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酔っ払いと綱渡り芸人

11 11月
 
アン・サリーというシンガー、わたしの好きな曲をたくさんレコーディングしていて、(しかも、ボサノバや日本の歌謡曲も)、好みがとても似ているのだろうなあ・・・と思ってはいました。
 
 ディスコグラフィーを見ていてまたまた発見。ジョアン・ボスコの「O bebado e A Equilibrista オ ベバード エ ア エキリブリスタ 酔っ払いと綱渡り芸人」も録音しているじゃあありませんか?
 
 うれしいやら、うらやましいやら・・・。この唄(サンバです)大好きなんですよねー。ブラジルでは知らない人はないぐらいポピュラーな曲なんだそうです。名唱は何といってもエリス・レジーナ(ヘジーナと書いてある場合もあります。"レ"と言うのは英語読み。単語の頭のRはのどの奥から息を出す感じで、”ヘ”と聞こえるのです。リオ・デ・ジャネイロ も”ヒウ・ヂ・ジャネイロ”としか聞こえません。)
で、エリスの葬儀の時には、出棺のとき、参列したファンがみんなでこの曲を大合唱したとか・・・。ジョアンボスコ本人の唄もGoodです。ライブ版ではイントロにチャップリンの「Smile」を使っていました。
 
 大好きなんだけど、なかなか唄う機会がありません。ジャズの人にはあまり知られていないし。。。。うらやましいぞ、アン・サリー。
 会って、お話できたら、盛り上がりそうだなあ・・・と思います。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2007/11/11 投稿先 エンターテイメント

 

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