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レッスン納め&唄仲間と忘年会in大山崎

29 12月
 
 28日は本年最後のK’zのレッスン。2コマ連続でお願いしました。
 が、持っていた3曲はすべて宿題として来年へ持ち越し。あーああ。。。。。。
 なんとなく家でひとりで唄っているときは「まあまあ、いけているのでは」と思っていても、実際にレッスンで歌ってみると、とんでもなく違う方向を向いていたことに気づかされたり、なんとなく出来る、ではぜんぜん出来ないのと同じだあ、と気がついたり・・・。教わる、ということのありがたみをひしひしと感じます。
 
 たぶん、わたしのような教わったことをすぐに忘れてしまう人間は(いや、ホントに何十年もの間、同じことを言われては思い出して気をつける、の繰り返しで、身についていないことのほうが多いのには、情けなくなるときもしばしばです。)ちょっと人前で唄うようになったからといって、自分だけでやっていくと、とんでもない勘違いシンガーになるんだろうなあ・・・。
 
 例えば野球ならバッティングフォームのアジャストだとか(なーんて、野球のことなんかわかっちゃいないのですが、おそらく、どんなスポーツでも同じではないでしょうか)、書道で、少し先生に朱を入れてもらうとか。それがどんなにありがたいことか。
 
 レッスンの後は、大山崎(京都!!)のうどん屋さんに移動して、唄仲間や師匠と忘年会。ちゃんこ鍋、うどんすき鍋、カレー鍋の鍋三種をいっぺんに頂くという、これまたシアワセな宴会。赤ワイン、8人(うち1名は飲まないし、1名は焼酎専門だったのに)で7本か8本空いていました。(ひとり1本!!!!お、恐ろしや。あ、言っときますけど、わたし、赤ワインはたくさんは飲めませんよ。なので1本以上いった人がいたということね。)
 
 谷師匠の現役(いえ、今も現役ですが、毎日のように唄っていらしたころ)の話を聞かせてもらって、本当にすごいなあ・・・と尊敬です。わたしなんか、それで生活しているわけでもなく、月に数回のライブするだけでもプレッシャーで押しつぶされそうになるのに・・・。趣味でやってる者と、生活賭けて唄っている人と、もう唄も全く違って当然ですよね。土俵が全く違うのですから。
そういう、中途半端なわたしにも、情熱を注いで教えてくれている師匠に、涙うる、でした。 本当に感謝。感謝。
 
 ほんの少しでも教え甲斐があったと思ってもらえるように、(もちろんそれは自分のため、ではあるのですが)来年も精進したいと思います。
 
 唄仲間たちも、みんな、それぞれの欠点やら事情を許容して(許し、受け入れる、まさに字のとおりだわ)楽しむことの出来る、おとなの女性ばかり。そんな仲間がいることにも本当に感謝しています。
 
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2008/12/29 投稿先 あれやこれや

 

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