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高槻JAZZ STREET

05 5月
 La Fiestaを聴きにみずき児童遊園に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
 集合時間の12時に現地に行くと、スタッフさんがセッティングの真っ最中。天気も最高によくなったし、いい感じ。ところが・・・ドラムの土佐さんが「スネアのスタンドがない」
 
 たくさんの会場で一度にライブをするわけですから、機材の調達やセッティングはさぞ大変なのだろうと思います。スタッフの人があちこち連絡を取って、やっとスタンドが届き・・・。
 
 さあ、本番!!となったところでそのスネアスタンドが根元からボッキリ折れちゃったのです。とりあえず他のパートの人たちがドラムレスで演奏するなか、皆でマイクスタンドやガムテープなどでスネアを固定し、2曲目からは何とかフルで演奏できました。
 
 たくさんある会場のなかでは、大阪よりのはずれのほうだったので、お客さんが来てくれるかどうか心配だったのですが、結構人が集まってくれて、うれしかったです。高架下で左右が道路だったので、通行人もだいぶ足を止めて、中には身体をゆすって踊っている人もいて・・・・うれしいですねえ。
 
 わたしは4曲歌わせてもらいました。「A Felicidade,O Pato, Chega de Saudade,Triste」
 
 終了後は別の会場に走っていって、Asの平口充さんのバンドのスタッフとして参加しました。
 帰りの電車ではもうぐったり、死んだようになっていました。
 
 本番で歌うときに放出するエネルギーってすごいな。。。といつも思います。屋外とか大きいホールのときは特にそれが大きいような気がします。小さいハコだと自分から出て行った”気”がまた戻ってくるというか、それなりに場を”気”で満たすことが可能なのですが、大きいところだと出て行くばっかりという感じなのですね。そのかわりに聴いてくれる人が多くなれば、受け取る”気”も大きいのですが。
 
 唄は「かめはめは」だ・・・・そんなことをぼんやり考えながら帰宅しました。
また次に向けて”気”を溜めよう。
 
 
 
 
 
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投稿者: : 2006/05/05 投稿先 ライブ報告

 

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