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簡単そうに見えることでも・・

13 12月

たいがいのことはやってみたら難しいし、いくらでも「先」があるものですね。多趣味で、そこそこなんでもできる人だと特に、何か一つのことに「憑りつかれた」経験がないと気が付かない場合もあるのかな・・と思う今日この頃。「ちょっとできる」というのと、長い長い修業を重ねてきた人、ましてやプロとの間には、もう天と地、宇宙の果てと地面ほどの差がある、ということ自体に気が付かないで、「もうちょっと続けたら一廉のものになることができた」などと臆面もなくおっしゃる方がいると、聴いているほうが恥ずかしくなりますし、自分にもそういううぬぼれが生じていないか、点検するよい機会にもなります。

自分に興味がない世界であっても、それがノーベル賞と取るようなことでなくても、何かに打ち込んでいる人、その世界に対して常に敬意を払っていたいものです。

なんでそんな話から始まるか、というと、そんなこと言っておいて、とっても失礼なことというか、無謀なことをやらかそうとしているからで。

師匠谷けい子主催のVocal Scool K’zのクリスマスパーティは、毎年余興、というかテーマを決めてみんなで音楽で楽しんでおります。本年のテーマは「danceable」。
で、うた仲間のうちCarlos繋がりのお仲間+強力な助っ人、Carlos一家の一人息子(filho único)であるSapoさんで構成されるウクレレバンド、「フアット」に参加させてもらうことになりました。ウクレレはほとんど弾けない私、ギターで(いや、ギターも弾けないんだけど)でメロディ、歌でハモリ、いろいろと案が出たのですが、結局昨日のリハーサルの結果パーカッション担当になりました。昨日はパンデイロを足で挟んで太鼓のようにして叩いていたのですが、どうも音がしっくりこない・・・。で、昨夜遅くにミニボンゴを注文してしまいました。

うん。ボンゴの音ならぴったりちゃうのん・・と注文してからYoutubeにて叩き方の基本を・・・。いやあ、もちろん充分予想はしておりましたが、難しいですねえ・・・。ちゃんと響く音出すだけでも相当練習しないとダメそう。

まあ、パーティの余興、ということでお許しいただきたいと思います。とにかく4拍子の頭をちゃんと出す(ウクレレが、裏箔で弾くところがあって、ベースか何かあると合いやすいんだよね・・・という話から始まったことなので。)ことに専念したいと思います。

でも、触ったことがない楽器、届くのが待ち遠しいです。

2時間後の追記
来たあ!安かったけど、ちゃんと革張りでチューニングもできます。なかなかいい音。
楽しすぎ。

DSC_0070

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投稿者: : 2015/12/13 投稿先 あれやこれや

 

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