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手風琴、どこか懐かしい調べ

08 3月

Mクアトロでのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました。
久しぶりにご一緒する生島大輔さん、ますますエネルギッシュなピアノ、唄いながらこちらが発する拙い「こんな感じ・・・」を瞬時にキャッチして、伝えた以上に「こういうことですね?」とぐいぐいツボをついてくる・・・本当に一緒に演奏していて楽しいピアニストさんです。
初めてご一緒した真木毅さんも、まるで「はいはい、こうですよね」と呼応して下さり、それはまるで「支えてますよー」と後ろからベースの低音で囁くような安心感で、本当に気持ちよく唄うことが出来ました。

リハの時間があまりとれなかったので、ぶっつけの曲はその境地に至るまでにぎこちないやり取りもありました。お客様にとっては、お聞き苦しいところもあったかと思うのですが、そのように3人で(実はそのときお客さんもやりとりに参加していたりするわけで・・)演奏しながらああだ、こうだ、になっている図というのも面白いものではないか・・と。あ、音楽としては全然だめですかね。そうですね。失礼いたしました。
ちょっと高揚(興奮)しすぎたかな・・というぐらい楽しく唄わせていただきました。

「何曲か、バンドネオンともご一緒させて下さい」とお願いしてあって、リハの時にバンドネオンで演奏する曲を決めたのですが、本番になってみたら、これがいい具合の音の響きだったので、
ピアノでリハしていただいていたものも、急きょバンドネオンで・・・ということになり・・。

ピアノとバンドネオンでは音の立ち上がりがかなり違うので、どんな風にイントロが出てくるか、うまく乗れるか、ちょっとドキドキしましたが、これもまたとても楽しかった。

うーん、バンドネオン、いい音だ。昔ビアホールでアコーディオン奏者の堀部隆次さん(ラジオ歌謡の時代から、NHKのど自慢の奏者を長く務められた御大でした)と、かなりの期間ご一緒させていただいたころ、暖かいその音色がとても好きで、ジャズやラテンも歌いたいな(そのお店はビアホールでしたからビアソングやクラシック寄りの曲を唄っていました)、と思っていましたが、ああ、夢がかなったんだなあ。(遠い目)

ライブの後は、みんなで、すぐ近くにあるBar Biminiへ。7年前に生島さんと引き合わせてくれたベーシスト、尾高さんが1年前に開いたバーです。
いろんな縁が繋がってるなあ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

6月にも同じメンバーでライブすることになりました。
皆さん来てね。

 
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投稿者: : 2014/03/08 投稿先 ライブ報告

 

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