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目から鱗 靴の謎

29 9月
 
 唐突ですが・・・かかとがカンカンと音を立てます。「遠くから歩いてきても君だとわかる」とよく言われます。自分でも嫌で、かかとの太い靴を履いてみてもやっぱり鳴ってしまう。周りの人を見てみると、ピンヒールを履いていてもそんなに音を立てない人もいて、「歩き方が悪いのだろうか」と不思議に思っていました。
 
 先日、履いていた靴がどうしても合わなくて、飛び込んだ靴屋さんが足を細かく計測する店で、シューフィッターさんがいろいろ教えてくれました。
 たいてい23か22.5を買うのですが、23は大きく、22.5は小さく感じて「快適!」ということがなかったのです。どうやら、靴の「長さ」ではなく「幅」に問題があったようです。足の甲あたりの幅は普通なのに、かかとの辺りの幅が極端に狭いのだそうで、足の長さは長いほうの足で22.9、つまり長さだけで考えれば23か23.5なのですね。でも23だとかかとが脱げそうなので大きく感じるために、22.5がぴったりだと思ってしまう、だけどそれではつま先に余裕がないので結局きつく感じて履けない・・・・ということなのだそうです。
 
 そういえばいつもかかとの周りは見てわかるぐらい余っています。誰でもそうなんだと思っていました。「既製の靴では、お客さんの足に合うのはないでしょうねー」、オーダーしろというのか・・・?薄給なのにさ。そんなことを言うそのお店にもオーダーシステムがあるわけではなく・・・お店の人は「なるべくストラップがあるとか。編み上げとか、踵を固定できるデザインを選ぶといい、とアドバイスされました。そうやって選んでもらって靴は確かに履いていて楽でした。デザインはいまいちだけど・・・。
 普段はいている靴で、気をつけてみると、確かに足を上げたときに踵が靴から離れています。大きな音が鳴ってしまう原因はこれだったのね・・・・そういえばミュールって、誰でも大きな音になりますものねー
 
 「だからどうした?」
 
というつまらない話ですが、私としては目から鱗、大発見でした。
 
 
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投稿者: : 2006/09/29 投稿先 あれやこれや

 

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