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おけいはんになった日

30 9月

関目にあるArteCodaでのLaFiestatライブ、そして寝屋川市で開催された「さんらミュージックコンサート」に来てくださった皆様、ありがとうございました。普段ほとんど乗ることのない京阪電車に乗って、気分は「おけいはん」でした。

ArteCoda(アルテコーダ)さん、初めて出演させていただきましたが、お店から関目のホームが見えるという素晴らしい立地。音響がとてもよくて本当に気持ちよく歌うことができました。新しいご縁に感謝です。

そして9月26日は「さんらミュージックコンサート」主催はNPOそうあいさん。50人ぐらい(コロナでなかったら100人は入りそう)のキャパのきちんと舞台もグランドピアノもあるお部屋で、PAさんもとてもしっかりされていて、安心して演奏することができました。

La Fiesta は3組の出演バンドのトップバッター、皆さん身体を揺すって笑顔で聴いて下さって、とても気持ちよく歌わせて頂きました。ゲストとしてヴァイオリン奏者のイヴェールさんがコラボしてくださいました。美しいオブリガートにうっとり。どちらかというと「コテコテブラジル系」のLa Fiestaが少しおしゃれになったような気がしました。

3組の出演バンドのトップバッターだったのです。2組目のバンド演奏は撤収して少し休憩して・・・で聴くことができなかったのですが、3組目の豊田勇造さん率いる「YUZO BAND」は会場で聴かせていただき、なんと最後は舞台で一緒に歌わせていただきました。

豊田勇造さん、伝説のフォークシンガー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%8B%87%E9%80%A0
初めてお会いしたのですが、今から豊田さんの出番、という休憩時間に「あ、簡単なフレーズだから、お呼びしたら上がってきて一緒に歌ってよ」って、いやどんな曲???
走る緊張。

豊田さんのステージはもう圧巻としか言いようのないものでした。曲の構成はシンプル、メロディもシンプル、でも「声」と「言葉」の圧倒的なパワー、そして演奏の素晴らしさ。「好きなんだからええやん」という軽いノリで外国語の歌を主に歌っている自分には到底太刀打ちできない説得力がそこにはありました。

ピアノのあっちゃんも「Eのブルースだから、入って」の一言で果敢に舞台に上がり、全く知らないブルースの曲(ブルースはコード進行の型が決まっている音楽ですから可能と言えば可能なんですが、やはり曲によって細かな部分が違うので、それを瞬時に聴きとり、他のメンバーの演奏に乗っていくのはかなりの技術と度胸が必要だと思います)を演奏していました。

うちのも、不安を隠し「ままよ」とステージに上がらせていただき、「さあ、もういっぺん」という曲のリフレインを歌わせていただきました。ああ・・・・なんとか歌えてよかった。

そうやって他のミュージシャンも巻き込んで、抱きとめて、聴いている方もすべてを一体にしてしまう勇造さんパワー、本当に素晴らしかったです。

なんだかとても美しいものを観た・・・そんな気がしたコンサートでした。
来てくださった皆様、主催者・関係者の皆様、音響スタッフの皆様、演奏者の皆様、ありがとうございました。

リハ中のLa Fiesta
本番前、出待ちのLa Feista。ソーシャルディスタンスか、仲が悪いのか(とっても仲良しですよー)
豊田勇造さん
 
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投稿者: : 2021/09/30 投稿先 ライブ報告

 

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