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Sing Swing Sing XXV 終了

06 8月

うわー、四半世紀。
お越しくださった皆様、谷先生、永田先生、ミュージシャンの方たち、お店のスタッフの皆様、PAのTさん、ゴスペルクアイアのみなさん、そして、唄仲間たち、本当に本当にありがとうございました。

ゴスペルクアイアの方たちのほとんど、そして永田順子さんのお弟子さんたちは、このk’zの発表会で年に1回だけお会いする、という方たちがほとんど。しかもお互いに出番もあるのでゆっくりお話をするわけでもありません。
けれど、年に1回こうやって顔を見ると、「あ、まだ唄を続けておられるんだ!」となんだかとっても嬉しくなります。去年「初めて人前で歌います」と言って緊張して歌っておられた方が、今年は堂々とステージをこなしている、なんていう姿を見たりすると、他人のことなのにうるっときたり。

自分の唄のほうは・・・・、Companyには大いに課題が残りました。第一声を発したときにモニターの状態がリハと全く変わっており、かなり激しいエコーがかかったような感じで、レベルもかなり上がっていて、「おっ!」とひるんでしまい、それから体制が立て直せないままでした。自分のリサイタルではなく、大勢のシンガーが順番に唄うのですし、状況によってモニターを調整するのはしごく当然のことで、一番よい状態で唄えるように、師匠もPAのTさんも本番中も調整してくださっていたのです。他のシンガーは「ものすごく唄いやすくなっていた」と感想を述べていました。わたしも、モニターの具合が変わっていようと、お客様に問題なく聞こえていることを信じて、気にせずにリハと同じように唄えなければいけなかったのです。そうすれば、おそらくモニターの「変化」も気にならなくなったはずなのに、気持ちを切り替えて唄に入り込むことが出来ませんでした。動揺はみごとに声に響き、高音が震えたようになってしまいました。レンジが広い曲なので、もっと余裕を持って声をコントロールできないとあかんなあ。

2曲目には、自分を取り戻して、楽しんで唄うことが出来たと思っていますが、1曲目にスローナンバーというときには、特に要注意。もっと腹をくくってのぞまないといけない、と反省しました。

けれど、ピアノの星野さんもCompanyをとても気に入っておられて、打ち上げのときに、「今度、もっと作りこんで、じっくり演りたいね。」と言っていただけたのが嬉しかったです。

それから、メドレーの準備がきちんとできなかったことも悔やまれます。We are the world 、ソロを取ったワンフレーズ以外はほとんど口パクでございました。皆さん、ごめんなさい。

自分のライブではないからといって、いい加減に唄うことが許されるものではありませんが、
少し背伸びしたものに挑戦させてもらったり、決められたテーマ、ミッションがなければまず自分では選ばないような曲を唄わせてもらったり、
「発表会」というのは、また一味違う、いい勉強をさせてもらえる大切な機会だ、と改めて思いました。

みなさん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

Sapoさん写真ありがとー!

 
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投稿者: : 2012/08/06 投稿先 ライブ報告

 

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