいらっしゃいました。https://poesie.hix05.com/Mallarme/mallarme11.faune.html

「牧神の午後」への前奏曲はこちら

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Claude_Debussy_-_Pr%C3%A9lude_%C3%A0_l%27apr%C3%A8s_midi_d%27un_Faune._Natalia_Ensemble.webm?embedplayer=yes

歌詞といい、繰り返し出てくるミラソ(C調だと)という旋律といい、「牧神の午後」を意識して作られているのではないか・・・と睨んでいるのですが、どうでしょうか?

でも、今ちょっとネットで検索していてわかったのですが、「The Golden Apple」はホメロスの叙事詩がベースだとか。となると関係ないのかなあ・・・。
このあたりのこと、詳しい方いらっしゃったら教えてください。

 
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投稿者: : 2020/01/13 投稿先 あれやこれや

 

2020年スタート!

新年、明けましておめでとうございます。
正月から初ヨガに行ってきたのですが、着くまでにざっと10箇所はある信号にもれなく引っかかり、「なんやあ・・・正月から縁起悪いなあ。」と思っておりましたが、お正月昼時のヨガスタジオ、なんとわたししか参加者がいなくてマンツーマン。じっくりこってり指導していただいてお得でしたし、脱衣所で(ヨガスタジオはスパ施設内なので、お風呂だけ入りに来ている人の方が多い)超絶にかわゆい女児(1歳ぐらいか?)がおばあちゃんに服を着せてもらいながら、わたしから視線離さず凝視。「ほら、○○ちゃん、行くよ」と言っても無視して、まっすぐにこちらを見つめています。そのうちニコニコ笑い出して。なんだか幸せでした。(乳幼児に凝視されるということ、実は異様に多いです。親しい友人や、家族、かつては彼氏や、まあ一緒に行動する人が皆口を揃えるので勘違いじゃないみたい。)歳の離れた妹がいるから赤ちゃんの扱いになれているから?背が低く、あっさりした顔が子供の警戒心を解く、珍獣を見ているつもりなのでは?同類と思われているから?と「何故?」に対する意見は分かれております)
そして帰り道はすいすい青信号ばかり。
ということで、「春から縁起がいい」ことにしておきます。

さて、年末休みを利用してパソコンをwin10のものに乗り換えました。いやあ、初期設定、楽になりましたね。昔はパソコンを買い替える=しばらく寝不足を覚悟しなくちゃいけないぐらい、ドライバのインストールやらネットワーク設定に手こずったものでした。

概ねデータもソフトも移行できて、今新しいパソコンでこの記事を綴っています。
そして、わたしの横には7年間お世話になったLavie君が・・・。新しいパソコンではなく古いパソコンがわたしを呼んでいる・・・危険だ、たまらなく危険だ。

というのも、前回記事の洗濯機じゃないんですが、「処分せずになんとかして使いたい」いや、有り体に言って「分解したい」欲がムクムクと。いや、パソコンの場合は物理的に分解したいわけではないのですが。

前回、XPのサポート終了でWin7のパソコンに乗り換えたときの物語。

XPパソコンのOSをLinuxに
https://luckynobee.com/2014/09/23/xp%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%aeos%e3%82%92linux%e3%81%ab/

XPパソコンのOSをLinuxに その②
https://luckynobee.com/2014/10/07/windows%e3%82%92linux%e3%81%ab2%e5%8f%b0%e7%9b%ae/

XPパソコンのOSをLinuxに その③
https://luckynobee.com/2014/10/11/xp%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%aeos%e3%82%92linux%e3%81%ab-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93/

XPパソコンのOSをLinuxに 最終回にするぞ!
https://luckynobee.com/2014/10/13/xp%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%aeos%e3%82%92linux%e3%81%ab-%e3%81%9d%e3%81%ae%e2%91%a3/

苦戦してパソコンがそんなに何台も必要なのか、と聞かれれば別に要らないんです。ただもうこういうことをするのが単純に好きなんですね。多分。「できたー!」が味わいたくてしつこくTryするわけです。

で、今欲望が頭をもたげているのは、はい、もちろん「Win7を(まだできるんですって、知ってました?)Win10にアップグレードする」です。しかも、所有しているLavieは「アップグレード対象機種」じゃないんです。ますますやってみたくなるじゃないですかあああああああああ。

いかんいかん。そんなことして遊んでいる暇はないのです。
とりあえず新しいパソコンが安定し、データ移行も漏れがないことがはっきりするまではしばらくこのままの状態しておかなくてはいけないのが救い。正月休みの残りは歌のお稽古三昧いたします。休み明けの週からライブがありますしね。

その後は・・・・。誰か止めて。

新年を迎えても煩悩が払えないうちのでございますが、本年もご贔屓に、よろしくお願いいたします。
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今年の年賀状、和紙で切り絵したものをスキャンしました。といっても切り絵はネズミだけ。クローバーと芝は市販のシール、チーズと文字は「イラストや」さんからいただきました。

 
1件のコメント

投稿者: : 2020/01/01 投稿先 あれやこれや