RSS

タンザニアのドラム&ダンス

15 11月
 実は、昨日は風邪が少し悪化し・・・一旦やめていた抗生物質をまた処方してもらって、一日寝込んでおりました。
なので、今日もおとなしく寝ているべきだったのですが、アイフォニックホールの地球音楽シリーズ、随分前からチケットを購入して楽しみにしていたのです。タンザニアの音楽と舞踊。めったに生で見られるものじゃないし・・・。ということで、イヌイットさながらに着込み、もちろんマスクをして出かけました。
 
 行ってよかった。激しいアフリカンドラムの響きと、ダンス、唄、どれも「生」。生演奏と言うだけの生ではなくて、生(セイ)そのもの、天と地がとても近くにある、人と神がとても近くにある、と感じました。サンバもココから生まれたのだよなー・・・と妙に納得。
 
 アフリカの人たちが、奴隷として連れて行かれたことで、世界中の音楽が豊かになったのだなあ・・・と。「よかった」とはもちろん言えません。アフリカの人たちにとって、それはとてつもなく理不尽な悲劇だったのですから。けれど、結果として豊かになった音楽を、いまわたしたちは存分に楽しませてもらっているのだなあ・・・。
そのようなことをぼお・・・っと考えながら帰ってまいりました。
 
 それから、もうひとつ気がついたことですが、会場に来ていたお客さん、ドレッドヘアやアフリカンプリントや、「わたし、アフリカンミュージック聞いています!!!」という人が多かったのですが、それ以外にもアジアンエスニックな服装のひとも多くて、わたしが、ひそかにいつも「いいなあ・・・」と感じているもの、気になっていたものを身につけている人が、何人もいました。モン族のサボ、ナガ族のバッグなど。。。
 
 民族音楽好きって、やっぱりファッションの嗜好も似ているのかしらん?なんだかうれしかったな。
 
 帰りに阪急伊丹駅では、バンド演奏やってました。ボーカル、エレピ、コンガ、バイオリン(!)という編成で、ボサノバをポ語で・・・。お、ライバル発見!とばかり、しばらく聞かせていただきました。着膨れで汗をかきつつ・・・。
 
 
 
 
コメントする

投稿者: : 2008/11/15 投稿先 エンターテイメント

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。