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懐かしい絵本

22 10月

探し続けて2年前にやっと手に入れた「ぶらんこのり」

https://luckynobee.wordpress.com/2010/11/27/%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%ba%88%e5%ae%9a-14/

やっぱり丸木俊さんの挿絵で、もう一つ大好きだった絵本がありました。手に入らないものとあきらめていましたが、1990年代に再版されたようです。
ネットで古本が出ていたので注文して、昨日届きました。

12のつきのおくりもの
スロバキアの民話です。「森は生きている」という題名のお話でご存知の方の方が多いかもしれません。
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主人公のマルーシカは、冬のさ中に、継母とその娘から「スミレを摘んでこい」と命じられて・・・。暗い冬の森の風景と、たき火や民族衣装の鮮やかな色のコントラストがとても素敵な挿絵です。

わたしの「民族衣装好き」はこんなところからも来ているのかも・・・。
愛蔵書として大切にします。

ところで・・・表紙の右肩に

年中
向き

と二段書きしてあり、これはもちろん子供の「年少」「年長」の間ぐらい、という意味なのだと思うのですが、今回包みを破いて、本が出てきたときに
「や!中年向きって・・・・、中年向けに再版という意味?言ってくれますねー。」と思ってしまったわたくしは、もはやりっぱな。。。ということなのでしょうか・・・。

 
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投稿者: : 2012/10/22 投稿先 あれやこれや

 

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