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被りものもあるのか!!?&チャイナドレス

29 11月
 
 昨日は、Christina先生のブラジルポルトガルのレッスンと、K’zのクリスマスパーティの練習でした。
 朝から、西宮の唄仲間のお宅にお邪魔してコーラスの練習。わたしだけ途中抜けさせてもらって大阪へ。
 ポ語のレッスンは、まだ2回目ですが、とてもわかりやすいレッスンです。上達の予感がする・・・。(おいおい、自ら努力したまい!はい)
 
 レッスンの後は再び西宮へ舞い戻り、また練習に参加。練習がいつの間にか宴会に・・・・。
今回のコーラスは、「Rudolph The Red Nosed Reindeer」。 そう、赤鼻のトナカイ。アカペラコーラスです。いつものとおり、K’zの誇る、アレンジャーのA子さん、今回も美しくも手ごわい譜面を作ってくださいました。
ちなみにクリスマスキャロルはポ語では Cântico de Natal カンチコ ヂ ナタウ。
 
 なかなか良い出来だと、思うのですが・・。さて本番は如何に?この唄は日本語がバッチリ刷り込まれているからか、歌詞がなかなか頭に入りません。
 「カンペあり」を申請いたしましたが、志の高いK’zの仲間から却下されてしまいました。
 
 あー頑張って覚えなくては。
 
   真っ赤なお、は、なの♪ 
     トナカイさーんーわぁー。
 
 ちゃいます。 英語だってば。
 
 話し変わって・・・。アジアの、いえアジアに限らず民族衣装というのが大好きで、その手の本とか、博物館の展示とか、テレビ番組に目がないのです。で、チャイナ服もとても好きなので、衣装にチャイナドレスや、チャイナドレス風のドレスを着ることもあるのですが、このチャイナドレス(ベトナムのアオザイなんかもそうですね)、身体にぴったりフィットしないとやはりサマになりません。
オーダーが当たり前の世界。神戸で、そういうお店を見かけたこともありますが、オーダーは面倒くさいし、お値段が張りそうだし・・・。敷居が高く、いままでは、出来上がりのものを自分でテキトーに詰めたりしていました。ということは、ちょっと大き目を選ばざるを得なかったわけです。
 
 今回初めて、自分で採寸してオーダー、というシステムを使ってみました。測り方が間違っていないかとても不安でしたが、何度も店(東京)の人が電話で確認してくれましたし、口コミの評判もよさそうでしたので、思い切って注文してみたのです。
 昨日帰宅したら届いていました。早速試着。
 ぴったり。うーん恐ろしくぴったりだ。
 
 これはちょっとでも太ったら着られない、ということですな。今回作ったのは、シルクではなくて、ストレッチ性のある素材なので、多少は大丈夫そうですが、絹で作るときは、本当にシビアだな・・・。痩せすぎたらしょぼくなる、とも言えますが、わたくしの場合、こちらのほうはまず、心配要りません。号泣
 
 きっちり身体にフィットしたドレスは、見た目は美しいですが、あまり合理的とはいえませんねえ。。。。ほとんど今、このとき、そして持ち主しか着られないなんて。
 その点、日本の着物というのはすばらしいと思います。体型が変わっても着られるし、丈も腰で調節できるから、母から子、孫へと伝えていくことも可能。帯で印象もガラリと変わるし。
 ちゃんと着物を着たことがないので、いつか着てみたいと思っています。
 ただ、着物は実生活にはあまりにも向かない。走ることも蹴ることもできない。(普通、生活のなかで「蹴る」?) そういえば、以前、テレビで誰か研究者がそんな話をしていて、韓国の「チマ・チョゴリ」を絶賛しておられました。チマ・チョゴリは、見た目はドレスのように優雅で、けれど胸から大きく膨らんだスカートが、身体を締め付けることもないし、サッカーだってできてしまう・・・と。
だから韓国の女性は強いのだ・・と。最後の部分は、ちょっと強引な結論のように思いますが・・・。チマ・チョゴリ、わたしもとても美しいと思います。
 
 
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投稿者: : 2008/11/29 投稿先 あれやこれや

 

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