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フォークソング

30 4月
 
 各国のフォークソングにとても興味があるので、伊丹アイフォニックホールの”地球音楽シリーズ”なんかにも注目しているわけです。
で、もう何年も前に購入したCDですが、ここ数日詰めて聞いているのが、「アンネ・ゾフィー・オッター(Ms.)」のCD、”Folk Songs”。
 このオッターさん、メゾソプラノ歌手です。初めてBS(だったと思う・・・残念ながら生ではまだ見ていません)で見たとき、クラシックの歌い手には珍しく、シックな装い・・・(いえ、好みの問題なんですけど・・・・ひらひらしてたり、膨らんでいたり、リボンだらけ・・ではない、落ち着いた色身でスレンダーなスーツだったんです)が、目を惹いて・・・歌唱も、なんていうのかなあ・・、「唄」だったのですよね。
 
オペラ風でも、ロック風でも、ジャズ風でもなく「唄」・・・いっぺんでファンになってしまい、CDを購入した。。。というわけです。
 
 
 なかでもお気に入りは、レイナルド・アーンの「ヴェネツィア」・・・これ大好きです。なかでも一曲目(CDでは16曲)の「眠る水に」。
初めて聞いたときは、泣きましたねー。
 
 オッターの歌声、ベンクト・フェシュベリのピアノ。二つの音とは思えない豊かな広がり。
「クラシックは苦手・・・」という方にも楽しんでいただけるCDだと思っています。
 
 「唄」、まさに「唄」。これぞ「唄」
 ジャンルを超越したオッターの歌唱、あなたも是非!
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2009/04/30 投稿先 あれやこれや

 

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